カレンダー(月別アーカイブ)

08 ≪│2020/09│≫ 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » .ぬらりひょんの孫 » ぬらりひょんの孫 第百七十六幕「夫々の仁義」の感想

ぬらりひょんの孫 第百七十六幕「夫々の仁義」の感想

 百物語組の幹部の一人、珠三郎が毛倡妓に変装して狙っていたのは、リクオの母親の若菜さんだった。今まさに珠三郎は若菜さんに襲いかからんとするが、間一髪のところで首無が間に合い、若菜さんを無事守ることができた。しかしまだ珠三郎は倒せていなかった、それどころか自らの領域で絶対的強さを発揮する珠三郎が首無に襲いかかってきて…

 奴良組の妖怪も言っていたように、百物語組はリクオの親しい人間を襲うことで、リクオをとことん追い詰める気なんですね。リクオにとって人間がどれだけ大切かわかっているからこその卑劣なやり方には虫唾が走ります。リクオが鏡斎を倒したことで、妖怪を生み出すものはいなくなった、これでもうリクオが戦う必要がなくなったと思いきや…

 リクオが人間のために妖怪と戦っている姿を、清継の動画を見たら人間達が考えを改めると思っていたら、そうはいきませんでした。なぜなら夜明けと共に救世主が現れ奴良リクオを殺すだろうという、新しい件の噂が広まっていたから。そして件の噂を流しているのは百物語組幹部の圓潮、つまり圓潮を倒さなければこの戦いは終わらないということ…

 しかしあの竜二をしてオレはここまで人を言葉で操った者を知らないと言わしめるとは、圓潮はどれだけすごい言霊使いなのか。でも竜二と圓潮の言霊使い同士の対決というのも見てみたい気がしますが。そしてさらに追い討ちをかけるかのように、若菜さんが狙われたという伝令が入ってくるんですね。なにしろ若菜さんはリクオの母親でもあり…

 リクオにとって最も大切な人でもあるのですから。リクオが動揺しないわけがありません。でもリクオは首無を信じているからあえて助けに行かずに首無に任せたんですね。しかし珠三郎は変装だけの妖怪かと思いきや、特定の領域内だけとはいえ、首無を圧倒する強さを誇っています。でも首無もまだ全力を出していないようですし、この戦いどうなるのか…

 うーん、リクオの仲間や友人の中でも、カナちゃんだけ何の役にも立っていないのが気になります…
広告

関連記事
コメントの投稿




















トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
作者
大高忍の手書きブログ:2020年6月27日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は9月2日(水)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告