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ぬらりひょんの孫 第百七十五幕「影」の感想

2011-10-23 (Sun) 15:25

 渋谷で妖怪を生み出していた元凶ともいうべき鏡斎は倒した。あとは鏡斎が産み出した妖怪達を一掃するのみ。しかし百物語組幹部の新たな魔の手がリクオに迫る!…と思いきや、

 まあとりあえず渋谷は残った妖怪達を一掃して、人間達を安全なところに避難させれば、カタがつきそうな感じですね。リクオが自分達を守るために戦う姿を見て、リクオ率いる奴良組の妖怪達に助けられて、これで人間達のリクオを見る目が変わるといいんですけどね。しかしリクオは二人目の幹部を倒した所で、すっかりボロボロじゃないですか…

 しかしリクオには休む間もなく、毛倡妓に化けた敵の妖怪が襲いかかって来ました。たしかこいつ百物語組の幹部の珠三郎とか言いましたよね。んでその毛倡妓もどきを倒したのは意外な人物…京都にいるはずのゆらの兄貴・竜二でした。まあたしかに嘘のつき合い・騙し合いではこの人に勝てるのは人間でも妖怪でもいないでしょうからね…

 そうなると倒れていた本物の毛倡妓の前に現れたのも竜二だったのでしょうか?どうやら何かリクオに伝えに来たようですが、京妖怪に何か動きがあったとか、リクオの新たな剣ができたとか?まあこの戦いに竜二も加勢してくれればこれほど心強いことはないのですが。しかし竜二が倒したのも珠三郎本体ではなく雑魚だった、となると本体はどこに…

 まさかリクオの母親、若菜さんを狙っていたとは、百物語組の卑劣なやり方には腹が立ちます。盃を交わした二代目の奥さんを守るために、首無が毛倡妓の姿をした敵幹部と戦うというのは、因縁めいたものを感じずにはいられません。それにしても若菜さん、しっかりしているけど、子どもっぽいところもあって、そこがまた若菜さんの魅力なんですけどね…

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