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ぬらりひょんの孫 第百七十一幕「大脱出」の感想

2011-09-24 (Sat) 20:00

 渋谷の街では、百物語組の幹部・鏡斎によって、人が街が次々と妖怪に変えられていき、さながら地獄絵図の様相を呈していた。そして鏡斎の魔の手はリクオの大切な級友である鳥居と巻の元にまで伸びる。鳥居と巻は必死の抵抗を試みるもすぐに追い詰められてしまう。このままだと鳥居が…巻が…リクオは、リクオはまだなのか!?

 えっと、鳥居と巻ですが、巻こと巻紗織が金髪でイマドキの女の子と言った感じの子で、鳥居こと鳥居夏実が黒髪の猫っぽい女の子ですね。鳥居と巻はお互いのことを名字で呼び合っているけど、最後の方は巻が鳥居を「夏実」と呼んでいましたけど、二人のお互いの呼び方に着目してみるのも興味深いかなと思いました。

 青田坊&清継がやってきた渋谷の街は、妖怪達に蹂躙された地獄絵図となっていました。これを何とかするためには元凶である鏡斎を倒さないことにはどうにもならないのでしょう。そうここ渋谷でなすべきことは鏡斎を倒すこと、そして清継はリクオが人間の敵でも悪い妖怪でもないことを証明する映像を撮影すること。

 そのためにはリクオが人間を守るために悪い妖怪と戦っているところを撮らなければいけないわけです。リクオが人間達の誤解を解き彼らを味方につけられるかは清継にかかっているんですね。しかし清継には青田坊がいるけど、今の鳥居と巻には頼れる味方が誰もいない。妖怪達に取り囲まれてもうダメかと思いました…

 まさかここで京都でゆらと魔魅流からもらった数珠とお札が役に立つとはね。ちなみに「人入(じんにゅう)の札」は私も初耳でググってもでてきませんでしたが、椎橋先生のオリジナルでしょうか?それにしても妖怪達と戦う美少女中学生二人というのは絵になりますね。鳥居と巻がエスカレーターの手すり?を滑り落ちていくシーン…

 巻がスカートを手で抑えていましたが、巻のフトモモから目が離せなくなった自分がいました。妖怪を数珠で滅したり、お札キックで水化させたり、巻大活躍でしたしね。巻カッコ良すぎだろう、巻に惚れてしまいそうな自分がいました。そして巻の活躍により、ようやくビルから脱出できたと思いきや、ビルの前は妖怪だらけで…

 鳥居のすごく怖いけどそれでも精一杯戦おうとするところも好感が持てます。それに恐怖に歪んで嫌がる表情もゾクゾクしてしまうんですよね。もう絶体絶命ダメ妖怪にされちゃうと、そのときようやくリクオがやってきました。そういえばここ渋谷に清十字怪奇探偵団全員集合したんじゃないですか?って、あれ、島君は…

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No title

まあぶっちゃけいてもいなくても…
2011-09-29-21:02 いくの
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No title

島は大丈夫でしょう。
彼の個性は氷麗ラブというところとモブっぽいところなので
前者の個性が活かされなおかつ役立つ時に話に関わると思います。
例えばなんだかんだで巻き込まれた際に氷麗の危機に
相手の妖怪に対しビビりながらも助けようと動くとかです。
2011-09-26-19:17 花月(かづき)
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