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ぬらりひょんの孫 第百六十八幕「リクオ変貌」の感想

2011-09-03 (Sat) 18:33

 リクオの刀は雷電の体には通じず、逆にリクオは雷電の圧倒的なパワーに翻弄されていた。それでもなんとかぬらりくらりと攻撃を避けてはいたものの、前と背後を挟み撃ちにされてついに万事休すか。雪女つららが見たのはダランと垂れ下がる血まみれになったリクオのマフラー、まさかこんなところでリクオがやられてしまうなんて…

 しかし次の瞬間粉々になったのは雷電の腕と足でした。そして出てきたリクオは前と比べて少し姿形も雰囲気も変わっていました。なんとも上手くはいえないのですが、こう全身から黒い妖気を出している…みたいな?これがリクオがこの半年間で身につけた新たな力もしくは技なのでしょうか。何がどうなっているのか、早く説明が欲しいところですが…

 しかしその強さは紛れもなく本物そして圧倒的でしたね。あの雷電をもいとも簡単に倒してしまったのですから。この状態のリクオがさらに鬼纏を使ったら一体どんなことになるんだろう?なんかリクオはキャラも変わっている、より人間っぽくなっているような気がしました。そこにリクオが強くなった秘密が隠されている…というのは考えすぎなのかな。

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