Top Page › ジャンプ(SQ.) › 青の祓魔師 › 青の祓魔師 第28話「紅蓮」の感想

青の祓魔師 第28話「紅蓮」の感想

2011-09-01 (Thu) 21:14

 ついに復活してしまった不浄王を倒すために、京都にいるエクソシスト達が総出で立ち向かうことになった。その頃、燐達祓魔塾生達はというと、山中で倒れていた勝呂の父・達磨を発見する。そして達磨から不浄王と勝呂の家の秘密を聞かされ、勝呂は達磨から炎の力と呪を受け継ぐ。燐達はそれぞれの役割を果すべき、動き出したのが…

 しかし原作読み始めたのは先月号からで、単行本も6巻しか持っていないので、イマイチストーリーが掴みきれていません。なぜこんなにも藤堂三郎太が雪男にこだわるのか、そんなに強くなって何をするつもりなのか、そもそも藤堂三郎太とは何者かさえわかっていなくて、本当にすみません。そんなわけでちょっとwikiを調べてみました。

 なるほど自分もレールの上の人生を歩かされてきたようなものだからこそ、同じような境遇の雪男に興味を持ったというところなのでしょうか?そんでもって雪男の心を抉るような問いで徹底的に追い詰めて、雪男を自分の側に引きずり込もうとでも思っているのか?しかしこの藤堂三郎太という男のやり方がどうも気に喰わないんですよね。

 人をそそのかして騙して、人の弱みにつけこむようなやり方がね。雪男はこんな奴には屈しないでほしいです。何より雪男はこんな奴とは全然違うんだと思いますしね。ここで前回シュラさんに言われた自分には正直でいろよという言葉が思い出されます。自分はなぜ戦っているのか、なぜ兄さんを守るのか、それを考えると自ずと答えは出てくるはず…

 雪男は兄さんが大好きだから、兄さんを守りたいから、憧れの神父さんのようになるために、理不尽なことにも耐えてきたのだと、私はそう信じています。雪男には藤堂三郎太なんかには負けないでほしいですね。しかし雪男のところ以外もどこもかしこもヤバい状況だらけですが、メフィストはいつまで高みの見物をしているつもりなのか…

 自分の部下達も命がけで戦っているというのに傍観者気取りなんですからね。こいつ少しは自分も戦えよと言いたくなります。しかし不浄王の元へ向かう燐と勝呂の前にはいいタイミングでクロが現れましたね。心強き頼もしきパートナーといった感じです。あとはやはり燐が精神的な問題を乗り越えて剣を抜けるかどうかにかかってくるのかな…


★トラックバック送信先

Curse priest 様

広告

Comments







非公開コメント

Trackback


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
青の祓魔師 第28話 「紅蓮」
うちは先月光電話にしたんですが、今朝いきなり「電話工事に来ました」とおかしな二人組が現れました。母がうちはもうやりましたと言うと「そうですかぁ?」と不服そうに帰っていきました。NTTはちゃんと前日に工事の電話くれたし、その前に打ち合わせもちゃんとやった... …
2011/09/04 00:17 Curse priest