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ぬらりひょんの孫 第百六十七幕「清継の決意」の感想

2011-08-27 (Sat) 19:50

 リクオは百物語組の七人の幹部の内の一人、雷電の圧倒的なパワーと刃をも通さない硬さの前に苦戦を強いられていた。そしてこうしている内にも東京のどこかで罪もない人間達が百物語組の妖怪達に襲われている。何も知らない人間達はこれがリクオの仕業だと思い込まされ、リクオを殺そうという動きはどんどん広まっていく。もうこの流れは誰にも止められないのか…

 たとえ畏で認識をズラしたとしても、相手の身体に刃が通らないのであれば、攻撃も通じないわけで、こうして逃げ回るしかないわけです。本人も何言ってるのかよくわからないようですが、とにかく硬い体と圧倒的なパワーが自慢のようですね。しかしこういう自分がどんだけ強いか自慢気に喋るヤツこそ、あっさりとやられてしまうもんですよね…

リクオ「なるほど骨の化物か…たしかに硬ェわけだ…こいつをためすにゃ丁度いい」

 てっきり雪女つららとの鬼纏をやるのかと思っていたのですが、どうやら違うっぽいですね。リクオは刀をしまって居合(抜刀術)のような体勢を取っていますが、一体何をやるつもりなのでしょうか?まさかそのまんま居合い斬りとかじゃないよね?リクオが見せようとしている新しい技、畏がどんなものなのか、はたしてそれは雷電に通用するのか…

 なぜリクオが妖怪だからといって、こうまでも人間達が怪情報に踊らされて、リクオを殺そうとしているのかが、理解できなかったんですよね。でもそうか、リクオが百鬼夜行…妖怪達の主で、妖怪達が人間達を襲っているとなれば、それがリクオの仕業だと人間達が思っても仕方のないことですよね。しかし少なくともリクオを知る人間達は違った…

 突然の状況に混乱しながらもカナちゃんだってリクオの側にいてくれましたしね。じゃあカナちゃん以外のリクオの親しい人達、たとえが清継はどうなのか。彼は一度はリクオが自分の憧れていた妖怪の主だと知って逃げ出してしまったわけですが。しかし昼も夜もどちらのリクオのことも知る清継だからこそ、あのリクオがそんなことするはずないと…

 そうしてついに清継がリクオの無実を証明するために動き出しました。清継といえば、清十字怪奇探偵団だけではなく、妖怪脳というサイトの管理人もやっており、ネット上での妖怪関連のことでは絶大な影響力を持っています。もし清継がリクオの無実を証明でき、他に黒幕がいることを突き止められれば、戦況も変わってくるのではないかと思います。


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