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ぬらりひょんの孫 第百六十六幕「珠三郎」の感想

2011-08-20 (Sat) 19:39

 リクオが雷電の堅さとパワーに苦戦を強いられていた頃、豹変した毛倡妓の刃が…首無にも危機が迫っていた。まさか百物語組の幹部の珠三郎とかいうヤツが毛倡妓に化けているのか?このままでは首無がやられてしまう…!?

・リクオの仲間は携帯を持っているはずなのに、首無の携帯は鳴らなかった
・首無は毛倡妓と二人きりの時は「紀乃」と呼ぶのに呼ばなかった


 だから毛倡妓は敵の百物語組の妖怪が首無に化けていることに気付いて、逆に返り討ちに遭わせることができたんですね。でもちょっと待ってよ、首無に化けていた妖怪は珠三郎じゃない。それにならばさっき首無が捕まえた妖怪、あれは…って、毛倡妓の後ろにその妖怪が!まさかこれも欺き惑わしつけ入る珠三郎の作戦だったとは…

 しかしそれにしても毛倡妓はあっさりやられすぎです。しかもよりにもよって珠三郎に上の二つのことを知られてしまうとは。これでは本物の首無の身が危なくなりかねません。しかし毛倡妓はあの状態でもメールくらいは送れるのでは!?それで毛倡妓からのメールをもらった首無は珠三郎を返り討ちに~という展開になりませんかね…

 その頃、リクオとつららはというと、雷電のあのパワーに押されまくりな上に、雷電の体は硬くて刃が通らないっていうんだから、誰が見たって絶体絶命のピンチの状況です。やはりリクオとつららで鬼纏をやるしかないのか、しかし鬼纏は一度やっただけでも消耗が激しいんですよね。何人もの幹部を相手に鬼纏を連発できるの、か…

 そして奴良組内に潜り込んだ百物語組の幹部の一人?三ツ目八面と圓潮が合流。はたして彼らの向かう畏の集まる場所とは、無関係の人達も大勢載せた電車は、どこへ向かおうとしているのか?そもそも圓潮も百物語組の幹部なのだから、都内からは出られないはずなんですよね。となるとそこが奴良組との最終決戦の場になるのかな…


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