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トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » .ぬらりひょんの孫 » ぬらりひょんの孫 第百六十四幕「追う者追われる者」の感想

ぬらりひょんの孫 第百六十四幕「追う者追われる者」の感想

 ついに奴良組と百物語組、お互いの存亡を賭けた鬼ごっこが始まった。リクオが生き残るためには夜明けまでに百物語組の幹部七人全員を見つけて倒さなければいけない。でもこの広い東京の中、しかも人間を守りながらというのはさすがのリクオでもきつい。次々と先手を打ってくる百物語組に対して、リクオ達は十分に態勢が整わないまま…

 すっかり百物語組のペースで進められてしまっています。まあそもそも百物語組が作ったルールですから当然といえば当然なんですがね。それにしても人間達は自分を殺そうとしているのに、それでもリクオは人間達を助けようとするんですね。目の前で人がやられているのを見て放っておけないというのは、いかにもリクオらしいのですが…

 そんなリクオの姿を見て人間達は何も感じないのでしょうか?リクオが人間を守ろうとしていることは意味が無いのではとさえ思えてくるのですよ。でもカナちゃんだけは他の人間とは違うように見えました。本人の言うとおり、まだイマイチ状況を把握できていないだけかもしれませんが。どう接したらいいのか戸惑っているようにも…ね。

 私が思うにカナちゃんはリクオの人間としての日常を代表するような存在だと思うんですよね。だからこんな救いのない状況の中でもカナちゃんの存在はリクオにとって救いになっているんじゃないかと。たしかにカナちゃんはいじらしいほど可愛いけど、人によっては空気読めないウザい女なんですよね。そんなカナちゃんを見るつららのあの顔…

つらら「そんなの関東妖怪総元締奴良組三代目総大将閣下殿でよかろうなのよ!!」

 まるで母親の雪麗さんを思わせるつららの変わりっぷりには思わず笑ってしまいました。でもたしかにつららがカナちゃんにイラッとくるのもよくわかるんですよね。基本カナちゃんはぶりっ子だからなあ。結局カナちゃんは本家に送ることに?それとも家に帰すことに?いずれにしてももうカナちゃんの出番はしばらくないのでしょうか…

 追われる側も狩るということは人間達も百物語組に反撃…はできなさそうかな。リクオ達の前にいきなり百物語の七人の幹部の一人が現れるわけですが、人間を守りながら戦わなければならないリクオにとってはかなりキツイ状況のはず。これは一刻も早く黒田坊や青田坊といった仲間達に駆けつけてきてもらわなければ…
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No title
山ン本の本体は体のパーツとは別に存在しているのかもしれませんね…
[ 2011/08/05 20:21 ] [ 編集 ]
山ン本は不細工な小悪党なのに、何故山ン本の骨の化身である雷電は精悍なイケメンなんだ!?
あと山ン本の脳髄って普通に本人かと思ったら違うんですよね?
[ 2011/08/02 10:48 ] [ 編集 ]
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