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トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » .ぬらりひょんの孫 » ぬらりひょんの孫 第百六十三幕「東京鬼ごっこ」の感想

ぬらりひょんの孫 第百六十三幕「東京鬼ごっこ」の感想

 やはりこれまでの一連のことは百物語組が仕組んだことだった。そしてついにリクオ達の前に百物語組の幹部の圓潮と柳田がその姿を表す。彼らはリクオに奴良組の存在は一晩で消えると言い放つ。百物語組の妖怪達が東京中の人間を襲い、恐怖にかられた人間達にリクオを襲わせるのだと。それを回避するには一晩で百物語組の幹部を全員倒すしか道はなく…

・百物語組の妖怪が東京中の人々を襲う
・恐怖にかられた人間達がリクオを襲う
・奴良組はそれを阻止するためにも百物語組の幹部を倒さなければいけない

 やはりあの「件」の予言も全ては百物語組によって仕組まれたものだったんですね。それを人間達に気付かされば…って、そういう情報戦は百物語組の方に圧倒的に分がありそうだから難しいか。ならば花開院家のように妖怪に対抗できる人間の勢力は東京にはないのでしょうか?これまでの流れからするとそれも期待できなさそうですね…

 ある意味これも奴良組と百物語組の総力戦になってくるのでしょうね。どちらもお互いの存亡を賭けた"ゲーム"なわけです。これはリクオ以外にも幹部達の活躍にも期待できそうかな?今のところ、リクオの側には側近のつららと普通の人間のカナちゃんがいます。しかしこれまでも何度も妖怪同士の戦いにカナちゃんを巻き込んできたけど…

 これほどまでに本格的なのははじめてかもしれませんね。まだつららは護衛として役に立ちそうですが、カナちゃんはどうなんだろう?またただ守られるだけで終わったりはしませんよね?あとたとえこの戦いに勝ったとしても、リクオや奴良組の居場所はもう東京にはなくなるかもしれません。なにせもう正体がバレているのですから…
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No title
どうなんでしょうかねえ。
今のリクオは自分のことで精一杯なので、
清継達に出てこられても足手まといになりかねませんし…
[ 2011/08/01 20:19 ] [ 編集 ]
交流のある人間をどれだけ仲間になるかが気になります
これでリクオは完全にほとんどの浮世絵町の住民に狙われるはめになったわけですけど
清継を初めとする清十字怪奇探偵団はどう動くのか気になります。
鳥居と巻は黒田坊がくればなんとかなる可能性もあり、
清継の取り巻きの島はつららも妖怪と知った時に可能性がでてくると思います。
ウィキペティアでよると島のつららラブは変態じみた行動が目立つと書かれてましたし
それはアレですけどそれだけの愛があるならつららが妖怪と知っても
悩んだ末につららの愛を貫き通すと思いますから。
もっともその愛が気付かれるかどうか別問題ですけど。
リクオの母とマナ先生は…まあこの2人は大丈夫でしょう。
リクオの母は言うまでもないですし。
しかし分析すると夜のリクオ×カナ、黒田坊×鳥居&巻、
島×つらら、猩影×マナ先生と
出会う妖怪次第では仲間になってくれそうな感じが結構ありますね。
[ 2011/07/25 08:51 ] [ 編集 ]
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