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ぱんちらファイト(by東美紀彦先生)は美少女達によるパンチラバトル。またバクマン。の漫画内漫画ですごいのが出てきたぞ…

2011/07/23 20:05 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

バクマン。141ページ「年齢と実績」の感想

 もう50歳になる一人の漫画家が週刊少年ジャンプ編集部に持ち込みをしてきた。最初はクズ編集の港浦が対応をしたが、明らかに嫌な顔をした港浦に対し、その漫画家は怒って帰って行ってしまった。しかし、次の日、今度はPCP亜城木夢叶の担当でもある服部哲が応対し、その持ち込まれた漫画を読んでびっくり、とんでもなく面白かったのだから…

 まあ港浦のクズっぷりについてはこれまでも散々書いてきたので、ここではあえて触れないことにしますね。しかし漫画家は編集を選べないものだとばかり思っていましたが、最初の編集がダメだったら次の編集で…というように持ち込みで何度も当たる方法もあるんですね。まあよっぽど持ち込みの漫画に自信がなければできない方法ですが…

・作者の東美紀彦氏は50過ぎのおっさん
・過去に週刊少年ジャンプの瓶子に担当されていたことがあり
・マイナー誌や少年スリーでの連載経験もあり
・女の子は昔から上手かったが話が全くといっていいほど書けなかった



 瓶子副編集長による東美紀彦氏の評価はこんなところのようですね。まあ要するにイマイチパッとしない漫画家だったんですね。それがこんな面白い漫画を持ち込んできて瓶子副編集長もびっくりしているわけです。でも今回の持ち込みのやり方といい、東美紀彦氏には不穏な影というかブレーン的な存在がちらほら見え隠れしているのですが…

 ジャンプ編集部の事情にやけに詳しいこと、秀逸なワンアイディアから漫画を作るやり方、これはもしかして東美紀彦氏のバックにいるのは七峰透先生では?でも七峰透先生だとしたら最初だけ勢いが良くて、あとになるほどダメダメになっていくという、過去の悪夢が再現されてしまいそうで不安です。あるいは七峰透先生のやり方を真似たネットのアドバイザーだった人物だとか…

 そして肝心の東美紀彦氏の描いた漫画「ぱんちらファイト」についてですが、これがまた女の子がすごく可愛い上に話がすごく面白くてもろ私のツボなんですよね。パンツ見せたら負けというアイディアが秀逸とありますが、パンチラでここまで興奮させる話の作り方が絶妙に上手いです。えっとどんな話なのか簡単に要約…できるかわかりませんが、やってみます…

・スカートの股下が9cmに設定されている
・アリーナ床360°床上1mに設置された48個のカメラにパンツが映された瞬間にその美少女は敗者
・負けるとそのパンツは脱がされ会場の誰かのものに



 やっべ、この司会の説明と美少女二人のルックスだけでもめっちゃ興奮してきたんですけどw敗者はパンチラ見られるだけではなくパンツ脱がされるとはどんだけ辱めを受けなければいけないのかとwでも一体どんなルールでどんなふうに戦うのかすごく気になるんですけど、そのあたりは服部さんが色々と解説してくれていましたね…

・全国から集められた美少女がミニスカートの衣装をまといパンチラ真剣勝負
・スカートの中は見せパンなんかじゃないスカウトされた日履いていた下着…つまり本当の生パンを着用
・一人の美少女戦士にひとつの特殊能力が備わっていて、バトルはトーナメント形式で行われる
・しかも主人公はあくまでもモモコの弟で男の子目線で見せている
・なぜ戦わなくてはならないのか1人1人が背負っているものを描き
・その上でパンツを晒したくないという想い恥らいまでしっかりと!



 やっべ、服部さんの話を聞いていたら胸も股間も熱くなってきましたよwしかしパンチラを見せてはいけないということはかなり動きに制限が出てくると思うのですが、そこらへんどうするつもりなんだろう?もちろんこの娘達は二人とも処女ですよね?もし万が一彼氏なんかいたら発狂しちゃいますよ!?次号ではぜひシンジツの教室みたいに1話まるごと掲載して欲しいですね…


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