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青の祓魔師 第26話「こころのひ」の感想

2011-07-02 (Sat) 22:41

 原作での燐の立場はかなり危ういものとなっている。なにしろ仲間達にはすでにサタンの息子だとバレていて、しかもヴァチカンとかいうエクソシストの総本山みたいなところが燐の処刑を決定したのだから。そこで、しえみ達は復活した不浄王の驚異が迫っている中、まずは霧隠先生の指示で幽閉されている燐を助け出すために動き出すが…

 結構知らないキャラがたくさんいて、ストーリーもだいぶ進んでいて、アニメ版から入った私には何が何やらさっぱりです。とりあえず燐の立場がアニメ版よりも相当ヤバくなっているということはわかりました。あのサタンの青い炎を出しているのを見られて、幽閉されているんでしたっけ?それで危険視されてしまい、処刑が決まったのか…

 原作では不浄王という江戸時代の上級悪魔が復活して、相当ヤバい状況になっているようですね。メフィストによると復活すると瞬く間に成長しそして熟しきった時、京都は死の都と化すと。しかし、これまでは勝呂の実家の寺の地下に封印されていて、とある人物の思惑によって復活させられて、今まさに京都の街は危機に瀕しているわけです。

 そんでしえみ達は霧隠先生の指示で燐の処刑を免れるために不浄王との戦いで手柄を立てさせるべく、燐の救出作戦を決行することにしたんですね。でもしえみ達が燐を戦力としてだけではなく大切な仲間だと思っているから行動を起こしたのがわかってホッとしました。みんなもう燐がサタンの息子だとわかっているだろうに、それでもなお…ね。

 メフィストが霧隠先生に迷彩貫頭衣を渡したのも、燐をあの牢屋に閉じ込めたのも、仲間達が必ず助けるとわかっていたから…いいやむしろそうなるように仕向けたと言った方がいいのかも。しえみはやっぱりいい子ですね、そして勝呂がこんなにも仲間想いの熱いやつだったとは。他にも子猫丸も出雲も志摩もみんなみんないい仲間だってばよ…

 しえみや勝呂とのやり取りを見て思ったのですが、壁を作っていたのはむしろ燐の方だったんですね。それが判って燐はこれからの行動で示すしかないと強く決意するわけです。しかし不浄王を倒したら、ますます危険視されかねない気もしますが。あと全然話は変わりますが着物姿の出雲が可愛かったです。しえみも可愛いけど、俺は出雲派かな…


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Curse priest 様

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