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ぬらりひょんの孫 第百五十九幕「鬨の声」の感想

2011-06-25 (Sat) 19:35

※ 6月27日午後0時追記

 コメントにて指摘されました「雪麗」さんの名前を直しました。


 鯉伴が山ン本の本体を倒したことによって、とりあえず江戸の町にはつかの間の平和が戻った。しかし山ン本は死んでなどおらず、復活のために地下に潜り力を蓄えていた百物語組は、三百年たった今再び奴良組の驚異になり始めていた。そしてまた一匹新たな妖怪が産まれようとしていた。その妖怪「件(くだん)」が放った恐るべき予言とは…

 今回はTVアニメ2期開始直前センターカラーで、第2回人気投票の結果発表も行われていました。1位が夜のリクオ、2位が雪女のつらら、3位以下も順当な結果と言ってもいいのではないのでしょうか。トビラ絵で満面の笑みを浮かべてピースするつららが可愛すぎてぎゅって抱きしめてちゅーしたいです。そして本編にも久しぶりにつららが登場…

 母親の雪麗さんも大人の女性の魅力むんむんで、その名のとおり冷酷な雪女かと思いきや、心配性で面倒見のいいところがまた良かったりもしましたが。やっぱり俺的にはちょっとドジで子供っぽくてもつららの方がいいです。ああっ、俺もリクオになりたいなんて大それたことは言わないから、せめてつららのマフラーに、マフラーになりたい!!

 鳥居はあんなに怖い目に遭ったというのに、みんなが不安になってパニックにならないようにと、自分よりもみんなのことを考えて…本当に鳥居はいい子だよなあ。巻の巨乳圧迫祭りは食らったら色々な意味で死にそうです。いやでも鳥居はともかく清継にまで巨乳圧迫祭りとかうらやましすぎですwそういえば清継が見つけてきた新たな怪談ですが…

 未来を予言する妖怪「件(くだん)」の口から出てきた予言は、奴良リクオを殺せという恐るべしものでした。もう少し詳しく触れると、近くこの国は滅びるから、助かりたければリクオを殺せというものなんですけどね。これでリクオは敵対する妖怪だけではなく人間からも狙われる身になってしまうのか。しかしこの予言は本当に本物なのか…

 なぜならこの「件(くだん)」も百物語組が産み出した妖怪という可能性が否定しきれないからです。自分達にとって最も邪魔な存在のリクオを人間達に殺させるために、百物語で産み出したという…ね。この「件(くだん)」の予言の場には清継らしき少年も居合わせていましたが、はたしてこの予言を聞いた清継がどんな行動に出るのか…

 過去編ではもうダメかと思われた首無でしたが、京妖怪達でさえやられてしまった鏖地蔵の催眠に屈しない精神力に首無の本当の強さを見た気がしました。鯉伴が青田坊にかつがれているシーン、あれで腐女子は色々と妄想しちゃうんでしょうねえ。山吹乙女さんが鯉伴にヒシっと抱きつくシーン、山吹乙女さんがすごくすごく可愛くて、あんないい人が妻で鯉伴は幸せ者だなと思いました。

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No title

すみません、指摘をいただいてさっそく該当箇所を訂正いたしました。
今度からは間違えないように気をつけますのでよろしくお願いします。

あと管理人は非常に繊細で傷つきやすい生き物なので、
できれば優しく諭すように教えて頂ければありがたいです。
2011-06-27-20:15 いくの
[ 返信 * 編集 ]

間違い

つららの母親の名は「雪羅」ではなく「雪麗(せつら)」です。漫画にも羅とありますが、誤植です。担当のミスです。私も雪麗さんは小説の第3弾を読んで一層好きになりました。だからこそ間違えないで欲しいです。以上つららと雪麗さんのファンからでした。
2011-06-27-11:58 大牙
[ 返信 ]