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神のみぞ知るセカイ FLAG136「代理戦争」の感想

2011-03-22 (Tue) 20:37

 桂馬が月夜の再攻略に見事成功、ついに4人の女神の内の一人、女神ウルカヌスが完全復活!一方その頃、桂木家ではフィオーレをびんに勾留していたはずが、逆にハクアとノーラが囚われの身になってしまっていた。このままだと何も知らずにのこのこ帰ってきた桂馬が危ない!?この地区はこのままフィオーレ達に乗っ取られてしまうのか…

 それにしてもノーラは別にどうでもいいけどハクアをびんに勾留というシチュエーションになぜか興奮してしまう自分がいます。びんの中でノーラとケンカするハクアもちっちゃくてぷりちーなんですよね。フィオーレはというとハクアとノーラの羽衣人形を作って、この地区を乗っ取る気満々。自分をフィオーレ様と呼ばせて親分気取りとか…

 ノーラの言うようになんだか切ない気持ちになってきます。こういうことをするのって、大抵友達がいない子なんですよね。それにしてもフィオーレが二人につけたあだ名がまだ酷いwノーラは胸がデカいだけのバカ女だから、パイのみ。ハクアは貧相で勉強しか能がないから、鉛筆。いやむしろそのおっぱいちっさいのがいいんじゃないかと…

 私は真面目で友達想いで一生懸命なハクアのそんなところが好きですよ。でも今のところ、センサーも腕章も取られたハクア達には打つ手なし。そこに何も知らない桂馬がのこのこと帰ってくるわけです。びんの中のハクアの声も届かず、あっさり羽衣人形達に捕まってしまい、桂馬もびんの中に。って、おい、桂馬、俺のハクアと近すぎだろ…

 それより近いんだけどと、顔を真っ赤にするハクアも可愛いのですが、私としてはご…ごめんーと反省しているのかしていないのかわからない表情のハクアも可愛いと思いました。ぐっ、このままではフィオーレに通信機で連絡されて、この家をヴィンテージの拠点にされてしまう。そのとき、何を思ったのか、桂馬はかのんちゃんのことを…

 俺も、俺もハクアにぎゅっとされたいです!頭を手で抱え込まれて、顔を胸に押し付けられて、ぎゅっとされたら、もう死んじゃいそうです!ハクアが止めようとしたけど時すでに遅し、桂馬はうかつにもかのんちゃんのことを話してしまうわけです。それでかのんちゃんがまだ生きていることをフィオーレに知られてしまい、開き直った桂馬は…

 なんとかフィオーレの狙いを聞き出そうとするわけです。そしてなぜフィオーレがヴィンテージに入って旧地獄を復活させようとしているのか、さらには駆け魂隊の真の目的までもが明らかに。そうかフィオーレは誰かに術をかけられて操られているとかじゃなくて自分からヴィンテージに入ったんですね。そしてもっと衝撃だったのが駆け魂隊の真の目的…

フィオーレ「駆け魂隊の真の目的は、女神の拘束よ!!」

 駆け魂隊には表向き駆け魂を勾留せよという命令を与えていたけど、実は女神捜しが本来の目的だったってこと!?たしかにどちらも人の心に入り込んで、不思議な力を使うので、駆け魂も女神捜しも似たようなものですからね。でもそうなると桂馬の言うように女神を拘束した後どうするのか気になるところ。それになぜ桂馬の周りにばかり女神が…

 あ、それはもしかしなくても月夜の人形のルナ。そう桂馬達の話は全部ウルカヌスにも聴こえていたのです。これでウルカヌスにもバッチリ事情を把握してもらうことができたわけです。愛の力で完全復活した女神の力は段違い、フィオーレなんて下っ端、相手になるはずがありません。次号、女神VS悪魔、この戦いからは目が離せないですね…


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ゲーム漬け 様

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