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magico(マジコ)第2話「それぞれの誓い」の感想

2011-03-06 (Sun) 20:43

 ただの田舎娘にしか見えない少女エマが実は世界を滅ぼす魔力を持つ「黒魔女(エキドナ)」であることが判明。このままでは世界中の黒魔女の力を狙うヤツらから狙われてしまうことに。前回エマを助けてくれた魔法使いの少年・シオンによると黒魔女の力を封じる儀式があるという。エマもシオンを信じてその儀式・魔女結婚儀に二人で挑む事に…

 それはずばり言うと結婚、んで結婚に至るための数多くの儀式をこなしていくことで、魔女結婚儀は完成するようです。でもなんで特に見返りもないのにシオンは何から何までしてくれるのか。それは昔、エマが死にそうな自分にパンを与えてくれたから。たとえその身が棘で傷ついても笑顔でくれたその優しさに一目惚れしてしまったから…

 この黒猫…名前なんて言うんだっけ?とにかく純情なシオンをからかったりちょっと意地悪なことを言ったりするのですが。シオンもそれを真に受けて落ち込んだり焦ったり、そんなシオンが可愛いとさえ思えてしまいます。エマはエマでシオンのことを疑いもせずに信じきっている…すごく純粋でいい子なんですよね。そんなエマの芋可愛さにヤラれてしまった自分がいます…

 気になる次の儀式は「魔石ルベウス」を指輪に装飾して封印力を高めるというもの。でも今はもう世界でほとんど獲れなくなって超貴重だとか。シオン達が目を付けているのが絶海の孤島にある領主らしき人物の胸についているそれ。話し合い?それともバトル?一体どうやって魔石ルベウスを手に入れることになるのか興味深いところです。

 その城にたどり着くまで1日ぐらいかかるということで、先に「誓いのキス」つまりチュウをしようということに。これまた初々しい反応の純情過ぎる二人にニヤニヤが止まらないというもの。たしかにあんなふうに一生懸命目をつぶって口を「んー」とされたら、あまりの可愛さに鼻血が出てしまうシオンの気持ちはわかりすぎるほどにわかりますが…

 エマのために魔法部屋まで用意してあって、しかもノックすると毎日中の服が変わると。エマにとっては至れり尽くせりなこの環境、シオンはどんだけエマのことが好きなのかと。エマにお礼を言われて真っ赤になって逃げ出すシオンが可愛すぎて、乙女かおのれはっと黒猫に突っ込まれていたように、まるで男を知らずに育った女の子みたいなんですよね。

 朝起きたら同じベッドにエマが寝ていて、しかも手にはやーらかい感触…エマのおっぱいが…って、どこのTo LOVEるですかwなんか間違った花嫁知識を植え付けられているも、けなげにかいがいしく花嫁として尽くそうとするエマをぎゅっと抱きしめたいです。エマもシオンもちょっとずれているけど…むしろいいバカップルじゃありませんかw

 シオンが今の魔法の力を手に入れるのにも血の滲むような努力をしてきたからなんですね。こんなにまでして一人の女性を…改めてシオンはすごいヤツなんだなと思いました。そしてお互いに信頼を深めて、また一段と距離がぐっと縮まった二人はついにキスをします。キスをした後のエマの頬を真っ赤にしたうれしさや恥ずかしさがないまぜになった表情が言葉にならない可愛さで卒倒しそうになった自分がいます…

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