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トップページ » .ジャンプ(休載中or連載終了) » 叶恭弘(エム×ゼロ 他) » エム×ゼロ M:99「さらば聖凪?」の感想

エム×ゼロ M:99「さらば聖凪?」の感想

何となく予想はしていましたけど、ついに最終回を迎えてしまいました。

すごくいい終わり方だけど、さみしく感じてたまらないM:99の感想です。



●ほんとにありがとう

 校長や柊父に向ける九澄の笑顔からは、強く揺るぎない決意を感じます。

 主要メンバー勢揃いのトビラ絵を見ると、最終回なんだなあと思います。

 さらば聖凪シリーズに入ってから忘れられていた感のあるルーシー登場。

 「ありがとうじゃないよ!!!」私達の気持ちを代弁するような台詞ですが…



●いっしょに来るよな

 愛花達の陰謀で、最後の最後まで服を着ていたのが残念でなりませんが…

 九澄に置いて行かれると思ってふるふる涙目のルーシーが可愛すぎです。

 こんな健気な娘にさびしくて死んじゃうとまで言わせる九澄は幸せです。

 でも九澄が一緒に連れて行くつもりなのがわかった時のルーシーの笑顔…



●んぐ…(目に涙を貯めて)

 心の底から嬉しそうなルーシーの笑顔の可愛さに胸がキュンとしました。

 観月尚美はこんな時でもツンデレで、素直にさびしいとは言えませんが…

 大好きな九澄との別れが辛くて涙を必死に堪えている顔が可愛すぎです。

 でも観月も前向きな別れでしたね。そこが観月らしいといえばらしいか。



●バイバイ聖凪 また帰って来る日まで

 伊勢兄やら執行部のメンバーやら大門&小石川やら皆が九澄を見送る中…

 左下にいる胸の大きな少女に要注目。ひょっとしてGの旋律・時田マコ?

 最後の最後で素顔を見せてくれるとは、これは嬉しいサプライズですね。

 笑顔で手を振り去り行く九澄を見るととてもさびしい気持ちになります。





留学先の高校では魔法漬けの日々を過ごし、めきめきと上達している九澄。

本編はここで終わりですが、単行本ではその後の話も掲載してほしいです。

九澄と愛花と観月の三角関係や、GPになった後の九澄の活躍とか色々と。

それにしても叶先生本当にお疲れさまでした。次回作も期待していますよ。


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