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トップページ » .ジャンプ(休載中or連載終了) » 叶恭弘(エム×ゼロ 他) » エム×ゼロ M:57「ふりだしに戻る?」の感想

エム×ゼロ M:57「ふりだしに戻る?」の感想

連載1周年突破記念の表紙&巻頭カラーM:57の感想です。



今回の原稿はバイクで直接編集部に届けました。

(叶恭弘先生の巻末コメントより)


●表紙&巻頭カラー

 いつもはネガティブな叶先生ですが今回は気合入りまくっています。

 花火を見て楽しそうな九澄と愛花の表紙が夏らしくていい感じです。

 デフォルメ主要キャラ勢揃いの見開きカラーも見応えがありますが、

 人気投票やらないんですね…人気投票向きのカラーイラストなのに…



●愛花に心奪われて

 過去を再現するように同じように不合格への道を一直線に突き進む九澄。

 世界征服と言ったことで愛花に笑われてしまうことになってしまいます。

 「私ったらひどい事しちゃって…本当にゴメンなさい」

 愛花がすごく可愛いです!ぎゅっと手を握ってうるっと涙を流すところ。

 不合格確定と落ち込む九澄をかばおうとする愛花はとてもいい娘ですね。

 (このやり取りで私の中の愛花への好感度がグーンと上がりました。)



●伝えたかった想い

 それから第1話では描かれなかったシーンが続いていくことになります。

 ここで九澄は愛花の両肩をガッと掴んで自分の想いを伝えようとします。

 九澄の気持ちがよくわかります!愛花は可愛くていい娘で健気ですから。

 それに聖凪高での記憶があるなら気持ちを伝えたいのはなおさらですっ!

 (でも愛花の出番が多いのは序盤だけなんですよね…最近は存在感が…)



●ふりだしに戻って

 九澄が試験に落ちて歴史は変わらず…いや歴史には影響を与えています。

 この記憶改変が原因で九澄が愛花を好きになって聖凪高にまで入るとは…

 でも最終回じゃなくて一安心です。ストーリー設定も変わっていません。

 魔法を使えないハンデを知恵と体力で何とかするのが面白いんですよね。

 (もちろんルーシーのことも忘れてはいません。全裸なのがいいですし)


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