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トップページ » 少年(裏)サンデー » 結界師 » 結界師第152話「水龍」の感想

結界師第152話「水龍」の感想

2007/02/01 10:37 | 少年(裏)サンデー 結界師 | コメント(0)

あの人が帰ってきた?第152話の感想です。



●妖を呼び寄せる烏森の地

 空から龍が落ちてきて遠い昔の逸話が現代で再現されてしまいました。

 この突然のできごとは頭脳派宣言をしたばかりの良守にはうってつけ。

 でも肝心の龍には相手にされないどころか敵意をむき出しにされて、

 口ばかりで少しの役にも立たないいつものダメダメな良守で一安心(笑)



●雪村時音の水龍との対話

 良守とは違って本物の頭脳派の時音は龍から色々な情報を引き出します。

 烏森とは無縁でも結界師の能力・・・特に良守には何やら不快なご様子。

 とりあえずは時音の提案を受け入れて傷が癒えてから去るのでしょうか?

 「この我が力に翻弄されることなど…」「あってはならんのだ…」

 念糸らしきものに力負けして引きずり出されたことが悔しかったのかも。



●今回の事件の犯人の真意

 龍が良守を嫌う理由は何かを感じるから?どこか似ている雰囲気とか?

 良守が分かっちゃったそのお方は、大人の女性の結界師みたいなので、

 おそらく長い間烏森から離れていた良守の母親で間違いないでしょう。

 龍を烏森の地に落としたのは単なる悪ふざけ?それとも何かの目的が?

 良守ママの登場でいつものシリアスな妖バトルとは違うことになりそう。


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