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トップページ » ジャンプ(SQ.) » ジャンプ その他 » 「週刊少年ジャンプ09号」の感想

「週刊少年ジャンプ09号」の感想

2007/01/30 10:24 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

今回も全部は無理なので気になったいくつかの作品の感想を書いてみます。



●NARUTO-ナルト-

 仲間の助けを借りずに一人で飛段を倒すとはシカマルを見直しました。

 用意周到に追い詰めて確実に止めを刺す所がクールでカッコイイです。

 ナルトの新術はかなりの大技で隙があるのをフォローするのが影分身。

 カカシが敵わなかった角都を相手に次回のナルトの活躍が楽しみです。



●アイシールド21

 唯一勝っていたスピードも通用しないとどうしようもないです。

 ライバルの進清十郎は完璧すぎて付け入る隙が全くありません。

 力では勝ち目がないのでもっと速くなるしかないのでしょうか?



●魔人探偵脳噛ネウロ

 このマンガのことだからいっそのこと机が犯人でも良いのでは!?

 後輩の大塚がモロに怪しいのですが意外と池谷が真犯人なのかも。

 どちらでも真犯人のどんな変態的な本性が晒されるのか楽しみです。



●BLUE DRAGON ラルΩグラド

 ようやく正統派RPGっぽく本格的なバトルを見ることができました。

 敵との駆け引きや戦闘シーンは惹き付けられるものがありますが、

 デスノートのように説明的なセリフが長いのがちょっと疲れます。



●BLEACH

 ジャンプの歴代のバトルマンガ同様強さのインフレが加速しています。

 こちらは駆け引きよりも力の強さで勝敗が決まるのでわくわくしません。



●テニスの王子様

 病院へ行くほどの重傷を負うってもうテニスの試合じゃないって。

 相手を棄権させることで勝つのはもはやスポーツとは言えません。

 そして手塚と白石の変則シングルスマッチってふざけすぎ・・・

 ギャグマンガに真面目に突っ込んでも無意味でしょうが(苦笑)



●To LOVEる-とらぶる-

 神がかり的に面白かったので追記でこちらでも書きます。

 イヴ似の金色の闇の可愛らしさにやられてしまいました。

 よく見ると両手でのお尻の隠し方がちょっとエロいです(笑)


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