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トップページ » ジャンプ(SQ.) » ジャンプ その他 » 「CROSS EPOCH DRAGON BALL AND ONE PIECE」の感想

「CROSS EPOCH DRAGON BALL AND ONE PIECE」の感想

2006/12/23 11:54 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

週刊少年ジャンプの歴代の作品を代表するドラゴンボールと、

現在の作品を代表するワンピースの夢のコラボが実現しました。

何度読んでもちっとも違和感を感じさせない所がすごいですね。



では週刊少年ジャンプ4・5合併特大号に掲載されたコラボ漫画の感想です。



●企画立案から3年かけて完成

 時間をかけてじっくり作っただけあって完成度がとても高いです。

 尾田先生が考えたストーリーはどちらの世界観にも合っています。

 キャラの性格や言動や行動にらしさを感じられて良かったです。



●王様になったミスター・サタン

 突然の不自然なできごとであることに気付いたチョッパーとクリリン。

 この二人の会話からすでに物語に引き込まれてしまいました。

 二人は海上列車コースターでとある場所に向かうのですが・・・



●ナミとブルマは宇宙強盗

 たしかに彼女達が組むとそこらの男共を手玉に取りそうです。

 ナミとブルマ姉さんの宇宙強盗だけで一話できそうな気がします。

 ここまでの展開だけでも十分に楽しめるのですが・・・



●サンジと亀仙人は保安官

 この二人のコンビが一番ハマっていて面白かったです。

 仕事よりもギャルを選ぶお約束な所が彼ららしくていいですね。

 「ギャルでしょ」「おぬしわかっとるのー」

 こういうやり取りって懐かしい感じがして見ていて安心できます。



●他の主要キャラ達も登場

 ウソップ・ロビン・ベジータ・トランクスが空賊団ということに。

 ベジータやトランクスのセリフに彼らの性格がよく出ています。

 ゾロとピッコロは方向音痴で道に迷ってケンカしています。

 逆ギレするところや場当たり的な行動が彼ららしいですね。

 ルフィと悟空はコラボ漫画のお手本のようなコンビでした。



●目的地に到着したメンバー

 願いを叶えた後の神龍のもとに集まってみんなでパーティー。

 まさに夢のようなコラボ漫画にふさわしい終わり方でした。

 今度はぜひ違う漫画同士でやってほしいですね。


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