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トップページ » 少年(裏)サンデー » サンデー(その他) » 犬夜叉第486話「甕の中」の感想

犬夜叉第486話「甕の中」の感想

四魂の魂をめぐる奈落との戦いは次第に熾烈を極めてゆきます。

度重なる激闘の末に致命傷を負った桔梗は犬夜叉の側で最後を迎え、

無理をして風穴を使った弥勒には瘴気の毒の傷が残ってしまいました。



風穴は使用者の命を脅かすと同時に最強の攻撃方法でもあるのですが、

奈落の瘴気の毒の傷のせいで他の妖怪の毒にも弱くなってしまい、

風穴を使えば使うほど弥勒の体を蝕んでいく悪循環に陥っていきます。

そんな彼を守るために珊瑚もまた飛来骨を犠牲にしてしまい・・・



弥勒と珊瑚の二人が試練に立ち向かうことになりそうな第486話の感想です。



●甕の中での戦い

 飛来骨を直すために自ら甕の中に入り妖怪達と対峙する珊瑚。

 その妖怪達は珊瑚に危害を加えるのが目的ではないようです。

 何故なら今まで飛来骨として共に戦ってきたのですから・・・

 それなのに溶毒を塗られたら怒るのも無理はありません。

 ここは珊瑚が飛来骨にどう接するのかがポイントになってくるかも。



●弥勒にも関わって

 これまでの戦いをとおして深い絆で結ばれている弥勒と珊瑚。

 弥勒が戦えなければ珊瑚に負担がかかることになるわけで・・・

 薬老毒仙の指摘どおりこれからも飛来骨を犠牲にしかねません。

 それに奈落との戦いでも風穴が重要になってくると思われます。



●差し出された薬

 薬老毒仙の薬を飲んで簡単に瘴気の毒の傷が治るわけではなく・・・

 「同時に強い毒でもある」というのは何か副作用でもあるのでしょうか?

 どんな副作用があっても弥勒なら珊瑚や仲間達のために飲むでしょう。

 ・・・もしかすると「強い毒」というのは違う意味があるのかも。


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ダイヤモンド パール【アーボ】
ポケモンで子供とコミュニケーションをはかりましょう^^
[2006/12/16 00:52]

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