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聖結晶アルバトロスELEMENT46「撤退」の感想

2006-11-15 (Wed) 11:58

サブタイトルが別の意味で気になるELEMENT46の感想です。

●本当に来週で最終回ですか?

 サンデー本誌の予告は「次号、クライマックスだ!!!」となっています。

 トライアッドが崩壊して土の破片を入手したことで話に区切りがつき、

 第1話の表紙の最後のキャラ(しかもレアクラス)が登場したことで、

 「本当の戦いはこれからだ」という感じで終わりそうで怖いです。

 若木先生のBACKSTAGEを見るとどうやら本当のようですし・・・

 (本誌では終わっても系列の雑誌で続けてほしいです)

 でも今週最終回の「ハルノクニ」は先週号の予告は最終回でした。

 こちらはクライマックスなのでまだ続くかもしれませんが・・・



●フィンチの裏切り

 ドレイクがユウキに倒されたことでついに本性を現したフィンチ。

 ・・・いやどちらが勝っても裏切る事に変わりはなかったのでしょう。

 数話前のドレイクとのやり取りからは想像もつかない小物ぶりです。

 裏切られたにも関わらず潔く死んでいったドレイクとは器が違います。



●本格的な戦争の始まり

 ついに敵にもレアクラスのモノバイルが出てきました。

 てっきりレアクラスは大発火で全滅したのかと思っていましたが・・・

 さてクレインやシビアなどエリートクラス達はどうするのでしょうか?

 力の差は歴然としているので今のままでは対抗できないはず。

 次回が最終回でなければ彼らの動向も気になるのですが・・・



●聖結晶に選ばれたユウキ

 炎に続き土の破片もユウキを所有者として選びました。

 以前シビアも感じていたようにユウキの目に秘密があるのか、

 それとも彼自身が救世主としての資質を備えているから?

 ぜひ二つの破片を使って戦う姿を見てみたいです。

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