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トップページ » 少年(裏)サンデー » 結界師 » 結界師第135話「箱」の感想

結界師第135話「箱」の感想

2006/09/14 11:42 | 少年(裏)サンデー 結界師 | コメント(0)

戦いよりも謎解きのような感じになってきた第135話の感想です。



●今回は二人の結界師の出る幕はなし!?

 手がかりの箱をいきなり滅したり安易に触れたり。

 いかにも良守らしい行動ですが、今回はそれが裏目に出そう。

 後で強敵が出てくるにしても、今は謎解きの方が先のようです。

 そうなると戦闘に特化した二人の結界師の出る幕はないでしょう。

 ・・・ヒロインの時音の存在感が薄れていくような気がしてなりません。



●複数の箱で混乱に陥った夜行

 子供が飲まれるだけではなく、妖怪が飛び出してくる不思議な箱。

 増えていく?箱のせいで夜行は混乱に陥ったわけですが、

 扇一郎の狙いは単なる嫌がらせではなく陰湿な罠が仕組まれていそう。



●烏森にも置かれた同じ箱

 正守の代理で来た夜行副長・刃鳥美希の話を聞き火がついた奥久尼の心。

 外の世界の奥久尼と捕らわれの空間の操が箱の謎に迫っていきそうです。

 ・・・どんな謎なのか全く予想できないのがもどかしいです。


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