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聖結晶アルバトロス第2巻の紹介

2006/07/19 08:09 | 若木民喜 聖結晶アルバトロス | コメント(0)

聖結晶アルバトロス 2 (2)

聖結晶アルバトロス 2 (2)



異世界からやってきたお姫様に関わってしまった主人公紫原ユウキ。

バトルファンタジーのお約束どおり強敵と戦い成長していくユウキ。

でも本当の見所はそこではなく・・・読み応え十分な第2巻の紹介です。



皇女アルバトロスのへっぽこ伝説

 

●おまけ四コママンガ

 休炉状態での汚い服も花で飾れば綺麗になる・・・

 ゴミ子のお花姿を存分に楽しませていただきました。

 特に大きなお花の中から顔を出している姿は最高でした。

 活炉状態でユウキに元素周期表をおぼえてもらうために歌う皇女。

 オチが何とも彼女らしくその可愛らしさにやられてしまいました。



●休炉状態ではゴミ子朝倉

 おどおどして上手く話せない上、何をやってもトロいゴミ子朝倉。

 照れて転んだり、歩き疲れて倒れたり、そこが彼女の魅力なのです!

 休炉状態になるときに必ず裸になるのも密かな楽しみです(笑)



●活炉状態では皇女アルバトロス

 休炉状態と比べてキレイになり普通に会話ができるようになります。

 ユウキの聖結晶の炎も彼女の炉なしでは引き出せません。

 でも彼女自身それ以外の変化は特にないような気が・・・

 コモンクラスにさえ歯が立たずにいつも酷い目に遭う皇女。

 でもそのとてつもなく弱い所が守ってあげたくなるんですよね。

 それにツンデレっぽい皇女とユウキの会話も楽しいです。



第2巻の見所について(皇女以外)



●今までの「コモンクラス」とは格の違う「エリートクラス」との戦い

 シュライクの圧倒的な力に手も足も出なかったのですが、

 身を挺してユウキを守ったレバイオの姿に心が燃えて・・・

 そして聖結晶の力を引き出したユウキはシュライクに勝利。

 ユウキの戦う姿にこちらの心まで燃えるように熱くなりました。

 戦いをはじまりからおわりまで続けて読めるのは単行本のいい所ですね。



●素石命図(ジュエル・インデックス)

 これでモノバイルと元素の関係が一目瞭然です。

 気になる点は二つ。

 一つ目はユヒナがクレインよりも重い元素であること。

 二つ目は炭素の系列の一番上の紋様。

 二つ目は雑誌でその謎が少し明らかになっているような・・・


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