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月別アーカイブ  [ 2019年10月 ] 

オリエント 第63話「間者」の感想

2019/10/10 07:43 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

前回、武蔵とみちる姫がはじめて刀気で繋がった時は最高にドキドキさせられたものです。
でもその瞬間、二人の身体から大量の黒の鉱石がグワッと出て来て何やらヤバ気な展開に…

冒頭のページのコマを見ると、直江は猫好き!?

尼子は完全に事態についてこれていないようですね。
それでも尼子ならば(たとえスパイ疑惑をかけられても)武蔵の味方になってくれると信じたい。

さすがに小次郎とつぐみも気付いてくれましたか。
この二人が登場するのも随分久しぶりな気がします。
(そういえば小次郎は刀気を繋げられるようになったのかな!?)
やっぱり武蔵が本当に困った時、窮地に追い詰められた時に助けてくれるのはこの二人しかいない!

みちる姫は武蔵にも詳しい説明はせずに、最後まで一人で抱え込む覚悟のようですね。
それはそうと黒い鉱石の中でお互い一糸まとわぬ状態のみちる姫と二人っきりというシチュエーション…最高過ぎる。
この時間がずっと続けばいいのに←

宇佐美黒子が上杉軍いちの縛手とか見たまんまのイメージ通り過ぎてちょっと笑ってしまった←

黒い鉱石が解除された直後、上杉の無数の刃から武蔵を守ろうとするみちる姫の健気な姿が私の心に突き刺さりまくりでした。

武蔵を守りたい。父親から与えられた使命も果たす。
今のみちる姫にとってはどちらも大切なんですよね。
どう考えても両立は無理ゲーなのですが、だからこそ余計に応援したくなるんですよね。

上杉にまんまと振り回されるみちる姫を可愛いと思ってしまって本当すみません←

上杉の無数の刃から武蔵を守ろうとするみちる姫の健気な姿が私の心に突き刺さりまくりでした。

「じゃあどんな尋問でもすればいい。私は何も喋らない…」
このシーンのみちる姫の服のはだけ方が最高にエロっぽいと思ってしまってすみません←

島津がどのような手を打ってくるのか全く想像できないところが怖い。
島津達のやり取りを見ている感じだと、武蔵が隊から切り捨てられるどころか殺されかねないんだけど…

何も知らずに処刑上にふんどし一丁で縛り付けられて、さすがに武蔵が可哀想に思えてきた件。
こういう窮地に追い詰められた時こそ、周りの人間の本質が現れると言うけど、誰がどのような行動に出るのかに注目したいです。

同じキモ男としては八咫郎にシンパシーを感じる部分も少なからずあるので、ぜひとも彼が調子こいてる上杉軍を返り討ちにするところを期待したいです←

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├オリエント(新連載): 64話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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