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月別アーカイブ  [ 2019年09月 ] 

オリエント 第58話「百鬼粉砕」の感想

2019/09/05 04:37 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

今回はちっちゃカッコいい直江が大活躍する直江回でした。

先週、大高忍先生の手書きブログが更新されていました。

ブログで描かれていた26才男性身長150cmの後ろ姿がカッコ良すぎる件。
これはますます直江の人気が出そうな予感が。

冒頭で、直江だけではなく直江の周りにいる部下達もちゃっかり直江が倒した小鬼から鬼神の力を吸収していましたが、

鬼鉄刀の「刀気」って倒した鬼神(小鬼含む)の数が多ければ多いほど強くなっていくものなのでしょうか?

なんかますます今の武蔵と直江の絶望的な差を見せつけられた感じが…

っていうか、直江以外の武士たちの攻撃が一切通用しないって、直江(と部下達)以外の武士たちいる意味なくね?
(武蔵が黒曜の女神の力を使えば、その他大勢の武士たちの存在意義も出てくるのでしょうが)

でもあの直江が意味もなく役に立たない武士たちを大勢連れてくるとはとても考えられないんだよなあ…

逆に考えると7回も(7人の女性と)結婚できるのがうらやましすぎるんだけど。

超神経質な上司=直江とズボラな副官=甘粕のカップリング…もとい掛け合いが絶妙で面白かったですね。

今回の野口がつぐみポジションな件。
武蔵(&俺ら読者)が知らないことを色々教えてくれて便利でした。

今回はまさに直江無双でしたが、マギの頃から持ち上げてから一気に絶望のどん底に叩き落すのを散々見せつけられてきていたので、油断できないんですよね。

八咫郎は(直江の百体斬りを見せられても)まだまだ余裕ありそうな感じでしたし。
その八咫郎がいかにもな感じの典型的な悪役キャラしてたのには笑いましたが。

いつの間にかあの武蔵が直江様と「様」付けで呼んでいたのにはちょっと驚きました。
武蔵は上の立場の人間とも物怖じせずに対等に接するタイプの人間だと思っていたので…

「強さで誰かに勇気を与える」
武士として強いとはこういうことだと自ら身をもって教えてくれた直江様がカッコ良すぎた…
恐怖で無理矢理従わせる島津とは武士としても人としても格が違い過ぎる…

そういや武蔵と野口以外の島津小隊の人達の姿を見てないな。
島津小隊が小鬼相手にどのような戦いっぷりをしていたのかが気になるところだけど…

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雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 64話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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