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オリエント 第61話「煌めき」の感想

2019/09/29 11:45 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今、実家で手元に単行本が無いので、また見当はずれな感想書いていたらすみません…

前回、隊に居場所のなくなった武蔵を慰めに来てくれるのは野口だと思ってたんだけどなあ…

っていうかあの野郎、隊に戻った途端に島津達に同調して武藏を批判する側に回るとかふざけんなよ!
(最近ちょっと見直しつつあっただけに)野口が典型的な風見鶏タイプの小物クズ野郎だったとわかってがっかりだよ…

そんな野口とは対照的に、俺の中で尼子勝巳株が急上昇中な件。
初登場時はもっとプライド高くて面倒くさいやつかと思ってたけど、実際話してみると(武蔵も言っているように)すごく面倒見のいい良いやつなんだよな。

それに誰かさんとは違って相手によって態度を変えないところとか、裏表がなくまっすぐなところが好感が持てるんですよね。

さらに時には優しく時には厳しく、素人相手に鬼鉄刀の教え方までうまいとか尼子勝巳最高かよ!!
尼子が長男でおかんで先生だった件。
もうこうなったら武蔵も尼子武士団入りするしか…!?

とにかくこれで刀気を繋ぐ技を覚えたら、ようやく連載開始から1年以上かかって主人公がまともに敵と戦えるようになるのか…ここまで来るのにすごく長かった気がするのは俺だけ…!?

武蔵が小次郎の親父さんや黒曜の女神のことを上杉や武田に言ってもいいものかどうかわからなくなってきたんだけど。
最悪上杉や武田にも(方向性の違いとかで)付け狙われることになりそうで怖い。

そんでもってラストのみちる姫…まさか彼女も八咫郎(が送り込んだスパイ)ガールズだったとは…大高忍先生ならやりかねないとは思っていたけど、それにしたってひどい(苦笑)。

実は今のみちる姫は途中で入れ替わった偽者だったりしませんかね!?初登場時にはいた爺やさんがいませんし。

やっぱり武蔵に近づいてきたのも武蔵の中の黒曜の女神狙いだったのかとか想像するだけでも辛すぎる。
でも武蔵を見ていたみちる姫にお付きの女性が「任務をお忘れなく」と言っていたところを見ると、みちる姫の武蔵に対するそれはあくまで個人的な興味や関心の範囲内であって、武蔵の中に黒曜の女神がいるのには気づいていないっぽい!?

魔都精兵のスレイブ第22話「スレイブの誕生(4回目)」

2019/09/28 13:30 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

今回は優希、京香、日万凛の三人で一花…じゃなかった天花率いる六番組の寮へ赴くことに。
前回のラスト、天花が空間操作能力で優希の部屋に忍び込んでいるような描写があったけど、もしかして優希ってばヤバい女(ヒト)に目を付けられちゃった!?

七番組の戦闘要員の中でも朱々は一人だけ留守番なんですね。
自分は報われないヒロインほど応援したくなるので、朱々にも頑張って欲しいですね。

それにしてもはじめて訪れる六番組の寮か…当然ここにいるのも女の子だけなんですよね…ヤッベオラなんか緊張してきたぞ←

優希たちを出迎えてくれたのは一花…じゃなかった六番組組長の天花さんでしたが、やっぱり優希ってば目を付けられてる!?

日万凛の姉の八千穂の部屋が日万凛の写真だらけとか想像通りすぎてワロタ笑
しかも明らかに盗さ…もとい日万凛が撮られているのに気付いていないっぽいのも混じっているし笑

サハラのラッキースケベ展開は正直あまり嬉しくなかったかも…

今回は日万凛と八千穂の姉妹をめぐるやり取りが一番良かった。

「奴隷クン私に頂戴」
ラストで天花さんの衝撃発言キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
一花…じゃなかった天花さんのご褒美とか想像するだけでもすっげー興奮してくるんだけど、でもスレイブの能力って京香や日万凛じゃないと使えないんじゃなかったっけ!?

恋獄の都市第6話「嵐の少年」の感想

2019/09/27 22:26 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

みんなお待ちかねの雪子との入浴シーン再び!
しかも今回は流夏も一緒に三人で…だと!?

流夏がやっぱり女の子にしか思えない。
入浴シーンでもしっかりと大事な部分は隠されていましたし。

雪子派の俺でもさすがに愛が可哀想に思えてきた。
564回も殺されたあげくに幼なじみを寝取られるとかあまりにもあんまりすぎだろ…

今回も雪子の堂々とした脱ぎっぷりは健在で、俺のテンション上がりまくりでした←
自分の身体は何一つ隠さない雪子が隠しすぎ(隠しごと多すぎ)のが俺的には妙にツボったんだけど←

夏目友人帳 眠る依代の里其の三(第102話、LaLa2019年11月号掲載)の感想

2019/09/24 00:01 | 夏目友人帳 | コメント(2)

今回、的場に関する衝撃の新事実が明らかに…!?

ついさっきまでそこにいた職人さんが、目の前で天井から宙づりって、どんなホラー展開だよと思ってよく見てみたら…

実はたくさんのかわいいニャンコ達の仕業でした…ってまさかこうくるとは…思わずなごんじゃったじゃないかよと。
でもたしかにタキが見たらすごく大喜びしそうな気がする。タキファンとしてはそんなタキをすごく見て見たかった。

それはそうとニャンコ達は職人さんを助け出すかどこかへ連れて行こうとしているように見えた。
だとすれば前回伴に眠らされた職人さんを外に連れ出したのもあのニャンコ達…ということになるのかな。

いやそんなことよりも的場が猫好きなことにびっくりなんだけど!?
だっておまえこれまで(同じ猫好きのタキとは違ってニャンコ先生に対して)全然そんな素振りちっとも見せたことないじゃなんかよと。

もしかして的場が初対面から夏目だけではなくニャンコ先生にも興味を持っていたのってそういうことだったのかー!?

っていうかヤバい的場が猫好きというのが衝撃的過ぎて、本編の内容が頭に入って来ないんだけど←

ニャンコ達の付喪神云々の話に「ロマンですね」と真面目な顔で言ってるのには吹いちゃったじゃないか笑

伴は的場の一門だったって、まさか今回も的場一門が元凶だった!?
いやいやよくよく読んでみると今回の一件に限って言えば的場一門に責任はない…はず!?

末崎邸の不落の壺って、100話の冒頭で名取さんが見たあの壺のことだろうけど、名取さんと的場が二人だけでわかっているようなこと言っててなんだよすごく気になるじゃないかよと。

それから夏目が空に浮かんでる札を見つけちゃったことから、捜索組が夏目&的場、居残り組がニャンコ先生&名取さんと二手に分かれることになりましたが、

夏目がニャンコ先生と名取さんを信頼しているのが伝わってきたのが、ニャンコ先生には他の人達を守ってくれと言い名取さんには友人帳(の入ったバッグ)を託していったシーン。

たしかに名取さんには友人帳のことを打ち明けてはいたけど、まさかこんなあっさり他の人間に一時的とはいえ友人帳を託す(預ける)日が来るとは思ってもいなかったのでびっくりしました。

いつも夢を見るのは夏目だけど、今回笹後が見た夢の内容も気になる。笹後が追っていた妙な気配の主は何者なのか!?

的場は一門の敵は容赦なく叩き潰すイメージがあったので、下手にぶつかりさえしなければ見逃してやると言ったのはすごく意外でした。

的場一門はその強さゆえに不満を持つ者反発を感じる者からも必要とされているとも言っていましたね。

そういえば夏目や名取さんも過去何度となく的場と敵対していた割には、こうして今も的場に縋って助けてもらっているのは、つまりはそういうことなのか…

そんでもって的場が強さを求める理由が明らかになって、(ここ最近丸くなりつつあるように見えた)的場のブレなさっぷりを改めて見せつけられた感じがしました。

居残り組のニャンコ先生と名取さんのやり取りも色々と興味深かったです。

どうしてニャンコ先生は名取さんから友人帳が欲しくないのかと聞かれて(いつも夏目に言っているような感じで)即答しなかったんだろう?

ニャンコ先生「あいつはお前らとは違うのだ」
名取さん「同じさこれを持っている限り」
ニャンコ先生と名取さん、夏目を守る立場の二人が、ここまで夏目(&友人帳)に対する認識が違うのが興味深かったですね。

でも私も(ニャンコ先生と同じ考えで)友人帳が名取さんの手にはとてもおえないんじゃないかと心配なのですが…それこそ人と妖の橋渡し役的な立場にいる夏目じゃないと無理ないんじゃないかなあと…

「伴…じゃない…陶器の人形…?」
今度こそヤバそうな感じの妖?敵?が現れましたが、伴がこいつを操ってんのか、それとも伴とは関係なしで動いているのか、いずれにしても次回こそガチのバトルが見れると思っていたら…

次号(12月号)は表紙&SPショート特別編(8ページ)らしいです。
ってことは本編の続きはいつもの隔月連載で1月号になるのかな!?

SPY×FAMILY MISSION:14の感想

2019/09/23 10:08 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

今回も俺の嫁のヨルさんが可愛すぎた件。今回ついにヨルさんが処〇であることが明らかに…!?

ふぅ~やはりヨルさんは男性との交際経験がなかったか。
おそらくそうじゃないかとは思ってたけど、もし万が一ビッチだったらホントどうしようかと←

今回のヨルさんの注目ポイントは何と言っても(前回の流れから)キスを意識しまくっているところなんだよね。

ロイドに首元に手を伸ばされた時のあの初々しすぎるリアクションが可愛すぎてマジ結婚したい!!←
でもこの調子だと行ってきますのキスはまだ当分先のことなんだろうけど、残念と思うのと同時にホッと一安心している自分が…

経緯はどうあれ理想の妻になろうとしているヨルさん…これはもう結婚するしか!(いやもう結婚してるけど)

弟が秘密警察だったことから、姉のヨルさんにまで疑惑の目を向けるとは、ロイドのやつめ…!!

っていうか、暗殺者の可能性には微塵も思い至っていないことには安心すべきなのかどうか…

って、ちょ、おま、ロイド、よりにもよってヨルさんを盗聴…だと!?
たしかに今回はヨルさんの職場の様子や本音を知ることができてヨルさんとの距離が少し近づいた気もするけどうむむむむ…

ヨルさんの秘密警察(に変装したロイド達)を相手にした立ち回りがカッコ良すぎてヨルさんに惚れ直したね!!
っていうか、ロイドが変装したのがユーリの上司にそっくりだったのは単なる偶然…なのか!?

結婚相手がロイドさんで良かったです…結婚相手がロイドさんで良かったです…結婚相手がロイドさんで良かったです…
このヨルさんの破壊力…これはもう今すぐヨルさんと結婚するしか!(だからもう結婚してるけど)

2.5次元の誘惑第14話「目線の行方」の感想

2019/09/22 19:48 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

初参加のイベントでリリサがリリエルでコスプレ撮影会デビューキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ぶっちゃけいつもの部室で二人きりでやってる時ほどのエロさや破壊力は無かったものの、リリサの初々しい感じが良かった…すごく良かったですぞー!!

前回までのグダグダ展開が嘘のように、今回のリリエル撮影会の時の会場内の一体感…盛り上がりっぷりがヤバかった!!

初参加で右も左もわからないリリサ達のためにいろんな人たち(前回ちょっと嫌な感じだったヤツも)が助けてくれたのにはちょっと泣きそうだったんだけど。

リリエルがアシュフォードに見せた恋する瞳、ラストでリリサが先輩に見せた笑顔が可愛すぎてちょっとしばらくドキドキが止まりそうにないんだけど。

でもできればまた二人っきりのエロい撮影会も見てみたいこの男心←

恋獄の都市第5話「564回」の感想

2019/09/21 04:29 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

新キャラの天才美少年・流夏について、実は美少年ではなくて美少女なんじゃないかと思ってる。(っていうかそうであってほしい)

前回のラストの引きからてっきりダミーかと思いきやまさかの雪子の協力者キタコレ。

流夏も真と同じようにおっぱいで篭絡したのかどうかが激しく気になるところだったけど、どうやら違うっぽい!?

流夏はなかなかヤバげなキャラのようだけど、ぶっちゃけ男にはあまり興味無いんだよなあ←

っていうかストーリーなんてどうでもいいからもっと雪子のおっぱ(以下ry)

一応着替えのシーンはあったけどこんなんじゃとても満足できな(以下ry)

異世界おじさん「メガドライブ ミニ」発売記念特別編の感想

2019/09/21 03:56 | マンガ | コメント(0)

というわけで今回はまさかのセガとの奇跡のコラボが実現!
9月19日に発売したメガドライブミニの宣伝回(アクションゲーム多め)でした。

今回は1話丸ごと大好きなセガのゲームでしかも伏字なしということもあってか、これまでで一番おじさんがキモ…もとい生き生きしていたというのは言うまでもないですが。

最近はおじさんのニコニコ笑顔を見ているとなぜか癒されてしまう自分がいます。

当然のごとくツンデレエルフもメイベルも最近売り出し中の女勇者アリシアも登場しません。
あ、でも、最後の方で藤宮が登場して、それなりにサービス?シーンもあったりしますのでご安心を。

っていうかぶっちゃけ三つ編みおさげが可愛すぎる藤宮タソのパン〇ラHD動画はどこのユーチューブで見れますか!?(バンバン!)

…ハアハア落ち着け…落ち着け…俺。
ちなみに今回の特別編とは別に本編は9月25日に更新されるっぽいですね。

あとアリシアが表紙の単行本3巻が10月21日に発売されるそうです。
最近はこの子が一番可愛く思えてきて仕方ないです。

ちなみに私はセガのゲーム機はサターンから入った派なので、ぶっちゃけメガドライブにはあまり思い入れがありません(←おい)

でも幽白の対戦ゲームはなんか面白そうでやりたくなってきたかも。原作のファンだったこともあってか。

メガドライブとメガCDの区別がイマイチついていない自分ですが、サターン移植版のLUNARにハマった自分としては、LUNARシリーズが収録されていないのはちょっと納得いきませんでしたが。(セガサターンで出たゲームでLUNARとグランディアは神。)

無職転生 異世界行ったら本気だす 番外編「クリフ・グリモル」の感想

2019/09/15 22:23 | マンガ | コメント(0)

クリフ視点で見たエリスが魅力的な年上女性すぎて、ヤバい俺ロキシー神派なのに、ちょっとグラついてきたんだけど。

今回は天才魔術師少年クリフとエリスの出会いを描いた番外編ということで、ルーデウス(主人公)もシルフィもロキシーも登場しません。

でもルーデウスの知らない内にエリスが他の男=クリフと一体何があったのか気にはなっていたんですよね。

まあ多分クリフの一方的な片想いだろうなあと思って読み進めて行ったら、告白をすっ飛ばして求婚→失恋のぶっ飛んだ流れには驚かされましたが。

エリスを前にしたクリフのノリがちょっとルーデウスっぽかったのには笑いましたが。

でもあいかわらずエリスがルーデウス一筋なのを見てホッとしました。

でもでもルーデウスが父親と揉めて落ち込んでいるのがわかっているのならば、むしろ側にいて支えて欲しかったと思うのは俺だけでしょうか…!?

ロキシーやエリスと一日も早く再開できるように願うばかりです。特にロキシーとはすれ違いっぱなしなので…

そういえばラストでクリフの運命の出会いパート2なんてやってたけど、まさかエリスがダメだったから今度はエリナリーゼにって、クリフおま年上の女だったら誰でもいいのか!?その気持ちすごくよくわかるぞー!!←

オリエント 第59話「引力」の感想

2019/09/15 19:55 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

9/18追記
すみません鬼鉄のことすっかり忘れていました…恥ずかしすぎる…

今回のみちる姫、鬼と戦っている最中でも武蔵の方を気にかけているみちる姫の表情がヒロインっぽくてグッときた!
こりゃあ間違いなくメインヒロインですわ。

今回の話を読むまでは武蔵と直江の(強さの)差は倒した鬼神の数の差だとばかり思っていました…

いやだって倒した鬼神から何か吸収していましたよね?
それで鬼鉄刀をパワーアップさせる的な(バトル漫画やRPGではよくある)やつを想像していたんですよ。

「星座でのように他人と繋がる能力」
それがまさかこんなふうにみんなで力を合わせる的なやつだったとは…

見たところ同じ武士団同士で力を合わせているようでしたが、
武蔵がやるとしたら小次郎やつぐみ…とは別々の隊で引き離されているので、まさかのぼっち同士で野口!?
それはそれでちょっと見てみたいかも←

今回の話を読んで、これまでの話を振り返ってみたところ、1巻で武田の人達も同じようなことをやっていましたね。
(他にも同じようなことをやっているシーンがあったらすみません)

自分の中ではみんなの力を一つにまとめるのは黒曜の女神さましか使えないという思い込みがあったので、
1巻の武田と黒曜の女神さまを結び付けられなかったのは反省したいです。

でもこれで武蔵が未熟だから一方的に悪いとは思えないんですよね。
おそらく私も含めて多くの読者の方々が武蔵と同じ気持ちを島津に対して抱いていたでしょうし。

自分の力を過信し過ぎて武田の戦い方から何も学ぼうとしなかったとか、後付けでは何とでも言えるでしょうが。
現状では鬼についての知識や情報があまりにも不足し過ぎているのと、他の武士達と比べて情報格差が大きすぎるので、武蔵がわからなくても無理ないと思うんですよね。

それにしてもオリエントでは後出しじゃんけんで重要な情報を小出しにされることが多くてちょっとすっきりしないです。

こういうことがあるとつぐみはなんでもっと早く教えてくれないんだといつも思いますが、

つぐみも知らなかった可能性もあるので何とも言えません。

武蔵は一度つぐみから武士についてじっくり教えてもらう機会を作った方がいいような気がします。
もしつぐみが知らなければみちる姫からでも。(指南役は野口よりも美少女の方が断然いいので)

次回のサブタイトルは「これから」ですか…
武蔵はこれからどうするつもりなんですかね!?
うーん、島津や他の隊員たちに頭を下げて心を入れ替えてやり直すとか!?
でもそれをすると隊の一番下っ端になってしまうので、主人公が下っ端なのはあまり見たくないけどうーん…

SPY×FAMILY MISSION:13の感想

2019/09/10 19:04 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

話題になっていたので読んでみたところ、嫁で殺し屋のヨルさんが可愛かったので、すっかりハマってしまいました。

なんか流れでヨルさんとロイドがチューすることに!?ヨルさんが初々しすぎてニヤニヤが止まらないぜ!!たきつけた弟のユーリGJ!!ロイドも乗り気だし、こうなったらもうチューするしか…!!

冒頭でヨルさんが人生初のキスみたいなことを言っていて盛り上がってきた!ますます盛り上がってきましたぞー!!←

酒の力で人が変わったかのようにロイドにキスを迫るヨルさんがエロっぽすぎぃっ!!

ユーリの回想シーンの中のヨルさんのごほうびのチューがうらやましすぎる件。
ヨルさんみたいな魅力的なお姉さんがいたらそりゃシスコンになるわな。

…って、結局チューしないのかよ!!
なんとなくそうなるんじゃないかと思ったけどいつものドタバタかよ!!
せっかくヨルさんのチューが見られると思ったのに…!!(血の涙)

しかし今回進展が全くなかったかといえばそうでもないんだよなあこれが。

あのロイドがヨルさんとユーリの姉弟の仲睦まじい姿を見て「他人を羨んだのはいつ以来か」と思えるようになった。
これは疑似家族から本物の家族へと踏み出す大きな一歩ではないのかと。

逆にヨルさんはチョロそうに見えてもなかなかガードが固いんだよなあこれが。
ロイドにはもっとヨルさんの可愛いところを色々引き出せるように頑張って欲しいです!!

青の祓魔師 第114話「SsC23:17e」の感想

2019/09/07 01:38 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

しえみの髪型は前の方が断然良かったのに…!!

そんなわけで(どんなわけで?)今回はしえみと燐の回でした。

メフィストが燐を飛ばすならしえみ(かもしくは雪男)のところじゃないかと思っていたんですよね。

それがこういう形で二人を再会させてくれるとは、メフィストもなかなか粋な計らいしてくれるじゃないですか。
(人間以上に人間の気持ちを知り尽くしているのが逆に怖くも感じますが。)

立場や状況は違えど、サタンにとってのゆりさん、燐にとってのしえみ、重ねて見てしまうんですよね。
ゆりさんとサタンが悲劇だったからこそ、しえみと燐には幸せになってほしいと願わずにはいられない。

燐と雪男をおひさまだと言うしえみの笑顔こそが太陽みたいで、すごく暖かい気持ちにさせてくれる…のは言うまでもないことですが。

こんな子に一生懸命追いかけるねとか言われたらもう結婚するしかないだろうと。

雪男にもこのしえみのセリフを聞かせてやりたいと思ったけど、多分それもうメフィストがとっくに試していて失敗している気がする。
(雪男のことだから「私にとって二人はおひさまなの」の「二人」の部分がどうしても受け入れられなさそう)

せっかく小さい頃からの夢だった天空(アマハラ)の庭に来ることができたというのに、しえみの表情はずっと落ち込んだままだったので心配でしたが、久しぶりにしえみの心からの笑顔が見ることができてホッとしました。

エレミヤ・ウザイ…ウザイって笑
外道院といい加藤先生のネーミングセンスが秀逸すぎて。
(実はウザイには別の意味や由来があったりしたらすみません)

いやでも笑ってもいられないか。
ここでは誰もしえみをウザイから守ってくれる人なんていないだろうし、すごく心配なんだけど。

っていうか、ウザイお前、昔、しえみに一体なにしやがったんだ!?
しえみが過去の記憶を思い出せないのも、聖域?から出ていかざるを得なかったのも、やっぱりお前が原因なのか!?

そんでもってラストではついに青い夜がはじまってしまったわけだけど、一体どうやって誰も手に負えないのを終わらせたのかが気になります。
これまでの話を振り返ってみると、メフィストがサタンと何らかの取引(燐がサタンの器として耐えられるようになるまで成長するのを待ってほしいとかそんな感じの)をした可能性が高いですが。

オリエント 第58話「百鬼粉砕」の感想

2019/09/05 04:37 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

今回はちっちゃカッコいい直江が大活躍する直江回でした。

先週、大高忍先生の手書きブログが更新されていました。

ブログで描かれていた26才男性身長150cmの後ろ姿がカッコ良すぎる件。
これはますます直江の人気が出そうな予感が。

冒頭で、直江だけではなく直江の周りにいる部下達もちゃっかり直江が倒した小鬼から鬼神の力を吸収していましたが、

鬼鉄刀の「刀気」って倒した鬼神(小鬼含む)の数が多ければ多いほど強くなっていくものなのでしょうか?

なんかますます今の武蔵と直江の絶望的な差を見せつけられた感じが…

っていうか、直江以外の武士たちの攻撃が一切通用しないって、直江(と部下達)以外の武士たちいる意味なくね?
(武蔵が黒曜の女神の力を使えば、その他大勢の武士たちの存在意義も出てくるのでしょうが)

でもあの直江が意味もなく役に立たない武士たちを大勢連れてくるとはとても考えられないんだよなあ…

逆に考えると7回も(7人の女性と)結婚できるのがうらやましすぎるんだけど。

超神経質な上司=直江とズボラな副官=甘粕のカップリング…もとい掛け合いが絶妙で面白かったですね。

今回の野口がつぐみポジションな件。
武蔵(&俺ら読者)が知らないことを色々教えてくれて便利でした。

今回はまさに直江無双でしたが、マギの頃から持ち上げてから一気に絶望のどん底に叩き落すのを散々見せつけられてきていたので、油断できないんですよね。

八咫郎は(直江の百体斬りを見せられても)まだまだ余裕ありそうな感じでしたし。
その八咫郎がいかにもな感じの典型的な悪役キャラしてたのには笑いましたが。

いつの間にかあの武蔵が直江様と「様」付けで呼んでいたのにはちょっと驚きました。
武蔵は上の立場の人間とも物怖じせずに対等に接するタイプの人間だと思っていたので…

「強さで誰かに勇気を与える」
武士として強いとはこういうことだと自ら身をもって教えてくれた直江様がカッコ良すぎた…
恐怖で無理矢理従わせる島津とは武士としても人としても格が違い過ぎる…

そういや武蔵と野口以外の島津小隊の人達の姿を見てないな。
島津小隊が小鬼相手にどのような戦いっぷりをしていたのかが気になるところだけど…

ワールドトリガー第184話「弓場隊」第185話「二宮隊②」の感想

2019/09/04 00:51 | ジャンプ(SQ.) ワールドトリガー | コメント(0)

つーか、いくら千佳の可愛さ(トリオン)の破壊力がすさまじいからといって、(対戦相手の)お前ら寄ってたかって千佳のことマークし過ぎじゃね?

弓場隊と生駒隊のスナイパーに加えて二宮隊はエースの二宮自ら千佳をマークとか、俺の千佳が人気者過ぎて辛い。

とまあ冗談はさておき、やはり各隊ともに千佳が人を撃てるようになったのかどうかが気になって仕方ないようですね。

(弓場隊のオペ子も言ってたように)それだけ前の試合で奥寺を倒したインパクトが強かったわけです。

そういえば弓場隊のオペ子って初登場でしたっけ!?
見るからに姉(あね)さんといったタイプの女性でしたが、それよりもおっきなおっぱいが気になって仕方ないんですけど←
(少年誌の漫画にしては珍しく女性の胸の大きさがリアル路線のワールドトリガーでこの大きさはマジヤバイ)

試合開始前のミーティングで、弓場をまっすぐ見つめる帯島ちゃんの破壊力ががががが。
こちらはいくら胸を張っても悲しいくらいにまな板だけど(帯島ちゃんの場合は)そこが逆にいい…!!←

今回の話を読むまで小南先輩の解説がどんなものかまったく想像がつかなかったんだけど、今回の話を読んだらいつもどおりの小南先輩だったので(思い切り玉狛第二を贔屓してるし)不安になってきたんだけど本当に大丈夫なのかこれ…だから王子隊の二人も一緒に呼ばれたのだろうか…

そういや木虎がとりまる先輩を好きな設定があったなあと。
木虎がやけに可愛いんだけど、試合開始後はみんなが楽しみにしている(主に修に対しての)ツンデレっぷりが発揮されるのかにも注目したいです。

作戦会議のときも千佳がちょこんとして可愛かったんだけど、どのコマの千佳にも頬に汗が描かれていて、もしかしてちょっと緊張してる!?

そしていよいよ試合開始で転送シーンの千佳も可愛かったけど、表情もいつになく強張っていて、やっぱりちょっと緊張してる!?

王子の解説はどの隊にも公平で安定感があるので安心して聞いていられます。
(でも小南先輩には小南先輩の良さがあるのは言うまでもないことですが)

しかしいきなりヒュースが孤立無援の状態で、これはちとマズイかも。
千佳&ヒュース、遊真&ヒュース、いずれもヒュースありきで作戦を立てていましたからね…

遊真が後からバッグワームを使うかということになったけど、最初から使わない理由ってなんでしたっけ!?

そういえばこういうふうに遊真と千佳が一緒に戦うのってはじめてでしたっけ…!?

千佳が遊真に守られながらも遊真と一緒に戦うのが主人公とヒロインぽくてすげぇ良かった…!! 遊真が千佳のことちゃんとわかってる感じなのが特に…

遊真が千佳を抱きかかえながら走るシーンに思わずドキドキさせられてしまったし。

千佳がハウンドを放つシーンが、戦う女の子って感じですげぇ良かった…!!
なんというかこう不安を抱えながらも仲間に支えられながら自分の意志で前に進もうとするところがね…

それにしてもつい少し前まで千佳はスナイパーとして遠距離狙撃専門だった気がするんだけどいつの間にかシューターっぽいことしてるし。
今回いきなり二宮とバリバリ撃ち合ってるし、でもこっちの方が断然面白いからいいんですけどね。

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├オリエント(新連載): 63話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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