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妹りれき(by西村啓先生)25件目「兄①」最終回「兄②」の感想

2019/08/24 23:24 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

(先々月発売号で予告のあったとおり)本日発売のサンデー増刊Sに妹りれきの最終回が掲載されました。

なお単行本第2巻(完結)は10月18日頃発売だそうです。

PIYO!PIYO!って高橋留美子先生の!?

これまでずっと兄の咲太郎視点でお話が進んでいたのが、前回から妹のいくみちゃん視点に変わっていて、

前回はお兄ちゃん大好きっ子でずっとべったりだったいくみちゃんがどうして急に距離を置くようになったのか、その理由が明らかになりました。咲太郎はそのことにこれっぽっちも気付いていなかったようですが。

そんでもって今回は冒頭からいきなりいくみちゃんがブラコンのことで悩んでいるのには盛大に吹かせてもらいました笑。

一見兄にそっけないようでいて実はブラコンこじらせまくりないくみちゃんが最高に可愛すぎでした。

ブラコンを治すために兄のことを考えないようにすればするほど逆に兄のことばかり考えてしまういくみちゃんにニヤニヤ悶絶が止まりませんでした。っていうか咲太郎といくみちゃんこの二人似た者兄妹過ぎぃいいいっ!!

あと夏になって薄着になったからか、いくみちゃんの胸のふくらみにドキドキしっぱなしだったのは内緒にしておいてください←

今回の最大の見せ場、「聞いたら困るくせに」切なさ全開のいくみちゃんに対して「いいよ困らせても兄ちゃんってそういうもんだろ。」咲太郎のイケメン兄っぷり。やだなにそれカッコ良すぎるんだけど俺男なのにキュンキュンしちゃいそうなんだけど←

そしてついに検索履歴見てたのがバレた笑 いや正確に言うと、検索履歴見られてたのを知ってたのをバラしたのか?

でも検索履歴見てたのがバレたことよりも、普通の兄妹はこんなことしないもんと言われたことの方がショックなんだけど…

いくみちゃんが色々と自分の気持ちを隠し切れなくなったという点では、検索履歴繋がりの関係が限界だったのかもしれませんね。つまりそれだけいくみちゃんの気持ちを動かしたということは、咲太郎がこの数か月間?してきたことは無駄ではなかったのかなとも。

(からかい上手の)滝川さん、優希って名前だったんだ。
これまで咲太郎の男心を弄ぶような言動ばかりが印象に残りがちだったけど、ごめん俺ちょっと滝川さんのこと誤解してたかもしれない。
ここぞという大事な時に咲太郎の背中を押してくれてありがとう。
まあもっとも滝川さんとの相合傘が見れなくてちょっとだけ残念という気持ちもなくはないですが←

最後に咲太郎といくみちゃんが仲直りするきっかけとなったのが咲太郎の検索履歴(=いくみちゃんに対するありのままの気持ち)というのがこの漫画らしくて良かったです。

ラストの二人がとても幸せそうで、1話からずっと読み続けてきた自分にとっても感慨深かったです。

妹の検索履歴を見たところから物語がはじまって、兄の検索履歴を見せてハッピーエンドという形で物語が締めくくられる。最高じゃないですか。

ただ最後まで咲太郎がいくみちゃんからお兄ちゃんと呼んでもらえなかったのが、唯一の心残りかもしれません。ずっとあのひと呼ばわりだったので…

何はともあれ西村啓先生、連載おつかれさまでした。
今はじっくり休んで頂いて、またいつの日か次回作を読めることを期待しています。

峰浪りょう先生の新作読切「color」を読みました。(ネタバレしまくりですのでご注意を)

2019/08/22 06:41 | 少年(裏)サンデー 初恋ゾンビ | コメント(0)

峰浪りょう先生ご本人のツイッターでも告知があったとおり、
本日発売のヤングジャンプ2019年38号に峰浪りょう先生の新作読切「color」が掲載されました。

今回の読切は先生曰く「性欲のない世界を生きているそこらへんにいる青年の話」だそうです。

メインキャラは二人で、性欲のない青年と、親友の男性(こちらは普通に女性が好き)でした。
(いわゆる男同士モノとはちょっと違うけど、面白いっちゃあ面白いんだけど、あまり男性向きの話ではないかなとも。ちょっと年齢層高めの少女漫画誌に掲載されていそうな感じの話でした。)

ちなみに8月8日の先生のツイートでアップされていた真っ赤に照れた美少女については…俺らの想像していたのとは全く違う形(二次元)で登場していて、うあああああ峰浪先生こうくるかと。

てっきり青年と美少女の嬉し恥ずかしなラブコメになるものだとばかり…見事に騙されてしまいました…先生がそういうヤツだということは初恋ゾンビで何度も何度も嫌というほど思い知らされていたはずなのに俺ってホントバカ…

前作の「初恋ゾンビ」ではこれでもかと少年のエロい欲望=性欲を描いてきていたので、真逆のタイプの主人公を持ってきたなと。

あ、でも、「大人は発情しない(誰かを好きになれない)と孤独になっちゃうのか」というのはすごくよくわかります。
こういう気持ちは実際大人になってみないとわからないので、だから掲載されたのが少年誌じゃなくて青年誌だったのかと。

昔は仲が良かったけど進学を機にしばらく疎遠になっていた二人がとあるきっかけで再会して以来親交を深めていきラストでは同棲?同居?同然の状態に…ってこう書くといわゆる男同士モノかと思われがちですが、あくまで二人の関係は学生時代の親友関係の延長線上として描かれていました。多分。そういう経験がないので詳しくはわかりませんが。

それこそ連れ子のいる異性と再婚というのはよく聞く話ですが、最近は同性カップルが増えてきたという話もよく聞きますが、(男同士の恋愛関係とかそういうのは無しで)親友とその連れ子と三人で一緒に暮らすというのがイマドキな感じがしました。

オリエント 第57話「竜の字」の感想

2019/08/21 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

直江がジャーファルさん(ポジション)だった件。
有能な文官(副官)でしかもあんなに強いとか。

ちっちゃ可愛いのに強いとか人気出そうな予感が。

今回は直江回で、武蔵はもちろん小鬼ですら直江の引き立て役に…

最近の武蔵はいいところがなくてちょっと見ていられないし…

上杉連合の軍師がステキすぎる件。あの鞭でぶたれtai…ゲフンゲフンなんでもありません←

(淡路島の鬼神が生み出した)小鬼っつっても、武蔵が1巻で戦った鬼神よりも強いんじゃ…

1巻で登場したファンシー鬼とは違ってすごい迫力で、ようやくこれだよこれこういう敵と戦うところを見たかったんだよと。

そういえば島津達はどうしてるんだろう?
武蔵が手も足も出なかった鬼達の内の1匹を島津の指揮で島津小隊が倒したとしたら、さすがに島津のことを認めざるを得ない気がするけど…

おい野口お前一体どこに行った!?冒頭の4ページ目で逃げの体勢に入っていたようにも見えたけど、まさか逃げたんじゃ…

ぶっちゃけ武蔵と直江の差って、鬼鉄刀や個人の資質の差というよりは、これまで倒した(後で吸収した)鬼神の数の差…つまり戦闘経験の差が大きいのではと予想しているのですが、どうでしょうか!?

しかし今回直江は単身で鬼を倒しただけで、いまだ指揮官としての能力は未知数ですよね。
次回は(つっても来週は休載で再来週になるわけですが)直江の指揮官としての活躍ぶりに期待したいです。

オリエント単行本6巻買ってきました。

2019/08/17 23:50 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

8月16日に発売したオリエント最新単行本第6巻を買ってきました。

公式ツイッターによると全国一部書店様では大高先生描き下ろし特典ペーパーが付いてくるらしいのですが、私が買ったジュンク堂ではついてきませんでした…orz。
※8月18日追記 近所のTSUTAYAに行ったらペーパーがみちる姫だったのでもう1冊衝動買いしてしまいました←

表紙はこの巻で初登場のみちる姫こと猿渡みちるでした。
っていうか、表紙のこの圧倒的ヒロイン感ヤバくないですか?

そういうわけで本編もみちる姫無双かと思われましたが。
振り返ってみれば七緒ではじまって七緒(おまけ漫画)で終わっていましたね。

何と言ってもこれまでは一応性別不詳だった七緒が女の子だと判明した、冒頭のあのさらしおっぱいのインパクトが大きかったです。

そんでもっておまけ漫画の七緒の報われなさっぷりが切なすぎでした。

でもたとえ犬飼四郎にどんなにぞんざいに扱われようとも、四郎を主人と一途に慕い続ける忠犬っぷりにやられた人も(俺も含めて)少なくないのではないでしょうか。

やはり四郎は黒曜の女神しか見えていないのだろうか…すぐ近くに七緒という魅力的な女の子がいるのにもったいないなあ…

よくよく考えてみると、オリエントはうまく両想いになるというのがあまりなくて、誰かが誰かを好きになっても一方通行なことが多いですよね。

八咫郎⇒七緒⇒四郎⇒黒曜の女神⇒? こんな感じで。

あとせっかくつぐみが仲間になっても、武蔵は年増しか興味がなかったり。

そういう意味では、あの武蔵がはじめて同年代の女の子にときめいたという点で、みちる姫には大いに期待したいです。

そのみちる姫ですが、雑誌掲載時には気付かなかった(気にならなかった)のですが、自分を助けてくれた武蔵にありがとうと言った時の笑顔が超絶可愛いのはもちろんですが、(引きこもり云々の話を読んだ後だと)ちょっと笑顔がひきつってるところがリアルに感じてますます好きになりました。

みちる姫の能力で一緒に空を飛んで、みちる姫が引きこもりだと打ち明けてくれたシーン、最高でした。
これだよこういう少年漫画らしいボーイミーツガール的なやつを見たかったんだよと。

次の7巻では武蔵が主人公らしいカッコいい活躍をしまくって、みちる姫ともいい感じになってくれるといいなあ…

ふらいんぐうぃっち単行本8巻の感想

2019/08/11 22:05 | マンガ | コメント(0)

ぶっちゃけ俺、千夏ちゃんのここのつは"水"か"金"じゃないかと思ってるんだよね。

44話の後の「ここのつ別性格傾向」で
"水"は気分屋、甘え上手
"金"は知的好奇心のかたまり
とされていて、どちらも千夏ちゃんに当てはまってる気がするんだよね。

そんなわけで8月9日に発売されたふらいんぐうぃっち最新単行本第8巻を買ってきましたパチパチパチ~。

ちなみにドラマCD付き特装版ではなく通常版の方ですごめんなさい。

8巻の中では何と言っても、うに丼!作中で千夏ちゃんも食べてたうに丼がすごくおいしそうでした!!
俺も食べてみたいと思い、とりあえずネットでそこのぬいどう食堂に行ってみた人たちのレポートをいくつか読ませてもらったのですが、なかなかハードルが高くて大変そうでした。

なんか思いきり話が脱線してしまいましたが、今回千夏ちゃん達が下北という地に来たのは、真琴の得意魔法の属性=ここのつを調べるためにやってきたわけなんですよね。

作品に何を求めるのかは人それぞれだと思うし、田舎ならではの日常のまったりエピソードもこの漫画の魅力だということは重々承知しているけど、魔女とか魔法とかそっち系の話をもっと読んでみたいと思っていた自分にとっては、すごく充実した1冊となりました。

なにしろ8巻にしてようやく得意魔法の属性の話に触れてくれたわけですからね。これがバトル漫画だともうとっくに1話目で属性が判明したりしてるのに。

でも属性が判明したからといって何かが急に変わるわけでもなく、いつもと変わらない日常がゆったりと流れていくのがこの漫画らしくていいなとも思いました。

そして判明した真琴の属性がまさかの闇。
でも残念ながらダークサイドに落ちた真琴が光属性の姉の茜と戦う展開にはなりませんでした。この漫画はそういう漫画ではないらしいので。
作中では闇は物作りが得意な魔女が多くて、創造の魔女と言われているそうです。それって女子力が高い圭との相性がメチャ良さげじゃね!?

それにしても姉妹揃ってレア属性持ちとかやはり木幡姉妹は姉だけじゃなくて妹も侮れないなと。

ちなみに俺千夏ちゃん派なのに、江丹雲(ここのつ判定の人)に物作り自体好きなんじゃないかと言われた時の真琴の表情が可愛いと思ってしまったのは内緒にしておいてください←

それとリンゴ畑で農作業中の真琴にグッときてしまったのも内緒にしておいてください←
(帽子&おさげ&タンクトップ&ジーンズ姿がモロ自分好み過ぎて)

あと俺が千夏ちゃん派なのはロリコ…とかでは決してなくて、好奇心旺盛で自分の気持ちに正直に生きているところ…ですかね。
千夏ちゃんを見ているといつもすごく楽しそうで、いろんなことを楽しんでいる感じが、俺もあんなふうに自分に素直になって生きてみたい。

ただあの兄貴…圭はちょっと自重した方がいいかな。
(鹿角パイセンの風魔法で千夏ちゃんの髪がぶわっとなったのを見て)センパイオレにもやってって、(好奇心旺盛なところが)似た者兄妹かよと、正直ちょっとうらやましいぞこんちくしょう!!

いつも真琴(一つ屋根の下で一緒に住んでる)や那央(幼なじみ)と一緒にいるだけでもアレなのに、気付いたら周りにいる女の子が増えてるとかお前どこのハーレムラブコメ主人公だよと。

リンゴ畑でのフクロウとのエピソードがすごく真琴&この漫画らしくて好きでした。

でもラストのバレーのオチといい、何気に酷い目に遭わされてる真琴が可哀想な気も…

杏子氏が歴女に!?
杏子と学校の友達が歴史の話で盛り上がっている様子はまさに俺得でした。
てっきり杏子も青森の学校に通ってるものだとばかり思っていたので、あの近道はズルい笑

無職転生 異世界行ったら本気だす 第56話「協力」の感想

2019/08/09 22:00 | マンガ | コメント(0)

前回のラストで文字通り(パンツが空から)降って湧いたルーデウス下着泥棒疑惑笑

しかもよりにもよって生徒会長のアリエル王女のパンツとかヤバいどころの話じゃない件。
(っつーか、あの女生徒、どうやってアリエル王女のパンツだとわかったんだ笑)

自分の話を全然聞いてもらえずに周りから一方的に決めつけられてしまう恐怖…(俺も現実で同じような経験を何度もしているだけに)ルーデウスの気持ちがわかりすぎるくらいにわかってしまうんだけど。

絶体絶命の窮地を助けに来てくれたフィッツ先輩がマジイケメンな件。
(フィッツことシルフィが自分の下着を洗濯していても周りから怪しまれないように、あえてアリエル王女の洗濯を任されているということにしている可能性はないでしょうか?つまり何が言いたいのかと言うと、あのパンツ実はアリエル王女ではなくシルフィのなんじゃないかと)

んで、結局、肝心のパンツどこ行った?最初に読んだ時にはよくわからなかったので、何度か読み返してみたところ、ルーデウスが落としたのをフィッツがちゃんと回収していました。残念。じゃなくて良かった。

今回、ルーデウスとアリエル王女のもう一人の護衛のルークとのファーストコンタクトもありました。

初対面から鼻につく態度とかどうでもいいけどこいつ、ルーデウスとフィッツ先輩ことシルフィの仲の邪魔だけはすんじゃねーぞ。
っていうか、シルフィはルーデウスのことをアリエル王女やルークにどこまで話しているのかが気になる。

(まだ再会したばかりだし男装で正体も隠しているので)フィッツ先輩ことシルフィはルーデウスの事をもうちょっと様子見かと思いきや、意外とグイグイきますな。
っていうか、ルークもフィッツもアリエル王女の護衛のはずなのに、アリエル王女そっちのけでそんな学園生活謳歌しててもいいの?それとも普段は一人がついていればもう一人は自由に行動できる的な?

ルーデウスと話している時のフィッツ先輩ことシルフィの言動や仕草が、女の子らしさが隠し切れていない感じなのが、ああもうたまらん!可愛すぎる!

そんなフィッツ先輩ことシルフィもいいけど、アリエル王女様の(とても俺ら庶民には手の届きそうにない)高嶺の花感がたまらない件。

何とかアリエル王女と直接お話しできる機会…お近づきになれる機会がないものだろうか!?

オリエント 第56話「船上の屈辱」の感想

2019/08/07 01:02 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

単行本6巻発売記念センターカラー!トビラ絵は6巻表紙のみちる姫!
…なのになぜプレゼントのQUOカードのイラストがトビラ絵のみちる姫じゃないんだー!?

最近コメント機能が使いにくくなってて、認証用キーワードをちゃんと入れても投稿できなかったり、逆に多重投稿になることもあるようです。多重投稿のコメントを一つ削除すると他のコメントも全部削除されてしまう場合もあるので、とりあえずコメントはそのまま残してあります。あとで時間が空いたら運営に問い合わせてみます。

突然ですが、武蔵が極度の年上好きという設定は皆さん覚えていらっしゃいますか?

その設定のせいで武蔵はつぐみやみちる姫のような同年代の女の子となかなかいい感じになれなくて、私たち読者はやきもきさせられたものです。

つまり何が言いたいのかと言うと、武蔵にサトイモの皮むきをお願いしたおばちゃんが武蔵のもろストライクゾーンっぽくないかということです。(武蔵の隣で棒で何かをすりつぶしていたのも、いい感じに年上のおばちゃんだったし)

いやだってよく考えてみろよ、もしあのおばちゃんがみちる姫のような美少女だったら、お前らなら断れるか!?いやむしろ自分から喜んでやるだろ!?

以上、武蔵が不本意ながらもイモむきを断り切れなかった理由を考察してみました。

尼子が足止めで島津はとどめ。

私には今回島津が指示した役割分担はそれほど理不尽なものとは思えなかったけど、実際戦闘になったらどのような扱いを受けるのかがわからないのが不安なんですよね。島津の言動を考えると踏み台どころか捨て駒扱いも十分あり得そうで。

あとぼっち歴=年齢の俺にはわかる!ぼっちに(なったタイミングを狙って)優しい言葉をかけて近づいてくるやつにはろくなやつがいないと!ぜってー何か企んでるに違いないと!

こいつだよこのキノコ頭!今回名前が明らかになったけど、野口雉之介!

んでこの野口が見事なまでに見た目通りのやつだった件。
体が小さくて見栄えも良くなくて取るに足らないとか、まるで現実の俺のことを言われてるようで辛いんだけど!?←

そういえば以前八咫郎が上杉連合を内部から切り崩す的なこと言っていましたよね。

こうして隊の中で孤立してたやつに声をかけていき、上杉連合を内部崩壊させる作戦なんじゃないかとさえ思えてきてしまうんですよね。それこそ前回の感想記事のコメントで推測されていたように八咫郎の手先とか分身とかそんな感じの…

そういえばかつて犬飼四郎も武蔵が悩んでるときに「俺も君と同じで君の気持ちがわかる」とかなんとかぬかして近づいてきたことがありましたけど、今回の野口もそれと同じに思えて仕方ない件。

直江が言ってた「武士」として弱すぎるって一体どういう意味だろう!?腕っぷしの強さのことだけを言ってるんじゃないと言うのだけはなんとなくわかるけど…

あと今回の直江を見ていると、なんとなくマギのジャーファルさんっぽい感じがした。人・物・カネがあるべき場所へキッチリおさまっているのが好きだというのはなんとなくわかる気がする。

これまで武蔵達が出会った武士達にはいないタイプというか、あまり武士らしくないというか、そんな直江が言う「武士」として弱すぎるとは一体どういうことなのかなおさら気になるんですよね。

武蔵と野口が鬼退治について話していた時に鬼が奇襲とか、あまりにもタイミングが良すぎて、ますます野口が怪しい件。

次回のサブタイトルの「竜」って直江兼竜の竜!?

文官タイプの直江は鬼との戦いでどのような指揮を執るのか、これが初陣となる島津小隊はまともに戦えるのか、いよいよ鬼神との戦いの前哨戦的な流れに突入していく感じで盛り上がってきました。

青の祓魔師 第113話「SsC40:00d」の感想

2019/08/03 16:43 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

雪男の裏切りでイルミナティ内における志摩の立場が危うくなりかねない件。

雪男の監視役としての役割を果たせなかっただけではなく、(ライトニングからの伝言を伝えて)雪男の裏切りを後押しすらしてしまっていますからね。

志摩が「あのひとこれを狙っとったんか!」と言ったのがイルミナティ連中に聞かれていないことを願うばかりです。

志摩にとってもここが人生の分岐点?運命の分かれ道?的なものになるのではないかと。

このままイルミナティに残り続けるか、それとも引き続き雪男と一緒に行動をするか、あるいは雪男を追いかけるフリして一人で逃げ出すか。

ぶっちゃけイルミナティの要塞の場所が正十字騎士團にバレた時点で、志摩は二重スパイとしてもう任務完了してる気がしますしね。

そんでもって藤堂あいつ一体なんなんだよ、誉=女隊長と父娘だって!?
最後の最後で衝撃的な事実がさらっと明かされて、うらやましいぞこんちくしょう!←

これまでも雪男はイルミナティの仲間にならないけど、力は利用させてもらうと何度も何度も言っていたのに…
ルシフェルをはじめとしてイルミナティは雪男の裏切りを予想できなかったのが不思議なくらいです。

藤堂はどうなんですかね?
これまでも雪男に対して何度も正直に生きろ的なことを言っていたし、今回も意味深な視線を送ってきていたし、もしかしたら藤堂だけは雪男の裏切りを予見していたのかも…というのはさすがに考えすぎでしょうか。

俺もライトニングには何も打つ手が残されていないものだとばかり思っていたので、正直ライトニングのことがちょっと怖いんだけど。
っていうか、地球儀を持って寝そべっているシーン、ちょうど出雲のスカートの中が見えそうな角度なんだけど…はっ、もしかしてそれもライトニングの計算の内だったりするのか…!?

んでもって今回の雪男の行動についてだけど、雪男は別に改心したわけでもなんでもなく、雪男にとって正十字騎士團もイルミナティもどちらも敵なのは変わっていなくて、自分の信じる正義のために突き進んでいるだけに過ぎないんだよなあ。

って、ちょ、雪男、おま、さっきの藤堂みたいな表情して、上級悪魔をも殺せる銃を持ち出して、一体何と戦うつもりだよ!?
(サタンを殺す=自殺するためという可能性もなくはないけど)燐と雪男が殺し合うのは見たくないぞ!

ワールドトリガー第182話「玉狛支部⑥」第183話「玉狛支部⑦」の感想

2019/08/03 00:01 | ジャンプ(SQ.) ワールドトリガー | コメント(0)

今回は次の対戦相手のエース(主に二宮)対策をするお話だったけど、そんなことどうでもよくなるくらいに今回も俺の千佳が可愛かった件。それとエプロン姿の小南先輩特製カレー。さらにとりまるが二宮隊でにのまるに!?

冒頭で迅さんがランク戦に復帰した話をしていたけど、ランク戦でも未来予知を使っているのかが気になりました。

それにしても最近の遊真がそこらの日本人よりもよっぽど空気読んだ行動しているのには驚かされます。遊真も(精神的に)成長したということなんでしょうが、その反面、初期の頃が懐かしいというか、ちょっと物足りない感じも…

そんでもって俺ら千佳ファンお待ちかねの、今月号の千佳の最初の出番は玉狛支部でのランク戦対策をはじめた時の後ろ姿でした。

ちょこんと座ってる千佳りゅんが可愛くて、思わず後ろから抱きしめたくなるのは、当然すぎて言うまでもないですよね。

遊真が何もできずにやられた弓場対策は1対1で近距離で戦わないこと、以上。

他のみんなが1対1を回避する二宮対策は1対1でどうやれば勝てるのかを対策しました。

弓場と二宮、1対1で無類の強さを誇る二人への対策が、見事なまでに対照的になったのが興味深かったです。

遊真は弓場だけではなくおびしまちゃんについても対戦相手として冷静に分析&報告していたけど、たしかにそのとおりだけど違う俺らが聞きたかったのはそこじゃないと声を大にして言いたい。

自分に憧れる可愛い女の子の後輩ができてどう思ったのかとか、抱きしめると折れそうなくらい華奢な身体だけどギュッとしてぇとか(遊真の性格上絶対言わないそうだけど)、そういうことを聞きたかったんだー!!

千佳りゅんやヒュースと二宮の派手な撃ち合いの一騎打ちはすごく見てみたいかも。
だって二宮隊が出る試合は、他の隊が時間稼ぎで逃げ回って消化不良な感じで終わっていたのがすごく不満だったので。特に東隊。

俺も修と同じく最初は千佳のことが心配で本当に大丈夫かなと思っていたけど、千佳が自分の口からふつうの弾を撃つ(=人を撃つ)と、こんなふうに自分の気持ちをはっきり言うことなんてなかなかないから、一人の千佳ファンとして千佳の強い決意を全力で応援することにしました。

修の返答待ちの時の緊張した表情からの、修に認めてもらった時の「…うん!」がアイビス級の破壊力の可愛さだった件。

とりまると小南先輩のやり取りがただただうらやましくて、俺も小南先輩をいじったりねちねち絡まれたい←

とりまるの二宮隊服姿がさまになりすぎていて、同じ男の俺でもちょっとドキドキしてしまったじゃないか←

ちくkしょう俺も器用なイケメンに生まれたかった…!!(血の涙)

二宮は理屈よりも感情で動くタイプの人って、それってつまり大人げないってことだよね!?

大人げない二宮をどうやって1対1の状況に引っ張り込むのか…たとえば格下の修に挑発されたら頭にきそう!?

小南先輩のエプロン姿と特製カレーが最高すぎる件。俺のお嫁さんになってほしい←

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 59話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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※情報は9月15日(日)現在

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