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オリエント 第53話「島津の剣技」の感想

2019/07/17 19:59 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

小隊長の座を巡って武蔵、ホクロ眼鏡こと尼子勝巳、口(くち)ピアスこと島津秋弘が三つ巴でガチ剣術対決へと。

前回島津の足技に手も足も出ずに負けた武蔵はリベンジなるか…!?

尼子は口ばかりのプライドばかり高くて実はあまり強くなさそうな感じがするけど…!?

まず三陣営それぞれの応援団対決では武蔵サイドの圧勝と言ってもいいでしょう。

俺も可愛い女の子達から「ムサシくん!頑張って!」なんて言われてみてぇ!!
ムサシくん…ムサシくん…ムサシくん…なんていい響きなんだ←
そして武蔵を心配そうに見守るみちる姫の圧倒的ヒロイン力たるや。

それに武蔵は前回の時とは違い島津の足技に対応できているし、尼子の剣技にも初見で対応できてるし、このままの調子で行けば勝てるかも…!?

「やるじゃんやるじゃんあいつ!」
やっぱ応援してくれる可愛い女の子がいるのといないのとでは(読者的にも)盛り上がり方が全然違いますよね!←
もし武蔵が負けたらこの子たちがどんな扱いを受けることになるか考えただけでも…武蔵には何としても勝って欲しいところでしたが…

そういえば武蔵にとって同じ人間相手に(鬼鉄刀の能力なしの)ガチの剣術対決って、これがはじめてなんでしたっけ…!?
でもこれだよこれ、俺らが見たかったのは、こういう負けられない者同士の気持ちと気持ちのぶつかり合う熱いバトルなんだよと。
作中で武蔵はすごく楽しそうに戦っていましたが、読者的にも迫力満点のバトルで見応えがあって(鬼と戦ってる時の何百倍何万倍も)面白かったです。

島津は何となくそうなんじゃないかと思っていましたが、やはり足に鬼鉄刀を仕込んでいましたね…

後半は武蔵が鬼鉄刀を解放?した島津に一方的に痛めつけられているだけで、たしかにバトル描写は見応えがあるものの、読んでいて痛々しくて辛かったです。

武蔵は鬼鉄刀解放後の島津を暴れ狂う猛獣のようだと評していましたが、ただの人間が金属器や魔法なしでファナリスを相手に戦っているように感じたのは私だけではないはず。

島津に一方的に痛めつけられる武蔵を心配そうに見ているみちる姫達が…彼女たちのためにも次号は武蔵の反撃のターンがくると信じたい…けど…

そういえば1巻で鬼相手に大暴れした時の、あの型にはまらない破天荒な戦いっぷりがすっかりなりを潜めてしまっていて、武蔵らしくない感じがしました。
島津の取り巻き連中からも人間相手にお上品の剣道の稽古ばかりとか言われていましたしね。

ラストのアオリで「武蔵圧倒的敗北」と書いてありましたが、もしかして武蔵もう線から出てた!?
前回敗北条件は殴り負けてこの線から出た奴としか言ってなくて、武蔵が線から出たかどうかよく見えなかったんだけど!?

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├オリエント(新連載): 63話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
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大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
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