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オリエント 第55話「犬田八咫郎」の感想

2019/07/31 03:57 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

今回ついに黒曜石の八人の一人・俺らの八咫郎が登場!

以前、七緒に相当キモがられていたことから、どんなキモ男なのかと思っていたら…

毛むくじゃらのおっさんが周りに全裸の女の子をはべらすとか、あーたしかにこれ、七緒のような年頃の女の子がキモがるのも無理ないわー。しかもこの様子も(七緒を含む)他の黒曜石の兄弟達に筒抜けなんだよね!?

それにしても八咫郎が侍らせてる角?鉱石?が体から生えている女の子たち、あれは鬼なのか?それとも八咫郎が鬼鉄刀の能力で作り出した的な!?いや決してちょっとうらやましいとかそんなことは思っていませんよ!?ホントだよ!?←

生殖の尊さをハアハア言いながら力説する八咫郎と、それを冷めた目で見る八咫郎ガールズの図が、シュールで面白すぎでした。

あと以前八咫郎は上杉を(鬼鉄刀の能力で?)内部から切り崩す的なことを言っていた気がするけど、今のところ上杉連合に気付かれている様子が全くないところを見ると、意外と八咫郎はやる奴(有能)だったりするのか…!?

でも犬飼や島津のような美形チートキャラよりかはまだ八咫郎のようなキモ男の方が親近感が湧くので、個人的には八咫郎のことをちょっと応援していたりもします←

その夜上杉武士団紫龍城兵舎のシーンで各小隊で隊長が隊員に指示を出していましたが、髪を後ろで束ねた女隊長さんの隊がちょっとうらやましかったりして。

そんでもって武蔵達の小隊、なんかもう島津のせいですっかり隊の空気がちょー最悪なんですけど、もし尼子が小隊長になっていたらどんな隊になっていたのかがちょっと気になりました。

よりにもよって武蔵達の隊が作戦の第一陣として出陣って、やはり捨て駒にされてしまうのだろうか…

「命令違反は内容を問わず斬首刑」
ヤバいこれ小隊長の無茶な命令で特攻させられて無駄死にするパターンじゃないのか。
よりにもよって恐怖と暴力で支配する典型的な暴君タイプとか、島津こいつ本当に隊長の資質があるのか不安しかないんだけど…

みちる姫が姫君扱いされていてみちる姫がお姫様だということをいまさらながら実感させられた件。

「美しさはあると思う…」
ここのシーンのみちる姫がお美しすぎて、みちる姫の言うことももっともだと思えてきた件。
(冒頭の八咫郎のキモさとあまりにも違い過ぎて)

でもこうして武蔵が他の人達とお互いの意見をぶつけ合っているのを見ると、マギの終盤を思い出すんですよね。

でもでもこの状況一体どうすればいいんですかね!?ラストのあおり文では、完全ぼっちとまで言われちゃっていますけど。もうこうなったら武田に助けてもらうしかない…のか!?

オリエント 第54話「島津小隊」の感想

2019/07/29 22:38 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

武蔵が島津にガチで負けたのがショックで、しばらく感想書く気になれませんでした。

しかもただ負けるだけではなくて、保身のための言い訳すら一切許してもらえない、完膚なきまでの完全な敗北でしたからね。(仲間の前で恥をかかされて、俺が武蔵や尼子だったら今すぐその場から逃げ出してたかもいやマジで)

主人公が負けてこんなにショックだったのは久しぶりかも。

マギのアリババとかシンドバッドが負けてもこんなショックは受けなかったのに。
(もっともアリババはしょっちゅう負けていて周りの仲間に助けてもらう前提で、シンドバッドは負けてもすぐに自分自身の力で乗り越えられていましたが)

あと武蔵が負けてショックなのは、武蔵がこんなにハッキリ負けたとわかるシーンは今回がはじめてだからかもしれません。(それまではどんな強敵や困難が立ちはだかっても何となく勢いで乗り切っていたので)

これまで武蔵は数々の困難や強敵との戦いを乗り越えてきて、強くなっていた気がしたけど、実はそうじゃなかったのかもしれない。

たまたまその場に武田が居合わせたり、たまたま体内に黒曜の女神様がいたからであって、(私たち読者も武蔵自身も)それを武蔵の実力だと勘違いしていたところがあるのかもしれない。

今回はじめて同年代に完膚なきまでに負けたことで、武蔵にはこの悔しさをバネに強くなって島津に一矢報いて欲しいところですがはたして…

異世界おじさん第18話の感想

2019/07/27 23:40 | マンガ | コメント(0)

7月26日にコミックウォーカーで異世界おじさんの最新話が更新されていました。

前回、藤宮さんが忘れたスマホを届けに行ったら、彼女の隣にはやけに馴れ馴れしい男っつーかDQNが…って、いやいやいやこれあれですよね!?実は藤宮さんの兄貴(または親戚のお兄さん)でしたとかそういうオチですよね!?そうだと言ってくれ藤宮ー!!

どうでもいいけどDQNに肩に腕を回された藤宮のおっぱいがやたらエロい件。
こんなんますますNTR展開を想像してしまうじゃないか←

おじさんがたかふみに魔法を使えるようにしていましたが、二人にドラえもんとのびたを重ねたのは俺だけではないはず。

「屑なら消す。」
その考え方すごくいいね、ゾクゾクしちゃったじゃないか。俺ちょっとたかふみのこと見直したかも←

実は兄貴でした…じゃなくて実は小4の弟でした…ってまああり得なくもないかな…ってねーよ(苦笑)。

異世界だけではなく現実世界でも(ユーチューバーとしての)おじさんの扱いが酷いのが可哀想でちょっと泣けてきそう。
持ち上げて下げてまた上げて下げるとか作者は鬼か…!?

藤宮さんNTR疑惑が解けてから、たかふみと藤宮さんがなんだかいい感じに…
ちょっと藤宮さんが可愛すぎるんだけど、何このラブコメチックな流れは…!?
そんでもってやっぱり藤宮さんのおっぱいの破壊力がヤバい件。

たかふみが本気で魔法を使うとヤバすぎでシャレにならない件。
今回のようにレンタル時間制限付きくらいがちょうどいいのかも。

たかふみの意外などSっぷり。初対面の藤宮さんの友達にもグイグイ強引にいってたのにゾクゾクしてしまったのは内緒にしておいてください←

そんでもってラストで判明した勇者の正体がアリシアとか俺得すぎる件。ぶっちゃけこの子もおじさんに惚れるのか惚れないのかが私気になります!!

夏目友人帳 眠る依代の里其の二(第101話、LaLa2019年9月号掲載)の感想

2019/07/24 02:42 | 夏目友人帳 | コメント(2)

家出したニャンコ先生(後にニャンコ先生でないことが判明)を追い白霞焼の里へとやってきた夏目は、そこで性質の悪いコレクターに目を付けられて、危ういところを名取さんと的場に助けられて…

ごめん俺、的場のこと完全に誤解していたかもしれない。

てっきり今度もまた的場(一門)が引き起こした妖絡みのトラブルに巻き込まれたものかとばかり思っていたので…

でも実は的場は今回の件とは無関係で、しかも(半ば名取さんに強引に連れて来られたとはいえ)一門にとって大事な会食よりも夏目のことを優先してくれたとか、俺ちょっと的場のことを見直したかも。

そして何と言っても名取さんですよ。今回名取さんが助けてくれなければ夏目とニャンコ先生はどうなっていたことやら。

「!名取さん」のシーンの、名取さんと夏目が、完全に主人公とヒロインのそれだった件←
(そこに的場も加わると…いやこれ以上深く考えると後戻りできなくなる可能性があるのでやめておくことにしよう)

しかし夏目とニャンコ先生だけでは手に負えない位の厄介な事態に巻き込まれると、ほぼ必ず名取さんもそこに関わっているのは、もはや運命としか←

そして的場と名取さん、この最強祓い屋の二人が一緒にいてくれるとか、これほど心強いことはないだろうと。

今度の敵・伴は妖ではなく妖コレクターの人間ということが前回のお話で明らかになっていましたが、いつも妖と戦う時よりも勝手が違うというかやりにくそうな感じがしまくりです。

ぶっちゃけ何が言いたいのかと言うと、今回の勝利条件がイマイチはっきりしないんですよね。

正確には業界でも悪名高い女性コレクターに仕える術士(祓い屋)とのことですが、いつものように妖が相手だと退治したり封印すれば大体問題は解決していましたが、人間が相手だとまさか殺すことはできないだろうし(名取さん達の話を聞いた感じだと)一度目を付けられたらずっと狙われ続ける可能性も十分あり得るし一体どうしたらいいんだー!?

「こんなところまで先生とおれを助けにきてくれてありがとうございます」

夏目のこういうところがこの場にいる全員に夏目を助けたい守りたいと思わせるんだろうなあと。

「一体どれだけこの私を見てきたのだ
お前が恐れるべきは下等な狩人などではなくこの私なのだ」

そしてニャンコ先生のこのセリフですよ。

どれだけ私を見てきたのだ~というセリフからは、夏目とニャンコ先生がどれだけ長い時間を一緒に過ごしてきたかを感じさせるのと同時に

普段は愛くるしいおっさんニャンコにしか見えないニャンコ先生が、実は斑という大妖であることを嫌でも思い出させられる、そんな怖さを感じさせられました。(もっとも夏目の表情からするとニャンコ先生が心配かけまいと強がりを言ってる、そんな感じでもありましたが)

こんなふうにニャンコ先生が夏目に適度な距離感?関係性?をもっと意識すべきと忠告するシーンは、これまでも何度かありましたよね。

名取さんが友人帳のことを知ってくれているのはすごく心強いのと同時に、(夏目と名取さんでは妖に対する考え方が違うから、相容れない部分もあるだろうし)あまり深入りしすぎないで欲しいと思う気持ちも…

あの無数のニャンコ先生の招き猫の体達もそうですが、白霞焼の里には、まだ夏目達が知らない秘密が隠されていそうですね。

つーか、ラスト、さっきまで話していた職人さんがいなくなったと思ったら宙づりとか、怖すぎなんだけど。
最近の夏目友人帳は痛々しい描写が減っている反面ホラー要素が増えてきている気がしないでも。

D.Gray-man 第233夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・The way of the three」の感想(ネタバレ有り)

2019/07/22 23:02 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

本日発売のジャンプSQ.RISE2019SUMMERにD.Gray-man最新話が掲載されていました。

今回は巻頭カラー扉絵も含めて37ページ+グッズ紹介ページが1ページありました。

冒頭のシーン、クロス師匠が生き返ったと喜びかけたのですが、そういや過去編に突入しているんでしたっけ。

あいかわらずクロス師匠がカッコ良すぎて、アクマと戦う姿がすごく絵になる件について。

突然ですが犬って35年も生きられるものなんですかね…!?

クロス師匠が35年前にネアの宿主となった「アレン」を探してたじゃないですか。

でも赤腕の少年(後のアレン)は若すぎるから可能性皆無だとも言っていました。

そうなると怪しくなってくるのがマナ=千年伯爵が「アレン」と呼んでいたあの老犬です。
名前同じアレンだし。犬にしてはやけに賢すぎるし。

赤腕の少年が犬に遊ばれる(おちょくられる)シーンには爆笑させてもらいました。
それにしても犬の動きが実によくリアルに描かれていたけど、星野先生犬好きor犬を飼ってたりするんだろうか…!?

ちょっと話が脱線しかけましたが、つまり何が言いたいのかと言うと、ネア⇒犬⇒赤腕の少年とネアの宿主が変遷している可能性はないでしょうか?

マナはネアのことをずっと捜し続けていたけど、実は犬の姿でマナの傍にいたという説は、やはり厳しいでしょうか?

あとは赤腕の少年が「いつか絶対自分の居場所をみつけてやる」と言っていたのが印象的でした。

なぜアレンが(自分がどれだけ辛い目に遭っても)黒の教団=ホームとその仲間達を守ろうとしていたのかイマイチよくわからなかったのですが、アレンにとって仲間達がいる教団はようやく手に入れたかけがえのない自分の居場所=ホームだからと考えるといろいろ納得がいきます。

「天気の子」に「君の名は。」を期待して観に行ったら期待外れだった件。

2019/07/20 00:08 | アニメ | コメント(0)

映像はすごくきれいでした。
特に最近の新海作品「言の葉の庭」「君の名は。」で定評のある「雨」の描写が、「天気の子」ではさらに進化しているのがはっきりと感じられました。

音楽も最高でした。
「君の名は。」に続き「天気の子」でも新海監督とRADWIMPSが手を組んでいましたが、文句のつけようのないクオリティでした。

ご多分にもれずこの作品でもプロ声優じゃない有名人が主役級の声に起用されていますが、
それほどプロ声優との違いについては気にはならなかったかな。

ギャグシーンは無い方が良かったかも。
全体的に暗め重めな内容の中で、突如として視聴者の笑いを取りに行くギャグシーンが何ヶ所か挿入されていましたが、そこだけ浮いているというかテンポが悪くなっている感じがしましたので。

(おそらく制作スタッフが意図しているのと意図していないのと両方あると思うのですが)
大雨による災害の他にもタイムリーな時事ネタがいくつも盛り込まれていたのも今作の特徴だと思います。
(〇〇から逃走するシーンとかタイムリー過ぎて)

映像がすごくきれいで、音楽も最高で、有名人声優の演技も予想していたほど悪くはなかった。
新海作品のファンなら思わずニヤリとしてしまうシーンもたくさんあった。

じゃあなんで期待外れなのかというと、登場人物(の行動目的)に共感・感情移入できないまま物語が進んでいき、作中の天気のようなスッキリしない終わり方をしてしまったのが大きいと思われます。
それまで主人公とヒロインが晴れ女の活動をして多くの人達に喜んでもらっていたのを、全否定したかのようなあの終わり方はないだろうと。

私もそうですが、君の名は。のようなカタルシスとハッピーエンドを期待して観に行った人にとっては、肩透かしもいいところなんじゃないでしょうか。

オリエント 第53話「島津の剣技」の感想

2019/07/17 19:59 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

小隊長の座を巡って武蔵、ホクロ眼鏡こと尼子勝巳、口(くち)ピアスこと島津秋弘が三つ巴でガチ剣術対決へと。

前回島津の足技に手も足も出ずに負けた武蔵はリベンジなるか…!?

尼子は口ばかりのプライドばかり高くて実はあまり強くなさそうな感じがするけど…!?

まず三陣営それぞれの応援団対決では武蔵サイドの圧勝と言ってもいいでしょう。

俺も可愛い女の子達から「ムサシくん!頑張って!」なんて言われてみてぇ!!
ムサシくん…ムサシくん…ムサシくん…なんていい響きなんだ←
そして武蔵を心配そうに見守るみちる姫の圧倒的ヒロイン力たるや。

それに武蔵は前回の時とは違い島津の足技に対応できているし、尼子の剣技にも初見で対応できてるし、このままの調子で行けば勝てるかも…!?

「やるじゃんやるじゃんあいつ!」
やっぱ応援してくれる可愛い女の子がいるのといないのとでは(読者的にも)盛り上がり方が全然違いますよね!←
もし武蔵が負けたらこの子たちがどんな扱いを受けることになるか考えただけでも…武蔵には何としても勝って欲しいところでしたが…

そういえば武蔵にとって同じ人間相手に(鬼鉄刀の能力なしの)ガチの剣術対決って、これがはじめてなんでしたっけ…!?
でもこれだよこれ、俺らが見たかったのは、こういう負けられない者同士の気持ちと気持ちのぶつかり合う熱いバトルなんだよと。
作中で武蔵はすごく楽しそうに戦っていましたが、読者的にも迫力満点のバトルで見応えがあって(鬼と戦ってる時の何百倍何万倍も)面白かったです。

島津は何となくそうなんじゃないかと思っていましたが、やはり足に鬼鉄刀を仕込んでいましたね…

後半は武蔵が鬼鉄刀を解放?した島津に一方的に痛めつけられているだけで、たしかにバトル描写は見応えがあるものの、読んでいて痛々しくて辛かったです。

武蔵は鬼鉄刀解放後の島津を暴れ狂う猛獣のようだと評していましたが、ただの人間が金属器や魔法なしでファナリスを相手に戦っているように感じたのは私だけではないはず。

島津に一方的に痛めつけられる武蔵を心配そうに見ているみちる姫達が…彼女たちのためにも次号は武蔵の反撃のターンがくると信じたい…けど…

そういえば1巻で鬼相手に大暴れした時の、あの型にはまらない破天荒な戦いっぷりがすっかりなりを潜めてしまっていて、武蔵らしくない感じがしました。
島津の取り巻き連中からも人間相手にお上品の剣道の稽古ばかりとか言われていましたしね。

ラストのアオリで「武蔵圧倒的敗北」と書いてありましたが、もしかして武蔵もう線から出てた!?
前回敗北条件は殴り負けてこの線から出た奴としか言ってなくて、武蔵が線から出たかどうかよく見えなかったんだけど!?

無職転生 異世界行ったら本気だす 第55話「入学初日」の感想

2019/07/14 23:23 | マンガ | コメント(0)

今回もフィッツ君ことシルフィが可愛かった。

今回の見どころは何と言っても図書館でのルーデウスとシルフィのやり取りでしょう。
思わず驚いたり真っ赤になって照れたり、とにかく可愛いシルフィがたくさん見られますので、シルフィファンは必読です。

しかしここでもルーデウスはフィッツがシルフィだということに気付きませんでしたな。
でもまあシルフィは転移事件で髪の色が変わっているらしいので…

今回特別生として初登校したクラスで思わぬ再会を果たしたザノバや初対面の獣耳娘達はまあ置いとくとして。
やたらルーデウスをライバル視してくる自称天才魔術師少年クリフ、こいつルーデウスと別れた後のエリスのことを知ってる…だと!?
まさかいくらなんでもルーデウスからクリフに乗り換えたってことはないと思うけど…エリスお前今一体どこで何をしてるんだすげぇ気になるー!!!!

そしてラストで文字通り(パンツが空から)降って湧いたルーデウス下着泥棒疑惑笑
でもロキシーで前科があるだけに、無意識に無詠唱魔術を使った可能性も否定できないところが←

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?第1話の感想

2019/07/14 20:39 | アニメ | コメント(0)

これ原作ラノベの存在は知っていたんだけど、興味はあっても読んだことは無かったので、アニメ化したのをいい機会と思って視聴してみることにしました。

まず声優さん達…特に母親の大好真々子役の茅野愛衣さんの声が役にハマりすぎなのにびっくり。

真々子さんとても高校生の息子がいるとは思えないくらいにリアクションがイチイチ可愛すぎる件。
こんな可愛くて優しいお母さんに過保護に甘やかされたいと思えてきてしまうのは俺だけではないはず←

TVアニメを見る前はいかにも息子を溺愛している頭おかしい母親的なイメージを勝手に抱いていたけど、視聴した後では多少?過保護ではあるものの意外と子育てに関してはしっかりとしたまともな考えを持っているなと。

むしろ子育てよりもRPGに対する常識の方が壊滅的にないのに笑わせてもらいました。
舐められるといけないから最初はガツンと~とガイドブックに書いてあったからって、いきなり攻撃魔法でギルドを壊滅させてるし笑

良くも悪くもRPGの常識にとらわれずに、RPG世界でも母親として振る舞うブレなさっぷりがさすがでした。

それにしてもRPGの仲間を選ぶのにお母さん面接…ってそんなの聞いたこと無いしちょっといろんな意味で緊張してきたんだけど。

でも見ているうちに母親同伴のMMORPGとかそんなに悪いものじゃない気がしてきた不思議←

息子と母親の仲が良いと、世間ではマザコンと批判されがちだけど、
たまにはこういうふうに肯定してくれる作品が一つくらいあってもいいのかなと思えてきました。

2.5次元の誘惑(リリサ)by橋本悠先生第5話「"合わせ"の予感」の感想

2019/07/14 15:45 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

前回ラストで登場した、主人公のことを「大っ嫌いな先輩」と言っていた小悪魔チックな後輩ギャルは一体何者なんだー!?

どうやら主人公のことを知ってるみたいだけど、後輩で幼なじみでモデルでツインテールでしかも貧乳…だと!?

そんでもって今回のサブタイトル、リリサと二人でエロい撮影会を期待せずにはいられない…!!←

今回のお話は主人公の奥村と新ヒロインの美花莉(みかり)の幼少期の回想シーンから始まりましたが…

この美花莉って女の子ヤバい、今も昔も変わらず、あざとすぎるくらいに可愛いな。
でもこんな可愛い女の子に目もくれずに、二次元キャラ愛を貫く奥村がかっこ良すぎた件←

そんでもって幼少期のエピソードで美花莉が先輩も漫画も嫌いな理由がわかったわけですが…

でもぶっちゃけ俺的にはそんなことよりも、(リリサが合わせ云々言ってたように)いつリリサと二人でエロい撮影会をやってくれるのか、そこが一番重要なわけですよ(バンバン)←

だって巨乳天使のリリエル=リリサと貧乳小悪魔のミリエル=ミリカのカップリングとか最高すぎじゃないですかあぁあああっ!!!!

あと奥村とリリサが部室で何気ない日常の会話をしているシーンがすごくいいんですよね。
俺にもこんなリリサのような話の合う彼女がいたらなあ(遠い目)

その後、奥村と美花莉が部室前で再会を果たすことになるわけですが…
美花莉の貧乳に水がかけられたシーンに興奮しそうになったのは内緒にしておいてください←

しかしこの美花莉とかいう女、再会直後にいきなり抱きついてきたりして、全然嫌ってないじゃないかよ。
この様子だと漫画が嫌いっていうのもちょっと怪しくなってきたかも。

それにしても美花莉の「せんぱいっ(はぁと)」がリリサの先輩呼びとはまた違った破壊力がある件。

(一部胸のあたりが残念な以外は)完璧美少女の美花莉のこれでもかというストレートすぎる身体を張ったアプローチ。
いかにも三次元的な美花莉のアプローチ方法が、リリサとは二次元という共通の趣味でお近づきになり仲良くなっていったのと比べると、対照的で面白いと思いました。

オリエント 第52話「三すくみ」の感想

2019/07/10 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

みちる姫キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いやあ実は俺も市女笠&ベール(虫の垂衣)の人達が気にはなっていたんですよね…って嘘です全然これっぽっちも気付いていませんでしたすみません←

それにしてもベールを開けて現れたみちる姫の、初登場時に勝るとも劣らないこの衝撃の可愛さは一体何なんだ!?
(つぐみと比べるべきでないと理屈ではわかっていてもどうしても比べずにはいられない)

しかもそんな表情で武蔵のことが心配なだけとか言われたらもうっ!もうっ!好きになっちゃうだろ!!
(もしかしてみちる姫、ここに来てはじめてここが自分の想像していたよりもずっと危険な戦場だということがわかって、武蔵を巻き込んでしまったことに責任感じてるんですかね)

あと後ろの市女笠&ベールの三人はみちる姫と同じ猿渡武士団の人達なんだろうけど、顔が見えないから武蔵のことをどう思っているのかよくわからないな。

そんで武蔵がみちる姫と話していたら、前回俺が気になっていた背中に銃っぽいのを背負った女の子達が近づいてきたじゃないですか。

うむむむむみちる姫ほどではないにしろこの子達も可愛いじゃないかと思っていたら、

いつの間にか武蔵の周りに可愛い女の子達が集まって来ている件。
しかもあいつらを何とかしてくれない?と身体を寄せられた日にはドキドキせずにはいられないというもの!←

でもこんな美味しいシチュにも関わらずババア専年上好きの武蔵は特に何とも感じていないようなのが…

しかし非戦闘員ならともかく、彼女達も戦うためにここへ来たのだろうに、最初から人任せ(武蔵頼み)なのはいかがなものかと。
もっとこうマギのモルさんや白瑛さんや玉艶みたいに女でも男と対等以上に渡り合う気概のある女性キャラが見当たらないのが残念で仕方ないです。

武蔵が小隊長を決める戦いに名乗り出た理由の一つが女の子たちのためというのが主人公らしくて、そんな武蔵を心配そうな表情で見つめるみちる姫がヒロインっぽいと思いました。

小隊長を決める戦いが武蔵とほくろメガネ=尼子勝巳と口ピアス=島津秋弘の三つ巴とか盛り上がってきたじゃないですか。

いきなり最初から激しい戦いが繰り広げられていて、これは次回も期待できそうです。

あと自分的にはこいつ八咫郎じゃないかと睨んでいるキノコ頭が気になっています。

盾の勇者の成り上がり 第57話「探索」の感想

2019/07/09 15:52 | マンガ | コメント(0)

今回はフィトリアたんが霊亀とガチで激突!!その様子はまさしく怪獣大決戦!!
霊亀の体内に入った尚文達の前に、グラス様とそのお供達が再び登場!!グラス様がつ、つ、つ、ツインテールですとぉおおおっ!?

お供の二人の男女…たしかラルクとテリスでしたっけ!?はどうでもいいとして←

もう一人のツインテールの女の子、最初誰なのか本気でわからなくて、本当に俺ってばグラス様信者失格ですみません。
(だってグラス様TVアニメでは典型的な黒髪をまっすぐにおろした着物美人だったのでそれがまさかこんな…)

まあなにはともあれ…ツインテールグラス様最高いやっふうぉおおおおっ!!!!
着物姿の大人びた感じも良かったけど、ツインテールグラス様が最高にロリ可愛すぎて抱きしめたい件。
しかもちょっと視線を下にずらしていくと…グラス様がスカート…だと!?ヤバイふとももがめっちゃたまらん!!←

TVアニメで2回目に登場したときは尚文達にしてやられて残念でしたが。
きっとあれからグラス様はめちゃレベルアップして強くなっているはず。
今度こそグラス様が尚文達相手に無双…大活躍するところを見られることを期待しています。

も、もちろん、どうしてグラス様達がまたこの世界に戻ってきて、しかも霊亀の体内にいるのかすごく気になりますよ。
でもTVアニメではラルクは正々堂々と戦うことを信条としていたし、グラス様は「姑息な手は好かない」とおっしゃられていたので、
この三人が陰謀を巡らせて霊亀を暴走させて一般人に大勢被害が出るようなやり方をするとはとても思えないんですよね。

フィトリアたんと霊亀の怪獣大決戦の迫力は見応え十分でした。
なんかもうここだけ他とは戦いのレベルが違う的な…!?
でもこの戦いが終わったら、また尚文達と天使なフィトリアたんの心温まるやり取りにも期待していいんですよね!?よね!?

青の祓魔師 第112話「SsC40:00c」の感想

2019/07/06 03:41 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

うむむむむ今回も燐(主人公)としえみ(ヒロイン)の出番はなかったか…

今回はライトニング達の窮地に颯爽と現れた復活のネイガウスがカッコ良かったです。

ネイガウスが持ってたアルムマヘル銃…っつーかこちらはもはやロケットランチャーですが。

残り一発っつーことは、対サタン用と考えてまず間違いないでしょうね。
(ネイガウスがメフィストに協力していた目的から考えても)

妻子の仇のサタンを倒すためにこんなものまで創り出してしまうネイガウスの執念、嫌いじゃないです。
同じ研究者でもドラグレスクよりもネイガウスの方が(研究にかける理由が)よっぽど人間らしくて共感できますし。

同じアルムマヘル結晶から創り出した武器でも、イルミナティが銃本体(と弾も?)で、正十字騎士團は(ロケット)弾だけという理解でおk!?

ちなみにその弾(銃)で撃たれて憑依していた悪魔が消滅した後の人間がどうなるのかがすごく気になるところですが。
ぶっちゃけ雪男が燐を撃ったらどうなるのか、記憶障害だけで済むのか、それとも…

でもイルミナティと正十字騎士團で同じ設計思想を持った武器が研究開発されていたのが単なる偶然とはとても思えません。
そもそも原材料となる虚無王アルムマヘルの結晶が正十字騎士團で管理されていたことを考えると、騎士団から情報流出していたと推測するのが自然ですが、問題は誰が情報を流していたかです。ドラグレスク一人でここまでやれるとは思えないんだよなあ、となるとやっぱメフィストが怪しい…のか!?

そういや雪男もネイガウスも左目に眼帯しているけど、これって単なる偶然…!?

今回しえみの出番が無い分、出雲が頑張ってくれました。(ヒロインというよりも主に顔芸、リアクション要員としてですが)

制服姿の出雲(の絶対領域)をたくさん見られて良かったです。

それにしてもドラグレスクが間一髪で脱出に成功したことを含めて、ここまでの流れがあまりにもイルミナティ側にとって都合良く行き過ぎている気がするのは私だけでしょうか…!?

まるで何者かに仕組まれているような、そんな気すらしてならないんですよね。

ライトニングはいつも飄々としていてどこまで本気なのかイマイチ掴みづらいキャラでしたが、今回ドラグレスクに出し抜かれて本気で悔しそうな表情を見せていたのが印象的でした。

今回も雪男と志摩の掛け合いは面白かったです。
傍目から見ると志摩が雪男に振り回されているように見えるけど、実は志摩が雪男をコントロールしている説を主張したい。(実際燐やしえみでさえも雪男との人間関係に失敗したのに、ああやってあの雪男とつかず離れずの関係を続けられるのはすごいことだと思うのですよ。)

でもそろそろ雪男の自分探しの到着点が見え始めてもいい頃だと思うんだけど…!?

ワールドトリガー第180話「里見一馬」第181話「帯島ユカリ」の感想

2019/07/04 01:24 | ジャンプ(SQ.) ワールドトリガー | コメント(0)

あれ?181話のサブタイトル違くね?と思われた方、いや自分的にはこれが正解なので。だってどう見ても181話のメインは初登場の帯島ユカリちゃんじゃないですか。ちなみに本当のサブタイトルは第181話「弓場拓磨」です。

初登場でいきなり俺も含めた多くの男性読者の心をわしづかみにした弓場隊の褐色ロリっ子オールラウンダーこと帯島ユカリちゃんですが、褐色でショートカットで線が細い小柄な女の子といえば、90年代サンデー全盛期時代の読者だった自分的にはモンキーターンの青島優子さんを彷彿とさせました。下のamazonリンクの画像のこの子です。

もしかして帯島の名前の由来って、帯をギュッとね!(モンキーターンの作者の代表作)の「帯」に青島の「島」で帯島なんじゃ…ってさすがにそれは考えすぎでしょうかね。

ちなみに今回のお話は修と遊真が緑川のツテで次の対戦相手の情報収集をする回で、草壁隊のNo.1ガンナー「里見一馬」と弓場隊の隊長でガンナーの「弓場拓磨」とオールラウンダーの「帯島ユカリ」が初登場。次の試合で二宮との壮絶な撃ち合いを予感させる回でもありました。

そして残念ながら俺らの千佳りゅんの出番はありませんでした…orz

ついにボーダーで遊真に憧れる後輩が登場、しかも実は女の子でした…とか何その俺得すぎる設定笑
(まあもっとも俺は最初から女の子だとわかっていましたけどね←)

しかも褐色でショートカットでショートパンツで小柄で貧乳線が細くて体育会系後輩属性とか最高すぎる!!!!

それにしてもこんな可愛い女の子に体育会系(応援団?暴走族?)的なノリを強いるとか…弓場GJ!!←おい笑

でももしかして王子達が弓場隊から出ていったのってこの体育会系なノリが嫌だったからとか…いやまさかそんなことはないですよね!?(単行本かデータブックに独立後も弓場隊とは良好な関係だと書いてありましたし)

帯島ちゃんが遊真に一目惚れ(←違)したのは、純粋に遊真の強さに惚れ込んだ(シビれた)だけなのか、それとも遊真に異性的なものを感じているのかいないのかが、私すごく気になります!

ちなみに年齢的には遊真が15歳で、緑川と帯島ちゃんが14歳で同年代なんですね。だから緑川とは知り合いだったのか。

でも今回遊真がお手合わせした感じだと、緑川ほどは強くなさそうな感じ(遊真曰く光るものはあるそうですが)。

今後は個人ランク戦などで帯島ちゃんとの絡み(決してエロい意味とかじゃなくて)が増えていくことに期待したいです。

ちなみに帯島ちゃんが最初に胸を反らせて自己紹介したときのぺったんこな胸に興奮してしまいそうになったのは内緒にしておいてください←

あと遊真が随分低姿勢というか丸くなったというか人当たりが良くなったというか、第1巻の頃と比べるとまるで別人な件。

自分の中では遊真は少なくとも戦闘に関しては男も女も関係ない徹底したリアリストというイメージがありましたが、こりゃちょっと認識を改める必要があるのかなと。

ポンコツちゃん検証中(by福地翼先生)検証その10「よく当たる占い」の感想

今回の夢咲さんの日替わり検証能力は「心が弾むと(ドキドキで)身体が弾む能力」でした。

ヒロインが異性への恋愛感情で身体(表面)上わかりやすい変化が起きるという点では、ときめきで身体から水が出る(同じサンデーに連載中の)「水女神は今日も恋をするか?」と同じですよね。

夢咲さんと水女神のアクレアさんは、どちらも主人公のことが大好きですぐ勘違い&暴走しちゃう系で、(周りから見たら)赤面した表情やリアクションで主人公が好きなのがモロバレという、何その俺得すぎる設定笑

最近のアクレアさんは恋が進展することでますます可愛くなってきていますが、アクレアさんの水芸に負けないくらい今回の夢咲さんのトランポリン芸(←違)はニヤニヤ悶絶モノの可愛さだったと断言できます。

なんかもう能力の検証とかそっちのけで毎回二人でイチャイチャしているだけのようにしか見えませんがそこがいい!それでいい!←

特に「ニャーお願いやからネコちゃんも嫌いにならんといてー」のところなんかヤバいこんなん可愛すぎて死ぬわ笑

妹りれき(by西村啓先生)23件目「妹①」24件目「妹②」の感想

2019/07/01 07:06 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

先月25日に発売のサンデーSに妹りれきの最新話が掲載されました。

次回(9月号休載10月号掲載)最終回とか衝撃的な発表もありましたが、まずは妹のいくみちゃんの夏服姿がとてもよく似合っていて可愛かった件。

鏡に向かって(力こぶ?)ポーズを取っているいくみちゃんが可愛すぎて後ろから抱きしめたいと思ってしまったのは内緒にしておいてください←

今ちょっと旅行先なので手元に前号のサンデーSが無いので記憶があやふやなのですが、前号のラストで咲太郎が頭を撫でたらいくみちゃんが恥ずかしさのあまり咲太郎を拒絶して逃げ出してしまった…とそういうことらしいです。

そんで今回はいくみちゃん視点でいくみちゃんの気持ちやどうして咲太郎と距離を置くことになったのか、咲太郎も知らない(覚えていない?)新事実?が明らかになっていきます。

なお残念ながら最近出番が増えていたからかい上手の滝川さんの出番はありませんでした。

咲太郎頭なでなで事件の後、一人で悶絶しているしているいくみちゃんにニヤニヤが止まらない件。しかもこれ作者さんが女性で理想のお兄ちゃんを想像して描いているというから妹好きとしてはたまりません。

でもいくみちゃん本当はお兄ちゃんの咲太郎が好きすぎるのにも関わらず、素直になれずそっけないのはあいかわらずで…

んでもって昔はあんなにお兄ちゃんが大好きだったいくみちゃんが咲太郎とどう接していいかわからなくなった事情が語られていくことになりますが…

兄の咲太郎のシスコンっぷりに負けず劣らず…いやそれ異常かもしれない(かつての)いくみちゃんの超絶ブラコンっぷりが描かれていましたが、咲太郎視点ではちょっと仲が良すぎるところを除けばどこにでもいるような仲良し兄妹として描かれていたのが、いくみちゃん視点では(いつも妹のわがままで兄を振り回していて)ブラコンっぷりが明らかに度を超えている感じに描かれていたのが印象的でした。

でも率直な感想を言えば、(現実では俺がリアル妹からゴミを見るような目で見られていたからかもしれませんが)、妹がちょっとブラコンなくらいなんだと。いくみちゃんのような可愛い妹と毎日べったりで一緒に登下校できる咲太郎がうらやましすぎるぞー!!

でもまさかいくみちゃんが咲太郎と距離を置くきっかけになったのが咲太郎の「検索履歴」だったとは…「妹 うざい 時期 妹 嫌い 心理」とか咲太郎がそんな酷いヤツだったとは…妹好きの鑑だと思っていたのに何かの間違いだと言ってくれ咲太郎ー!!(次回最終回ではそのあたりの誤解が解けることを願わずにはいられません)

今月2話目では連載開始からこれまでの物語の裏側がいくみちゃん視点で語られていきますが、咲太郎がいくみちゃんの検索履歴を見ていたのが割と早い時期にバレてたし笑

(検索履歴を使うところとかカアアアアアと顔を真っ赤にするところとか)いくみちゃんと咲太郎が似た者兄妹過ぎてニヤニヤが止まらない件。

自分の気持ちを直接口で言えないから検索履歴でわかって欲しいって、いくみちゃんが切なすぎて抱きしめたい…抱きしめたいですぞー!!

いくみちゃんのリアクションはちょっとわかりにくいところはあるけど、今回咲太郎の努力がちゃんといくみちゃんにも伝わっていることがわかって、なぜか無関係のはずの俺まで嬉しくて胸が熱くなってしまいました。

咲太郎よ、いくみちゃんもちゃんとわかってくれているから安心していいぞと声を大にして言いたい!

今回咲太郎がいくみちゃんが両想いだということが判明したわけだし、あとはもう次回最終回で妹エンド一直線あるのみ!!(←違)

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 59話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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