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FIRE RABBIT!!(byひらかわあや先生)#21「救助の代償!!」の感想

ひらかわあや先生といえばサンデー連載陣で唯一WEBサンデーまんが家BACKSTAGEを毎週更新されているお方ですが、そのひらかわあや先生が描く「FIRE RABBIT」のここ最近の盛り上がりっぷりがハンパない件。

連載開始当初はきわもの揃いのメンバーと現実離れした設定(ランキングシステム等)であまり好きになれないと思っていた時期もありましたが、それらを軽く吹き飛ばすくらいに人間ドラマがとにかく熱いんですよね。

この漫画に対する私の考えが最初に変わるきっかけになったのは、迷宮寺でまひろと小隊長が救助方針で対立したところですかね。その後で金森と小隊長がガチ殴り合いしたあたりから、一気に面白くなってきたと思っています。

いわゆるお仕事モノではあるけど、恋愛面でもサンデーの他のラブコメに負けない位に丁寧な心理描写で話が作り込まれているのが印象的です。チームで唯一の女性隊員の水島暁がヒロインとして台頭してきたのも嬉しい誤算です。さらしなしおっぱいの破壊力ががががが。

金森と小隊長のガチ殴り合い、まひろと水島の交流からの休日デート、そして今回トンネル事故でまひろと水島が閉じ込められてしまうという、これでもかと畳みかけるかのようなドラマチックな展開の連続ですよ。

あとこれ作者のひらかわあや先生のバックステージでも描かれていましたが、小隊長がカッコ良すぎなんですよね。まひろから電話がかかってきて申し訳ありませんの後の小隊長の表情が…まひろも水島もお前らこんないい人を心配させるなよなと声を大にして言いたいですね。俺の中で小隊長の株が急上昇中です。

あと最後の水島の異変って、身体に目立った外傷がないってことは、酸欠とか煙の有毒ガスが原因だったりするんですかね?小隊長が必ず助け出してくれると信じていますが…

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雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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