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五等分の花嫁 第81話「シスターズウォー四回戦」の感想

2019/04/10 19:28 | 五等分の花嫁 | コメント(0)

まあさすがにあれだけアプローチされ続けたらさすがに気が付くよなと。でもフータローは他のラブコメに出てくる鈍感難聴主人公達とはちょっと違う感じがする。

これまでの努力と一世一代の告白を台無しにされた三玖が可哀想で見ていられないのはもちろんですが、ここまで作中での扱いが酷いと一花もちょっとだけ可哀想に思えてきてしまうんですよね。作者はどうして一花をこんなポジションにしてしまったのか…

これは絶対にあり得ないことですが、もし三玖が今の一花の立場だったとしたら、絶対に耐えられない自信があります。

よくあるパターンだともう一花は(二乃や三玖の涙を見て)とっくに改心していて、フータローに自分のしてきたことを洗いざらい白状する、わざとフラれるために告白する、といった展開が考えられます。
または一花が正真正銘のクズで、今は三玖が告白失敗したまたとないチャンスと考えて、フータローに告白しようとする可能性もあり得なくはないですが。

一人の三玖ファンとしても、三玖が立ち直って今度は自分の口から告白するところを見てみたいです。

(ツイッターで作者批判を繰り広げている捨て垢の人が言っているように)一花がクズ化していっているのに対して、二乃の株がどんどん上がっていっているのは、複雑な気がします。

一花が選ばれても祝福できないと思っている読者は少なくないと思われますが、よりにもよってそれを二乃に言わせるかと…

今回のフータローと四つ葉のやり取りを見ていると、(俺三玖ファンだけど)やっぱりフータローの隣にいるのは四葉が一番ふさわしいのではと思える。フータローも四葉相手だと色々話せていたし。

五月は(他の姉妹が恋愛で盛り上がっている中一人モクモクと食べていて)まあいつもどおりだったんじゃないかなと。

オリエント 第41話「刀に宿るもの」の感想

2019/04/10 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(0)

武蔵、刀の試し、二度目の挑戦。はたして結果は…!?

まさか主人公が(ちゃんとした)武器を持てるor使えるようになるまで41話(連載開始から1年近く)もかかるとは…

でも散々苦労してきたからこそ、鬼鉄刀を手にして小次郎たちと戦える喜びや、小次郎の親父さんの生きてた証を受け継ぐ重みみたいなものが、ひしひしと伝わってきたんですよね。

武蔵が刀の試しの再挑戦に成功して、武蔵や小次郎、つぐみの笑顔を見て、ようやくここまできたんだなと感慨深い気持ちでいっぱいです。

でも必ずしもみんながみんな全く同じ考えというわけではなく、鬼鉄刀に対する考え方も人それぞれなのが興味深かったですね。

つぐみはただの物で死んだらおしまいだとドライなこと言っていましたが、ちゃんとつぐみにも姉の生きた証が受け継がれているようで、ちょっと泣けてきてしまった。

っていうか、つぐみ、ちょっと小次郎にくっつきすぎじゃね!?まあ小次郎が小雨田みたいにはなるとは思えないけど、つぐみもまだまだ依存するくせが抜け切れていないし、やっぱり心配ではあるんですよね。

あと盛り上がってるとこ水を差すようで悪いけど、武蔵が刀の試しに成功したのは、別に武蔵が成長したからとかではなくて、黒曜の女神さまが眠りについて黒曜石の力が失われたからのような気がするんだけど、そこらへんよくわからないです。

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├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
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大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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