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青の祓魔師 第110話「SsC40:00a」の感想

2019/04/06 20:04 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(2)

第92話でライトニングが志摩に首の鈴を外す代わりにやって欲しいことがあると交換条件を持ち掛けていましたが、いつまでたってもそれらしいシーンが出てこないのでヤキモキさせられっぱなしでしたが、今回ようやく…志摩が雪男に何やらそれらしいことを伝えていましたね。

でも雪男が志摩とこうして話しているのを見るとここがイルミナティだということを忘れそうになります。雪男自身も雪男と周囲の関係性も大きく変わってしまったけど、志摩とだけは今も昔も変わらない感じで話せているんだよなあ。

志摩は正十字騎士團とイルミナティのどちら側というよりは、(イルミナティ側の雪男への異例ともいえる好待遇が示された直後の)このタイミングであえて正十字騎士團側につくメリット?も教えることで、雪男がどちらを選ぶのかを楽しんでいる感じさえするんですよね。

今回、雪男が人間だと判明してホッとしたようなちょっと残念だったような。

序盤の頃の雪男は主人公の燐の弟に過ぎなかったのが、今回青い炎への耐性が判明し上級悪魔を殺せる銃を手に入れ、燐と互角以上に戦えるようになったことで、もう一人のダークサイド側の主人公の地位を確立させつつある感じがします。

でも正直、雪男があの上級悪魔にも致命傷を負わせられるとかいう物騒な銃を燐に向けて撃つところは見たくないですが。

最後のページで雪男が悪い表情しているのには笑ってしまいましたが。お前そんなに兄の燐を殺したいのかよと。

完全なクローン造れるようになったんなら取り換えの効く身体が欲しいというルシフェルの願いが叶ったので戦う意味なくね?とも思ったけど、サタンを完全な身体で復活させて全ての者が平等で公平なやさしい世界を作る目的を果たすまでは止まらない!?雪男に求める見返りもそれに関係してくる!?

燐も雪男もメフィストやルシフェルに教えられるばかりなのに対して、ライトニングはほぼ独力で真実?真相?に近づいていっていますが、ほぼ全ての幹部を敵に回してでも真実を暴き出そうとするライトニングの孤独な戦いも見応えがあって興味深いです。

今回舞台が現代に戻って久しぶりにしえみが登場しましたが、これがしえみの戦いなのかもしれないけど、一しえみファンとしてはこれ以上しえみには遠くに行ってほしくない。ので出雲や勝呂を全力で応援したいです。でもまさかあの出雲がここまでしえみのために必死になるとは、出会ったばかりの頃だととても考えられませんでしたよね。ホント出雲はいい意味で変わったよなあ。

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