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妹りれき(by西村啓先生)20件目「チア部」の感想

2019/04/28 19:45 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

今回のお話は、からかい上手の滝川さんが部長をしているチア部に運動音痴の妹のいくみが入部希望を出したことを知った咲太郎が、またいつものように検索履歴で妹をストーキング…もといあれこれ心配しまくるいつもの安心安定の妹りれきクオリティーでしたとさ。

っていうか、いくみちゃんがチア部に入部ですとぉっ!?しかも滝川がチア部キャプテンとなっ!?これは咲太郎がチア姿の二人に応援される展開を全力で期待せざるを得ない!!ぜひ移籍後のサンデーSでチア姿の二人をお願いします!!

でもどうしていくみちゃんは突然チア部に入ろうと思ったのかが気になる。いつもならいくみちゃんの突拍子のない行動の理由が同じ話の中で明らかにされているだけに。(もしかしたら過去の回に理由が掲載されているかもしれないけど、連休中で実家に帰ってきているので過去の回を確認できないのですよ…)

滝川にじーっとこちらを見られたり、不敵な笑みでからかわれるのがゾクゾクたまらない件。滝川にえっちとか変態とかからかわれるたびに新しい扉を開いてしまいそうで←

そういう二葉が好きなんだよね。っておま、どこまで本気で、どこまで冗談なんだよ、すごく気になるじゃんか!?もし俺がこんなこと言われたら絶対勘違いして好きになってしまう自信があるんだけど!!←

でもまあ咲太郎にとって滝川は、弱みを握られている相手であるのと同時に、唯一本音を話せる心強い相談相手(10話より)であることもたしかなんですよね。今回滝川が部長のチア部にいくみちゃんが入部することになってからは特に。妹のこと頼むと言った時の咲太郎の気持ち、同じ兄としてちょっとわかるかも。

今後はサンデーSに移籍し連載を続けていく(うぇぶりは1話から)とのことでしたが、作者さんのお身体が一番大事だと思うので、今度はサンデーSでのご活躍に期待したいです。サンデーSは昔から購読している雑誌(最近はガンダムアグレッサーがおススメ)なので、サンデーSに好きな漫画がまた1つ増えるのが楽しみです。

オリエント 第43話「黒の会合」の感想

2019/04/27 23:14 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今回、七緒(お)っぱい祭りと聞いて飛んできました←
でも七緒(お)とめ祭りとも聞いていたのですが。

それにしても今回ようやく七緒の性別が明らかになったというのがちょっと意外でした。
でもおそらく俺も含めて多くの方が七緒は女の子だと確信していたと思われるので、いまさら性別が明らかになっても驚きはないのでしょうが。

とにかく七緒が乙女過ぎる件。浴衣姿もすごくよく似合っていて女の子らしくて可愛かったし、ご主人を想い一喜一憂する表情も完全に恋する女の子のそれでしたし。
まるでラブコメのヒロインみたいな感じに描かれていて、この漫画をよく知らない人がここだけ見たら七緒がヒロインだと勘違いしても無理ないかも。主要女性キャラの中でも七緒は一番正統派ヒロインに描かれていますからね…

そして俺的には今回の最大の見どころ、七緒のさらし越しのおっぱいの破壊力ががががが。
それにしてもつぐみの方がもっとたくさんおっぱい見せてて露出もすごいはずなのに、この七緒との違いは一体何なのか…

この作品内でのヒロイン力が 七緒>>>黒曜の女神様>>>超えられない壁>>>つぐみ みたいな感じになってるんだけど、つぐみにももうちょっと頑張って欲しい。いやマジで。

ただ七緒がそこまでご主人=犬飼四郎に好意を抱いている理由がよくわからないんだよなあ。
前回、武蔵達と戦った時、七緒は四郎から酷い事言われていた気がするけど!?
あと今回登場した黒の八人の中でも、なぜ四郎が七緒の兄貴分ではなくご主人なのかも気になるところですし。

そうそう、今回、四郎や七緒も属する敵組織?の面々が8人、シルエットで登場しましたね。
鬼との共生(共存)派ということで、鬼を倒すことを目的とする武蔵達や他の武士団とは、真っ向から対立する存在になりそう…というかもうすでになってるか。
それにしても七緒に執着するキモ男を見ていると、なぜか自分と重ねてしまって複雑な気持ちになってしまうのはなぜだろう?←

ラストに登場したなんかもう一人いるやつがそのキモ男…八咫郎なのか、それとも武蔵達の新しい仲間になってくれる新キャラなのかは、次回にならないと何とも言えませんが。

ポンコツちゃん検証中(by福地翼先生)検証その1「頼られたい男」の感想

今週号のサンデーにあの福地翼先生の新連載「ポンコツちゃん検証中」が掲載されました。

もちろん皆さんは私なんかよりもよくご存じかと思いますが、福地翼先生といえば「うえきの法則」や「サイケまたしても」などの能力者バトルモノのヒット作で有名ですが、サイケの連載終了後はツイッターで相次いでショートのラブコメ漫画をアップして話題にもなっています。(4/24AM5:30追記 その後サンデーをよく読んでみたら、水曜日のDiaryにタッコクという卓球漫画のラブコメを連載していたことがあると書いてありましたねすみません…)

その福地翼先生の新連載の予告カット、たしか先週号と先々週号に掲載されていたのかな、作品名が「ポンコツちゃん検証中」で、いかにもポンコツ可愛いヒロインの女の子が大きく描かれていて…これまでのシリアスな能力者バトルモノとは一線を画したラブコメチックな感じ、予告の段階から早くも期待で胸が高まりまくりだったのですよ!!

そして今週いざ連載が始まってみると、ポンコツヒロイン、ラブコメに加えて、福地翼先生の大得意の能力者モノであることが判明。福地翼×ポンコツヒロイン×ラブコメ×能力者モノとか、これはもう第1話からして大ヒットの予感しかしない!!

そうそうたしか主人公もいましたっけ。目つきの悪そうなやつ。1話の冒頭から見た目と話し方で周りから誤解されて損をするタイプということが判明しました。でも誰かに頼られたい、誰かを助けたいというのは、うえきやサイケなど歴代の福地漫画の主人公に共通するタイプのようにも思えます。ちょっとあまりよく覚えていなくてすみませんが。

でもそんな主人公…水戸くんを怖がらずに接してくれる唯一の人が、皆さんお待ちかねのポンコツちゃんなわけです。

ラブコメではヒロインの初登場シーンや主人公とヒロインがはじめて会うシーンはインパクトが重要…だということは皆さん言われなくてもわかっているはずです。

しかし数多くのラブコメを読んできた俺でも、まさか半泣きの関西弁のおっぱいちゃんが人間ドローン状態でスカート抑えながら空を飛んでやってきて、しかも気付いたらおっぱいのやわい感触に包まれながら空を飛んでいるとか、さすがに想像していなかった。ヒロインの初登場シーンのインパクトという点で言えば、歴代のラブコメの中でもこれほどのものはちょっと見たことが無いような気がする。

ポンコツおっぱいちゃんの夢咲さん、作者さんの好きなヒロインの要素をこれでもかと詰め込んだかのような女の子ですが、俺も夢咲さん最高だと思います!

それにしても夢咲さんのおっぱいは実にいい!我に返っておぱおぱと慌てふためくところなんか可愛すぎてニヤニヤし過ぎて表情筋崩壊しそうなんだけど。

そんで話が進んでいく内に毎日内容が変わる日替わり能力で、どの能力を使えば隕石から地球を救えるか検証する…というのがこの漫画のメインテーマだということが判明しますが。

でも夢咲さん、コロコロ変わる表情がすごく可愛くてずっと見ていたくて、ちょっと?ボケボケで危なっかしくてでも一生懸命頑張る姿がこれまたすごく可愛くて、俺も夢咲さんのような女の子と二人っきりであれこれ検証したい頼られたい!!

最後の「一年間は毎日一緒にいられるってことか。」のところが、それまでほわほわボケボケだった夢咲さんがちょっとマジ顔になったところが、すごくラブコメっぽくて良かった!!夢咲さんは夢咲さんで「私が立派な能力者になれるまで面倒みてな」とか破壊力ヤバすぎ、もう能力者になるまでと言わず一生面倒見させてください!!

そんなわけで福地翼先生の新連載・ポンコツちゃん検証中は予想以上に良かった…というか最高だった。ポンコツ能力少女と頼られたい少年の秘密の検証生活、今後の展開も大いに期待が持てそうです!ぜひ今後もこのラブコメ路線でお願いしたい、間違っても能力者バトルモノにだけはならないで欲しい。

D.Gray-man 第232夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕とピエロ」の感想(ネタバレ有り)

2019/04/22 03:58 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

本日発売のジャンプSQ.RISE 2019SPRINGにD.Gray-man最新話(33ページ)が掲載されました。

たしか前回はアレンが神田の執念についに根負けして、自身の事情に神田達を巻き込むことに決め、自身の過去の話をしようとしたところで、14番目の気配を察知したアクマたちの襲撃を受けたところで終わっていましたっけ。

そんでもって今回はアレン&神田コンビがアクマ達を相手に大暴れ…と思いきや、前回ラストのアオリに「アレン誕生の物語が遂に明かされる!!」とあったとおり、時間は遡りアレン誕生の物語が描かれていくことに。

まだよく把握しきれていないのですが、時系列的に整理するとこんな感じになるのでしょうか?
※このあたりは、23巻の番外編「マリアの視線」と合わせて読むと、流れが把握しやすくなります…とは言ってもまだまだわからないことだらけなのですが。

赤腕の少年、親?に見世物として売られる。
 ↓
赤腕の少年、見世物小屋は嫌だと懇願し、ガーベイサーカス団の下働き・雑用をすることに。
 ↓
サーカス団で芸もできないからと酷い扱いを受けていた赤腕少年、赤腕と呼ばれた最後の街で、ピエロをしていたマナ(千年伯爵)と出会う。 ←今ここ
※この頃にはすでにクロス師匠がティムキャンピーをとおして赤腕少年(のちのアレン)に目をつけていた模様。
 ↓
マナが赤腕少年をサーカス団から連れ出す?マナが赤腕少年にアレン(元々は犬の名前?)という名前を付ける?
※次回、このあたりの詳しい経緯が描かれると思われます…多分。
 ↓
アレンがアクマになったマナを破壊。
 ↓
クロス師匠が身も心もボロボロに傷ついたアレンをマザーの家に連れてくる。

それにしてもここのサーカス団にはまともそうな人がアレンの指導役の老人とマナくらいしかいない件。

うまく周りに合わせられず、愛想笑いもできず、仕事も満足にこなせず、ボロクソに言われるアレンを見ていると、まるで現実の自分を見ているようですごく辛かったです。

でも幼い頃のアレンがここまで反骨精神が強い少年だったとはちょっと意外でした。でもそういえば、23巻の番外編でクロス師匠も言っていましたっけ、アレンは生意気でひねくれていて口の悪いガキだったのが、マナを破壊した後、マナみたいに喋るようになったと。

ここからマナが赤腕少年=アレンを救い出す、連れ出す展開になるのかな?マナにとっては犬のアレンと赤腕少年がどういう関係だったのかも気になるところですが。

アレンがマナの歌を聞いた時、左目だけから涙が出ていましたが、たしかアクマ化したマナに傷つけられてアクマが見えるようになったと思いましたが、その前からアレンの左目には何らかの秘密が!?

妹りれき(by西村啓先生)19件目「運命の人」の感想

2019/04/21 01:30 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

今回のお話は、我らが妹様のいくみちゃんが巷で話題の恋愛映画にハマってしまい、リアルでも運命の人を探し始めるという、妹を溺愛するシスコン兄貴としてはちょっと?聞き捨てならない展開になっています。

冒頭からいきなり滝川(同じクラスの美少女で、何かにつけて某高木さんばりに咲太郎をからかってくる。)から映画のお誘いの電話のシーンがドキドキした!ドキドキしたぞー!!くそう滝川のやつ純情な男心を弄ぶかのような…その調子でもっとやってくださいお願いします!!←

でも咲太郎はそんな滝川の誘惑などものともせずに、映画のお誘いもあっさりとはねのけてしまって、ちょっとホッとしたような惜しかったような。先週登場の後輩ちゃんといい、今週の滝川といい、周りに可愛い女の子が増えてきても、ブレないシスコンっぷりはまさにシスコン兄貴の鑑、そこに痺れる憧れるぅっ!!←

そういえば最近まで、作者は男性の方だとばかり思っていました。だってこの漫画、少年誌で、妹あるあるで、男主人公のラブコメじゃないですか。でも1巻で作者がリアル妹であることが判明しました。

そんでもって今回、咲太郎は胸を押さえて苦しむいくみちゃんをすごく心配したり、いくみちゃんの運命の人についてもすごく真剣に考えていたじゃないですか。っていうか咲太郎の頭の中はいつもいくみちゃんのことばかりで、他の何よりもいくみちゃんが最優先じゃないですか。だからもしかして西村先生にとって咲太郎は理想のお兄ちゃん(&関係性)だったりするのかなとふと思ったわけです。(何気に咲太郎は女の子が憧れるような要素満載だし)

最近咲太郎の突拍子もない思考と行動が段々いくみちゃんに似てきたなと、「男子来る。」のところとか特にそう思いました。全力でいくみちゃんが運命の人に出会うのを邪魔しようとするのには笑わせてもらいました。

そんでもってラストの実は咲太郎が運命の人だった?というオチといくみちゃんの照れ顔が最高すぎでした。

オリエント 第42話「この道の先に」の感想

2019/04/17 20:16 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

武蔵が二度目の挑戦で見事刀の試しに成功して、小次郎は何だかんだ言いながらも(ある意味団長らしいともいえる)しっかり者なところを見せてくれて、なんだかいい感じになってきたんじゃね?

それにしても武蔵自身の魂の色は赤だったか…(前回は白黒ページなので色までわからなかったんですよね)

黒曜の女神の宿主なうえに、武蔵自身の魂も特別な強力の色とか、小次郎がモヤアっとするのも無理ないわけだ。

みんなにチヤホヤされる武蔵と、そんな武蔵にモヤモヤしている小次郎に、マギのアラジンとアリババを重ねて見ていたのはきっと俺だけではないはず。

冒頭ですごくいい笑顔の小次郎が「よかった俺たち肩を並べて戦える」と言いかけたのを見て、なんか全然無関係の俺まで思わず感極まって泣きそうになってしまったのは内緒にしておいてください←

俺も小次郎と全く同じ気持ちです、ホントそう思いましたよ。

でもこれでようやく武蔵・小次郎・つぐみの鐘巻武士団が始動したといった感じですね。

みんなすごく希望に満ち溢れたいい顔していたけど、特につぐみがノリノリで張り切っていたのが印象的でした。「了解です団長ー!」はホントいい笑顔でした。小雨田の城を出たばかりの頃はあんなにギクシャクしていたのに、今やすっかり武蔵たちとも打ち解けていて、かつてつぐみが武士団は家族だと言っていたけど今のつぐみと武蔵達はまさにそんな感じがしました。

武蔵やつぐみがだらだらしている間に、小次郎が旅の準備や段取りを整えていて、しかも行き先まで示してくれて、これほど小次郎のことが頼もしいと思ったことはないんだけど、もしかして小次郎って意外と団長に向いてたりする!?

なんとなくそう思っていたけど、やっぱり小次郎は親父について何も知らなかったか…小次郎には黒曜の女神は受け継がれなかったけど、小次郎にもなんか秘密があったりするんですかね?

五等分の花嫁 第82話「シスターズウォー五回戦」の感想

2019/04/17 07:01 | 五等分の花嫁 | コメント(0)

修学旅行編、清水寺でも五月がグイグイきていてニヤニヤが止まらない件。

一年の頃のお友達って、たしか五つ子たちが転校してきたのは二年の途中だと思ったけど…となると転校前の学校の友達がたまたま同じ日に修学旅行に来てるってことにしてるんですかね!?

まあ一花も二乃も一年の頃のお友達に会うというのは嘘だったわけですが。

でも同じ嘘つきでも、三玖の邪魔をすることしか考えていない一花(嘘をついたのも自分のため、自分可愛さ)と、三玖のことを気にかけていた二乃(嘘をついたのは三玖のため)では、全く正反対だったわけですが。

片や前回あそこまでやらかしておいて懲りずに三玖に変装してフータローに会いに行く一花、片や告白失敗で落ち込んでいる三玖を気にかけて発破をかけに行った二乃。これでまーた一花が叩かれて(それでなくてもここ最近のゲスっぷりで人気が落ちているのに)、二乃の株が爆上げしてしまう(遠い目)。

二乃と三玖のやり取りは感動すら覚えたのですが、ただ今回二乃と話していた時の三玖、あれ本当に三玖だったんですかね?三玖の「二乃…ごめん」という意味深なセリフ、この三玖も一花が変装しているんじゃないかと思えてきたんだけど。

一花は二乃や三玖を泣かせたうえに、二乃からあそこまで言われて、さすがのイチカス…もとい一花も堪えているように見えたのですが…開き直ってくることも予想していたとはいえ、三玖の変装を続行してくるとはさすがに予想していませんでした。

正直全然面白くないどころかむしろ不快ですらあるけど、もうこうなったら作者のやりたいようにやらせてあげればいいんじゃないんですかね?その結果さらに一花が叩かれて、作品そのものの人気が急落したとしても、覚悟のうえでしょうし。

もっともこれまでのパターンからすると、一花の嘘がすぐにバレて、さらに見苦しい嘘や言い訳、自己保身、卑怯な醜態を晒すことになりそうだけど。でもツイッターで作者にリプしていた人も言っていたけど、ホント作者は一花をどうしたいんですかね?このままだと誰からも応援(祝福)されなくなってしまうけど。

そろそろ四葉は五月の気持ちに気付きそうだけど、すっかり三玖応援モードに入っている四葉が五月の気持ちを知ったら、どうするんだろう!?

妹りれき(by西村啓先生)18件目「花粉症」の感想

2019/04/16 00:00 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

今回は咲太郎に憧れる(いくみちゃんと同学年の)後輩女子が登場。ある意味俺らにとっては待望の展開とも。

その女の子、春馬七香ちゃんはいかにも恋に恋する女の子という感じの女の子で、しかもいくみちゃんの隣に並んでも遜色のない美少女。これはますます期待ができるというもの。

だがいかんせん今回も咲太郎の目には妹のいくみちゃんしか映っておらず…っていうか、いくみちゃん達女子の体操服姿、身体のラインがくっきり浮き出ていて妙にエロくね!?

あと咲太郎があんなにスポーツできるとは思わなかった。オレらと同類だとばかり思っていたのに、咲太郎の裏切り者ー!←

俺も七香ちゃんのような可愛い年下の女の子から、一度でいいから、先輩かっこいいって憧れられてみたかった!←

咲太郎と目が合ったと動揺する七香ちゃんが可愛すぎる件。妹のいくみちゃんがわかりにくすぎるからか、こういうわかりやすい反応をしてもらえるのがなんか新鮮でいいなと思った。

今回もやっぱり掴みどころのない妹ちゃんだけど、ポニテは間違いなく最高だったと断言できる←

花粉症ひどそうだけど大丈夫かって、妹ちゃんに直接言えばいいのに、咲太郎のそういうところがちょっともどかしくもある。

すっかり二葉兄妹のことを勘違いしている七香ちゃんだけど、俺的にはこういうラブコメによくいる勘違いキャラは嫌いじゃないというかむしろ大好物だったりする。一瞬でいいから私を見てほしいとか、こんなん言われたら俺だったら間違いなく好きになってしまう自信がある。

七香ちゃんは表情がコロコロ変わって可愛かった。妹ちゃんもこのくらいいろいろな表情を見せてくれたらいいのになあ。

妹ちゃん…いくみちゃんが花粉症の辛さゆえに雨乞いの踊りをしはじめたのには激しく吹いた笑。ちょっと変わってるどころじゃねーぞと笑。でもいくみちゃんはこういう女の子だから目が離せない咲太郎の気持ちもよくわかる…のか!?

今回の一件で七香ちゃんがいくみちゃんの友達になれたということは、いくみちゃんをとおして七香ちゃんと咲太郎がお近づきになれるチャンスがきっとあるはず…そういう展開を期待してもいいんですよね!?よね!?

五等分の花嫁 第81話「シスターズウォー四回戦」の感想

2019/04/10 19:28 | 五等分の花嫁 | コメント(0)

まあさすがにあれだけアプローチされ続けたらさすがに気が付くよなと。でもフータローは他のラブコメに出てくる鈍感難聴主人公達とはちょっと違う感じがする。

これまでの努力と一世一代の告白を台無しにされた三玖が可哀想で見ていられないのはもちろんですが、ここまで作中での扱いが酷いと一花もちょっとだけ可哀想に思えてきてしまうんですよね。作者はどうして一花をこんなポジションにしてしまったのか…

これは絶対にあり得ないことですが、もし三玖が今の一花の立場だったとしたら、絶対に耐えられない自信があります。

よくあるパターンだともう一花は(二乃や三玖の涙を見て)とっくに改心していて、フータローに自分のしてきたことを洗いざらい白状する、わざとフラれるために告白する、といった展開が考えられます。
または一花が正真正銘のクズで、今は三玖が告白失敗したまたとないチャンスと考えて、フータローに告白しようとする可能性もあり得なくはないですが。

一人の三玖ファンとしても、三玖が立ち直って今度は自分の口から告白するところを見てみたいです。

(ツイッターで作者批判を繰り広げている捨て垢の人が言っているように)一花がクズ化していっているのに対して、二乃の株がどんどん上がっていっているのは、複雑な気がします。

一花が選ばれても祝福できないと思っている読者は少なくないと思われますが、よりにもよってそれを二乃に言わせるかと…

今回のフータローと四つ葉のやり取りを見ていると、(俺三玖ファンだけど)やっぱりフータローの隣にいるのは四葉が一番ふさわしいのではと思える。フータローも四葉相手だと色々話せていたし。

五月は(他の姉妹が恋愛で盛り上がっている中一人モクモクと食べていて)まあいつもどおりだったんじゃないかなと。

オリエント 第41話「刀に宿るもの」の感想

2019/04/10 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(0)

武蔵、刀の試し、二度目の挑戦。はたして結果は…!?

まさか主人公が(ちゃんとした)武器を持てるor使えるようになるまで41話(連載開始から1年近く)もかかるとは…

でも散々苦労してきたからこそ、鬼鉄刀を手にして小次郎たちと戦える喜びや、小次郎の親父さんの生きてた証を受け継ぐ重みみたいなものが、ひしひしと伝わってきたんですよね。

武蔵が刀の試しの再挑戦に成功して、武蔵や小次郎、つぐみの笑顔を見て、ようやくここまできたんだなと感慨深い気持ちでいっぱいです。

でも必ずしもみんながみんな全く同じ考えというわけではなく、鬼鉄刀に対する考え方も人それぞれなのが興味深かったですね。

つぐみはただの物で死んだらおしまいだとドライなこと言っていましたが、ちゃんとつぐみにも姉の生きた証が受け継がれているようで、ちょっと泣けてきてしまった。

っていうか、つぐみ、ちょっと小次郎にくっつきすぎじゃね!?まあ小次郎が小雨田みたいにはなるとは思えないけど、つぐみもまだまだ依存するくせが抜け切れていないし、やっぱり心配ではあるんですよね。

あと盛り上がってるとこ水を差すようで悪いけど、武蔵が刀の試しに成功したのは、別に武蔵が成長したからとかではなくて、黒曜の女神さまが眠りについて黒曜石の力が失われたからのような気がするんだけど、そこらへんよくわからないです。

妹りれき(by西村啓先生)17件目「看病」の感想

2019/04/07 22:32 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

今週は前回のお風呂あがりのアレが原因で、咲太郎が風邪を引いて寝込んでしまったところから話が始まりました。

今回のサブタイトルからすると、妹のいくみちゃんに看病してもらう展開を期待してしまいますが、作者現実はそれほど甘くはなかったという…

それよりも前回いくみちゃんがキスしたパンツ、あの後咲太郎が穿いたのか穿いていないのか、ずっと気になってるんだけど、実際のところどうなんですかバンバン!(←おいw)

毎度おなじみの咲太郎の回想シーンに出てくるロリいくみちゃんがあいかわらず天使すぎる件。あのスヤァな寝顔だけでもう死ねる←

咲太郎は3日履歴を見ていないことで、妹ちゃんが変なことになってないか心配していたけど、妹ちゃんは(3日も会ってなくて)咲太郎のことをどう思っているのかが気になるんだけど…

そしてよりにもよってこんな時に咲太郎のライバル!?天敵!?の神谷真守(いくみちゃんの幼なじみ)が再登場。でも妹と同い年の女の子からサクタローとか呼び捨てタメ口で接してこられるとドギマギしてしまうのは俺だけだろうか…!?

特に「そのとおりだ」と真守がサクタローに向けてくる笑顔の破壊力がヤバい。同じいくみちゃん好き同士だからか、なんかすごく意気投合しちゃっていて、相手が異性とは思えないくらいに距離?距離感?も近かったし。

検索履歴を見なくても妹ちゃんの気持ちを当てられた時の咲太郎の喜びっぷりが笑。でも(俺も妹がいる兄として)わかるその気持ちすごくよくわかるぞ!!真守がいること前提だけど、それでもすごい進歩だと思うぞ!

でもそれがライバルの真守のおかげというところが…もしかして咲太郎にとっての真守は天敵であるのと同時にお互いを高め合う同士的な存在でもあるのだろうか…!?

いくみちゃんのちょっとズレてるところも可愛いけど、そんなことよりも絶対領域がただただ気になって仕方なかったのは内緒にしておいてください←

いくみちゃんがジロっとにらんできたのは、咲太郎が真守と仲良くしているのに嫉妬したという可能性はないのでしょうか!?

でも真守を呼んだのも料理番組を見ていたのも、病気の咲太郎に手料理を作ってあげるためだとわかった時は、ちょっと泣きそうでした。妹ちゃんの手料理を食べた時に咲太郎がどんなリアクションをしたのかがすごく気になります!

青の祓魔師 第110話「SsC40:00a」の感想

2019/04/06 20:04 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(2)

第92話でライトニングが志摩に首の鈴を外す代わりにやって欲しいことがあると交換条件を持ち掛けていましたが、いつまでたってもそれらしいシーンが出てこないのでヤキモキさせられっぱなしでしたが、今回ようやく…志摩が雪男に何やらそれらしいことを伝えていましたね。

でも雪男が志摩とこうして話しているのを見るとここがイルミナティだということを忘れそうになります。雪男自身も雪男と周囲の関係性も大きく変わってしまったけど、志摩とだけは今も昔も変わらない感じで話せているんだよなあ。

志摩は正十字騎士團とイルミナティのどちら側というよりは、(イルミナティ側の雪男への異例ともいえる好待遇が示された直後の)このタイミングであえて正十字騎士團側につくメリット?も教えることで、雪男がどちらを選ぶのかを楽しんでいる感じさえするんですよね。

今回、雪男が人間だと判明してホッとしたようなちょっと残念だったような。

序盤の頃の雪男は主人公の燐の弟に過ぎなかったのが、今回青い炎への耐性が判明し上級悪魔を殺せる銃を手に入れ、燐と互角以上に戦えるようになったことで、もう一人のダークサイド側の主人公の地位を確立させつつある感じがします。

でも正直、雪男があの上級悪魔にも致命傷を負わせられるとかいう物騒な銃を燐に向けて撃つところは見たくないですが。

最後のページで雪男が悪い表情しているのには笑ってしまいましたが。お前そんなに兄の燐を殺したいのかよと。

完全なクローン造れるようになったんなら取り換えの効く身体が欲しいというルシフェルの願いが叶ったので戦う意味なくね?とも思ったけど、サタンを完全な身体で復活させて全ての者が平等で公平なやさしい世界を作る目的を果たすまでは止まらない!?雪男に求める見返りもそれに関係してくる!?

燐も雪男もメフィストやルシフェルに教えられるばかりなのに対して、ライトニングはほぼ独力で真実?真相?に近づいていっていますが、ほぼ全ての幹部を敵に回してでも真実を暴き出そうとするライトニングの孤独な戦いも見応えがあって興味深いです。

今回舞台が現代に戻って久しぶりにしえみが登場しましたが、これがしえみの戦いなのかもしれないけど、一しえみファンとしてはこれ以上しえみには遠くに行ってほしくない。ので出雲や勝呂を全力で応援したいです。でもまさかあの出雲がここまでしえみのために必死になるとは、出会ったばかりの頃だととても考えられませんでしたよね。ホント出雲はいい意味で変わったよなあ。

ワールドトリガー第178話「二宮隊」の感想

2019/04/04 02:55 | ジャンプ(SQ.) ワールドトリガー | コメント(0)

千佳や小南先輩、栞ちゃん先輩と楽しい焼き肉のはずが、そこで次の対戦相手の二宮隊とバッタリ出くわしてしまい…

五等分の花嫁 第80話「シスターズウォー三回戦」の感想

2019/04/03 04:45 | 五等分の花嫁 | コメント(0)

今回は三玖×四葉が最高すぎでした。

でもまさか一花がここまで最低のカス女だったとは…
おまえのせいで最悪の形で三玖の一世一代の告白&これまでの努力が台無しにされようとしているんだけど!?

前回のフータローじゃないけど、誰が誰のフリとか本当もううんざりだし、このままだと修学旅行もこの漫画自体も楽しめなくなりそうなんですよね。

せっかく五つ子だけで班を組めたというのに、四葉以外は他を出し抜くことばかり考えていて、みんなの心はバラバラだという…

でも心はバラバラだけど、結果的には(途中までだけど)五つ子だけで修学旅行を楽しめたのは良かったという見方もできなくも…!?

そんな中、四葉だけがいつもどおりなのがちょっとホッとするというか、癒されるというか。

こうして四葉が三玖を応援しているのを見ていると初期の頃の一花を彷彿とさせますが、フータローへの恋心との狭間で揺れていた一花とは違って、四葉は心の底から本気で応援してくれているように見えます。

もしかして今の四葉にとっては三玖の恋を応援すること=(イコール)フータローに修学旅行を楽しんでもらうことになってるのかな!?

四葉は最後まで応援してくれるって、おそらく本心からそう言ってくれていると思うんだけど、もし万が一、四葉からも(イチカスと同じように)裏切られたらさすがに俺ショックで立ち直れないかも。

最近五つ子がギクシャクしていて四葉の様子も(テンションとか)ちょっとおかしかったように見えましたが、「あと少しだけ頑張ろっ」って三玖に見せてくれたあの笑顔、いつもの四葉だと思ってもいいのかな!?他の誰かを応援している時の四葉は本当の生き生きとしていていい表情していますよね。

四葉じゃないけど俺も三玖の頑張りが報われて欲しいと心から願わずにはいられませんでした。
どの三玖も可愛かったけど、個人的に一押しなのは「やはり実物は壮観ですね」のシーンのところかな。
あと三玖はパンがさめることを心配していたけど、三玖の胸の温もりできっとホカホカだから大丈夫!←

あと二乃が聞いた「カシャン」という音が何だったのか全然予想がつかないのですが、気になります。

一花は嘘つきを演じ続ける(三玖に変装して三玖の告白を邪魔する)というのであれば、せめて金田一少年の事件簿外伝の犯人たちくらいの気合を見せてくれればもしかしたら共感できたかもしれないのに、行き当たりばったりの穴だらけであっさりバレていたのはなんだかなあと。

しかもここまできてなおフータローや三玖達に悪く思われたくないのが見え見えで本当最低だよね。フータローが来たらさっと変装解きやがって。ここまできたらせめて開き直って見せろよイチカスさんよ。

妹りれき(by西村啓先生)16件目「結婚」の感想

2019/04/01 04:35 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

妹ちゃんがキスしたパンツ(妹ちゃんの顔面にくっついたパンツ)をあの後咲太郎が穿いたのかどうかが私すごく気になります!←

今回の妹ちゃんのマイブームは結婚式の花嫁さん…ということでバスタオルを使って廊下で予行練習じみたことをしているけど…!?

年頃の女の子なら誰でも一度はすること…なのかどうかはよくわからないけど、バスタオルのベールとパジャマ姿でもこの可愛さヤバすぎだろ!妹ちゃんはちょっと?人とは変わってるところがまたたまらん!

ちなみに妹ちゃんが本当に結婚することを想像してしまって、なんか別の意味で泣きたくなってきたのは内緒にしておいてください←

お兄ちゃんのおヨメさんとか(咲太郎の思い出の中の)ロリいくみちゃんがあいかわらず可愛すぎて死ぬ死んでしまう←

妹ちゃんのキモい的なリアクションもちょっと期待してしまったけど、

でも以前咲太郎から借りたパーカーも普通に着ていたし、咲太郎の肌に直接触れるものを自分が使うことには抵抗がなさそうなんだよなあ。

…って、ちょ、(使用前とはいえ)兄のパンツをそんな間近で見ちゃらめぇ!!←

いくみちゃんがなんでもない顔で咲太郎のパンツをたたんでくれているのを、まるで妻が夫のパンツをたたんでいるように見えてしまったのはきっと俺だけではないはず。まさかこれも結婚式というか結婚生活の予行練習の一環だったり!?となるといくみちゃんのお相手は今でもお兄ちゃんだったり!?やべぇパンツ一つで想像が果てしなく広がってしまうんだけど俺一体どうすれば!?←

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雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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