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青の祓魔師 第116話(後編)「SsC23:17g」の感想

2019/12/06 04:53 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

ようやくメフィスト登場&降魔剣を手にした獅郎のターンに…

アレと私が直接対決すれば今以上の大災厄に…って、
やっぱメフィストは赤子の燐とは戦わないんですね。

青の祓魔師 第116話「SsC23:17g」の感想

2019/11/02 00:02 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

今回は単行本24巻発売記念センターカラー14ページ。
(巻末コメントによると作者の加藤和恵先生が近年で一番体調を崩されたそうです。どうかお大事に。)

本編は引き続き燐と雪男の出生の秘密が描かれていきます。
燐は聖騎士團を相手に激しく暴れまくり、雪男は無事生まれてくるも仮死状態。
その時、藤本獅郎、ユリさん、そしてメフィストは…!?

青の祓魔師 第115話「SsC23:17f」の感想

2019/10/06 03:26 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

公式ツイッターでも触れられていましたが一部下書き掲載の件。
いつものように単行本では加筆修正されるはずなのでそれほど気にはしていませんが。
最近も原画展中止とか付録のノートに描き下ろしイラストとか加藤先生大変そうだなとは思います。

単行本読み返せていないので、見当外れな感想書いていたらすみません。

前回しえみと再会して元気付けられた燐は再び過去へと戻り、そして今回ついに青い夜が始まってしまいました。
まさかルシフェルがサタンにユリさんから裏切られたと思い込ませたことが、青い夜の引き金になっていたとは…

ここでは若かりし頃のあの人とかあの人とか見知った顔がたくさん登場しますが、
今回自分的に注目したい人物は二人、ネイガウス先生と矛兄こと志摩家の長男・矛造です。

青い夜とくればまず真っ先にネイガウス先生を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
作中でも青い夜で(妻子を殺されて)人生を大きく狂わされた人の代表例というイメージが強いですからね。
(ある意味今のネイガウスの原点というか、このときの出来事がなければ今のネイガウスはいないだろうし)

ネイガウスも奥さんもすごい美男美女に描かれているため、悲劇性がさらに極まっている感じがしました。

しかしキャラの表情やリアクションがちょっと進撃の巨人っぽいからか、読んでいてもそれほど辛いとか可哀想とは思えなくてネイガウスごめん。

自分の中では矛造はネイガウスとは違って、そういえば青い夜で志摩家の長男も死んでたっけくらいの認識だったのですが、

今回の話を読んだ後だと、青い夜といえばネイガウスと矛兄と言っても過言ではないくらいに、とにかく矛造が(見た目だけではなく生き様そのものが)カッコ良すぎたし理想の主人公すぎた。

「ー大丈夫矛兄が守るさかい」
俺ってば男なのにこんなん言われたら惚れてしまいそうなんだけど。

その言葉通り最後までみんなを守るために戦い死んでいった矛兄。
同じ志摩の兄弟で夜魔徳使いでも逃げてばかりの廉造とは偉い違いだなと、比較するものではないとわかっていながらもついつい比べたくなってしまう。

若い頃のしえみのお母さん?が今とは別人のようなスマートな美人だったことにびっくり。
シエミと呼ばれていたのは、シェミハザのネフェリムに代々受け継がれていた名前だからとか?

ライトニングとエミネスクが同類のような気がしてきたのは俺だけ…!?

ユリさんは雪男を産んで力尽きて死んだものだとばかり思っていたけど違うのか!?
冒頭でのサタンの勘違いっぷりを見た後だと不安しか無いのですが。

青の祓魔師 第114話「SsC23:17e」の感想

2019/09/07 01:38 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

しえみの髪型は前の方が断然良かったのに…!!

そんなわけで(どんなわけで?)今回はしえみと燐の回でした。

メフィストが燐を飛ばすならしえみ(かもしくは雪男)のところじゃないかと思っていたんですよね。

それがこういう形で二人を再会させてくれるとは、メフィストもなかなか粋な計らいしてくれるじゃないですか。
(人間以上に人間の気持ちを知り尽くしているのが逆に怖くも感じますが。)

立場や状況は違えど、サタンにとってのゆりさん、燐にとってのしえみ、重ねて見てしまうんですよね。
ゆりさんとサタンが悲劇だったからこそ、しえみと燐には幸せになってほしいと願わずにはいられない。

燐と雪男をおひさまだと言うしえみの笑顔こそが太陽みたいで、すごく暖かい気持ちにさせてくれる…のは言うまでもないことですが。

こんな子に一生懸命追いかけるねとか言われたらもう結婚するしかないだろうと。

雪男にもこのしえみのセリフを聞かせてやりたいと思ったけど、多分それもうメフィストがとっくに試していて失敗している気がする。
(雪男のことだから「私にとって二人はおひさまなの」の「二人」の部分がどうしても受け入れられなさそう)

せっかく小さい頃からの夢だった天空(アマハラ)の庭に来ることができたというのに、しえみの表情はずっと落ち込んだままだったので心配でしたが、久しぶりにしえみの心からの笑顔が見ることができてホッとしました。

エレミヤ・ウザイ…ウザイって笑
外道院といい加藤先生のネーミングセンスが秀逸すぎて。
(実はウザイには別の意味や由来があったりしたらすみません)

いやでも笑ってもいられないか。
ここでは誰もしえみをウザイから守ってくれる人なんていないだろうし、すごく心配なんだけど。

っていうか、ウザイお前、昔、しえみに一体なにしやがったんだ!?
しえみが過去の記憶を思い出せないのも、聖域?から出ていかざるを得なかったのも、やっぱりお前が原因なのか!?

そんでもってラストではついに青い夜がはじまってしまったわけだけど、一体どうやって誰も手に負えないのを終わらせたのかが気になります。
これまでの話を振り返ってみると、メフィストがサタンと何らかの取引(燐がサタンの器として耐えられるようになるまで成長するのを待ってほしいとかそんな感じの)をした可能性が高いですが。

青の祓魔師 第113話「SsC40:00d」の感想

2019/08/03 16:43 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

雪男の裏切りでイルミナティ内における志摩の立場が危うくなりかねない件。

雪男の監視役としての役割を果たせなかっただけではなく、(ライトニングからの伝言を伝えて)雪男の裏切りを後押しすらしてしまっていますからね。

志摩が「あのひとこれを狙っとったんか!」と言ったのがイルミナティ連中に聞かれていないことを願うばかりです。

志摩にとってもここが人生の分岐点?運命の分かれ道?的なものになるのではないかと。

このままイルミナティに残り続けるか、それとも引き続き雪男と一緒に行動をするか、あるいは雪男を追いかけるフリして一人で逃げ出すか。

ぶっちゃけイルミナティの要塞の場所が正十字騎士團にバレた時点で、志摩は二重スパイとしてもう任務完了してる気がしますしね。

そんでもって藤堂あいつ一体なんなんだよ、誉=女隊長と父娘だって!?
最後の最後で衝撃的な事実がさらっと明かされて、うらやましいぞこんちくしょう!←

これまでも雪男はイルミナティの仲間にならないけど、力は利用させてもらうと何度も何度も言っていたのに…
ルシフェルをはじめとしてイルミナティは雪男の裏切りを予想できなかったのが不思議なくらいです。

藤堂はどうなんですかね?
これまでも雪男に対して何度も正直に生きろ的なことを言っていたし、今回も意味深な視線を送ってきていたし、もしかしたら藤堂だけは雪男の裏切りを予見していたのかも…というのはさすがに考えすぎでしょうか。

俺もライトニングには何も打つ手が残されていないものだとばかり思っていたので、正直ライトニングのことがちょっと怖いんだけど。
っていうか、地球儀を持って寝そべっているシーン、ちょうど出雲のスカートの中が見えそうな角度なんだけど…はっ、もしかしてそれもライトニングの計算の内だったりするのか…!?

んでもって今回の雪男の行動についてだけど、雪男は別に改心したわけでもなんでもなく、雪男にとって正十字騎士團もイルミナティもどちらも敵なのは変わっていなくて、自分の信じる正義のために突き進んでいるだけに過ぎないんだよなあ。

って、ちょ、雪男、おま、さっきの藤堂みたいな表情して、上級悪魔をも殺せる銃を持ち出して、一体何と戦うつもりだよ!?
(サタンを殺す=自殺するためという可能性もなくはないけど)燐と雪男が殺し合うのは見たくないぞ!

青の祓魔師 第112話「SsC40:00c」の感想

2019/07/06 03:41 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

うむむむむ今回も燐(主人公)としえみ(ヒロイン)の出番はなかったか…

今回はライトニング達の窮地に颯爽と現れた復活のネイガウスがカッコ良かったです。

ネイガウスが持ってたアルムマヘル銃…っつーかこちらはもはやロケットランチャーですが。

残り一発っつーことは、対サタン用と考えてまず間違いないでしょうね。
(ネイガウスがメフィストに協力していた目的から考えても)

妻子の仇のサタンを倒すためにこんなものまで創り出してしまうネイガウスの執念、嫌いじゃないです。
同じ研究者でもドラグレスクよりもネイガウスの方が(研究にかける理由が)よっぽど人間らしくて共感できますし。

同じアルムマヘル結晶から創り出した武器でも、イルミナティが銃本体(と弾も?)で、正十字騎士團は(ロケット)弾だけという理解でおk!?

ちなみにその弾(銃)で撃たれて憑依していた悪魔が消滅した後の人間がどうなるのかがすごく気になるところですが。
ぶっちゃけ雪男が燐を撃ったらどうなるのか、記憶障害だけで済むのか、それとも…

でもイルミナティと正十字騎士團で同じ設計思想を持った武器が研究開発されていたのが単なる偶然とはとても思えません。
そもそも原材料となる虚無王アルムマヘルの結晶が正十字騎士團で管理されていたことを考えると、騎士団から情報流出していたと推測するのが自然ですが、問題は誰が情報を流していたかです。ドラグレスク一人でここまでやれるとは思えないんだよなあ、となるとやっぱメフィストが怪しい…のか!?

そういや雪男もネイガウスも左目に眼帯しているけど、これって単なる偶然…!?

今回しえみの出番が無い分、出雲が頑張ってくれました。(ヒロインというよりも主に顔芸、リアクション要員としてですが)

制服姿の出雲(の絶対領域)をたくさん見られて良かったです。

それにしてもドラグレスクが間一髪で脱出に成功したことを含めて、ここまでの流れがあまりにもイルミナティ側にとって都合良く行き過ぎている気がするのは私だけでしょうか…!?

まるで何者かに仕組まれているような、そんな気すらしてならないんですよね。

ライトニングはいつも飄々としていてどこまで本気なのかイマイチ掴みづらいキャラでしたが、今回ドラグレスクに出し抜かれて本気で悔しそうな表情を見せていたのが印象的でした。

今回も雪男と志摩の掛け合いは面白かったです。
傍目から見ると志摩が雪男に振り回されているように見えるけど、実は志摩が雪男をコントロールしている説を主張したい。(実際燐やしえみでさえも雪男との人間関係に失敗したのに、ああやってあの雪男とつかず離れずの関係を続けられるのはすごいことだと思うのですよ。)

でもそろそろ雪男の自分探しの到着点が見え始めてもいい頃だと思うんだけど…!?

青の祓魔師 第111話「SsC40:00b」の感想

2019/06/04 03:07 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

今月も舞台は現代に戻っていて、イルミナティサイドと正十字騎士團サイドで話が進んでいましたので、過去に飛んでいる燐の出番はありませんでしたね。

んで前回はどこまで話が進んでいましたっけ?雪男の正体は人間だけど青い炎への耐性が異常に高いことが判明したり、上級悪魔(つーかそれ燐のこととしか思えない)をも殺せる物騒な力(銃)をもらったり、イルミナティの科学力で腕がすぐ治ったりしていましたよね。あと志摩から(ライトニングとの取引によるものと思われる)伝言を聞かされて驚いた表情を見せてもいましたが…

青の祓魔師 第110話「SsC40:00a」の感想

2019/04/06 20:04 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(2)

第92話でライトニングが志摩に首の鈴を外す代わりにやって欲しいことがあると交換条件を持ち掛けていましたが、いつまでたってもそれらしいシーンが出てこないのでヤキモキさせられっぱなしでしたが、今回ようやく…志摩が雪男に何やらそれらしいことを伝えていましたね。

でも雪男が志摩とこうして話しているのを見るとここがイルミナティだということを忘れそうになります。雪男自身も雪男と周囲の関係性も大きく変わってしまったけど、志摩とだけは今も昔も変わらない感じで話せているんだよなあ。

志摩は正十字騎士團とイルミナティのどちら側というよりは、(イルミナティ側の雪男への異例ともいえる好待遇が示された直後の)このタイミングであえて正十字騎士團側につくメリット?も教えることで、雪男がどちらを選ぶのかを楽しんでいる感じさえするんですよね。

今回、雪男が人間だと判明してホッとしたようなちょっと残念だったような。

序盤の頃の雪男は主人公の燐の弟に過ぎなかったのが、今回青い炎への耐性が判明し上級悪魔を殺せる銃を手に入れ、燐と互角以上に戦えるようになったことで、もう一人のダークサイド側の主人公の地位を確立させつつある感じがします。

でも正直、雪男があの上級悪魔にも致命傷を負わせられるとかいう物騒な銃を燐に向けて撃つところは見たくないですが。

最後のページで雪男が悪い表情しているのには笑ってしまいましたが。お前そんなに兄の燐を殺したいのかよと。

完全なクローン造れるようになったんなら取り換えの効く身体が欲しいというルシフェルの願いが叶ったので戦う意味なくね?とも思ったけど、サタンを完全な身体で復活させて全ての者が平等で公平なやさしい世界を作る目的を果たすまでは止まらない!?雪男に求める見返りもそれに関係してくる!?

燐も雪男もメフィストやルシフェルに教えられるばかりなのに対して、ライトニングはほぼ独力で真実?真相?に近づいていっていますが、ほぼ全ての幹部を敵に回してでも真実を暴き出そうとするライトニングの孤独な戦いも見応えがあって興味深いです。

今回舞台が現代に戻って久しぶりにしえみが登場しましたが、これがしえみの戦いなのかもしれないけど、一しえみファンとしてはこれ以上しえみには遠くに行ってほしくない。ので出雲や勝呂を全力で応援したいです。でもまさかあの出雲がここまでしえみのために必死になるとは、出会ったばかりの頃だととても考えられませんでしたよね。ホント出雲はいい意味で変わったよなあ。

青の祓魔師 第109話「SsC23:17d」の感想

2019/03/04 06:57 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

いよいよ今回はユリさんの出産シーン、燐達の出生のエピソードが描かれることに…

青の祓魔師 第108話「SsC23:17c」の感想

2019/02/04 13:06 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

だから前回藤本獅郎がちゃんとユリさんを止めてあげないから…

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├オリエント(新連載): 64話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
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大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
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