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青の祓魔師 第113話「SsC40:00d」の感想

2019/08/03 16:43 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

雪男の裏切りでイルミナティ内における志摩の立場が危うくなりかねない件。

雪男の監視役としての役割を果たせなかっただけではなく、(ライトニングからの伝言を伝えて)雪男の裏切りを後押しすらしてしまっていますからね。

志摩が「あのひとこれを狙っとったんか!」と言ったのがイルミナティ連中に聞かれていないことを願うばかりです。

志摩にとってもここが人生の分岐点?運命の分かれ道?的なものになるのではないかと。

このままイルミナティに残り続けるか、それとも引き続き雪男と一緒に行動をするか、あるいは雪男を追いかけるフリして一人で逃げ出すか。

ぶっちゃけイルミナティの要塞の場所が正十字騎士團にバレた時点で、志摩は二重スパイとしてもう任務完了してる気がしますしね。

そんでもって藤堂あいつ一体なんなんだよ、誉=女隊長と父娘だって!?
最後の最後で衝撃的な事実がさらっと明かされて、うらやましいぞこんちくしょう!←

これまでも雪男はイルミナティの仲間にならないけど、力は利用させてもらうと何度も何度も言っていたのに…
ルシフェルをはじめとしてイルミナティは雪男の裏切りを予想できなかったのが不思議なくらいです。

藤堂はどうなんですかね?
これまでも雪男に対して何度も正直に生きろ的なことを言っていたし、今回も意味深な視線を送ってきていたし、もしかしたら藤堂だけは雪男の裏切りを予見していたのかも…というのはさすがに考えすぎでしょうか。

俺もライトニングには何も打つ手が残されていないものだとばかり思っていたので、正直ライトニングのことがちょっと怖いんだけど。
っていうか、地球儀を持って寝そべっているシーン、ちょうど出雲のスカートの中が見えそうな角度なんだけど…はっ、もしかしてそれもライトニングの計算の内だったりするのか…!?

んでもって今回の雪男の行動についてだけど、雪男は別に改心したわけでもなんでもなく、雪男にとって正十字騎士團もイルミナティもどちらも敵なのは変わっていなくて、自分の信じる正義のために突き進んでいるだけに過ぎないんだよなあ。

って、ちょ、雪男、おま、さっきの藤堂みたいな表情して、上級悪魔をも殺せる銃を持ち出して、一体何と戦うつもりだよ!?
(サタンを殺す=自殺するためという可能性もなくはないけど)燐と雪男が殺し合うのは見たくないぞ!

青の祓魔師 第112話「SsC40:00c」の感想

2019/07/06 03:41 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

うむむむむ今回も燐(主人公)としえみ(ヒロイン)の出番はなかったか…

今回はライトニング達の窮地に颯爽と現れた復活のネイガウスがカッコ良かったです。

ネイガウスが持ってたアルムマヘル銃…っつーかこちらはもはやロケットランチャーですが。

残り一発っつーことは、対サタン用と考えてまず間違いないでしょうね。
(ネイガウスがメフィストに協力していた目的から考えても)

妻子の仇のサタンを倒すためにこんなものまで創り出してしまうネイガウスの執念、嫌いじゃないです。
同じ研究者でもドラグレスクよりもネイガウスの方が(研究にかける理由が)よっぽど人間らしくて共感できますし。

同じアルムマヘル結晶から創り出した武器でも、イルミナティが銃本体(と弾も?)で、正十字騎士團は(ロケット)弾だけという理解でおk!?

ちなみにその弾(銃)で撃たれて憑依していた悪魔が消滅した後の人間がどうなるのかがすごく気になるところですが。
ぶっちゃけ雪男が燐を撃ったらどうなるのか、記憶障害だけで済むのか、それとも…

でもイルミナティと正十字騎士團で同じ設計思想を持った武器が研究開発されていたのが単なる偶然とはとても思えません。
そもそも原材料となる虚無王アルムマヘルの結晶が正十字騎士團で管理されていたことを考えると、騎士団から情報流出していたと推測するのが自然ですが、問題は誰が情報を流していたかです。ドラグレスク一人でここまでやれるとは思えないんだよなあ、となるとやっぱメフィストが怪しい…のか!?

そういや雪男もネイガウスも左目に眼帯しているけど、これって単なる偶然…!?

今回しえみの出番が無い分、出雲が頑張ってくれました。(ヒロインというよりも主に顔芸、リアクション要員としてですが)

制服姿の出雲(の絶対領域)をたくさん見られて良かったです。

それにしてもドラグレスクが間一髪で脱出に成功したことを含めて、ここまでの流れがあまりにもイルミナティ側にとって都合良く行き過ぎている気がするのは私だけでしょうか…!?

まるで何者かに仕組まれているような、そんな気すらしてならないんですよね。

ライトニングはいつも飄々としていてどこまで本気なのかイマイチ掴みづらいキャラでしたが、今回ドラグレスクに出し抜かれて本気で悔しそうな表情を見せていたのが印象的でした。

今回も雪男と志摩の掛け合いは面白かったです。
傍目から見ると志摩が雪男に振り回されているように見えるけど、実は志摩が雪男をコントロールしている説を主張したい。(実際燐やしえみでさえも雪男との人間関係に失敗したのに、ああやってあの雪男とつかず離れずの関係を続けられるのはすごいことだと思うのですよ。)

でもそろそろ雪男の自分探しの到着点が見え始めてもいい頃だと思うんだけど…!?

青の祓魔師 第111話「SsC40:00b」の感想

2019/06/04 03:07 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

今月も舞台は現代に戻っていて、イルミナティサイドと正十字騎士團サイドで話が進んでいましたので、過去に飛んでいる燐の出番はありませんでしたね。

んで前回はどこまで話が進んでいましたっけ?雪男の正体は人間だけど青い炎への耐性が異常に高いことが判明したり、上級悪魔(つーかそれ燐のこととしか思えない)をも殺せる物騒な力(銃)をもらったり、イルミナティの科学力で腕がすぐ治ったりしていましたよね。あと志摩から(ライトニングとの取引によるものと思われる)伝言を聞かされて驚いた表情を見せてもいましたが…

青の祓魔師 第110話「SsC40:00a」の感想

2019/04/06 20:04 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(2)

第92話でライトニングが志摩に首の鈴を外す代わりにやって欲しいことがあると交換条件を持ち掛けていましたが、いつまでたってもそれらしいシーンが出てこないのでヤキモキさせられっぱなしでしたが、今回ようやく…志摩が雪男に何やらそれらしいことを伝えていましたね。

でも雪男が志摩とこうして話しているのを見るとここがイルミナティだということを忘れそうになります。雪男自身も雪男と周囲の関係性も大きく変わってしまったけど、志摩とだけは今も昔も変わらない感じで話せているんだよなあ。

志摩は正十字騎士團とイルミナティのどちら側というよりは、(イルミナティ側の雪男への異例ともいえる好待遇が示された直後の)このタイミングであえて正十字騎士團側につくメリット?も教えることで、雪男がどちらを選ぶのかを楽しんでいる感じさえするんですよね。

今回、雪男が人間だと判明してホッとしたようなちょっと残念だったような。

序盤の頃の雪男は主人公の燐の弟に過ぎなかったのが、今回青い炎への耐性が判明し上級悪魔を殺せる銃を手に入れ、燐と互角以上に戦えるようになったことで、もう一人のダークサイド側の主人公の地位を確立させつつある感じがします。

でも正直、雪男があの上級悪魔にも致命傷を負わせられるとかいう物騒な銃を燐に向けて撃つところは見たくないですが。

最後のページで雪男が悪い表情しているのには笑ってしまいましたが。お前そんなに兄の燐を殺したいのかよと。

完全なクローン造れるようになったんなら取り換えの効く身体が欲しいというルシフェルの願いが叶ったので戦う意味なくね?とも思ったけど、サタンを完全な身体で復活させて全ての者が平等で公平なやさしい世界を作る目的を果たすまでは止まらない!?雪男に求める見返りもそれに関係してくる!?

燐も雪男もメフィストやルシフェルに教えられるばかりなのに対して、ライトニングはほぼ独力で真実?真相?に近づいていっていますが、ほぼ全ての幹部を敵に回してでも真実を暴き出そうとするライトニングの孤独な戦いも見応えがあって興味深いです。

今回舞台が現代に戻って久しぶりにしえみが登場しましたが、これがしえみの戦いなのかもしれないけど、一しえみファンとしてはこれ以上しえみには遠くに行ってほしくない。ので出雲や勝呂を全力で応援したいです。でもまさかあの出雲がここまでしえみのために必死になるとは、出会ったばかりの頃だととても考えられませんでしたよね。ホント出雲はいい意味で変わったよなあ。

青の祓魔師 第109話「SsC23:17d」の感想

2019/03/04 06:57 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

いよいよ今回はユリさんの出産シーン、燐達の出生のエピソードが描かれることに…

青の祓魔師 第108話「SsC23:17c」の感想

2019/02/04 13:06 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

だから前回藤本獅郎がちゃんとユリさんを止めてあげないから…

青の祓魔師 第107話「SsC23:17b」の感想

2019/01/04 22:15 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

前回の冒頭では俺は生死を超越した存在とか言っていたのに、ラストでは見苦しく生に執着する姿を見せていた燐火改めサタン。
ユリさんはそんなサタンを放っておけないようで、今度こそ救ってみせると強い決意を見せていたのに対して、ユリさんのことが心配でたまらないくせに未だに素直になれない獅郎はというと…

青の祓魔師 第106話「SsC23:17」の感想

2018/12/04 03:45 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

前回、燐火に獅郎を引き合わせたのは完全に逆効果でした。
燐火は獅郎に負けたくないという対抗意識から、職員を人質に取り、たった一晩で大量の知識を手に入れて、ついには自分のことをサタンと呼べと言い始める始末。
前回「経験が伴わないのに大量に知識を与えるのは危険」と言ったユリさんの懸念がまさに現実のものへと…

青の祓魔師単行本第22巻を買ってきましたので感想っぽいものを。

2018/11/04 21:39 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

SQ.12月号と同日発売の青の祓魔師最新単行本第22巻を買ってきました。

ちなみに冒頭の99話が現在編で、100話以降は過去編に突入しています。
過去編突入後は出番のない雪男もしえみもあの後どうなったのか気になって仕方ないです。

作中ではユリさんと家族が住んでいた工場の火事の原因がホームレスの火の不始末だろうと言われていました。
でもそれがもし(ユリさんに褒められて調子に乗った)サタンのせいだとしたら…って、ハハハ、いくらなんでもまさかそんなことは…もし本当にそうだとしたらあまりにも救いがなさすぎるんだけど…

なにやらメフィストが意味深発言していましたが、今の青エク世界は一体何度目なんですかね…!?

ネイガウス先生あんた一体何を完成させたんだ!?
エリクサか!?やっぱエリクサーなのか…!?

やっぱユリさんはしえみによく似てる。
悪魔(や悪魔のクローン)を惹きつけるところとか雰囲気とか性格とか考え方とか生き方そのものが。
とても単なる偶然とは思えないんだけど。

こうして単行本でとおして読んでみるとユリさんがアサイラムにサタンを連れてきたようなもので、
実はユリさんがアサイラムに来たのも(メフィストとか)誰かに仕組まれたことなんじゃないかとさえ思えてきた。

(まだ素性の明かされていない)ユリさんの父親って本当にただの人間なんだろうか…!?

なぜ当時は世界中で目撃されていた燐火が、ユリさんにだけ特別に懐いた(惹かれた)のかも気になる。

青の祓魔師 第105話「SsC19:21」の感想

2018/11/02 06:24 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

今月号のSQ.は青の祓魔師が表紙&特別付録クリアファイルがついてきます。
毎年恒例の連載作家サイン色紙プレゼントもあります。
最新単行本第22巻が本日発売です。

そして青エク本編ではついにユリさんが燐火…受肉したサタンと出会ってしまいましたね。
(正確には再会を果たしたと言うべきなのか)
なんか燐火はユリさんに異常な執着を見せているけど本当に大丈夫なのだろうか…!?

そんでもって今回も本編連動のサラ雪がキレッキレの最高に面白すぎる件について。
カミソリ笑笑笑

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├オリエント(新連載): 57話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
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大高忍の手書きブログ:2019年6月11日更新 NEW!
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