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カテゴリ-作家、作品、雑誌別

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青の祓魔師 第122話「無双 熾す」の感想

2020/07/04 07:59 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

ついに燐と雪男の世界の存亡を賭けた?壮大な兄弟ゲンカがはじまってしまったわけだけど…

青の祓魔師 第121話「無双 序す」の感想

2020/06/04 16:59 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(2)

志摩ってば21巻で「子猫さん 坊 今度こそ本当にお別れやね」とカッコつけてたのに

よりにもよってスパイとして潜入先のイルミナティ本拠地で子猫丸と再会するとは、これ絶対メフィスト狙ってやってるよね。

でも志摩も子猫丸もまだ知らないけど、偶然にもお互いの探し人は同じところにいるわけだし、二人で一緒に行動することになって結果オーライ!?

子猫丸と一緒にいることが志摩にどのような影響を与えるのかが気になるところ。

志摩は自分一人だけならスパイとしての任務をまっとうしていたと思うけど、もし子猫丸が窮地に陥ったりでもしたら、志摩は子猫丸を見捨てるのかそれとも助けるのか、個人的には後者であって欲しいけど

あと志摩が「奥村先生監視せなアカン」って言ってたけど、「監視」という単語がちょっと気になった。

イルミナティ側からすれば雪男を連れ戻せか、もしくは見つけ次第報告しろ、となるはずだし。

むしろ「監視」についてはメフィストやライトニングから与えられた任務と考えた方がしっくりくるんだよなあ。

青の祓魔師 第120話「SsC40:00e」の感想

2020/04/06 21:12 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

藤本獅郎の子育てパパ奮闘記…

青の祓魔師 第119話「SsC24:16」の感想

2020/03/13 04:34 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(2)

いつの間にか藤本獅郎が子育てパパになっていた件。

「貴方に育ててもらいます☆」
藤本獅郎のおしゃぶりが似合いすぎててワロタ…

「貴方が一度でも悪魔に屈した時私のお願いを何でも一つだけ聞く約束」
てっきりメフィストが言うその悪魔とはサタンのことだとばかり思っていたけど、まさか燐と雪男のことだったとは…

青の祓魔師 第118話「SsC23:17i」の感想

2020/02/05 09:17 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

ヘタレの獅郎がようやく自分の気持ちをユリさんに伝えられたけど遅すぎたんだよという前回のお話からの続き…

青の祓魔師 第117話「SsC23:17h」の感想

2020/01/05 23:19 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

今回はようやく見せ場が来た獅郎のターン!
身体を張ってサタンを追い払い、ユリさんと二人で逃避行をし、ヘタレだったのがようやく自分の気持ちに素直になるもすでに時遅く…

青の祓魔師 第116話(後編)「SsC23:17g」の感想

2019/12/06 04:53 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

ようやくメフィスト登場&降魔剣を手にした獅郎のターンに…

アレと私が直接対決すれば今以上の大災厄に…って、
やっぱメフィストは赤子の燐とは戦わないんですね。

青の祓魔師 第116話「SsC23:17g」の感想

2019/11/02 00:02 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

今回は単行本24巻発売記念センターカラー14ページ。
(巻末コメントによると作者の加藤和恵先生が近年で一番体調を崩されたそうです。どうかお大事に。)

本編は引き続き燐と雪男の出生の秘密が描かれていきます。
燐は聖騎士團を相手に激しく暴れまくり、雪男は無事生まれてくるも仮死状態。
その時、藤本獅郎、ユリさん、そしてメフィストは…!?

青の祓魔師 第115話「SsC23:17f」の感想

2019/10/06 03:26 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

公式ツイッターでも触れられていましたが一部下書き掲載の件。
いつものように単行本では加筆修正されるはずなのでそれほど気にはしていませんが。
最近も原画展中止とか付録のノートに描き下ろしイラストとか加藤先生大変そうだなとは思います。

単行本読み返せていないので、見当外れな感想書いていたらすみません。

前回しえみと再会して元気付けられた燐は再び過去へと戻り、そして今回ついに青い夜が始まってしまいました。
まさかルシフェルがサタンにユリさんから裏切られたと思い込ませたことが、青い夜の引き金になっていたとは…

ここでは若かりし頃のあの人とかあの人とか見知った顔がたくさん登場しますが、
今回自分的に注目したい人物は二人、ネイガウス先生と矛兄こと志摩家の長男・矛造です。

青い夜とくればまず真っ先にネイガウス先生を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
作中でも青い夜で(妻子を殺されて)人生を大きく狂わされた人の代表例というイメージが強いですからね。
(ある意味今のネイガウスの原点というか、このときの出来事がなければ今のネイガウスはいないだろうし)

ネイガウスも奥さんもすごい美男美女に描かれているため、悲劇性がさらに極まっている感じがしました。

しかしキャラの表情やリアクションがちょっと進撃の巨人っぽいからか、読んでいてもそれほど辛いとか可哀想とは思えなくてネイガウスごめん。

自分の中では矛造はネイガウスとは違って、そういえば青い夜で志摩家の長男も死んでたっけくらいの認識だったのですが、

今回の話を読んだ後だと、青い夜といえばネイガウスと矛兄と言っても過言ではないくらいに、とにかく矛造が(見た目だけではなく生き様そのものが)カッコ良すぎたし理想の主人公すぎた。

「ー大丈夫矛兄が守るさかい」
俺ってば男なのにこんなん言われたら惚れてしまいそうなんだけど。

その言葉通り最後までみんなを守るために戦い死んでいった矛兄。
同じ志摩の兄弟で夜魔徳使いでも逃げてばかりの廉造とは偉い違いだなと、比較するものではないとわかっていながらもついつい比べたくなってしまう。

若い頃のしえみのお母さん?が今とは別人のようなスマートな美人だったことにびっくり。
シエミと呼ばれていたのは、シェミハザのネフェリムに代々受け継がれていた名前だからとか?

ライトニングとエミネスクが同類のような気がしてきたのは俺だけ…!?

ユリさんは雪男を産んで力尽きて死んだものだとばかり思っていたけど違うのか!?
冒頭でのサタンの勘違いっぷりを見た後だと不安しか無いのですが。

青の祓魔師 第114話「SsC23:17e」の感想

2019/09/07 01:38 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

しえみの髪型は前の方が断然良かったのに…!!

そんなわけで(どんなわけで?)今回はしえみと燐の回でした。

メフィストが燐を飛ばすならしえみ(かもしくは雪男)のところじゃないかと思っていたんですよね。

それがこういう形で二人を再会させてくれるとは、メフィストもなかなか粋な計らいしてくれるじゃないですか。
(人間以上に人間の気持ちを知り尽くしているのが逆に怖くも感じますが。)

立場や状況は違えど、サタンにとってのゆりさん、燐にとってのしえみ、重ねて見てしまうんですよね。
ゆりさんとサタンが悲劇だったからこそ、しえみと燐には幸せになってほしいと願わずにはいられない。

燐と雪男をおひさまだと言うしえみの笑顔こそが太陽みたいで、すごく暖かい気持ちにさせてくれる…のは言うまでもないことですが。

こんな子に一生懸命追いかけるねとか言われたらもう結婚するしかないだろうと。

雪男にもこのしえみのセリフを聞かせてやりたいと思ったけど、多分それもうメフィストがとっくに試していて失敗している気がする。
(雪男のことだから「私にとって二人はおひさまなの」の「二人」の部分がどうしても受け入れられなさそう)

せっかく小さい頃からの夢だった天空(アマハラ)の庭に来ることができたというのに、しえみの表情はずっと落ち込んだままだったので心配でしたが、久しぶりにしえみの心からの笑顔が見ることができてホッとしました。

エレミヤ・ウザイ…ウザイって笑
外道院といい加藤先生のネーミングセンスが秀逸すぎて。
(実はウザイには別の意味や由来があったりしたらすみません)

いやでも笑ってもいられないか。
ここでは誰もしえみをウザイから守ってくれる人なんていないだろうし、すごく心配なんだけど。

っていうか、ウザイお前、昔、しえみに一体なにしやがったんだ!?
しえみが過去の記憶を思い出せないのも、聖域?から出ていかざるを得なかったのも、やっぱりお前が原因なのか!?

そんでもってラストではついに青い夜がはじまってしまったわけだけど、一体どうやって誰も手に負えないのを終わらせたのかが気になります。
これまでの話を振り返ってみると、メフィストがサタンと何らかの取引(燐がサタンの器として耐えられるようになるまで成長するのを待ってほしいとかそんな感じの)をした可能性が高いですが。

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