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D.Gray-man 第238夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕とマナ②」の感想

2020/10/23 05:50 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

今回のD.Gray-manは表紙&本編14ページ。ちなみに前回が11ページ。

サブタイトルが②となっていますが、ページ数からして元々1話の話を前回と今回に分けて描いたのかもしれませんね。

ネアの名を聞き、衝動的に走り出したマナは、危うく馬車に轢かれかけたところを、赤腕の少年に助けられました。

そこからマナと赤腕の少年がお互いに自分の身の上話を色々と話したことで、二人の距離がさらに縮まっていきます。

二人で見た夕焼けがすごくきれいだったあ…

って、ヤバ、今回のお話、これでもう終わっちゃったじゃんか。

いくら今回も話が進んでいないとはいえこれじゃああんまりなので、これまでの話を振り返りつつ本編をおさらいしていくことにしましょうか。

マナ=千年伯爵に、クロス師匠、ロード、そしてアポクリフォス。

赤腕の少年がいるサーカスにヤバい奴らがどんどん集結しつつあります。というかマナが呼び寄せているとも。
それこそ一歩間違えたら世界滅びるんじゃね?的な感じの危うさの上に今のこの平穏があるとさえ思わせられます。

今回はマナと赤腕の少年の急接近がクロス師匠を刺激してマナの暴走?を誘発してしまったわけですが、

いつ何が起きても誰がやらかしても不思議ではないんですよね。

D.Gray-man 第237夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕とマナ」の感想

2020/07/30 22:55 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

今回のDグレは原画展情報&巻頭カラー扉絵&本編11ページ&付録にクリアスタンドがついてきました。

そしてなぜか本編の後にあらすじが掲載されています。

あらすじには「コジモの手により、犬(のアレン)は命を落とす」と書いてありました。
もしかしたらアポさんことアポクリフォスの仕業じゃないかとも思っていましたがどうやら違ったようです。

赤腕の少年がマナと仲良くなりすぎると、今度は赤腕の少年がコジモの標的になりそうで怖い。というか絶対そうなる気がする。

D.Gray-man 第236夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕とピエロ」の感想

2020/04/27 17:44 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

本日発売のSQ.RISEにD.Gray-man最新話第236話(23ページ)が掲載されました。

つーか、犬のアレンを殺したのって、本当にコジカス…コジモなんですかね!?

D.Gray-man 第235夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕と犬」の感想(ネタバレ有り

2020/01/28 04:42 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

先日発売のジャンプSQ.RISEにD.Gray-man最新話が掲載されました。

クロス師匠、ロードたん、さらに今回登場した枢機卿(アポクリフォス)と、このサーカス周辺にヤバい連中関係者がゾクゾクと集結しつつある件について…

D.Gray-man 第234夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・監視者」の感想(ネタバレ有り)

2019/11/01 10:24 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

今回のサブタイトルの監視者ってクロス師匠のこと?それともロードたん?

今回はロードたんが可愛かった。以上。

いやだって「千年伯爵は柱」とか「ここはおまえら(=ノア)がいた世界じゃないとか」とか超展開過ぎてますます話についていけなくなってますし。
(単行本で話をまとめて読めばもうちょっとわかりやすくなるとは思うのですが)

そういやロードたんは夢の使徒らしいけど、前回マナ=伯爵が見た悪夢にはロードたんが関係しているのかいないのか…

前回クロス師匠は伯爵の正体を知る者としてアクマから問答無用で襲われていたということは、ノアにとってもクロス師匠は敵のはずなのですが、ロードたんは他のノア達とは考え方や立ち位置が違ってるのかな。

犬のアレンの出番はあったものの、赤腕の少年の出番はありませんでしたしね。
(一応表紙にアレンがリナリーと一緒に登場していましたが。)
(っていうか、リナリーやっぱ可愛いですよね。今頃どうしているんだろう?)

ネアの新しい宿主は必ずしも人間とは限らないのでは?
というわけで犬→赤腕の少年に乗り移った説はありでしょうか?

そして今回マナの方にも不穏な動きが…

クロス師匠はあんまり変わっていないというか今も昔も変わらなすぎだろうと。
人間もノアもキャラの見た目が歳を取らない理油をいくら考えてもわからないので、作中で明らかにされるまで待つとします。

D.Gray-man 第233夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・The way of the three」の感想(ネタバレ有り)

2019/07/22 23:02 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

本日発売のジャンプSQ.RISE2019SUMMERにD.Gray-man最新話が掲載されていました。

今回は巻頭カラー扉絵も含めて37ページ+グッズ紹介ページが1ページありました。

冒頭のシーン、クロス師匠が生き返ったと喜びかけたのですが、そういや過去編に突入しているんでしたっけ。

あいかわらずクロス師匠がカッコ良すぎて、アクマと戦う姿がすごく絵になる件について。

突然ですが犬って35年も生きられるものなんですかね…!?

クロス師匠が35年前にネアの宿主となった「アレン」を探してたじゃないですか。

でも赤腕の少年(後のアレン)は若すぎるから可能性皆無だとも言っていました。

そうなると怪しくなってくるのがマナ=千年伯爵が「アレン」と呼んでいたあの老犬です。
名前同じアレンだし。犬にしてはやけに賢すぎるし。

赤腕の少年が犬に遊ばれる(おちょくられる)シーンには爆笑させてもらいました。
それにしても犬の動きが実によくリアルに描かれていたけど、星野先生犬好きor犬を飼ってたりするんだろうか…!?

ちょっと話が脱線しかけましたが、つまり何が言いたいのかと言うと、ネア⇒犬⇒赤腕の少年とネアの宿主が変遷している可能性はないでしょうか?

マナはネアのことをずっと捜し続けていたけど、実は犬の姿でマナの傍にいたという説は、やはり厳しいでしょうか?

あとは赤腕の少年が「いつか絶対自分の居場所をみつけてやる」と言っていたのが印象的でした。

なぜアレンが(自分がどれだけ辛い目に遭っても)黒の教団=ホームとその仲間達を守ろうとしていたのかイマイチよくわからなかったのですが、アレンにとって仲間達がいる教団はようやく手に入れたかけがえのない自分の居場所=ホームだからと考えるといろいろ納得がいきます。

D.Gray-man 第232夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕とピエロ」の感想(ネタバレ有り)

2019/04/22 03:58 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

本日発売のジャンプSQ.RISE 2019SPRINGにD.Gray-man最新話(33ページ)が掲載されました。

たしか前回はアレンが神田の執念についに根負けして、自身の事情に神田達を巻き込むことに決め、自身の過去の話をしようとしたところで、14番目の気配を察知したアクマたちの襲撃を受けたところで終わっていましたっけ。

そんでもって今回はアレン&神田コンビがアクマ達を相手に大暴れ…と思いきや、前回ラストのアオリに「アレン誕生の物語が遂に明かされる!!」とあったとおり、時間は遡りアレン誕生の物語が描かれていくことに。

まだよく把握しきれていないのですが、時系列的に整理するとこんな感じになるのでしょうか?
※このあたりは、23巻の番外編「マリアの視線」と合わせて読むと、流れが把握しやすくなります…とは言ってもまだまだわからないことだらけなのですが。

赤腕の少年、親?に見世物として売られる。
 ↓
赤腕の少年、見世物小屋は嫌だと懇願し、ガーベイサーカス団の下働き・雑用をすることに。
 ↓
サーカス団で芸もできないからと酷い扱いを受けていた赤腕少年、赤腕と呼ばれた最後の街で、ピエロをしていたマナ(千年伯爵)と出会う。 ←今ここ
※この頃にはすでにクロス師匠がティムキャンピーをとおして赤腕少年(のちのアレン)に目をつけていた模様。
 ↓
マナが赤腕少年をサーカス団から連れ出す?マナが赤腕少年にアレン(元々は犬の名前?)という名前を付ける?
※次回、このあたりの詳しい経緯が描かれると思われます…多分。
 ↓
アレンがアクマになったマナを破壊。
 ↓
クロス師匠が身も心もボロボロに傷ついたアレンをマザーの家に連れてくる。

それにしてもここのサーカス団にはまともそうな人がアレンの指導役の老人とマナくらいしかいない件。

うまく周りに合わせられず、愛想笑いもできず、仕事も満足にこなせず、ボロクソに言われるアレンを見ていると、まるで現実の自分を見ているようですごく辛かったです。

でも幼い頃のアレンがここまで反骨精神が強い少年だったとはちょっと意外でした。でもそういえば、23巻の番外編でクロス師匠も言っていましたっけ、アレンは生意気でひねくれていて口の悪いガキだったのが、マナを破壊した後、マナみたいに喋るようになったと。

ここからマナが赤腕少年=アレンを救い出す、連れ出す展開になるのかな?マナにとっては犬のアレンと赤腕少年がどういう関係だったのかも気になるところですが。

アレンがマナの歌を聞いた時、左目だけから涙が出ていましたが、たしかアクマ化したマナに傷つけられてアクマが見えるようになったと思いましたが、その前からアレンの左目には何らかの秘密が!?

D.Gray-man 第231夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・序幕」の感想(ネタバレ有り)

2019/01/22 02:38 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

先日、1月21日に発売のSQ.RISE2019WINTERにD.Gray-man最新話が掲載されました。
※ちなみにRISEの電子書籍版は諸般の事情で1月23日に配信開始だそうです。

今回のD.Gray-man情報まとめ
・センターカラー
・本編は20ページ
・付録に特製カレンダー(どれが過去イラストか新規イラストかの検証はしていません)
・ジャンプショップ等でスケジュール帳2019発売中
・トビラ絵イラストの図書カード100名プレゼント
・星野桂先生新しいスマホ(Galaxy)を購入
・大阪のサイン会情報は掲載されず

そんでもって本編の感想に移らせていただきますが、前回はアレンがたまたま何も考えずに方舟で飛んだ先が実はアレンのはじまりの場所で、ずっと逃げ続けてきたアレンも神田と向き合わざるを得なくなり、そこでやっぱり拳(剣)で語り合う的な展開になって、ついに根負けしたアレンは神田にアポクリフォスの話をすることに…

D.Gray-man 第230夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・灯火と涙痕」の感想(ネタバレ有り)

2018/10/20 00:22 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

本日発売のSQ.RISE2018.AUTUMNにD.Gray-man第230夜(35ページ)が掲載されました。

最新のD.Gray-man情報については、雑誌に掲載されていない単行本情報も含めて、下の公式ツイッターのツイートがわかりやすいです。

でもこうして表紙等で見比べてみると子供アレンと一緒にいるティムキャンピーは、今と比べると明らかにデカイですよね^^;
最初はアレンの思い出補正もかかっているのかと思っていましたが、それにしたってこのデカさは…

前回のラストでは、方舟使ってまでジョニーたちから離れようとしていたアレンだけど、神田が一緒についてきてしまって、っていうかここは一体どこなんだと…

D.Gray-man 第229夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・掩蔽と腹心」の感想(ネタバレ有り)

2018/07/19 21:02 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

本日、D.Gray-man最新話・第229夜が掲載されたジャンプSQ.RISE2018SUMMERが発売しました。

ちなみに今回のD.Gray-manは扉絵も含めて25ページ、リナリーTシャツプレゼントは紙版のみ、クリアしおりは電子版ではイラスト、というふうになっています。

前回のクロス師匠の回想話を読んで、クロス師匠もティムキャンピーも死んだ後でもなお、アレンのことを守ってくれている、導いてくれている、そんな気がしてグッときました。(まだ二人共死んだとはっきり断定できるわけではありませんが)

そして今回のサブタイトルについてですが、掩蔽というあまり聞き慣れない言葉が出てきました。
そこでさっそく掩蔽と腹心についてググって調べてみたのですが…

掩蔽
1.ある天体が観測者と他の天体の間を通過するために、その天体が隠される現象である。
2.覆い隠すこと。

腹心
1.深く信頼すること。そういう相手。
2.心の奥底。

これらからサブタイトルの意味を推測すると、心の奥底に本心を隠すこと…とかあるいは、心に隠していた秘密を信頼する相手に打ち明ける…とか!?

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├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
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単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
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