カレンダー(月別アーカイブ)

03 ≪│2019/04│≫ 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » ジャンプ その他

獄丁ヒグマ第12話「月夜」の感想

2019/03/19 02:21 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

ヒグマの父親の仇・アカガネがGIGA版よりもはるかに手強くなっていて勝てる気がしないんだけど…

獄丁ヒグマ第10話「欠けているもの」の感想

2019/03/05 18:00 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

何はともあれ、茜ちゃんを無事助けられたうえに、狐を倒すこともできて、本当に良かった。

獄丁ヒグマ第9話「狐その3」の感想

2019/02/26 01:41 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

祝・室町茜ちゃん本誌登場!
…したのはいいんだけど、やっぱり本誌でも亡者に取り憑かれていたわけで。
しかもよりにもよって茜ちゃんに取り憑いたのが母子殺しの狐鉄とかいうかなりヤバそうなやつなんだよね。
まずは一刻も早く茜ちゃんから狐を追い出さなきゃだけど、さすがのヒグマも戦いにくそうな感じで…

獄丁ヒグマ第8話「狐その2」の感想

2019/02/19 04:28 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

祝・室町茜(アカネ)ちゃん登場!
皆さんご存知かとは思いますが、GIGA版ヒロインのあの子です!
そうヒグマのクラスメイトで、ヒグマに助けられたことがあって、ヒグマに想いを寄せているあの子ですよ!

作者の帆上先生がGIGA版単行本あとがきで受賞作からずっと登場させて続けていると書かれていたので、本誌でもきっと登場させてくれると信じて待ち続けていて本当に良かったです!

んで俺の率直な感想としては、茜ちゃんがGIGA版から多少見た目や設定が変わっていても(GIGA版茜ちゃんと見た目そっくりのアヤハさんとの差別化のため?)、(ヒグマに想いを寄せているところとか家族想いなところが)茜ちゃんは茜ちゃんのままで安心しました。

たしかに茜ちゃん、髪の色と髪型もGIGA版からは変わっているけど、それよりも本誌の茜ちゃんは(茜ちゃん自身が何もかもうまくいっていると言っていたように)現実の生活がすごく充実していて幸せそうなのが印象的でした。
本誌と違ってGIGA版では妹さんを亡くされていて、そのことを(自分のせいだと思って)ひきずっていてどことなく薄幸そうな感じがしていましたからね。

あ、それと、自分は本誌版の茜ちゃんの髪型も茜ちゃんらしくて好きですよ。
幸せポイントとかいう前向きな考え方もすごくいいと思いましたし。
そして何よりヒグマに優しくされて真っ赤に照れるわかりやすいところが最高に可愛らしいじゃありませんか!

あの時みたいに(もっと沢山話せるのに)と意味深なことも言っていましたが、
本誌版の茜ちゃんとヒグマの間に昔何があったのか、私、気になります!

本誌版では妹さんも健在で、大好きなお母さんと可愛い妹とさらにもう一人妹が産まれてくる予定というまさに幸せ絶頂の状況で、狐に取り憑かれてしまうとか、茜ちゃん本誌でも大変な目に遭わされてしまう予感がしまくりなんですけど…
(っていうかGIGA版の時は心の隙間に付け入られていたのに対して、本誌では心の隙間とかなくても取り憑かれちゃってるし)

ヒグマには早く茜ちゃんを狐から解放してあげて、それで茜ちゃんとアヤハさんと三角関係ラブコメ展開を繰り広げることを希望します!
でも狐もGIGA版のアカガネに負けず劣らず強敵っぽいんだよなあ。っていうかラストのあの動きとか見ていると勝てる気がしないんだけど…

ラブコイ(by稲岡和佐先生、ジャンプGIGA2019vol.2掲載)の感想

2019/01/29 17:05 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

去年ジャンプ本誌で連載されていた「君を侵略せよ!」はまだ記憶に新しいところですが、
作者の稲岡和佐先生の新作ラブコメ読切「ラブコイ」が1月25日発売のジャンプGIGAに掲載されました。

この漫画、本誌で予告が出た時からずっと気になってはいたんですよね。
なぜかといえばもちろんヒロインの女の子が可愛いから!
それに「ラブコメのテンプレを背負った少女が現れ!?」という紹介のされ方するとますます興味がそそられてしまうじゃないですか!

そんでもってさっそくGIGAを買って真っ先にラブコイのページを開いたところ、
センタカラーのトビラ絵には本誌の予告にも描かれていたあの女の子が!
はう~やっぱかわええ笑、それにちょっとツンとしてるところや見た目の雰囲気がニセコイの千棘を彷彿とさせるかも(作品名もニセコイとラブコイだし)。
パン咥えてるところとかいかにもテンプレな感じなのがまたいい。

もちろん稲岡先生のツイッターのチェックも忘れてはいません。
先生はツイッターでこの作品を「ラブコメ擬人化ラブコメ」と紹介されていました。

漫画やアニメのヒロインが現実に現れるなんてこれまで他の作品で腐るほど見てきた展開です。
でも私がこの作品を一押しする理由は、ラブコメのヒロインが現実に現れただけではなく、ラブコメの設定やお約束までもが一緒に現実化されてしまって、テンプレそのものがヒロインのキャラ設定になってしまっているところが新しくて面白いと思ったからです!

たとえばこんな感じのテンプレが、創造者である主人公やヒロイン本人の意思とは無関係に、時と場所などお構いなく発生していて、創造者の主人公やヒロイン本人も制御不能な感じになっています。

・ヒロインといえば食パンくわえて走りがち→ヒロインが触ったものはなんでも食パンに
・戸(ドア)が開かなくなって二人きりで密室に閉じ込められたら、なぜか(主人公の自宅にも関わらず)そこに現れた体育教師が開けてくれる
・隙あらばラッキースケベ

(主人公も言っているように)テンプレというよりはもはや異(超)能力の類に笑
作中で立て続けに発生するラブコメのテンプレイベントの数々はお約束のテンプレのはずなのに予想できないところが、ラブコメのテンプレをいい意味で逆手に取っているところが面白いと思いました。

あとヒロインのラブちゃんが可愛すぎる件、これラブコメでとっても大事。
もちろん見るからにベッタベッタなテンプレツンデレヒロインなところもいい!
けど本当は普通の人間の女の子になりたくて、普通の女の子みたいに笑ったり悩んだり落ち込んだりもじもじしたりするところが俺のハートをわしづかみにしました!

ラブちゃんが普通の女の子になるために主人公の伸斗にキスを迫るところにはニヤニヤさせられまくりでした!
「絶対にキ…キスしてあげっるんだから!」とかそんなこと言われたらもう!もう!

これまたラブコメでは定番の、ヒロインが主人公の優しさに触れて、主人公とヒロインが交流を深める内に、二人が仲良くなっていく過程もしっかりと描かれていて良かったです!
いい感じに二人が打ち解けてきたところで、振り向きざまのキスシーンとか最高すぎでした!
作中では第1話が終わりと出ていましたが、2話以降はどこで読めますか!?二人が相思相愛のキスを迎えるまで続くんですよね!?ぜひ本誌で続きを読みたいです!!

獄丁ヒグマ第3話「命寿その1」の感想

2019/01/07 20:24 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

(俺ってば茜ちゃん派なのにも関わらず)アヤハさんに笑顔が戻ってから、アヤハさんのことが急に可愛く思えてきたんだけど←

特に「じゃ簡単に倒せるじゃん!パッとサクッと」って全身を使って言ってるところがすげぇ可愛かった!おっぱい揺れてたし!←

これ今回の話を読んで多くの人が予想しているとは思うんだけど、(閻魔大王に分霊印を与えられた)アヤハさんが分霊者になってヒグマと一緒に戦う展開を期待してもいいんだよね!?それにアヤハさん正義感強いし年上だしおっぱいおっきいからすごく向いてると思うんだよね!!←

でも分霊者って(前回ヒグマが)一般人には視えないって言ってたからてっきりヒグマの式神的な何かかと思っていたけど、閻魔大王に力=分霊印を与えられた人間…ということになるのかな?今回登場した分霊者のコバタはアヤハさんと同じように自分も以前ヒグマに助けられたようなことを言っていたしね。

でもこうなってくるといよいよ(GIGA版ではヒグマの無二のパートナー兼サポート役兼母親代わりだった)火車丸さんの出番はなさそう…っていやまだだきっと火車丸さんにも茜ちゃんにも出番はあるはず!

基本的にヒグマもアヤハさんも真面目なので、コバタのようなノリが軽いお調子者タイプがいてくれると、話が盛り上がりますよね。アヤハさんのツッコミも冴えまくっていましたし。

次回は分霊者デビューしたアヤハさんがヒグマの窮地を救う展開に期待してもいいですか!?

獄丁ヒグマ第2話「罪の在処」の感想

2018/12/23 19:08 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(2)

今回のラストでようやくアヤハさんの笑顔を見ることができましたね。

そして本作のヒロインになると思われるアヤハさんはやはり(2歳)年上だった件。
しかもGIGA版ヒロインの室町茜ちゃんがただ守られるだけの存在だったのに対して、(前回閻魔大王に新たな獄卒人にさせられたっぽいシーンが)アヤハさんは火久摩と共に戦うことになりそうな予感が…!?

獄丁ヒグマ(by帆上夏希先生)第1話「現の獄卒」の感想

2018/12/17 01:07 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

本日発売のジャンプで帆上夏希先生の「獄丁ヒグマ」の連載が始まりました。

以前ジャンプGIGAで連載されていた帆上先生の「火久摩の手」が本誌に掲載されてもおかしくないくらいの面白さだったので、本誌で新連載の予告を見た時から期待していました。

地獄から現世に脱走してきた亡者を捕らえて地獄に送り返す使命を帯びた一族の現当主・ヒグマが、捕らえた亡者の手=ザイジュを使役して戦うという基本コンセプトからしてもうすでにこれまでのジャンプ漫画にはない異質な面白さがヒシヒシと伝わってきますが、実際に読んでみたらこれがすごく面白くて期待以上でした。

GIGA連載版ではどちらかというと序盤は設定を読まされている感があったのに対して、本誌連載版は少年漫画では王道のボーイミーツガール的な展開かつ適度に謎が散りばめられていて、ドラマチックな物語展開と迫力のあるバトルで読み応えも十分で、序盤からグイグイと引き込まれました。

GIGA連載版から基本コンセプトはあまり変わっていないようですが、タイトルも含めて色々細かいところが変わっている…のはまあいいとしても、問題はヒロインなんですよね。
自分的にはGIGA版ヒロインの室町茜ちゃん(単行本巻末のキャラ紹介によるとくせ毛かつ色々な意味で飾り気のない女の子で受賞作、その後の読切、GIGA版とずっと登場している)がすごい好きだっただけに、いやもちろん今回登場した来峰アヤハさんも茜ちゃんとは正反対のタイプの魅力的な女の子ではあるんだけど、やっぱり茜ちゃんが登場してなんてヤダヤダヤダー…!!(←おい)

まず1話は文句のつけようのない内容だったので、あとは茜ちゃんさえ登場させてくれれば、大ヒット間違いなしだと思います。

今月号のSQ.で連載が始まった「こじらせ百鬼ドマイナー」のヒロイン・飴宮初夏がこじらせ可愛い件。

2018/05/06 23:04 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

今月号のSQ.で連載が始まった「こじらせ百鬼ドマイナー」という漫画についてですが、連載が始まる前はあまり期待していなかったのですが、ヒロインが私の超好みのタイプだったので、このブログでも紹介させて頂こうと思います。

まずこの漫画は一体どんな漫画なのかと言うと、四国の中心部の山奥の学校の中でマイナーをこじらせたワケあり妖怪たちと繰り広げる学園コメディ…らしいです。(作中のアオリ文等から引用)

そんで今月号に掲載された1話2話では、なぜか妖怪の学校に迷い込んで転校してしまって右も左もわからずに戸惑う主人公・渡海くんと、彼の案内人に任命された(見た目は人間の美少女)飴宮初夏さんとの心温まる交流にスポットが当てられています。

というか妖怪モノの皮を被った学園ラブコメですよねこれ笑
でもむしろ俺的にはそっちの方が大歓迎なので、今後も見た目はほとんど人間と変わらない可愛い女の子妖怪達と繰り広げられる学園ラブコメ路線を期待したいです。

この先はめちゃネタバレ感想になりますのでご注意ください。

男の娘ママは幼なじみのヒロ君に母性を感じるのでいっぱい甘えてほしいの感想

2018/04/03 06:39 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(2)

小さい頃から仲の良かった男友達がある日突然男の娘ママ(母親)になったらあなたはどうしますか…!?
って、お前何言っているか理解不能なんだけどとおっしゃるそこのあなた、安心してください私も何を言っているのかよくわかっていません←

そんなわけで本日ジャンプ+に配信されたありしゃん先生の読切が一部の読者の間で話題になっているとかいないとか。

男の娘ママが幼なじみとかはじめて漫画のタイトルを見た時なんじゃこりゃと意味不明でしたが、読んでみたらタイトル通りの内容で納得。

最初は男の娘ママというのがただただ気持ち悪くて違和感ありまくりだったんだけど、ちょっと照れ臭くも心温まる母子の交流話を読んでいる内にあれ男の娘ママというのも意外と悪くないんじゃね?と思え始めてきて、最後の方では本物のママ(母親)みたいに思え始めてしまうから不思議だよなあ←

情けない声を上げるヒロくんかわいぃぃぃぃ!〇宮がうずいてたまらんわ!きゅんはぁとキュン!

色々とツッコミどころが満載のこの漫画の中でもこのシーンとかは特に盛大に笑わせてもらいました。

でもまああまり一般の人にはおすすめできない内容かもしれませんが、もはや普通の漫画では物足りないと思っている方や、男の娘ママ好きの方(本当にそんな奴いるのか)は一度読んでみることをおススメします。

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は6月9日(土)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ