カレンダー(月別アーカイブ)

07 ≪│2019/08│≫ 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » オリエント

オリエント 第57話「竜の字」の感想

2019/08/21 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(0)

直江がジャーファルさん(ポジション)だった件。
有能な文官(副官)でしかもあんなに強いとか。

ちっちゃ可愛いのに強いとか人気出そうな予感が。

今回は直江回で、武蔵はもちろん小鬼ですら直江の引き立て役に…

最近の武蔵はいいところがなくてちょっと見ていられないし…

上杉連合の軍師がステキすぎる件。あの鞭でぶたれtai…ゲフンゲフンなんでもありません←

(淡路島の鬼神が生み出した)小鬼っつっても、武蔵が1巻で戦った鬼神よりも強いんじゃ…

1巻で登場したファンシー鬼とは違ってすごい迫力で、ようやくこれだよこれこういう敵と戦うところを見たかったんだよと。

そういえば島津達はどうしてるんだろう?
武蔵が手も足も出なかった鬼達の内の1匹を島津の指揮で島津小隊が倒したとしたら、さすがに島津のことを認めざるを得ない気がするけど…

おい野口お前一体どこに行った!?冒頭の4ページ目で逃げの体勢に入っていたようにも見えたけど、まさか逃げたんじゃ…

ぶっちゃけ武蔵と直江の差って、鬼鉄刀や個人の資質の差というよりは、これまで倒した(後で吸収した)鬼神の数の差…つまり戦闘経験の差が大きいのではと予想しているのですが、どうでしょうか!?

しかし今回直江は単身で鬼を倒しただけで、いまだ指揮官としての能力は未知数ですよね。
次回は(つっても来週は休載で再来週になるわけですが)直江の指揮官としての活躍ぶりに期待したいです。

オリエント単行本6巻買ってきました。

2019/08/17 23:50 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(0)

8月16日に発売したオリエント最新単行本第6巻を買ってきました。

公式ツイッターによると全国一部書店様では大高先生描き下ろし特典ペーパーが付いてくるらしいのですが、私が買ったジュンク堂ではついてきませんでした…orz。
※8月18日追記 近所のTSUTAYAに行ったらペーパーがみちる姫だったのでもう1冊衝動買いしてしまいました←

表紙はこの巻で初登場のみちる姫こと猿渡みちるでした。
っていうか、表紙のこの圧倒的ヒロイン感ヤバくないですか?

そういうわけで本編もみちる姫無双かと思われましたが。
振り返ってみれば七緒ではじまって七緒(おまけ漫画)で終わっていましたね。

何と言ってもこれまでは一応性別不詳だった七緒が女の子だと判明した、冒頭のあのさらしおっぱいのインパクトが大きかったです。

そんでもっておまけ漫画の七緒の報われなさっぷりが切なすぎでした。

でもたとえ犬飼四郎にどんなにぞんざいに扱われようとも、四郎を主人と一途に慕い続ける忠犬っぷりにやられた人も(俺も含めて)少なくないのではないでしょうか。

やはり四郎は黒曜の女神しか見えていないのだろうか…すぐ近くに七緒という魅力的な女の子がいるのにもったいないなあ…

よくよく考えてみると、オリエントはうまく両想いになるというのがあまりなくて、誰かが誰かを好きになっても一方通行なことが多いですよね。

八咫郎⇒七緒⇒四郎⇒黒曜の女神⇒? こんな感じで。

あとせっかくつぐみが仲間になっても、武蔵は年増しか興味がなかったり。

そういう意味では、あの武蔵がはじめて同年代の女の子にときめいたという点で、みちる姫には大いに期待したいです。

そのみちる姫ですが、雑誌掲載時には気付かなかった(気にならなかった)のですが、自分を助けてくれた武蔵にありがとうと言った時の笑顔が超絶可愛いのはもちろんですが、(引きこもり云々の話を読んだ後だと)ちょっと笑顔がひきつってるところがリアルに感じてますます好きになりました。

みちる姫の能力で一緒に空を飛んで、みちる姫が引きこもりだと打ち明けてくれたシーン、最高でした。
これだよこういう少年漫画らしいボーイミーツガール的なやつを見たかったんだよと。

次の7巻では武蔵が主人公らしいカッコいい活躍をしまくって、みちる姫ともいい感じになってくれるといいなあ…

オリエント 第56話「船上の屈辱」の感想

2019/08/07 01:02 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(1)

単行本6巻発売記念センターカラー!トビラ絵は6巻表紙のみちる姫!
…なのになぜプレゼントのQUOカードのイラストがトビラ絵のみちる姫じゃないんだー!?

最近コメント機能が使いにくくなってて、認証用キーワードをちゃんと入れても投稿できなかったり、逆に多重投稿になることもあるようです。多重投稿のコメントを一つ削除すると他のコメントも全部削除されてしまう場合もあるので、とりあえずコメントはそのまま残してあります。あとで時間が空いたら運営に問い合わせてみます。

突然ですが、武蔵が極度の年上好きという設定は皆さん覚えていらっしゃいますか?

その設定のせいで武蔵はつぐみやみちる姫のような同年代の女の子となかなかいい感じになれなくて、私たち読者はやきもきさせられたものです。

つまり何が言いたいのかと言うと、武蔵にサトイモの皮むきをお願いしたおばちゃんが武蔵のもろストライクゾーンっぽくないかということです。(武蔵の隣で棒で何かをすりつぶしていたのも、いい感じに年上のおばちゃんだったし)

いやだってよく考えてみろよ、もしあのおばちゃんがみちる姫のような美少女だったら、お前らなら断れるか!?いやむしろ自分から喜んでやるだろ!?

以上、武蔵が不本意ながらもイモむきを断り切れなかった理由を考察してみました。

尼子が足止めで島津はとどめ。

私には今回島津が指示した役割分担はそれほど理不尽なものとは思えなかったけど、実際戦闘になったらどのような扱いを受けるのかがわからないのが不安なんですよね。島津の言動を考えると踏み台どころか捨て駒扱いも十分あり得そうで。

あとぼっち歴=年齢の俺にはわかる!ぼっちに(なったタイミングを狙って)優しい言葉をかけて近づいてくるやつにはろくなやつがいないと!ぜってー何か企んでるに違いないと!

こいつだよこのキノコ頭!今回名前が明らかになったけど、野口雉之介!

んでこの野口が見事なまでに見た目通りのやつだった件。
体が小さくて見栄えも良くなくて取るに足らないとか、まるで現実の俺のことを言われてるようで辛いんだけど!?←

そういえば以前八咫郎が上杉連合を内部から切り崩す的なこと言っていましたよね。

こうして隊の中で孤立してたやつに声をかけていき、上杉連合を内部崩壊させる作戦なんじゃないかとさえ思えてきてしまうんですよね。それこそ前回の感想記事のコメントで推測されていたように八咫郎の手先とか分身とかそんな感じの…

そういえばかつて犬飼四郎も武蔵が悩んでるときに「俺も君と同じで君の気持ちがわかる」とかなんとかぬかして近づいてきたことがありましたけど、今回の野口もそれと同じに思えて仕方ない件。

直江が言ってた「武士」として弱すぎるって一体どういう意味だろう!?腕っぷしの強さのことだけを言ってるんじゃないと言うのだけはなんとなくわかるけど…

あと今回の直江を見ていると、なんとなくマギのジャーファルさんっぽい感じがした。人・物・カネがあるべき場所へキッチリおさまっているのが好きだというのはなんとなくわかる気がする。

これまで武蔵達が出会った武士達にはいないタイプというか、あまり武士らしくないというか、そんな直江が言う「武士」として弱すぎるとは一体どういうことなのかなおさら気になるんですよね。

武蔵と野口が鬼退治について話していた時に鬼が奇襲とか、あまりにもタイミングが良すぎて、ますます野口が怪しい件。

次回のサブタイトルの「竜」って直江兼竜の竜!?

文官タイプの直江は鬼との戦いでどのような指揮を執るのか、これが初陣となる島津小隊はまともに戦えるのか、いよいよ鬼神との戦いの前哨戦的な流れに突入していく感じで盛り上がってきました。

オリエント 第55話「犬田八咫郎」の感想

2019/07/31 03:57 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

今回ついに黒曜石の八人の一人・俺らの八咫郎が登場!

以前、七緒に相当キモがられていたことから、どんなキモ男なのかと思っていたら…

毛むくじゃらのおっさんが周りに全裸の女の子をはべらすとか、あーたしかにこれ、七緒のような年頃の女の子がキモがるのも無理ないわー。しかもこの様子も(七緒を含む)他の黒曜石の兄弟達に筒抜けなんだよね!?

それにしても八咫郎が侍らせてる角?鉱石?が体から生えている女の子たち、あれは鬼なのか?それとも八咫郎が鬼鉄刀の能力で作り出した的な!?いや決してちょっとうらやましいとかそんなことは思っていませんよ!?ホントだよ!?←

生殖の尊さをハアハア言いながら力説する八咫郎と、それを冷めた目で見る八咫郎ガールズの図が、シュールで面白すぎでした。

あと以前八咫郎は上杉を(鬼鉄刀の能力で?)内部から切り崩す的なことを言っていた気がするけど、今のところ上杉連合に気付かれている様子が全くないところを見ると、意外と八咫郎はやる奴(有能)だったりするのか…!?

でも犬飼や島津のような美形チートキャラよりかはまだ八咫郎のようなキモ男の方が親近感が湧くので、個人的には八咫郎のことをちょっと応援していたりもします←

その夜上杉武士団紫龍城兵舎のシーンで各小隊で隊長が隊員に指示を出していましたが、髪を後ろで束ねた女隊長さんの隊がちょっとうらやましかったりして。

そんでもって武蔵達の小隊、なんかもう島津のせいですっかり隊の空気がちょー最悪なんですけど、もし尼子が小隊長になっていたらどんな隊になっていたのかがちょっと気になりました。

よりにもよって武蔵達の隊が作戦の第一陣として出陣って、やはり捨て駒にされてしまうのだろうか…

「命令違反は内容を問わず斬首刑」
ヤバいこれ小隊長の無茶な命令で特攻させられて無駄死にするパターンじゃないのか。
よりにもよって恐怖と暴力で支配する典型的な暴君タイプとか、島津こいつ本当に隊長の資質があるのか不安しかないんだけど…

みちる姫が姫君扱いされていてみちる姫がお姫様だということをいまさらながら実感させられた件。

「美しさはあると思う…」
ここのシーンのみちる姫がお美しすぎて、みちる姫の言うことももっともだと思えてきた件。
(冒頭の八咫郎のキモさとあまりにも違い過ぎて)

でもこうして武蔵が他の人達とお互いの意見をぶつけ合っているのを見ると、マギの終盤を思い出すんですよね。

でもでもこの状況一体どうすればいいんですかね!?ラストのあおり文では、完全ぼっちとまで言われちゃっていますけど。もうこうなったら武田に助けてもらうしかない…のか!?

オリエント 第54話「島津小隊」の感想

2019/07/29 22:38 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

武蔵が島津にガチで負けたのがショックで、しばらく感想書く気になれませんでした。

しかもただ負けるだけではなくて、保身のための言い訳すら一切許してもらえない、完膚なきまでの完全な敗北でしたからね。(仲間の前で恥をかかされて、俺が武蔵や尼子だったら今すぐその場から逃げ出してたかもいやマジで)

主人公が負けてこんなにショックだったのは久しぶりかも。

マギのアリババとかシンドバッドが負けてもこんなショックは受けなかったのに。
(もっともアリババはしょっちゅう負けていて周りの仲間に助けてもらう前提で、シンドバッドは負けてもすぐに自分自身の力で乗り越えられていましたが)

あと武蔵が負けてショックなのは、武蔵がこんなにハッキリ負けたとわかるシーンは今回がはじめてだからかもしれません。(それまではどんな強敵や困難が立ちはだかっても何となく勢いで乗り切っていたので)

これまで武蔵は数々の困難や強敵との戦いを乗り越えてきて、強くなっていた気がしたけど、実はそうじゃなかったのかもしれない。

たまたまその場に武田が居合わせたり、たまたま体内に黒曜の女神様がいたからであって、(私たち読者も武蔵自身も)それを武蔵の実力だと勘違いしていたところがあるのかもしれない。

今回はじめて同年代に完膚なきまでに負けたことで、武蔵にはこの悔しさをバネに強くなって島津に一矢報いて欲しいところですがはたして…

オリエント 第53話「島津の剣技」の感想

2019/07/17 19:59 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

小隊長の座を巡って武蔵、ホクロ眼鏡こと尼子勝巳、口(くち)ピアスこと島津秋弘が三つ巴でガチ剣術対決へと。

前回島津の足技に手も足も出ずに負けた武蔵はリベンジなるか…!?

尼子は口ばかりのプライドばかり高くて実はあまり強くなさそうな感じがするけど…!?

まず三陣営それぞれの応援団対決では武蔵サイドの圧勝と言ってもいいでしょう。

俺も可愛い女の子達から「ムサシくん!頑張って!」なんて言われてみてぇ!!
ムサシくん…ムサシくん…ムサシくん…なんていい響きなんだ←
そして武蔵を心配そうに見守るみちる姫の圧倒的ヒロイン力たるや。

それに武蔵は前回の時とは違い島津の足技に対応できているし、尼子の剣技にも初見で対応できてるし、このままの調子で行けば勝てるかも…!?

「やるじゃんやるじゃんあいつ!」
やっぱ応援してくれる可愛い女の子がいるのといないのとでは(読者的にも)盛り上がり方が全然違いますよね!←
もし武蔵が負けたらこの子たちがどんな扱いを受けることになるか考えただけでも…武蔵には何としても勝って欲しいところでしたが…

そういえば武蔵にとって同じ人間相手に(鬼鉄刀の能力なしの)ガチの剣術対決って、これがはじめてなんでしたっけ…!?
でもこれだよこれ、俺らが見たかったのは、こういう負けられない者同士の気持ちと気持ちのぶつかり合う熱いバトルなんだよと。
作中で武蔵はすごく楽しそうに戦っていましたが、読者的にも迫力満点のバトルで見応えがあって(鬼と戦ってる時の何百倍何万倍も)面白かったです。

島津は何となくそうなんじゃないかと思っていましたが、やはり足に鬼鉄刀を仕込んでいましたね…

後半は武蔵が鬼鉄刀を解放?した島津に一方的に痛めつけられているだけで、たしかにバトル描写は見応えがあるものの、読んでいて痛々しくて辛かったです。

武蔵は鬼鉄刀解放後の島津を暴れ狂う猛獣のようだと評していましたが、ただの人間が金属器や魔法なしでファナリスを相手に戦っているように感じたのは私だけではないはず。

島津に一方的に痛めつけられる武蔵を心配そうに見ているみちる姫達が…彼女たちのためにも次号は武蔵の反撃のターンがくると信じたい…けど…

そういえば1巻で鬼相手に大暴れした時の、あの型にはまらない破天荒な戦いっぷりがすっかりなりを潜めてしまっていて、武蔵らしくない感じがしました。
島津の取り巻き連中からも人間相手にお上品の剣道の稽古ばかりとか言われていましたしね。

ラストのアオリで「武蔵圧倒的敗北」と書いてありましたが、もしかして武蔵もう線から出てた!?
前回敗北条件は殴り負けてこの線から出た奴としか言ってなくて、武蔵が線から出たかどうかよく見えなかったんだけど!?

オリエント 第52話「三すくみ」の感想

2019/07/10 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

みちる姫キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いやあ実は俺も市女笠&ベール(虫の垂衣)の人達が気にはなっていたんですよね…って嘘です全然これっぽっちも気付いていませんでしたすみません←

それにしてもベールを開けて現れたみちる姫の、初登場時に勝るとも劣らないこの衝撃の可愛さは一体何なんだ!?
(つぐみと比べるべきでないと理屈ではわかっていてもどうしても比べずにはいられない)

しかもそんな表情で武蔵のことが心配なだけとか言われたらもうっ!もうっ!好きになっちゃうだろ!!
(もしかしてみちる姫、ここに来てはじめてここが自分の想像していたよりもずっと危険な戦場だということがわかって、武蔵を巻き込んでしまったことに責任感じてるんですかね)

あと後ろの市女笠&ベールの三人はみちる姫と同じ猿渡武士団の人達なんだろうけど、顔が見えないから武蔵のことをどう思っているのかよくわからないな。

そんで武蔵がみちる姫と話していたら、前回俺が気になっていた背中に銃っぽいのを背負った女の子達が近づいてきたじゃないですか。

うむむむむみちる姫ほどではないにしろこの子達も可愛いじゃないかと思っていたら、

いつの間にか武蔵の周りに可愛い女の子達が集まって来ている件。
しかもあいつらを何とかしてくれない?と身体を寄せられた日にはドキドキせずにはいられないというもの!←

でもこんな美味しいシチュにも関わらずババア専年上好きの武蔵は特に何とも感じていないようなのが…

しかし非戦闘員ならともかく、彼女達も戦うためにここへ来たのだろうに、最初から人任せ(武蔵頼み)なのはいかがなものかと。
もっとこうマギのモルさんや白瑛さんや玉艶みたいに女でも男と対等以上に渡り合う気概のある女性キャラが見当たらないのが残念で仕方ないです。

武蔵が小隊長を決める戦いに名乗り出た理由の一つが女の子たちのためというのが主人公らしくて、そんな武蔵を心配そうな表情で見つめるみちる姫がヒロインっぽいと思いました。

小隊長を決める戦いが武蔵とほくろメガネ=尼子勝巳と口ピアス=島津秋弘の三つ巴とか盛り上がってきたじゃないですか。

いきなり最初から激しい戦いが繰り広げられていて、これは次回も期待できそうです。

あと自分的にはこいつ八咫郎じゃないかと睨んでいるキノコ頭が気になっています。

オリエント 第51話「タコ部屋」の感想

2019/06/26 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

いや、まあ、とりあえずつぐみが酷いことされなくて本当に良かったよ。最近は男女平等とかなんとか言われているけど、やっぱり、ほら、つぐみは年頃の女の子なわけだし。

つぐみから順番待ち云々の話を聞いた時、武蔵や小次郎がつぐみを全力で心配していたのが、なんだかちょっと嬉しかったです。つぐみが武蔵達からすごく大切にされている&ちゃんと女の子扱いされているのがわかったので。

それにしても今回からタコ部屋送り編が始まるものだとばかり思っていたのに、見事なまでにタコ部屋のシーンが飛ばされてしまっているのは一体どゆこと!?タコ部屋で新たな出会いとかがあるのを期待してたのに!

小次郎がタコ部屋でサメに尻を…は触れてあげないのが優しさなのでしょうね。

なんか流れで武蔵達も上杉連合の一員として戦わせられることになったけど、武蔵が乗り気じゃないのが意外っちゃあ意外。てっきり武蔵のことだから鬼神を倒して手柄を挙げるチャンスとでも言うと思っていたのに。

けどこうして小次郎のために親父さんの手がかりを探そうとしたり、つぐみが酷いことされていないか全力で心配したり、仲間を大切にしているのが伝わって来ていいですよね。

ここにきて三人の絆もますます強くなってきて、三人一緒ならきっとこの状況も乗り越えられると思っていたところで、武蔵一人だけ引き離されるというなんというお約束展開…

それにしてもますます小次郎の親父さんの話を聞きにくくなってきたんだけど、誰でもいいから小次郎の親父さんのこと知っていそうな人はいないのか!?

そんでもていよいよ上杉の兵士にされちゃったけど、緑色鬼神倒すまでだよね!?倒したら上杉武士団から抜けさせてもらえるよね!?

っていうか、どうして武田がここまで武蔵達のことをかばってくれるのかが不思議。たしかに面倒見良さそうな兄貴分的なところはあったけど…まさか武蔵の手柄を横取りしたことを引け目に感じているわけでもあるまいし…

それで小次郎達から一人引き離された武蔵が入れられた小隊というのが、よりにもよって様々な武士団から派遣された若年兵の寄せ集め部隊とは…

これまでこんなにも多くの同年代(しかもみんな同じ武士)と比べられる機会なんて今までなかったら、なんかちょっと嫌な意味で緊張してきたんだけど。

左手前のキノコ頭のボッチ野郎とか、現実の俺を見ているようでちょっと辛いんだけど←

でも左端の銃?を背負った二人の女の子がちょっと俺の好みのタイプで可愛いと思った←

でもこの中に八咫郎が紛れ込んでいるんじゃないかとつい疑心暗鬼になってしまう自分がいます。シルエット的にはキノコ頭が一番可能性高そうですが…

いきなりこの場を仕切り出した黒髪ホクロ眼鏡男子は女性読者の方々から人気が出そうな予感が。

一番強いやつが指揮官とは何ともわかりやすい展開がきましたね。現時点で武蔵が同年代の中ではどれくらい強いのかが明らかになってしまうのか…ヤバい緊張してきた。それにしても口ピアスやその仲間たちは鬼鉄刀持ってないようだけど、まさか足技や体術だけで戦うつもりなのか…!?

オリエント 第50話「刺青男」の感想

2019/06/19 00:56 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

うむむむむ今回もまたもやみちる姫には会えませんでしたな…前回上杉を内部から切り崩すとか言っていた八咫郎の動きも気になるところですし…って、ちょ、武蔵がタコ部屋行きって一体なぜそうなった!?

一昨日発売の単行本5巻買ってきました。ようやく5巻にして主人公がはじめて武器(能力)を使えるようになって、バトル漫画らしい熱い展開で盛り上がってきたじゃないですか。(他のバトル漫画だと1話で能力に目覚めたり武器が使えるようになることが多いのを考えると、本当に長かったです)
でもよく考えればマギもはじめはそれほどでもなくて本格的に面白くなってきたのがバルバッド編に入ってからだったので、オリエントもこれからに期待したいですね。

今回ついに武蔵達が上杉の城の中へと。いつの間にか武田の人達とは別行動になっていたんですね。それにしても前回武田の人達からあれだけ武士団はよそ者に厳しいとか紛れ込んだら命はないとか忠告してもらったのは一体何だったのかという…

ちょっと無謀で怖いもの知らずな武蔵と、自分に自信がない小心者で常識人のつぐみとで、うまくバランスが取れているのがいいですね。でもつぐみにはもうちょっと女の子っぽさが欲しいところでもありますが。

武蔵が上杉の大きなお城をはじめて見た時の驚き、オリエントには冒険活劇らしい驚きやドキドキワクワク感が感じられるのがいいですよね。

あれ、おかしいな、途中まで武蔵が偶然出会った上杉のお殿様といい感じに話をしていたはずなのに、あの(武蔵を目の敵にしている)直江が現れてからあれよあれよという間に武蔵のタコ部屋行きが決まっちゃったという…

次回のサブタイトルが「地獄」って…タコ部屋で地獄を見るとかじゃなきゃいいけど。正直そういうのはマギ外伝でシンドバッドがマーデルに奴隷にされた時でお腹いっぱいなんですよね。(でももしかしたらタコ部屋で小次郎の親父さんを知ってる人に会えたりとか?)

つーか緑色鬼神強すぎじゃね!?俺もつぐみと同意見なんだけど、かつて武士団が束になってかかっても表皮に傷すらつけられなかったとか、とても勝てる気がしないんだけど。そう例えれば黒曜の女神様抜きで犬飼四郎と戦わなければいけない時のような絶望感しかないんだけど。

まあさすがに上杉も武田も勝算がなければ挑まないとは思いますが…まさか束になってかかるのが勝算じゃないよね!?

オリエント 第49話「淡路に巣食う鬼」の感想

2019/06/12 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今回は連載1周年突破記念巻頭カラー!
見開きカラートビラ絵は単行本表紙の黒曜の女神様(が武蔵の身体で戦ってるところ)!
複製原画と特製Tシャツのプレゼントもあるよ!(俺の好きな七緒おっぱいシーンがなかった…orz)

そんでもって本編だけど、今回もまたもやみちる姫の出番がありませんでした。でもおかしいなみちる姫達は先に播磨の港に来ているはずなんだけどなあ。あれだけ武蔵達が騒ぎを起こして目立てば気付きそうなものなんだけど、よっぽど遠くにいて気付かなかったのか、それともまさか八咫郎がみちる姫に化けていたりしないですよね?(大高忍先生ならやりそうなのが怖い)

大高忍先生の手書きブログが1ヶ月ぶりに更新されていました。今回もマギで、しかもシンドバッドの魔装や最終章付近のキャラ設定画という、マギファンにはたまらないものでした。こうなってくるとマギのイラスト集や完全版ガイドブックを発売して欲しいと思うのは俺だけではないはず。

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 57話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2019年6月11日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は8月21日(水)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ