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トップページ » マギ(大高忍)

オリエント 第63話「間者」の感想

2019/10/10 07:43 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(1)

前回、武蔵とみちる姫がはじめて刀気で繋がった時は最高にドキドキさせられたものです。
でもその瞬間、二人の身体から大量の黒の鉱石がグワッと出て来て何やらヤバ気な展開に…

冒頭のページのコマを見ると、直江は猫好き!?

尼子は完全に事態についてこれていないようですね。
それでも尼子ならば(たとえスパイ疑惑をかけられても)武蔵の味方になってくれると信じたい。

さすがに小次郎とつぐみも気付いてくれましたか。
この二人が登場するのも随分久しぶりな気がします。
(そういえば小次郎は刀気を繋げられるようになったのかな!?)
やっぱり武蔵が本当に困った時、窮地に追い詰められた時に助けてくれるのはこの二人しかいない!

みちる姫は武蔵にも詳しい説明はせずに、最後まで一人で抱え込む覚悟のようですね。
それはそうと黒い鉱石の中でお互い一糸まとわぬ状態のみちる姫と二人っきりというシチュエーション…最高過ぎる。
この時間がずっと続けばいいのに←

宇佐美黒子が上杉軍いちの縛手とか見たまんまのイメージ通り過ぎてちょっと笑ってしまった←

黒い鉱石が解除された直後、上杉の無数の刃から武蔵を守ろうとするみちる姫の健気な姿が私の心に突き刺さりまくりでした。

武蔵を守りたい。父親から与えられた使命も果たす。
今のみちる姫にとってはどちらも大切なんですよね。
どう考えても両立は無理ゲーなのですが、だからこそ余計に応援したくなるんですよね。

上杉にまんまと振り回されるみちる姫を可愛いと思ってしまって本当すみません←

上杉の無数の刃から武蔵を守ろうとするみちる姫の健気な姿が私の心に突き刺さりまくりでした。

「じゃあどんな尋問でもすればいい。私は何も喋らない…」
このシーンのみちる姫の服のはだけ方が最高にエロっぽいと思ってしまってすみません←

島津がどのような手を打ってくるのか全く想像できないところが怖い。
島津達のやり取りを見ている感じだと、武蔵が隊から切り捨てられるどころか殺されかねないんだけど…

何も知らずに処刑上にふんどし一丁で縛り付けられて、さすがに武蔵が可哀想に思えてきた件。
こういう窮地に追い詰められた時こそ、周りの人間の本質が現れると言うけど、誰がどのような行動に出るのかに注目したいです。

同じキモ男としては八咫郎にシンパシーを感じる部分も少なからずあるので、ぜひとも彼が調子こいてる上杉軍を返り討ちにするところを期待したいです←

オリエント 第62話「黒の両翼」の感想

2019/10/03 07:21 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今回はみちる姫視点で、みちる姫の素性や目的、心情が明らかに。
(いやまさかここまでドラマチックな展開に盛り上げてくるとは…)

前回のラストでみちる姫の周りに黒き蝶が舞い、今回の冒頭のみちる姫がマギの玉艶のような表情をしていて、まるでマギの堕転を彷彿とさせるような演出に思わずうあああああああああ。

みちる姫が八咫郎(が作った?産み出した?)ガールズだった件。
もしかしたら本物のみちる姫は途中で八咫郎に捕まって偽者と入れ替わっているんじゃないかという俺の淡い期待が脆くも打ち砕かれてしまってショックどころの話じゃないんだけど…

とてもあの八咫郎がみちる姫のような女の子を作ったとは信じられないっつーか受け止められそうにないんだけど…

しかもよりにもよって「黒曜の女神」を見つけ出し宿主を殺すことが任務だったとは…お願いだから嘘だと言ってくれ…

でも前回まではみちる姫に裏切られたという気持ちが強かったんだけど、今回の話でみちる姫の事情&気持ちを知ってしまったら、もうこんないい子応援するしかないじゃないかと。

このまま嘘の報告で誤魔化し続けて、ずっと一緒にいられたらどんなに良かったことかと…

八咫郎はどうしようもないクソ野郎だと思う反面、八咫郎がいなければみちる姫がこの世に生まれてこなかったわけだし、すごい複雑な気持ちなのですよ…

みちる姫の爺がいないいないと思っていたらお付きのあいつだったのかよ見た目変わり過ぎだろ。
でも姉妹の中で刀の試しが成功したのはみちる姫だけって言ってたけど、じゃあ爺や他の傘の人達は!?

八咫郎が「また失敗作だどうして僕はガラクタしか作れない」という言い方をしていたけど、これまでの八咫郎の言動から想像するに、もしかして七緒は四郎が作ったんじゃ…

たしかにみちる姫は嘘をついていたけど、武蔵に向けていた笑顔や気持ちまでは嘘じゃなかったことがわかって一安心。

「どうしたら…あなたのことを好きにならずにいられる?」
もうねみちる姫がスパイだとかそういう些細なことはどうでもいいよ。
こんなみちる姫の本心を知ってしまったら好きにならずにいられるわけがないじゃないかと。

俺もみちる姫とイチャイチャしてぇ!!←
みちる姫のような女の子と二人で刀で繋がる訓練とか楽しすぎだろ!!
この時間が永遠に続いてくれたらとどんなに思っていたことか…

もっと何週も引っ張って欲しかったのに、黒曜の力が発動するの早すぎぃ!!
みちる姫と一緒にいられなくなるかもしれないなんて嫌すぎるー!!

オリエント 第61話「煌めき」の感想

2019/09/29 11:45 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今、実家で手元に単行本が無いので、また見当はずれな感想書いていたらすみません…

前回、隊に居場所のなくなった武蔵を慰めに来てくれるのは野口だと思ってたんだけどなあ…

っていうかあの野郎、隊に戻った途端に島津達に同調して武藏を批判する側に回るとかふざけんなよ!
(最近ちょっと見直しつつあっただけに)野口が典型的な風見鶏タイプの小物クズ野郎だったとわかってがっかりだよ…

そんな野口とは対照的に、俺の中で尼子勝巳株が急上昇中な件。
初登場時はもっとプライド高くて面倒くさいやつかと思ってたけど、実際話してみると(武蔵も言っているように)すごく面倒見のいい良いやつなんだよな。

それに誰かさんとは違って相手によって態度を変えないところとか、裏表がなくまっすぐなところが好感が持てるんですよね。

さらに時には優しく時には厳しく、素人相手に鬼鉄刀の教え方までうまいとか尼子勝巳最高かよ!!
尼子が長男でおかんで先生だった件。
もうこうなったら武蔵も尼子武士団入りするしか…!?

とにかくこれで刀気を繋ぐ技を覚えたら、ようやく連載開始から1年以上かかって主人公がまともに敵と戦えるようになるのか…ここまで来るのにすごく長かった気がするのは俺だけ…!?

武蔵が小次郎の親父さんや黒曜の女神のことを上杉や武田に言ってもいいものかどうかわからなくなってきたんだけど。
最悪上杉や武田にも(方向性の違いとかで)付け狙われることになりそうで怖い。

そんでもってラストのみちる姫…まさか彼女も八咫郎(が送り込んだスパイ)ガールズだったとは…大高忍先生ならやりかねないとは思っていたけど、それにしたってひどい(苦笑)。

実は今のみちる姫は途中で入れ替わった偽者だったりしませんかね!?初登場時にはいた爺やさんがいませんし。

やっぱり武蔵に近づいてきたのも武蔵の中の黒曜の女神狙いだったのかとか想像するだけでも辛すぎる。
でも武蔵を見ていたみちる姫にお付きの女性が「任務をお忘れなく」と言っていたところを見ると、みちる姫の武蔵に対するそれはあくまで個人的な興味や関心の範囲内であって、武蔵の中に黒曜の女神がいるのには気づいていないっぽい!?

オリエント 第59話「引力」の感想

2019/09/15 19:55 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

9/18追記
すみません鬼鉄のことすっかり忘れていました…恥ずかしすぎる…

今回のみちる姫、鬼と戦っている最中でも武蔵の方を気にかけているみちる姫の表情がヒロインっぽくてグッときた!
こりゃあ間違いなくメインヒロインですわ。

今回の話を読むまでは武蔵と直江の(強さの)差は倒した鬼神の数の差だとばかり思っていました…

いやだって倒した鬼神から何か吸収していましたよね?
それで鬼鉄刀をパワーアップさせる的な(バトル漫画やRPGではよくある)やつを想像していたんですよ。

「星座でのように他人と繋がる能力」
それがまさかこんなふうにみんなで力を合わせる的なやつだったとは…

見たところ同じ武士団同士で力を合わせているようでしたが、
武蔵がやるとしたら小次郎やつぐみ…とは別々の隊で引き離されているので、まさかのぼっち同士で野口!?
それはそれでちょっと見てみたいかも←

今回の話を読んで、これまでの話を振り返ってみたところ、1巻で武田の人達も同じようなことをやっていましたね。
(他にも同じようなことをやっているシーンがあったらすみません)

自分の中ではみんなの力を一つにまとめるのは黒曜の女神さましか使えないという思い込みがあったので、
1巻の武田と黒曜の女神さまを結び付けられなかったのは反省したいです。

でもこれで武蔵が未熟だから一方的に悪いとは思えないんですよね。
おそらく私も含めて多くの読者の方々が武蔵と同じ気持ちを島津に対して抱いていたでしょうし。

自分の力を過信し過ぎて武田の戦い方から何も学ぼうとしなかったとか、後付けでは何とでも言えるでしょうが。
現状では鬼についての知識や情報があまりにも不足し過ぎているのと、他の武士達と比べて情報格差が大きすぎるので、武蔵がわからなくても無理ないと思うんですよね。

それにしてもオリエントでは後出しじゃんけんで重要な情報を小出しにされることが多くてちょっとすっきりしないです。

こういうことがあるとつぐみはなんでもっと早く教えてくれないんだといつも思いますが、

つぐみも知らなかった可能性もあるので何とも言えません。

武蔵は一度つぐみから武士についてじっくり教えてもらう機会を作った方がいいような気がします。
もしつぐみが知らなければみちる姫からでも。(指南役は野口よりも美少女の方が断然いいので)

次回のサブタイトルは「これから」ですか…
武蔵はこれからどうするつもりなんですかね!?
うーん、島津や他の隊員たちに頭を下げて心を入れ替えてやり直すとか!?
でもそれをすると隊の一番下っ端になってしまうので、主人公が下っ端なのはあまり見たくないけどうーん…

オリエント 第58話「百鬼粉砕」の感想

2019/09/05 04:37 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

今回はちっちゃカッコいい直江が大活躍する直江回でした。

先週、大高忍先生の手書きブログが更新されていました。

ブログで描かれていた26才男性身長150cmの後ろ姿がカッコ良すぎる件。
これはますます直江の人気が出そうな予感が。

冒頭で、直江だけではなく直江の周りにいる部下達もちゃっかり直江が倒した小鬼から鬼神の力を吸収していましたが、

鬼鉄刀の「刀気」って倒した鬼神(小鬼含む)の数が多ければ多いほど強くなっていくものなのでしょうか?

なんかますます今の武蔵と直江の絶望的な差を見せつけられた感じが…

っていうか、直江以外の武士たちの攻撃が一切通用しないって、直江(と部下達)以外の武士たちいる意味なくね?
(武蔵が黒曜の女神の力を使えば、その他大勢の武士たちの存在意義も出てくるのでしょうが)

でもあの直江が意味もなく役に立たない武士たちを大勢連れてくるとはとても考えられないんだよなあ…

逆に考えると7回も(7人の女性と)結婚できるのがうらやましすぎるんだけど。

超神経質な上司=直江とズボラな副官=甘粕のカップリング…もとい掛け合いが絶妙で面白かったですね。

今回の野口がつぐみポジションな件。
武蔵(&俺ら読者)が知らないことを色々教えてくれて便利でした。

今回はまさに直江無双でしたが、マギの頃から持ち上げてから一気に絶望のどん底に叩き落すのを散々見せつけられてきていたので、油断できないんですよね。

八咫郎は(直江の百体斬りを見せられても)まだまだ余裕ありそうな感じでしたし。
その八咫郎がいかにもな感じの典型的な悪役キャラしてたのには笑いましたが。

いつの間にかあの武蔵が直江様と「様」付けで呼んでいたのにはちょっと驚きました。
武蔵は上の立場の人間とも物怖じせずに対等に接するタイプの人間だと思っていたので…

「強さで誰かに勇気を与える」
武士として強いとはこういうことだと自ら身をもって教えてくれた直江様がカッコ良すぎた…
恐怖で無理矢理従わせる島津とは武士としても人としても格が違い過ぎる…

そういや武蔵と野口以外の島津小隊の人達の姿を見てないな。
島津小隊が小鬼相手にどのような戦いっぷりをしていたのかが気になるところだけど…

オリエント 第57話「竜の字」の感想

2019/08/21 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

直江がジャーファルさん(ポジション)だった件。
有能な文官(副官)でしかもあんなに強いとか。

ちっちゃ可愛いのに強いとか人気出そうな予感が。

今回は直江回で、武蔵はもちろん小鬼ですら直江の引き立て役に…

最近の武蔵はいいところがなくてちょっと見ていられないし…

上杉連合の軍師がステキすぎる件。あの鞭でぶたれtai…ゲフンゲフンなんでもありません←

(淡路島の鬼神が生み出した)小鬼っつっても、武蔵が1巻で戦った鬼神よりも強いんじゃ…

1巻で登場したファンシー鬼とは違ってすごい迫力で、ようやくこれだよこれこういう敵と戦うところを見たかったんだよと。

そういえば島津達はどうしてるんだろう?
武蔵が手も足も出なかった鬼達の内の1匹を島津の指揮で島津小隊が倒したとしたら、さすがに島津のことを認めざるを得ない気がするけど…

おい野口お前一体どこに行った!?冒頭の4ページ目で逃げの体勢に入っていたようにも見えたけど、まさか逃げたんじゃ…

ぶっちゃけ武蔵と直江の差って、鬼鉄刀や個人の資質の差というよりは、これまで倒した(後で吸収した)鬼神の数の差…つまり戦闘経験の差が大きいのではと予想しているのですが、どうでしょうか!?

しかし今回直江は単身で鬼を倒しただけで、いまだ指揮官としての能力は未知数ですよね。
次回は(つっても来週は休載で再来週になるわけですが)直江の指揮官としての活躍ぶりに期待したいです。

オリエント単行本6巻買ってきました。

2019/08/17 23:50 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

8月16日に発売したオリエント最新単行本第6巻を買ってきました。

公式ツイッターによると全国一部書店様では大高先生描き下ろし特典ペーパーが付いてくるらしいのですが、私が買ったジュンク堂ではついてきませんでした…orz。
※8月18日追記 近所のTSUTAYAに行ったらペーパーがみちる姫だったのでもう1冊衝動買いしてしまいました←

表紙はこの巻で初登場のみちる姫こと猿渡みちるでした。
っていうか、表紙のこの圧倒的ヒロイン感ヤバくないですか?

そういうわけで本編もみちる姫無双かと思われましたが。
振り返ってみれば七緒ではじまって七緒(おまけ漫画)で終わっていましたね。

何と言ってもこれまでは一応性別不詳だった七緒が女の子だと判明した、冒頭のあのさらしおっぱいのインパクトが大きかったです。

そんでもっておまけ漫画の七緒の報われなさっぷりが切なすぎでした。

でもたとえ犬飼四郎にどんなにぞんざいに扱われようとも、四郎を主人と一途に慕い続ける忠犬っぷりにやられた人も(俺も含めて)少なくないのではないでしょうか。

やはり四郎は黒曜の女神しか見えていないのだろうか…すぐ近くに七緒という魅力的な女の子がいるのにもったいないなあ…

よくよく考えてみると、オリエントはうまく両想いになるというのがあまりなくて、誰かが誰かを好きになっても一方通行なことが多いですよね。

八咫郎⇒七緒⇒四郎⇒黒曜の女神⇒? こんな感じで。

あとせっかくつぐみが仲間になっても、武蔵は年増しか興味がなかったり。

そういう意味では、あの武蔵がはじめて同年代の女の子にときめいたという点で、みちる姫には大いに期待したいです。

そのみちる姫ですが、雑誌掲載時には気付かなかった(気にならなかった)のですが、自分を助けてくれた武蔵にありがとうと言った時の笑顔が超絶可愛いのはもちろんですが、(引きこもり云々の話を読んだ後だと)ちょっと笑顔がひきつってるところがリアルに感じてますます好きになりました。

みちる姫の能力で一緒に空を飛んで、みちる姫が引きこもりだと打ち明けてくれたシーン、最高でした。
これだよこういう少年漫画らしいボーイミーツガール的なやつを見たかったんだよと。

次の7巻では武蔵が主人公らしいカッコいい活躍をしまくって、みちる姫ともいい感じになってくれるといいなあ…

オリエント 第56話「船上の屈辱」の感想

2019/08/07 01:02 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

単行本6巻発売記念センターカラー!トビラ絵は6巻表紙のみちる姫!
…なのになぜプレゼントのQUOカードのイラストがトビラ絵のみちる姫じゃないんだー!?

最近コメント機能が使いにくくなってて、認証用キーワードをちゃんと入れても投稿できなかったり、逆に多重投稿になることもあるようです。多重投稿のコメントを一つ削除すると他のコメントも全部削除されてしまう場合もあるので、とりあえずコメントはそのまま残してあります。あとで時間が空いたら運営に問い合わせてみます。

突然ですが、武蔵が極度の年上好きという設定は皆さん覚えていらっしゃいますか?

その設定のせいで武蔵はつぐみやみちる姫のような同年代の女の子となかなかいい感じになれなくて、私たち読者はやきもきさせられたものです。

つまり何が言いたいのかと言うと、武蔵にサトイモの皮むきをお願いしたおばちゃんが武蔵のもろストライクゾーンっぽくないかということです。(武蔵の隣で棒で何かをすりつぶしていたのも、いい感じに年上のおばちゃんだったし)

いやだってよく考えてみろよ、もしあのおばちゃんがみちる姫のような美少女だったら、お前らなら断れるか!?いやむしろ自分から喜んでやるだろ!?

以上、武蔵が不本意ながらもイモむきを断り切れなかった理由を考察してみました。

尼子が足止めで島津はとどめ。

私には今回島津が指示した役割分担はそれほど理不尽なものとは思えなかったけど、実際戦闘になったらどのような扱いを受けるのかがわからないのが不安なんですよね。島津の言動を考えると踏み台どころか捨て駒扱いも十分あり得そうで。

あとぼっち歴=年齢の俺にはわかる!ぼっちに(なったタイミングを狙って)優しい言葉をかけて近づいてくるやつにはろくなやつがいないと!ぜってー何か企んでるに違いないと!

こいつだよこのキノコ頭!今回名前が明らかになったけど、野口雉之介!

んでこの野口が見事なまでに見た目通りのやつだった件。
体が小さくて見栄えも良くなくて取るに足らないとか、まるで現実の俺のことを言われてるようで辛いんだけど!?←

そういえば以前八咫郎が上杉連合を内部から切り崩す的なこと言っていましたよね。

こうして隊の中で孤立してたやつに声をかけていき、上杉連合を内部崩壊させる作戦なんじゃないかとさえ思えてきてしまうんですよね。それこそ前回の感想記事のコメントで推測されていたように八咫郎の手先とか分身とかそんな感じの…

そういえばかつて犬飼四郎も武蔵が悩んでるときに「俺も君と同じで君の気持ちがわかる」とかなんとかぬかして近づいてきたことがありましたけど、今回の野口もそれと同じに思えて仕方ない件。

直江が言ってた「武士」として弱すぎるって一体どういう意味だろう!?腕っぷしの強さのことだけを言ってるんじゃないと言うのだけはなんとなくわかるけど…

あと今回の直江を見ていると、なんとなくマギのジャーファルさんっぽい感じがした。人・物・カネがあるべき場所へキッチリおさまっているのが好きだというのはなんとなくわかる気がする。

これまで武蔵達が出会った武士達にはいないタイプというか、あまり武士らしくないというか、そんな直江が言う「武士」として弱すぎるとは一体どういうことなのかなおさら気になるんですよね。

武蔵と野口が鬼退治について話していた時に鬼が奇襲とか、あまりにもタイミングが良すぎて、ますます野口が怪しい件。

次回のサブタイトルの「竜」って直江兼竜の竜!?

文官タイプの直江は鬼との戦いでどのような指揮を執るのか、これが初陣となる島津小隊はまともに戦えるのか、いよいよ鬼神との戦いの前哨戦的な流れに突入していく感じで盛り上がってきました。

オリエント 第55話「犬田八咫郎」の感想

2019/07/31 03:57 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

今回ついに黒曜石の八人の一人・俺らの八咫郎が登場!

以前、七緒に相当キモがられていたことから、どんなキモ男なのかと思っていたら…

毛むくじゃらのおっさんが周りに全裸の女の子をはべらすとか、あーたしかにこれ、七緒のような年頃の女の子がキモがるのも無理ないわー。しかもこの様子も(七緒を含む)他の黒曜石の兄弟達に筒抜けなんだよね!?

それにしても八咫郎が侍らせてる角?鉱石?が体から生えている女の子たち、あれは鬼なのか?それとも八咫郎が鬼鉄刀の能力で作り出した的な!?いや決してちょっとうらやましいとかそんなことは思っていませんよ!?ホントだよ!?←

生殖の尊さをハアハア言いながら力説する八咫郎と、それを冷めた目で見る八咫郎ガールズの図が、シュールで面白すぎでした。

あと以前八咫郎は上杉を(鬼鉄刀の能力で?)内部から切り崩す的なことを言っていた気がするけど、今のところ上杉連合に気付かれている様子が全くないところを見ると、意外と八咫郎はやる奴(有能)だったりするのか…!?

でも犬飼や島津のような美形チートキャラよりかはまだ八咫郎のようなキモ男の方が親近感が湧くので、個人的には八咫郎のことをちょっと応援していたりもします←

その夜上杉武士団紫龍城兵舎のシーンで各小隊で隊長が隊員に指示を出していましたが、髪を後ろで束ねた女隊長さんの隊がちょっとうらやましかったりして。

そんでもって武蔵達の小隊、なんかもう島津のせいですっかり隊の空気がちょー最悪なんですけど、もし尼子が小隊長になっていたらどんな隊になっていたのかがちょっと気になりました。

よりにもよって武蔵達の隊が作戦の第一陣として出陣って、やはり捨て駒にされてしまうのだろうか…

「命令違反は内容を問わず斬首刑」
ヤバいこれ小隊長の無茶な命令で特攻させられて無駄死にするパターンじゃないのか。
よりにもよって恐怖と暴力で支配する典型的な暴君タイプとか、島津こいつ本当に隊長の資質があるのか不安しかないんだけど…

みちる姫が姫君扱いされていてみちる姫がお姫様だということをいまさらながら実感させられた件。

「美しさはあると思う…」
ここのシーンのみちる姫がお美しすぎて、みちる姫の言うことももっともだと思えてきた件。
(冒頭の八咫郎のキモさとあまりにも違い過ぎて)

でもこうして武蔵が他の人達とお互いの意見をぶつけ合っているのを見ると、マギの終盤を思い出すんですよね。

でもでもこの状況一体どうすればいいんですかね!?ラストのあおり文では、完全ぼっちとまで言われちゃっていますけど。もうこうなったら武田に助けてもらうしかない…のか!?

オリエント 第54話「島津小隊」の感想

2019/07/29 22:38 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

武蔵が島津にガチで負けたのがショックで、しばらく感想書く気になれませんでした。

しかもただ負けるだけではなくて、保身のための言い訳すら一切許してもらえない、完膚なきまでの完全な敗北でしたからね。(仲間の前で恥をかかされて、俺が武蔵や尼子だったら今すぐその場から逃げ出してたかもいやマジで)

主人公が負けてこんなにショックだったのは久しぶりかも。

マギのアリババとかシンドバッドが負けてもこんなショックは受けなかったのに。
(もっともアリババはしょっちゅう負けていて周りの仲間に助けてもらう前提で、シンドバッドは負けてもすぐに自分自身の力で乗り越えられていましたが)

あと武蔵が負けてショックなのは、武蔵がこんなにハッキリ負けたとわかるシーンは今回がはじめてだからかもしれません。(それまではどんな強敵や困難が立ちはだかっても何となく勢いで乗り切っていたので)

これまで武蔵は数々の困難や強敵との戦いを乗り越えてきて、強くなっていた気がしたけど、実はそうじゃなかったのかもしれない。

たまたまその場に武田が居合わせたり、たまたま体内に黒曜の女神様がいたからであって、(私たち読者も武蔵自身も)それを武蔵の実力だと勘違いしていたところがあるのかもしれない。

今回はじめて同年代に完膚なきまでに負けたことで、武蔵にはこの悔しさをバネに強くなって島津に一矢報いて欲しいところですがはたして…

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雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 63話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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※情報は10月12日(土)現在

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