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記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

FIRE RABBIT!!(byひらかわあや先生)#40「逃亡!!」の感想

クリスマスも近いのにツリーまで…!?
あ、俺、連続放火事件の真犯人、わかっちゃったかも。

まひろがボロを出したマヌケがいると言っていたのでもう一度読み返してみたところ…

猿楽第1小隊長・理人は「観葉植物」としか言っていなかったのに、
椿とかいう美人(←)記者はそれがクリスマスツリーだとわかっていた。

おそらくまひろはこのことを言っていたのだと思われ。

さらにここ最近の話を読み返してみると、

・猿楽との独占取材で報道大賞
・猿楽第1が大活躍するようにお膳立て
・消防隊員(=理人)が話していない現場の情報を知っていた

うーん怪しい、あからさまに怪しすぎるぞ笑
ますますこの椿とかいう女記者が真犯人だとしか思えなくなってきた件。

それと小雪が罪をなすりつけられた理由がイマイチよくわからなかったのですが、
もし女記者が真犯人だとしたら、若くて可愛い小雪に罪をなすりつけようとするのも納得が行きます。

でもまだこれで理人の疑いが晴れたわけじゃないんだよなあ。
むしろ椿と理人がグルという可能性も十分考えられますし。

そんな感じで連続放火事件の真犯人が誰かも気になるところですが、
まひろを巡る三角関係展開もラブコメ好きとしては大いに気になるところです。

ここ最近は小雪が圧倒的ヒロインなのに対して、水島さんがちょっとぞんざいな扱われ方をしているのが気がかりではありますが…

どちらかというと水島さんには守られたいのに対して、小雪は放っとけない守ってあげたいタイプなんですよね。

小雪が石を投げつけられるシーンは読んでいて辛かったのと同時に(真犯人や真犯人にまんまと踊らされている連中に)怒りを覚えました。

まひろが小雪を助け出したシーンはよくドラマとかで見る主人公とヒロインのそれでしたね。
っていうか、まひろってこんなカッコ良かったっけ?こんなキャラだったっけ?

あと何気に小雪のおっぱいが当たるシーンが多くてうらやましいです!!
そういえば前回もおっぱい当たってませんでしたっけ!?

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-第2話「城塞都市ウルク」の感想

2019/10/13 21:46 | アニメ | コメント(0)

もう散々言われてることだけど原作ゲーム未プレイでアニメのストーリーについていけないとかそんなのたいした問題じゃない。

主人公を先輩呼びで慕ってくれるマシュと今回初登場のロリっ子アナたそが可愛い。
それだけで十分じゃないか、なあ同士諸君よ。

ただ一つだけ不満があるとすれば、マシュがメガネかけてるところがOPとEDでしか見られなかったこと。
俺はメガネでおっぱい大きくて先輩呼びしてくれるマシュが好きなんだー!!

衛兵?門番?にお菓子貰った時のアナたそが犯罪的に可愛すぎた件。
これはもう契約してサーヴァントにするしかないだろ。
※ちなみに見た目でずっとキャスターだと思っていたけどランサーだったのね…

それにギルガメッシュの秘書っぽいことしていたシドゥリさんもお美しくてステキだったなあ…

あともう一つ不満があるとすればロード・エルメロイ二世の事件簿に登場していたオルガマリー嬢が登場していないこと。
彼女カルデアの所属って言ってなかったっけ!?それなのになんで出番無いんだよー!?

どう見ても遠坂凛だった女神のイシュタルについてはスルーということで。

周りがチートすぎるのか、主人公組が弱すぎるのか、バトルではマシュのエロいおっぱい以外には見どころがなかったのが正直なところだけど、きっとこれから戦う度に成長して強くなっていくはず、回を重ねるごとに活躍の場面も増えていくはず…だと思いたい…

恋獄の都市第8話「価値」の感想

2019/10/12 20:40 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

雪子姉…後ろ…!後ろ…!

前回の雪子のイチャエロ神展開はすごく良かった…

それだけにこいつ敵だかダミーだか知らないけど、俺の雪子とのイチャイチャを邪魔する奴らは許せんな…!!←

そして今回の前半の見どころは何と言っても我らが雪子姉と新たに現れた敵とのガチ格闘アクションシーン。

我らが雪子姉が化け物じみた敵を相手に一歩も引かない戦いっぷりを見せてくれていたわけですが、実はおっぱいとパンツばかり凝視していたのは内緒にしておいてください←

「ここでアイツを食い止めるわよッ」
敵のハンマーを奪い取って敵の頭を躊躇なく殴りつけたと思ったら、お次はカバンから銃を取り出してくるとは…
自分の目的のためならどんなヤバい女にだってなるし、異性にパンツや全裸見せることもためらわない、雪子の割り切りっぷりが最高過ぎる件。雪子お前って奴はホント最高のヒロインだよ。

でも雪子の銃も敵には通用せず、それどころか逆にあっさり倒されてしまい、正直もうダメかと諦めかけましたが…

雪子があれだけ身体を張った後で、今度は真が(ずっと雪子に振り回されっぱなしだったけどようやく)男を見せてくれましたね。
この世界で愛以外の人間が死んだらどうなるのかはすごく気になるところではありますが。

次回は流夏のターンくるか…!?

魔都精兵のスレイブ第23話「スレイブのスカウト」

2019/10/12 10:16 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

ついに天花さんが優希争奪戦に本格参戦で、俺の大好物のラブコメ展開に突入しそうな予感が…

「奴隷クン私に頂戴」
前回のラストで、六番組組長・一花…じゃなかった天花さんのまさかの衝撃発言が飛び出しました。
前々から優希に興味ありげなそぶりを見せていた天花さんだけど、ついに本格的に動き出してきましたね。

「退屈を感じれば鍛錬がいいぞ!」
京香さんはあいかわらずの脳筋鈍感発言ですが、そこが逆にいいと思えてしまうから困る。
ぶっちゃけ京香さんとの鍛錬もそれはそれで楽しいし、何より鍛錬の後のご褒美が…

「ペットが欲しいんだよ 彼がいい」
一花…じゃなくて天花…ああもう紛らわしいからどっちでもいいや(←おい)
天花さんのペットとか何それ最高過ぎるんだけど!?ヤバいゾクゾクしてしまう!!
(もうすでに七番組寮のペット同然じゃないかというのはとりあえずおいといて。)

「プライベートまで口出しはせん」
総組長選挙を優希との取引条件に出してきた一花さんに対して、総組長には自分の力でなると言った京香さんが最高にカッコ良すぎてますます惚れ直してしまったのは言うまでもありませんが。
公私を完全に区別しているところも京香さんらしいといえばらしいけど、もうちょっとこう動揺するそぶりとか見せてくれてもいいんじゃないかな?かな?
でもプライベートまで~と言っている時は決まって表情が見えなくて、一体どんな表情をしているのかが気にはなったけど。

「やぁしーこっそり奴隷クンに会いにきたんだ」
優希の部屋に天花さんが空間移動でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
部屋で二人っきりでこんなにも近い距離でいきなりド直球で口説きに来るとか(今まで優希の周りにいなかったタイプの女の子で)ヤバいドキドキが止まらないんだけど。

「カプ ちゅ ちゅちゅちゅちゅちゅう~」
「キミが逞しく~甘えちゃうかも。これキュンとくるね」
なにこれ天花さんが最高に可愛すぎるんだけど…エロ過ぎるんだけど…
たった1話でいきなり告白→キス→押し倒すところまできちゃって、次回は一体どこまで行っちゃうんだコレ!?
いつものご褒美展開もいいけど、ド直球なラブコメ展開が最高過ぎる件。
もうこのまま一花さんのペットになりたい←

オリエント 第63話「間者」の感想

2019/10/10 07:43 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(1)

前回、武蔵とみちる姫がはじめて刀気で繋がった時は最高にドキドキさせられたものです。
でもその瞬間、二人の身体から大量の黒の鉱石がグワッと出て来て何やらヤバ気な展開に…

冒頭のページのコマを見ると、直江は猫好き!?

尼子は完全に事態についてこれていないようですね。
それでも尼子ならば(たとえスパイ疑惑をかけられても)武蔵の味方になってくれると信じたい。

さすがに小次郎とつぐみも気付いてくれましたか。
この二人が登場するのも随分久しぶりな気がします。
(そういえば小次郎は刀気を繋げられるようになったのかな!?)
やっぱり武蔵が本当に困った時、窮地に追い詰められた時に助けてくれるのはこの二人しかいない!

みちる姫は武蔵にも詳しい説明はせずに、最後まで一人で抱え込む覚悟のようですね。
それはそうと黒い鉱石の中でお互い一糸まとわぬ状態のみちる姫と二人っきりというシチュエーション…最高過ぎる。
この時間がずっと続けばいいのに←

宇佐美黒子が上杉軍いちの縛手とか見たまんまのイメージ通り過ぎてちょっと笑ってしまった←

黒い鉱石が解除された直後、上杉の無数の刃から武蔵を守ろうとするみちる姫の健気な姿が私の心に突き刺さりまくりでした。

武蔵を守りたい。父親から与えられた使命も果たす。
今のみちる姫にとってはどちらも大切なんですよね。
どう考えても両立は無理ゲーなのですが、だからこそ余計に応援したくなるんですよね。

上杉にまんまと振り回されるみちる姫を可愛いと思ってしまって本当すみません←

上杉の無数の刃から武蔵を守ろうとするみちる姫の健気な姿が私の心に突き刺さりまくりでした。

「じゃあどんな尋問でもすればいい。私は何も喋らない…」
このシーンのみちる姫の服のはだけ方が最高にエロっぽいと思ってしまってすみません←

島津がどのような手を打ってくるのか全く想像できないところが怖い。
島津達のやり取りを見ている感じだと、武蔵が隊から切り捨てられるどころか殺されかねないんだけど…

何も知らずに処刑上にふんどし一丁で縛り付けられて、さすがに武蔵が可哀想に思えてきた件。
こういう窮地に追い詰められた時こそ、周りの人間の本質が現れると言うけど、誰がどのような行動に出るのかに注目したいです。

同じキモ男としては八咫郎にシンパシーを感じる部分も少なからずあるので、ぜひとも彼が調子こいてる上杉軍を返り討ちにするところを期待したいです←

SPY×FAMILY MISSION:15の感想

2019/10/07 04:51 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

今回は1話丸ごとアーニャが学校でドッジボールクラス対抗戦回。

黄昏(ロイド)と我らがヨルさんの出番は二ページくらいで。

アーニャたち子供たちがメインの回でした。
(っていうかアーニャもそっちのけでダミアンさまと男子達で盛り上がっていた説も)

勝った方のクラスのMVPに星がもらえるという話を聞いて、父親の任務のお手伝いと張り切るアーニャ。
アーニャが健気ないい子すぎてちょっと泣いちゃいそうなんだけど。
よく親の心子知らずと言うけど、この一家の場合は完全に逆で、そこがまた面白くもありもどかしくもあり時にはちょっとグッときちゃうわけで…

てっきり黄昏がまた学校に潜入するのかと期待したものの、一応隅々まで読んだつもりだけど、そうした様子はなかったですね。

肝心のドッジボールもかなり本格的で読み応えがありました。
まさか小学1年生同士でこんなにも熱いドッジボール対決を見られるとは。
っていうか初登場時は典型的な嫌味なボンボンキャラだったはずのダミアンさまがどんどんいい奴化してきてるんだけど…

いつだったかアーニャがヨルさん直伝グーパンでダミアンさまの顔面をアレした時がありましたよね。

んでもって冒頭ではヨルさんとアーニャがドッジボールの特訓をしているシーンが。

残されたのがアーニャ一人というこれ以上ないおぜん立てされた展開で、散々盛り上げといて見開きまで使って、アーニャのヨルさん直伝必殺ショットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と思いきや、まさかのミスショットとか面白すぎるだろ笑

おまけに星の話もデマだったとか、アーニャのクラスも仲いいんだか悪いんだか、最後のオチの付け方もセオリーどおりではあるけど上手いんだよなあ。

青の祓魔師 第115話「SsC23:17f」の感想

2019/10/06 03:26 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

公式ツイッターでも触れられていましたが一部下書き掲載の件。
いつものように単行本では加筆修正されるはずなのでそれほど気にはしていませんが。
最近も原画展中止とか付録のノートに描き下ろしイラストとか加藤先生大変そうだなとは思います。

単行本読み返せていないので、見当外れな感想書いていたらすみません。

前回しえみと再会して元気付けられた燐は再び過去へと戻り、そして今回ついに青い夜が始まってしまいました。
まさかルシフェルがサタンにユリさんから裏切られたと思い込ませたことが、青い夜の引き金になっていたとは…

ここでは若かりし頃のあの人とかあの人とか見知った顔がたくさん登場しますが、
今回自分的に注目したい人物は二人、ネイガウス先生と矛兄こと志摩家の長男・矛造です。

青い夜とくればまず真っ先にネイガウス先生を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
作中でも青い夜で(妻子を殺されて)人生を大きく狂わされた人の代表例というイメージが強いですからね。
(ある意味今のネイガウスの原点というか、このときの出来事がなければ今のネイガウスはいないだろうし)

ネイガウスも奥さんもすごい美男美女に描かれているため、悲劇性がさらに極まっている感じがしました。

しかしキャラの表情やリアクションがちょっと進撃の巨人っぽいからか、読んでいてもそれほど辛いとか可哀想とは思えなくてネイガウスごめん。

自分の中では矛造はネイガウスとは違って、そういえば青い夜で志摩家の長男も死んでたっけくらいの認識だったのですが、

今回の話を読んだ後だと、青い夜といえばネイガウスと矛兄と言っても過言ではないくらいに、とにかく矛造が(見た目だけではなく生き様そのものが)カッコ良すぎたし理想の主人公すぎた。

「ー大丈夫矛兄が守るさかい」
俺ってば男なのにこんなん言われたら惚れてしまいそうなんだけど。

その言葉通り最後までみんなを守るために戦い死んでいった矛兄。
同じ志摩の兄弟で夜魔徳使いでも逃げてばかりの廉造とは偉い違いだなと、比較するものではないとわかっていながらもついつい比べたくなってしまう。

若い頃のしえみのお母さん?が今とは別人のようなスマートな美人だったことにびっくり。
シエミと呼ばれていたのは、シェミハザのネフェリムに代々受け継がれていた名前だからとか?

ライトニングとエミネスクが同類のような気がしてきたのは俺だけ…!?

ユリさんは雪男を産んで力尽きて死んだものだとばかり思っていたけど違うのか!?
冒頭でのサタンの勘違いっぷりを見た後だと不安しか無いのですが。

ワールドトリガー第186話「ヒュース⑧」第187話「弓場隊②」の感想

2019/10/04 07:21 | ジャンプ(SQ.) ワールドトリガー | コメント(0)

今回も俺の千佳は可愛かったけど、いつも以上に他の隊からの玉狛第2へのマークがきつくて辛い…

序盤はついに千佳が普通の弾を撃てるように!?という話題で盛り上がっていましたね。

千佳の実力がみんなに認められていくのが嬉しい反面、これまで以上にマークがきつくなるのかと思うと複雑なんですよね…

小南先輩の解説が予想以上にポンコツな件。
玉狛第2のピンチに「あぶない!」ってもはやそこらの観客と変わらないんだけど苦笑
(三輪隊の面々のほうがよっぽどちゃんと解説らしいこと言ってるし。)
思いっきり玉狛第2を贔屓しまくりの私情挟みまくりだけど、小南先輩ならなぜか許せちゃうんだよなあ。

ヒュースが他の隊から集中的に狙われすぎて正直胃が痛くなってきたんだけど。
なんでいつもいつも玉狛第2ばかり狙われるのか…ちょっと不公平じゃないですかね?
これじゃあ小南先輩が思わず贔屓したくなる気持ちもわかるぞ。

修くん!…修くん!…修くん!…はっ、いかんいかん、千佳の破壊力に思わずトリップしかけてしまったぞ←

いやそんなことよりさっきからずっと千佳が外岡とかいうスナイパーにストーカーされてるんだけど。
こいついくら俺の千佳が可愛いからって、隊長命令をいいことに(←違)…くそううらやましすぎるぞおまえちょっとそこ代われ!(←おい)

「複数部隊で1人を囲むの好きじゃないないんですよねー」
たしかこいつ海だっけ?こいつのこと今まであんまり好きになれなかったんだけど、今回のこれで俺の中でのこいつへの株が急上昇中な件。

「目標確認!……炸裂弾!」
このときはまだ千佳無双が見られると信じて疑っていませんでした…
あと大技を放つ直前の千佳のこの表情がすごい好き。

「!あっ」
千佳のこのしまったミスったという表情も可愛くて好き。
っていうか千佳ならなんでも可愛くて好きなんですけどね←

「玉狛第二の作戦は失敗!ヒュース隊員絶体絶命か!?」
他の隊からのマークがきついのはいつものことなんだけど、今回は特にマークがきついうえにやることなすことうまくいかなくて読んでいる方もしんどかったです。

それでもヒュースなら他の誰にも予想できないようなとっておきの切り札(隠し玉)でなんとかしてくれるはず…!?

オリエント 第62話「黒の両翼」の感想

2019/10/03 07:21 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今回はみちる姫視点で、みちる姫の素性や目的、心情が明らかに。
(いやまさかここまでドラマチックな展開に盛り上げてくるとは…)

前回のラストでみちる姫の周りに黒き蝶が舞い、今回の冒頭のみちる姫がマギの玉艶のような表情をしていて、まるでマギの堕転を彷彿とさせるような演出に思わずうあああああああああ。

みちる姫が八咫郎(が作った?産み出した?)ガールズだった件。
もしかしたら本物のみちる姫は途中で八咫郎に捕まって偽者と入れ替わっているんじゃないかという俺の淡い期待が脆くも打ち砕かれてしまってショックどころの話じゃないんだけど…

とてもあの八咫郎がみちる姫のような女の子を作ったとは信じられないっつーか受け止められそうにないんだけど…

しかもよりにもよって「黒曜の女神」を見つけ出し宿主を殺すことが任務だったとは…お願いだから嘘だと言ってくれ…

でも前回まではみちる姫に裏切られたという気持ちが強かったんだけど、今回の話でみちる姫の事情&気持ちを知ってしまったら、もうこんないい子応援するしかないじゃないかと。

このまま嘘の報告で誤魔化し続けて、ずっと一緒にいられたらどんなに良かったことかと…

八咫郎はどうしようもないクソ野郎だと思う反面、八咫郎がいなければみちる姫がこの世に生まれてこなかったわけだし、すごい複雑な気持ちなのですよ…

みちる姫の爺がいないいないと思っていたらお付きのあいつだったのかよ見た目変わり過ぎだろ。
でも姉妹の中で刀の試しが成功したのはみちる姫だけって言ってたけど、じゃあ爺や他の傘の人達は!?

八咫郎が「また失敗作だどうして僕はガラクタしか作れない」という言い方をしていたけど、これまでの八咫郎の言動から想像するに、もしかして七緒は四郎が作ったんじゃ…

たしかにみちる姫は嘘をついていたけど、武蔵に向けていた笑顔や気持ちまでは嘘じゃなかったことがわかって一安心。

「どうしたら…あなたのことを好きにならずにいられる?」
もうねみちる姫がスパイだとかそういう些細なことはどうでもいいよ。
こんなみちる姫の本心を知ってしまったら好きにならずにいられるわけがないじゃないかと。

俺もみちる姫とイチャイチャしてぇ!!←
みちる姫のような女の子と二人で刀で繋がる訓練とか楽しすぎだろ!!
この時間が永遠に続いてくれたらとどんなに思っていたことか…

もっと何週も引っ張って欲しかったのに、黒曜の力が発動するの早すぎぃ!!
みちる姫と一緒にいられなくなるかもしれないなんて嫌すぎるー!!

オリエント 第61話「煌めき」の感想

2019/09/29 11:45 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今、実家で手元に単行本が無いので、また見当はずれな感想書いていたらすみません…

前回、隊に居場所のなくなった武蔵を慰めに来てくれるのは野口だと思ってたんだけどなあ…

っていうかあの野郎、隊に戻った途端に島津達に同調して武藏を批判する側に回るとかふざけんなよ!
(最近ちょっと見直しつつあっただけに)野口が典型的な風見鶏タイプの小物クズ野郎だったとわかってがっかりだよ…

そんな野口とは対照的に、俺の中で尼子勝巳株が急上昇中な件。
初登場時はもっとプライド高くて面倒くさいやつかと思ってたけど、実際話してみると(武蔵も言っているように)すごく面倒見のいい良いやつなんだよな。

それに誰かさんとは違って相手によって態度を変えないところとか、裏表がなくまっすぐなところが好感が持てるんですよね。

さらに時には優しく時には厳しく、素人相手に鬼鉄刀の教え方までうまいとか尼子勝巳最高かよ!!
尼子が長男でおかんで先生だった件。
もうこうなったら武蔵も尼子武士団入りするしか…!?

とにかくこれで刀気を繋ぐ技を覚えたら、ようやく連載開始から1年以上かかって主人公がまともに敵と戦えるようになるのか…ここまで来るのにすごく長かった気がするのは俺だけ…!?

武蔵が小次郎の親父さんや黒曜の女神のことを上杉や武田に言ってもいいものかどうかわからなくなってきたんだけど。
最悪上杉や武田にも(方向性の違いとかで)付け狙われることになりそうで怖い。

そんでもってラストのみちる姫…まさか彼女も八咫郎(が送り込んだスパイ)ガールズだったとは…大高忍先生ならやりかねないとは思っていたけど、それにしたってひどい(苦笑)。

実は今のみちる姫は途中で入れ替わった偽者だったりしませんかね!?初登場時にはいた爺やさんがいませんし。

やっぱり武蔵に近づいてきたのも武蔵の中の黒曜の女神狙いだったのかとか想像するだけでも辛すぎる。
でも武蔵を見ていたみちる姫にお付きの女性が「任務をお忘れなく」と言っていたところを見ると、みちる姫の武蔵に対するそれはあくまで個人的な興味や関心の範囲内であって、武蔵の中に黒曜の女神がいるのには気づいていないっぽい!?

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雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 63話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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※情報は10月12日(土)現在

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