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記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

無職転生 異世界行ったら本気だす 番外編「クリフ・グリモル」の感想

2019/09/15 22:23 | マンガ | コメント(0)

クリフ視点で見たエリスが魅力的な年上女性すぎて、ヤバい俺ロキシー神派なのに、ちょっとグラついてきたんだけど。

今回は天才魔術師少年クリフとエリスの出会いを描いた番外編ということで、ルーデウス(主人公)もシルフィもロキシーも登場しません。

でもルーデウスの知らない内にエリスが他の男=クリフと一体何があったのか気にはなっていたんですよね。

まあ多分クリフの一方的な片想いだろうなあと思って読み進めて行ったら、告白をすっ飛ばして求婚→失恋のぶっ飛んだ流れには驚かされましたが。

エリスを前にしたクリフのノリがちょっとルーデウスっぽかったのには笑いましたが。

でもあいかわらずエリスがルーデウス一筋なのを見てホッとしました。

でもでもルーデウスが父親と揉めて落ち込んでいるのがわかっているのならば、むしろ側にいて支えて欲しかったと思うのは俺だけでしょうか…!?

ロキシーやエリスと一日も早く再開できるように願うばかりです。特にロキシーとはすれ違いっぱなしなので…

そういえばラストでクリフの運命の出会いパート2なんてやってたけど、まさかエリスがダメだったから今度はエリナリーゼにって、クリフおま年上の女だったら誰でもいいのか!?その気持ちすごくよくわかるぞー!!←

オリエント 第59話「引力」の感想

2019/09/15 19:55 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(1)

今回のみちる姫、鬼と戦っている最中でも武蔵の方を気にかけているみちる姫の表情がヒロインっぽくてグッときた!
こりゃあ間違いなくメインヒロインですわ。

今回の話を読むまでは武蔵と直江の(強さの)差は倒した鬼神の数の差だとばかり思っていました…

いやだって倒した鬼神から何か吸収していましたよね?
それで鬼鉄刀をパワーアップさせる的な(バトル漫画やRPGではよくある)やつを想像していたんですよ。

「星座でのように他人と繋がる能力」
それがまさかこんなふうにみんなで力を合わせる的なやつだったとは…

見たところ同じ武士団同士で力を合わせているようでしたが、
武蔵がやるとしたら小次郎やつぐみ…とは別々の隊で引き離されているので、まさかのぼっち同士で野口!?
それはそれでちょっと見てみたいかも←

今回の話を読んで、これまでの話を振り返ってみたところ、1巻で武田の人達も同じようなことをやっていましたね。
(他にも同じようなことをやっているシーンがあったらすみません)

自分の中ではみんなの力を一つにまとめるのは黒曜の女神さましか使えないという思い込みがあったので、
1巻の武田と黒曜の女神さまを結び付けられなかったのは反省したいです。

でもこれで武蔵が未熟だから一方的に悪いとは思えないんですよね。
おそらく私も含めて多くの読者の方々が武蔵と同じ気持ちを島津に対して抱いていたでしょうし。

自分の力を過信し過ぎて武田の戦い方から何も学ぼうとしなかったとか、後付けでは何とでも言えるでしょうが。
現状では鬼についての知識や情報があまりにも不足し過ぎているのと、他の武士達と比べて情報格差が大きすぎるので、武蔵がわからなくても無理ないと思うんですよね。

それにしてもオリエントでは後出しじゃんけんで重要な情報を小出しにされることが多くてちょっとすっきりしないです。

こういうことがあるとつぐみはなんでもっと早く教えてくれないんだといつも思いますが、

つぐみも知らなかった可能性もあるので何とも言えません。

武蔵は一度つぐみから武士についてじっくり教えてもらう機会を作った方がいいような気がします。
もしつぐみが知らなければみちる姫からでも。(指南役は野口よりも美少女の方が断然いいので)

次回のサブタイトルは「これから」ですか…
武蔵はこれからどうするつもりなんですかね!?
うーん、島津や他の隊員たちに頭を下げて心を入れ替えてやり直すとか!?
でもそれをすると隊の一番下っ端になってしまうので、主人公が下っ端なのはあまり見たくないけどうーん…

SPY×FAMILY MISSION:13の感想

2019/09/10 19:04 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

話題になっていたので読んでみたところ、嫁で殺し屋のヨルさんが可愛かったので、すっかりハマってしまいました。

なんか流れでヨルさんとロイドがチューすることに!?ヨルさんが初々しすぎてニヤニヤが止まらないぜ!!たきつけた弟のユーリGJ!!ロイドも乗り気だし、こうなったらもうチューするしか…!!

冒頭でヨルさんが人生初のキスみたいなことを言っていて盛り上がってきた!ますます盛り上がってきましたぞー!!←

酒の力で人が変わったかのようにロイドにキスを迫るヨルさんがエロっぽすぎぃっ!!

ユーリの回想シーンの中のヨルさんのごほうびのチューがうらやましすぎる件。
ヨルさんみたいな魅力的なお姉さんがいたらそりゃシスコンになるわな。

…って、結局チューしないのかよ!!
なんとなくそうなるんじゃないかと思ったけどいつものドタバタかよ!!
せっかくヨルさんのチューが見られると思ったのに…!!(血の涙)

しかし今回進展が全くなかったかといえばそうでもないんだよなあこれが。

あのロイドがヨルさんとユーリの姉弟の仲睦まじい姿を見て「他人を羨んだのはいつ以来か」と思えるようになった。
これは疑似家族から本物の家族へと踏み出す大きな一歩ではないのかと。

逆にヨルさんはチョロそうに見えてもなかなかガードが固いんだよなあこれが。
ロイドにはもっとヨルさんの可愛いところを色々引き出せるように頑張って欲しいです!!

青の祓魔師 第114話「SsC23:17e」の感想

2019/09/07 01:38 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

しえみの髪型は前の方が断然良かったのに…!!

そんなわけで(どんなわけで?)今回はしえみと燐の回でした。

メフィストが燐を飛ばすならしえみ(かもしくは雪男)のところじゃないかと思っていたんですよね。

それがこういう形で二人を再会させてくれるとは、メフィストもなかなか粋な計らいしてくれるじゃないですか。
(人間以上に人間の気持ちを知り尽くしているのが逆に怖くも感じますが。)

立場や状況は違えど、サタンにとってのゆりさん、燐にとってのしえみ、重ねて見てしまうんですよね。
ゆりさんとサタンが悲劇だったからこそ、しえみと燐には幸せになってほしいと願わずにはいられない。

燐と雪男をおひさまだと言うしえみの笑顔こそが太陽みたいで、すごく暖かい気持ちにさせてくれる…のは言うまでもないことですが。

こんな子に一生懸命追いかけるねとか言われたらもう結婚するしかないだろうと。

雪男にもこのしえみのセリフを聞かせてやりたいと思ったけど、多分それもうメフィストがとっくに試していて失敗している気がする。
(雪男のことだから「私にとって二人はおひさまなの」の「二人」の部分がどうしても受け入れられなさそう)

せっかく小さい頃からの夢だった天空(アマハラ)の庭に来ることができたというのに、しえみの表情はずっと落ち込んだままだったので心配でしたが、久しぶりにしえみの心からの笑顔が見ることができてホッとしました。

エレミヤ・ウザイ…ウザイって笑
外道院といい加藤先生のネーミングセンスが秀逸すぎて。
(実はウザイには別の意味や由来があったりしたらすみません)

いやでも笑ってもいられないか。
ここでは誰もしえみをウザイから守ってくれる人なんていないだろうし、すごく心配なんだけど。

っていうか、ウザイお前、昔、しえみに一体なにしやがったんだ!?
しえみが過去の記憶を思い出せないのも、聖域?から出ていかざるを得なかったのも、やっぱりお前が原因なのか!?

そんでもってラストではついに青い夜がはじまってしまったわけだけど、一体どうやって誰も手に負えないのを終わらせたのかが気になります。
これまでの話を振り返ってみると、メフィストがサタンと何らかの取引(燐がサタンの器として耐えられるようになるまで成長するのを待ってほしいとかそんな感じの)をした可能性が高いですが。

オリエント 第58話「百鬼粉砕」の感想

2019/09/05 04:37 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

今回はちっちゃカッコいい直江が大活躍する直江回でした。

先週、大高忍先生の手書きブログが更新されていました。

ブログで描かれていた26才男性身長150cmの後ろ姿がカッコ良すぎる件。
これはますます直江の人気が出そうな予感が。

冒頭で、直江だけではなく直江の周りにいる部下達もちゃっかり直江が倒した小鬼から鬼神の力を吸収していましたが、

鬼鉄刀の「刀気」って倒した鬼神(小鬼含む)の数が多ければ多いほど強くなっていくものなのでしょうか?

なんかますます今の武蔵と直江の絶望的な差を見せつけられた感じが…

っていうか、直江以外の武士たちの攻撃が一切通用しないって、直江(と部下達)以外の武士たちいる意味なくね?
(武蔵が黒曜の女神の力を使えば、その他大勢の武士たちの存在意義も出てくるのでしょうが)

でもあの直江が意味もなく役に立たない武士たちを大勢連れてくるとはとても考えられないんだよなあ…

逆に考えると7回も(7人の女性と)結婚できるのがうらやましすぎるんだけど。

超神経質な上司=直江とズボラな副官=甘粕のカップリング…もとい掛け合いが絶妙で面白かったですね。

今回の野口がつぐみポジションな件。
武蔵(&俺ら読者)が知らないことを色々教えてくれて便利でした。

今回はまさに直江無双でしたが、マギの頃から持ち上げてから一気に絶望のどん底に叩き落すのを散々見せつけられてきていたので、油断できないんですよね。

八咫郎は(直江の百体斬りを見せられても)まだまだ余裕ありそうな感じでしたし。
その八咫郎がいかにもな感じの典型的な悪役キャラしてたのには笑いましたが。

いつの間にかあの武蔵が直江様と「様」付けで呼んでいたのにはちょっと驚きました。
武蔵は上の立場の人間とも物怖じせずに対等に接するタイプの人間だと思っていたので…

「強さで誰かに勇気を与える」
武士として強いとはこういうことだと自ら身をもって教えてくれた直江様がカッコ良すぎた…
恐怖で無理矢理従わせる島津とは武士としても人としても格が違い過ぎる…

そういや武蔵と野口以外の島津小隊の人達の姿を見てないな。
島津小隊が小鬼相手にどのような戦いっぷりをしていたのかが気になるところだけど…

ワールドトリガー第184話「弓場隊」第185話「二宮隊②」の感想

2019/09/04 00:51 | ジャンプ(SQ.) ワールドトリガー | コメント(0)

つーか、いくら千佳の可愛さ(トリオン)の破壊力がすさまじいからといって、(対戦相手の)お前ら寄ってたかって千佳のことマークし過ぎじゃね?

弓場隊と生駒隊のスナイパーに加えて二宮隊はエースの二宮自ら千佳をマークとか、俺の千佳が人気者過ぎて辛い。

とまあ冗談はさておき、やはり各隊ともに千佳が人を撃てるようになったのかどうかが気になって仕方ないようですね。

(弓場隊のオペ子も言ってたように)それだけ前の試合で奥寺を倒したインパクトが強かったわけです。

そういえば弓場隊のオペ子って初登場でしたっけ!?
見るからに姉(あね)さんといったタイプの女性でしたが、それよりもおっきなおっぱいが気になって仕方ないんですけど←
(少年誌の漫画にしては珍しく女性の胸の大きさがリアル路線のワールドトリガーでこの大きさはマジヤバイ)

試合開始前のミーティングで、弓場をまっすぐ見つめる帯島ちゃんの破壊力ががががが。
こちらはいくら胸を張っても悲しいくらいにまな板だけど(帯島ちゃんの場合は)そこが逆にいい…!!←

今回の話を読むまで小南先輩の解説がどんなものかまったく想像がつかなかったんだけど、今回の話を読んだらいつもどおりの小南先輩だったので(思い切り玉狛第二を贔屓してるし)不安になってきたんだけど本当に大丈夫なのかこれ…だから王子隊の二人も一緒に呼ばれたのだろうか…

そういや木虎がとりまる先輩を好きな設定があったなあと。
木虎がやけに可愛いんだけど、試合開始後はみんなが楽しみにしている(主に修に対しての)ツンデレっぷりが発揮されるのかにも注目したいです。

作戦会議のときも千佳がちょこんとして可愛かったんだけど、どのコマの千佳にも頬に汗が描かれていて、もしかしてちょっと緊張してる!?

そしていよいよ試合開始で転送シーンの千佳も可愛かったけど、表情もいつになく強張っていて、やっぱりちょっと緊張してる!?

王子の解説はどの隊にも公平で安定感があるので安心して聞いていられます。
(でも小南先輩には小南先輩の良さがあるのは言うまでもないことですが)

しかしいきなりヒュースが孤立無援の状態で、これはちとマズイかも。
千佳&ヒュース、遊真&ヒュース、いずれもヒュースありきで作戦を立てていましたからね…

遊真が後からバッグワームを使うかということになったけど、最初から使わない理由ってなんでしたっけ!?

そういえばこういうふうに遊真と千佳が一緒に戦うのってはじめてでしたっけ…!?

千佳が遊真に守られながらも遊真と一緒に戦うのが主人公とヒロインぽくてすげぇ良かった…!! 遊真が千佳のことちゃんとわかってる感じなのが特に…

遊真が千佳を抱きかかえながら走るシーンに思わずドキドキさせられてしまったし。

千佳がハウンドを放つシーンが、戦う女の子って感じですげぇ良かった…!!
なんというかこう不安を抱えながらも仲間に支えられながら自分の意志で前に進もうとするところがね…

それにしてもつい少し前まで千佳はスナイパーとして遠距離狙撃専門だった気がするんだけどいつの間にかシューターっぽいことしてるし。
今回いきなり二宮とバリバリ撃ち合ってるし、でもこっちの方が断然面白いからいいんですけどね。

妹りれき(by西村啓先生)25件目「兄①」最終回「兄②」の感想

2019/08/24 23:24 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

(先々月発売号で予告のあったとおり)本日発売のサンデー増刊Sに妹りれきの最終回が掲載されました。

なお単行本第2巻(完結)は10月18日頃発売だそうです。

PIYO!PIYO!って高橋留美子先生の!?

これまでずっと兄の咲太郎視点でお話が進んでいたのが、前回から妹のいくみちゃん視点に変わっていて、

前回はお兄ちゃん大好きっ子でずっとべったりだったいくみちゃんがどうして急に距離を置くようになったのか、その理由が明らかになりました。咲太郎はそのことにこれっぽっちも気付いていなかったようですが。

そんでもって今回は冒頭からいきなりいくみちゃんがブラコンのことで悩んでいるのには盛大に吹かせてもらいました笑。

一見兄にそっけないようでいて実はブラコンこじらせまくりないくみちゃんが最高に可愛すぎでした。

ブラコンを治すために兄のことを考えないようにすればするほど逆に兄のことばかり考えてしまういくみちゃんにニヤニヤ悶絶が止まりませんでした。っていうか咲太郎といくみちゃんこの二人似た者兄妹過ぎぃいいいっ!!

あと夏になって薄着になったからか、いくみちゃんの胸のふくらみにドキドキしっぱなしだったのは内緒にしておいてください←

今回の最大の見せ場、「聞いたら困るくせに」切なさ全開のいくみちゃんに対して「いいよ困らせても兄ちゃんってそういうもんだろ。」咲太郎のイケメン兄っぷり。やだなにそれカッコ良すぎるんだけど俺男なのにキュンキュンしちゃいそうなんだけど←

そしてついに検索履歴見てたのがバレた笑 いや正確に言うと、検索履歴見られてたのを知ってたのをバラしたのか?

でも検索履歴見てたのがバレたことよりも、普通の兄妹はこんなことしないもんと言われたことの方がショックなんだけど…

いくみちゃんが色々と自分の気持ちを隠し切れなくなったという点では、検索履歴繋がりの関係が限界だったのかもしれませんね。つまりそれだけいくみちゃんの気持ちを動かしたということは、咲太郎がこの数か月間?してきたことは無駄ではなかったのかなとも。

(からかい上手の)滝川さん、優希って名前だったんだ。
これまで咲太郎の男心を弄ぶような言動ばかりが印象に残りがちだったけど、ごめん俺ちょっと滝川さんのこと誤解してたかもしれない。
ここぞという大事な時に咲太郎の背中を押してくれてありがとう。
まあもっとも滝川さんとの相合傘が見れなくてちょっとだけ残念という気持ちもなくはないですが←

最後に咲太郎といくみちゃんが仲直りするきっかけとなったのが咲太郎の検索履歴(=いくみちゃんに対するありのままの気持ち)というのがこの漫画らしくて良かったです。

ラストの二人がとても幸せそうで、1話からずっと読み続けてきた自分にとっても感慨深かったです。

妹の検索履歴を見たところから物語がはじまって、兄の検索履歴を見せてハッピーエンドという形で物語が締めくくられる。最高じゃないですか。

ただ最後まで咲太郎がいくみちゃんからお兄ちゃんと呼んでもらえなかったのが、唯一の心残りかもしれません。ずっとあのひと呼ばわりだったので…

何はともあれ西村啓先生、連載おつかれさまでした。
今はじっくり休んで頂いて、またいつの日か次回作を読めることを期待しています。

峰浪りょう先生の新作読切「color」を読みました。(ネタバレしまくりですのでご注意を)

2019/08/22 06:41 | 少年(裏)サンデー 初恋ゾンビ | コメント(0)

峰浪りょう先生ご本人のツイッターでも告知があったとおり、
本日発売のヤングジャンプ2019年38号に峰浪りょう先生の新作読切「color」が掲載されました。

今回の読切は先生曰く「性欲のない世界を生きているそこらへんにいる青年の話」だそうです。

メインキャラは二人で、性欲のない青年と、親友の男性(こちらは普通に女性が好き)でした。
(いわゆる男同士モノとはちょっと違うけど、面白いっちゃあ面白いんだけど、あまり男性向きの話ではないかなとも。ちょっと年齢層高めの少女漫画誌に掲載されていそうな感じの話でした。)

ちなみに8月8日の先生のツイートでアップされていた真っ赤に照れた美少女については…俺らの想像していたのとは全く違う形(二次元)で登場していて、うあああああ峰浪先生こうくるかと。

てっきり青年と美少女の嬉し恥ずかしなラブコメになるものだとばかり…見事に騙されてしまいました…先生がそういうヤツだということは初恋ゾンビで何度も何度も嫌というほど思い知らされていたはずなのに俺ってホントバカ…

前作の「初恋ゾンビ」ではこれでもかと少年のエロい欲望=性欲を描いてきていたので、真逆のタイプの主人公を持ってきたなと。

あ、でも、「大人は発情しない(誰かを好きになれない)と孤独になっちゃうのか」というのはすごくよくわかります。
こういう気持ちは実際大人になってみないとわからないので、だから掲載されたのが少年誌じゃなくて青年誌だったのかと。

昔は仲が良かったけど進学を機にしばらく疎遠になっていた二人がとあるきっかけで再会して以来親交を深めていきラストでは同棲?同居?同然の状態に…ってこう書くといわゆる男同士モノかと思われがちですが、あくまで二人の関係は学生時代の親友関係の延長線上として描かれていました。多分。そういう経験がないので詳しくはわかりませんが。

それこそ連れ子のいる異性と再婚というのはよく聞く話ですが、最近は同性カップルが増えてきたという話もよく聞きますが、(男同士の恋愛関係とかそういうのは無しで)親友とその連れ子と三人で一緒に暮らすというのがイマドキな感じがしました。

オリエント 第57話「竜の字」の感想

2019/08/21 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

直江がジャーファルさん(ポジション)だった件。
有能な文官(副官)でしかもあんなに強いとか。

ちっちゃ可愛いのに強いとか人気出そうな予感が。

今回は直江回で、武蔵はもちろん小鬼ですら直江の引き立て役に…

最近の武蔵はいいところがなくてちょっと見ていられないし…

上杉連合の軍師がステキすぎる件。あの鞭でぶたれtai…ゲフンゲフンなんでもありません←

(淡路島の鬼神が生み出した)小鬼っつっても、武蔵が1巻で戦った鬼神よりも強いんじゃ…

1巻で登場したファンシー鬼とは違ってすごい迫力で、ようやくこれだよこれこういう敵と戦うところを見たかったんだよと。

そういえば島津達はどうしてるんだろう?
武蔵が手も足も出なかった鬼達の内の1匹を島津の指揮で島津小隊が倒したとしたら、さすがに島津のことを認めざるを得ない気がするけど…

おい野口お前一体どこに行った!?冒頭の4ページ目で逃げの体勢に入っていたようにも見えたけど、まさか逃げたんじゃ…

ぶっちゃけ武蔵と直江の差って、鬼鉄刀や個人の資質の差というよりは、これまで倒した(後で吸収した)鬼神の数の差…つまり戦闘経験の差が大きいのではと予想しているのですが、どうでしょうか!?

しかし今回直江は単身で鬼を倒しただけで、いまだ指揮官としての能力は未知数ですよね。
次回は(つっても来週は休載で再来週になるわけですが)直江の指揮官としての活躍ぶりに期待したいです。

オリエント単行本6巻買ってきました。

2019/08/17 23:50 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

8月16日に発売したオリエント最新単行本第6巻を買ってきました。

公式ツイッターによると全国一部書店様では大高先生描き下ろし特典ペーパーが付いてくるらしいのですが、私が買ったジュンク堂ではついてきませんでした…orz。
※8月18日追記 近所のTSUTAYAに行ったらペーパーがみちる姫だったのでもう1冊衝動買いしてしまいました←

表紙はこの巻で初登場のみちる姫こと猿渡みちるでした。
っていうか、表紙のこの圧倒的ヒロイン感ヤバくないですか?

そういうわけで本編もみちる姫無双かと思われましたが。
振り返ってみれば七緒ではじまって七緒(おまけ漫画)で終わっていましたね。

何と言ってもこれまでは一応性別不詳だった七緒が女の子だと判明した、冒頭のあのさらしおっぱいのインパクトが大きかったです。

そんでもっておまけ漫画の七緒の報われなさっぷりが切なすぎでした。

でもたとえ犬飼四郎にどんなにぞんざいに扱われようとも、四郎を主人と一途に慕い続ける忠犬っぷりにやられた人も(俺も含めて)少なくないのではないでしょうか。

やはり四郎は黒曜の女神しか見えていないのだろうか…すぐ近くに七緒という魅力的な女の子がいるのにもったいないなあ…

よくよく考えてみると、オリエントはうまく両想いになるというのがあまりなくて、誰かが誰かを好きになっても一方通行なことが多いですよね。

八咫郎⇒七緒⇒四郎⇒黒曜の女神⇒? こんな感じで。

あとせっかくつぐみが仲間になっても、武蔵は年増しか興味がなかったり。

そういう意味では、あの武蔵がはじめて同年代の女の子にときめいたという点で、みちる姫には大いに期待したいです。

そのみちる姫ですが、雑誌掲載時には気付かなかった(気にならなかった)のですが、自分を助けてくれた武蔵にありがとうと言った時の笑顔が超絶可愛いのはもちろんですが、(引きこもり云々の話を読んだ後だと)ちょっと笑顔がひきつってるところがリアルに感じてますます好きになりました。

みちる姫の能力で一緒に空を飛んで、みちる姫が引きこもりだと打ち明けてくれたシーン、最高でした。
これだよこういう少年漫画らしいボーイミーツガール的なやつを見たかったんだよと。

次の7巻では武蔵が主人公らしいカッコいい活躍をしまくって、みちる姫ともいい感じになってくれるといいなあ…

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 59話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント6巻:8月16日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2019年8月29日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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※情報は9月15日(日)現在

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