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トップページ » 夏目友人帳

TVアニメ夏目友人帳 陸 第8話「いつかくる日」の感想

2017/06/01 06:49 | 夏目友人帳 | コメント(2)

「良かった。私妖怪が見える力があって本当に良かったあ」
最初このセリフを聞いた時はすごく衝撃的でした。香も夏目ほどではないにしろ妖が見えることで周りの無理解で色々辛い思いをしてきただろうに、にも関わらずこういう考え方ができるのってすごくいいですよね。園川香はすごく心の優しい真っ直ぐないい子ですよね。葵が惹かれたのも分かる気がします。

「よし、かかった!」
そんな罠ならむしろ自分から進んでかかりたいです←

夏目にもいつかそんな相手が現れるんだろうか…しかももしその相手が妖だったら夏目はどうするんだろう…そんなことを考えながら今回のお話を視聴させて頂きました。(もっともこの作品のヒロインはタキ以外にはあり得ませんけどね)

人と妖が結ばれるのは普通の人間が想像できないくらいの困難が立ちはだかると思われますが、この二人なら…と思わずにはいられませんでした。それに多分他にも人と妖で結ばれたケースがあるはず。でもこの前のタクマさんが妖が見えなくなった話がありましたが、もしある日突然香が葵のことを見えなくなったらと思うと、怖い気もします。

園川香の印象が原作とはなんか違うと思っていたら、髪の色が…でもむしろ自分的にはこっちの方が合っている気がしました。

葵のニャンコ先生に対する態度…ニャンコ師匠って…薄々そうじゃないかと思っていたけど、もしかしてニャンコ先生って実はかなりの大妖怪なんじゃ!?←

いつもは一歩引いたスタンスのニャンコ先生が珍しく自分から積極的に関わっていってるな(に自分からアドバイスとかしていたしていた)いう印象がありました。やはりニャンコ先生も師匠と呼んでもらえると悪い気はしないのでしょうね。

あと夏目は原作では一年だったけど、アニメでは二年なのはなぜ!?

夏目友人帳 特別編・雨宿りの廃駅(LaLa2017年7月号掲載)の感想(ネタバレ有り)

2017/05/25 04:55 | 夏目友人帳 | コメント(2)

今月発売のLaLaにも夏目友人帳が掲載!(3号連続掲載の3回目)
次号は休載で、次の掲載は9月号に(また隔月連載に戻るようです。)

今月号のLaLaには特別編が掲載されている他、名取周一役の石田彰さんのインタビューが掲載、付録としてぎっしりニャンコ先生タオルがついてきています。

そして最新単行本第22巻が9月5日(火)頃に発売されることが発表されました!
今回はニャンコ先生アクリルチャーム付き特装版も発売されるとのことで、どうしよっかな…

今回の簡単なあらすじ

 夏目とニャンコ先生が雨宿りで立ち寄った廃駅にいたのは…!?

TVアニメ夏目友人帳 陸 第7話「ゴモチの恩人」の感想

2017/05/24 20:21 | 夏目友人帳 | コメント(0)

今回はレイコさんファンにはお待ちかねのレイコさん回。
例によって夏目とニャンコ先生がレイコさんを知る者(今回はゴモチという妖)からレイコさんの話を聴くことになります。

ちなみに原作では単行本第19巻に収録されていて、
作者の緑川ゆき先生はあとがきで「レイコさんの何でもない1日をやっておきたくて描いた」と振り返っています。

今回のあらすじ、レイコさんが囚われの女妖怪を助け出すために二匹の恐ろしい大妖怪に挑む…といえばすごくシリアスな感じがしますが、何かを賭けて妖と勝負するという点では、いつも(の友人帳に名前を書かせるために勝負しているの)とやってることは大して変わらないんですよね。

TVアニメ夏目友人帳 陸 第6話「西村と北本」の感想

2017/05/18 08:44 | 夏目友人帳 | コメント(0)

妖が見えない(妖の存在を知らない)人間が夏目の置かれた状況を理解するのがいかに困難であるか、傍から見ると夏目は不可解な言動を繰り返しているようにしか見えませんからね。

同じような経験をすると大抵の人は夏目から離れていくんだけど、西村と北本の場合はそれでも離れずにいてくれた、夏目のことを理解して夏目と仲良くなろうとしてくれたわけですから、やっぱり西本も北本もすごくいいヤツなんだよなあ。

でも夏目は危ういというか危なっかしいというか、西村と北本が夏目のことを放っておけない理由が何となくわかるような気がします。

俺も弁当を作ってくれる妹が欲しかったです←
俺も鶴の折り方知らない←
どうでもいいことで人と揉める 俺と同じだ←

時系列的には田沼やタキよりも北本や西村と仲良くなった方が先?

妖が見えない(妖の存在を知らない)人間の視点だと、夏目がいかに困難な状況に置かれているのが改めて思い知らされた気がしました。

TVアニメ夏目友人帳 陸 第5話「縛られしもの」の感想

2017/05/11 06:05 | 夏目友人帳 | コメント(0)

途中ホラーっぽい展開もありましたが、終盤で明らかになったタクマさんの式達の本当の目的が切なすぎてもう…
もう少し早く妖が見える夏目や名取さんが間に入っていたら違う結末になっていたのだろうか…!?

ある日突然何度目の前で話しかけても自分のことを認識してもらえなくなって、
ある日突然わけもわからないまま家に帰る(入る)ことができなくなっていて、
もし自分がタクマさんの式達と同じ立場だったらと思うとゾッとします。

今回も月子さんが可愛かったです。
月子さん見た感じ年齢は夏目よりも上で、名取さんよりは下?
いくら高級住宅街に住んでいるお嬢様とはいえこんな可愛らしい大人の女性が存在するとは…
はじめて見た時からタキに似ていると思っていましたが、スコティッシュちゃん…ニャンコ先生を胸に抱いている姿とかまさにタキでした。(俺もスコティッシュちゃんになりたい←)

前回も同じことを書きましたが、たしかに名取さんは妖の知識は豊富だけど、妖の気持ちについては夏目の方がよくわかっているように感じました。
夏目と名取さん、両者の妖との関わり方、妖に対する考え方の違いが対照的で興味深かったです。

あくまでも人間を守ることを最優先に考えて妖相手には非情に接する名取さんと、たとえ相手が妖であっても妖にも事情があるんじゃないか話せばわかるんじゃないかというスタンスの夏目、二人でちょうどバランスが取れている感じがしました。
つまり何が言いたいのかというと夏目と名取さんがいいコンビだということです。

夏目のことを相談する名取さんを温かい目で見るタクマさんという構図が…きっとタクマさんも駆け出しの頃の名取さんに対して同じこと思っていたんだろうなあと。

ラストの名取さんが少し怖いと思ったのは私だけではないはず。
名取さんが式に調べさせているのは純粋に夏目のことが心配だからと信じたいのですが…

TVアニメ夏目友人帳 陸 第4話「違える瞳」の感想

2017/05/03 22:36 | 夏目友人帳 | コメント(0)

月子さんすごくいい人でした。月子さんが可愛すぎて死ねる。現実にこんな感じのお嬢様がいたらまず間違いなく好きになっている自信があります←
これは夏目や名取さんじゃなくても放っておけずに助けてあげたくなりますよね。
あと月子さんはちょっとタキに似ていると思いました(というかこの作品に出てくる若い女の人はタキのようなタイプの人が多いですよね)

スコティッシュちゃんwww
ニャンコ先生の呼び方は本当に人それぞれで面白いなあwww

夏目の名取さんに対する言葉が真っ直ぐすぎて、見ているこっちまでドキドキしてきてしまいます。
妖だとそういう直接的な感情表現は普通かもだけど、人間(特に日本人)だとあまり見ないですよね。
そろそろ誰か夏目に対して「普通は照れくさくてそんなにストレートに言わないぞ」とか余計な指摘をしないか心配です。

お手伝いさんの老婆が実は(タクマさんの式だった)妖とは…名取さんやニャンコ先生でも人間と見分けがつかないのか…
それにしても誰にも気付いてもらえずにも関わらずにずっとあんなこと(お手伝いさん)を続けていたのかと思うと…

たしかに名取さんは妖の知識は豊富だけど、
妖の心理については夏目の方が詳しいように感じました(妖との付き合いは夏目の方が長いだけに)。

名取さんが夏目の気持ちを第一に考えてくれているのは疑う余地もないところだろうけど、
もし名取さんの祓い屋としての仕事の標的に友人帳に名が書かれている妖が出てきたとしたら…と考えるとやっぱり名取さんには友人帳のことは言わない方がいいのだろうか…

TVアニメ夏目友人帳 陸 第3話「二体さま」の感想

2017/04/26 23:24 | 夏目友人帳 | コメント(0)

今回は男三人(内二人は初対面)が友情を深める回でした。あとガチホラーな回でもありました。

久しぶりの柴田登場…っつーかこんなふうに純粋に夏目と会いたいからという理由だけで連絡をくれたかつての同級生ってもしかして柴田がはじめてなんじゃ!?

それにしても柴田ってこんな友達想いの熱いやつだったんだ…ちょっと見た目で誤解していたかも。
柴田は夏目が妖を見えることを知りつつも妖の話をしてしまったことを酷く後悔していましたが、あの三人の共通の話題と言ったら妖くらいしかないから柴田がその話をしたのもある意味仕方ないと言えば仕方ないんですけどね…

そして今回の話を見ている限りだと、(夏目の話で意気投合)柴田は田沼ともうまくやっていけそうで何よりです。
てっきり前回の予告から柴田と田沼が夏目を巡って○○な展開になるのかと思ったら、さすがにそんなことにはなりませんでしたが←

また一人、(田沼やタキのように)夏目のことを理解してくれる(夏目が妖の話をできる)人間の友人ができたのは素直に嬉しいです。
(つい先日LaLaでレイコさんのエピソードを読んだ後だとなおさらそう思わずにはいられませんでした)

あとちょっと気になったのが、夏目と柴田が自宅の黒電話と学校の公衆電話で連絡を取り合っていたこと。
やっぱり時代設定は昭和なんですかね!?

夏目友人帳 名前を教えての章 後編(第89話、LaLa2017年6月号掲載)の感想(ネタバレ有り)

2017/04/25 07:37 | 夏目友人帳 | コメント(0)

今月発売のLaLaにも夏目友人帳が掲載!(3号連続掲載の2回目)
今月発売のLaLaには大森総監督&出合監督&神谷浩史さんのSPインタビューが掲載!!

これまでの簡単なあらすじ

 中級達から四方谷の大オバケの噂を聞き、夏目はニャンコ先生と二人で、友人帳に名が書かれているかもしれないその大物妖に会いに行くことに。そして実際に会ってみたところ、なんとその妖はレイコさんが友人帳に最初に名を書かせた妖であることが判明。やばいまさかここで友人帳の誕生秘話を聞くことになるなんて緊張してきたぞ…

TVアニメ夏目友人帳 陸 第2話「明日咲く」の感想

2017/04/21 00:03 | 夏目友人帳 | コメント(0)

今回の一番の見所は、何と言っても終盤で石洗いが石を洗う(石に筆で花のような模様を描く)シーンでしょう。
TVアニメであのシーンが(原作のイメージを損なうこと無くそれどころかさらに)美しく幻想的に再現されていてそれこそ思わず見入ってしまうくらいに…

今回の夏目友人帳も心温まるいいお話でしたね。
自分にはどうしようもない理不尽な出来事に襲われて挫折を余儀なくさせられた人(妖)にも、ちゃんと手を差し伸べてくれる人(妖)がいる=最後には必ず救いが用意されているのが、この作品のすごくいいところなんですよね。

はぅぅ~やっぱりタキは可愛いなあ。
タキが1話に続き2話でも登場したのはタキファンとしてはすごく嬉しかったです。
何しろ5期ではじめて登場したのが5話目になってからだと思ったので…

それにこうしてタキや田沼…人間の友達と妖怪の話でわいわい盛り上がれるなんて、少し前までだととても考えられないことです。
こうして普通の人間(と言い切れるかどうかは微妙ですが)の中にも夏目の良き理解者がいるというのはとてもかけがえのないことだと思います。
っていうか、もういっそのこと夏目はタキか田沼と結婚しちゃえばいいんじゃね!?←

人間よりも妖の方が対人?関係がストレートかつアグレッシブなんだよなあ。
あんなふうにまっすぐな気持ちをぶつけてこられたら、そりゃあ夏目が困っている妖を放っておけないわけだ。
そして夏目もだいぶ妖に対する接し方(妖のあしらい方)を心得てきたような感じがします。
(逆に人間同士だと相手に気を遣いすぎて逆にもどかしさを感じてしまう時も。それが人間のいいところでもあるんですけどね)

でも夏目が夜中に妖達とドタバタ騒ぎ過ぎな気が…
いくらあの優しい藤原夫妻でも全く気にしていないとも思えないのですが…

次回予告の田沼の慌てっぷり…これはもしかして夏目を巡って田沼と柴田が!?←

TVアニメ夏目友人帳 陸 第1話「つきひぐい」の感想

2017/04/13 04:41 | 夏目友人帳 | コメント(0)

TVアニメ6期に突入しても変わらぬ安定の夏目友人帳クオリティ。

今回は夏目が(悪意のない)妖の術で記憶喪失&子どもの姿になっちゃって、ニャンコ先生や田沼、タキと心温まる交流を繰り広げるお話でしたが…

夏目(の姿と記憶)が元に戻った後、ニャンコ先生や田沼、タキとどんなやり取りをしたのかが気になります。

ニャンコ先生が側にいてくれることの安心感。
夏目とニャンコ先生の関係は、人間と妖とか友達とかそんなもの超越した強い絆で結ばれているような気がします。

田沼とタキがいいやつ過ぎる件について。

田沼とタキがお似合いすぎてちょっと妬けてきてしまいます。
小さい夏目と三人でいると、まるで親子のように見えました。 っていうか、この二人、本当はもう付き合っていたりしないよね!?

タキの私服姿やエプロン姿が可愛かった!すっげー可愛かった!
ニャンコ先生を抱っこしている田沼をうらやましそうに見ているのにはちょっと笑いましたwしかも結局辛抱堪らずニャンコ先生をギュッてしちゃってるしw

「お祭り…釣り…まるでおとぎ話みたいだ…」
普通の人ならば夏目が可哀想だと思うところでしょうが、リアルぼっちの私はなぜか夏目のこの言葉に共感せずにはいられませんでした←

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├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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