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トップページ » 夏目友人帳

夏目友人帳 特別編(LaLa2017年1月号掲載)の感想(ネタバレ有り)

2016/11/23 12:19 | 夏目友人帳 | コメント(0)

今日が祝日なので、今日発売している地域が結構あるようです。
ちなみに次号はお休みで、次回は1月24日発売の3月号に掲載されるそうです。

今回の簡単なあらすじ

 今回はニャンコ先生視点の特別編!いつものように森をパトロール中のニャンコ先生の上に一人の男の子が落ちてきて…!?

TVアニメ夏目友人帳 伍 特別編「ニャンコ先生とはじめてのおつかい」の感想

2016/11/16 20:59 | 夏目友人帳 | コメント(0)

今回7話の予定だったのが、急遽特別編に差し替えられたそうですが、
やっぱりそれだけ制作スケジュールが厳しいんですかね…!?

はじめてのおつかい…サブタイトル通りの内容でしたね
なんというか良くも悪くも夏目友人帳らしくないというか…
いつものしんどい展開にすっかり慣れてしまったせいか、
今回ほのぼのしすぎでちょっと物足りない感じさえしました←

夏目とニャンコ先生のお互い遠慮のないやり取りがいいなと思いました
夏目も妖だけではなく人間相手にもこれくらい遠慮なく接することができるようになればいいんですけどね。
まだ田沼や西村達に対してもどこか気を遣っている感じがするので…

登場人物達のニャンコ先生の呼び方が人それぞれで面白かったです
それにしても笹田純のブサイクちゃんはあんまりだろうと(苦笑)。
もし笹田純が斑(ニャンコ先生の本来の姿)を見たらどんなリアクションをするんだろう!?

私服姿のタキが可愛かった!すごく可愛かったぞー!!
俺もタキと一緒にお買い物したいです。ぱくりんチョコ一緒にやみつきになって食べたいです。

TVアニメ夏目友人帳 伍 第6話「音無しの谷」の感想

2016/11/09 21:10 | 夏目友人帳 | コメント(0)

俺も石蹴りどうすると勝てるのか知らないんだけど←
夏目みたいに妖が見えるわけでもないのに一体何故なんだ!?(←おいw)
とまあ半分冗談はさておき今回の感想です。

夏目は夏目パンチ以外にも自分を守る術を覚えた方がいいんじゃないかな
今回、夏目が小物妖怪に危ない目に遭わされているのを見て改めてそう思いました。
声を出せなくさせられるとか結構シャレになってない気がしましたので。

ニャンコ先生が夏目のことを「アホめ」と言う時って…
原作ではあまり気にならなかったのですが、
TVアニメで声付きだとすごく印象的なセリフに聴こえるんですよね。
夏目とニャンコ先生の今の距離感とか、なんというかこうお互いをわかり合っている感じが伝わってくるようで…

声が出なくなった夏目を心配してくれる周りの人達の優しさに思わずジーンときました。
塔子さんの「あーん」の破壊力ががががが。
それに何だかんだ言いながらも中級達も夏目のことを心配してくれていましたしね。

レイコさんは下の名前で呼ばれることが多いけど、夏目は名字で呼ばれることが多いんですよね
ニャンコ先生や田沼のように親しい間柄なら下の名前で呼ばれてもおかしくないと思うのに…何でだろう?
夏目を「貴志」と下の名前で呼んでくれるのは塔子さんと滋さんくらいだよね?

聞こえないって言ったじゃないかー!
と、妖相手にムキになった夏目がちょっとかわいかったです←

レイコさんとても気さくな可愛い人で、人間から見ても十分魅力的な女性だと思うんですけどね…
俺もレイコさんのような女性とあんなふうに楽しく遊んでみたいと思わずにはいられませんでした。
多くの妖達がレイコさんに心惹かれていったのもすごくよくわかる気がします。

TVアニメ夏目友人帳 伍 第5話「結んではいけない」の感想

2016/11/02 21:53 | 夏目友人帳 | コメント(0)

ようやく夏目友人帳の原作単行本を全巻買い揃えることができました。
でも全巻読んでみて、やっぱり今回のタキ回が一番の神回だと思いました。

タキの可愛いもの好きはあいかわらずでw
「可愛い」という言葉を聞いた時明らかにテンションが変わっていましたよねw
夏目と一緒に家に訪れたニャンコ先生をしっかり抱っこしていまたしw
…はっ、もしかして俺も可愛いペットを飼えばタキと仲良くなれるかも!?←

タキもすっげー可愛かった!可愛かった!
タキ本来の魅力に佐藤利奈さんの声の破壊力の相乗効果が凄まじいことに!
やっぱヒロインが登場すると作品の印象が全然変わりますよね。

レイコさんに化けたニャンコ先生を見た時のタキのリアクションが…
もしかして夏目が見知らぬ美少女を連れてきたのにちょっとショックを受けた…とか!?

普通の人間には妖がチョークで書いた文字は見えないのか…
チョークは見えるのに、妖がチョークで書いた文字が見えないとは…
一体どういう原理でそうなっているんだろう!?

タキと一対一の場面が多くてドキドキしました
いつもは田沼も合わせて三人でいることが多いからか、
今回は自然と夏目とタキが直接向かい合って話す場面も増えて、
なんだか夏目とタキの距離がいつもより近い感じがしてドキドキしっぱなしでした。
特に消毒云々で夏目がタキの手を握っていたシーンとかもうっ!もうっ!

見ず知らずの妖のために一生懸命なタキが…
妖の荒んだ心をも癒やしてしまうとは…
そのタキの優しさに無関係な自分まで心動かされずにはいられなかったので、
直接タキの優しさに触れた妖がタキに惹かれてしまうのも無理がないのかなと。

俺だってタキのような心優しい女の子にあんな瞳でまっすぐ見られたら…
あんなまっすぐな瞳で見られたら妖でなくても好きになってしまうというものです。
むしろ(いつもタキに見られている)夏目がなぜ平気なのか不思議で仕方ないくらいです。

TVアニメ夏目友人帳 伍 第4話「連鎖の陰」の感想

2016/10/26 21:11 | 夏目友人帳 | コメント(0)

あの的場からの手紙って…
住所も書いていないのに家のポストに入っていたり、
森の中で失くしたはずなのに名取さんのマンションに落ちていたり、
前回からずっと気になって仕方なかったんですよね。
まるで宛先に書いてある名前の人間をどこまでも追いかけて行っているみたいで…
って、ハハハまさかそんなバカな…でももしそうだとしたら怖すぎる。

今週の的場は本気で夏目を勧誘しに来ていましたね
それにしても祓い屋・的場か…ある意味妖よりも厄介な奴に目をつけられてしまったかも。
的場のそれは勧誘というよりはむしろ口説いているかのようでドキドキさせられました←
まあそれでも最後はあえなく夏目にフラれてしまいましたけどね。

もし夏目が的場一門に入っていたら!?
それでもニャンコ先生は夏目について来てくれたのかどうかが気になりました。

的場は全部わかっていたうえであえて夏目を持ち上げて利用していたような気さえします。
たとえば夏目が的場とお面の妖に操られた女の人との間に「なんでお面つけてるんですか?」と割って入った時、的場は特に驚いた様子もなく「ほう」と言っていましたが、もしかして最初から女の人がお面の妖に操られていることわかっていたんじゃないんですかね!?

的場の関係者にろくなやつがいなさそうな件
いやこれなら今のままの方が断然いいだろうと…
夏目が的場一門に入らなくて正解だと思いました。

今回、夏目が的場家の事情を色々と知っちゃったわけですが…
もうすでに的場家の事情に深入りしつつあると言えなくもありませんが、
今後夏目が的場家絡みの厄介事に巻き込まれないことを願うばかりですが…

今週の名取さんは陰から夏目をフォロー
今回、的場と名取さんは、夏目への接し方のみならずフォローの仕方でも対照的でしたね。
今回、夏目は知らず知らずの内にずっと名取さんに守られていたんですね。
これは夏目が名取さんに全幅の信頼を置くのもわかる気がします。

次回はヒロイン・タキ登場!
たしか私の記憶違いでなければ次回は16巻のあのお話ですよね!?
ついに夏目友人帳でも屈指の名エピソードがTVアニメに!!

夏目友人帳 おもてのれんの章 後編(第86話、LaLa2016年12月号掲載)の感想(ネタバレ有り)

2016/10/24 14:41 | 夏目友人帳 | コメント(0)

本日発売のLaLa2016年12月号に夏目友人帳最新話が掲載されました。
(最近は隔月連載が続いていたのでてっきり今月号は載らないものかと…さっき公式ツイッターで始めて知りました。)
さらに次号も夏目友人帳の最新話が掲載(しかも表紙)されるようです。
さらに次号はニャンコ先生の卓上カレンダーが付いてくるそうでこれは絶対買わねば!!

これまでの簡単なあらすじ

 前号に引き続き二号連続でヒロイン・タキ登場。夏目が田沼やタキと一緒に隣の市の旅館に妖の展示を見に行ったら、色々あってそこに泊まらせてもらうことになったんだけど、また色々あって旅館に侵入した悪い妖を探していたところ、その妖とは別の妖(自称・常連客)が夏目の前に現れて…

TVアニメ夏目友人帳 伍 第3話「祓い屋からの手紙」の感想

2016/10/19 19:16 | 夏目友人帳 | コメント(0)

祓い屋の世界が怖すぎ…シャレになっていない件について。
あんな呪詛の電話とか何度もかけられたら、私だったら絶対耐えられそうにもないです。
でもあれって呪詛返しとかできないんですかね?

今週もニャンコ先生は頼りになる相棒でした
未熟な祓い屋が妖を封じ損ねたこととか、
夏目一人だときっと気付けなかったでしょうからね。
それに夏目が的場と対峙したときも隣にいるニャンコ先生がすごく頼もしかったですし、
もはや夏目にとってニャンコ先生はなくてもならない存在になっているのだなあと。

今週も名取さんのカッコ良さが炸裂しまくりでした
今の夏目の立場や気持ちを最大限尊重したうえで、
夏目が本当に困っている時や助けを求めてきた時は力を貸してくれるし助けてもくれる、
夏目の人間側の理解者としてはこれ以上頼もしい人はいないと言ってもいいのでは。
それに夏目の影響で名取さんもいい方向に変わってきている…そんな気さえしました。

今週の的場…お前厄介事に夏目を巻き込もうとしてるんじゃねーぞ…
基本的に的場は名取さんとは夏目に対するスタンスが正反対なんですよね。
名取さんが夏目の気持ちを最大限に尊重しているのに対して、
的場は夏目の気持ちなどお構いなしに自分が正しいと思うことを一方的に押し付けようとしてきているだけなのですから。
次回は夏目を巡って的場と名取さんが対立…なんて展開になりそうでドキドキしてきました。(←ちょ)

今週の塔子さん&滋さん
夏目を囲んだ夕食の団欒のひとときが…
まるで本当の両親…本当の家族みたいで…
さっきまでの的場とやり合っていた時の殺伐とした雰囲気とは対照的な
優しさが満ちた心温まるようなやり取りには思わずホッとさせられます。
俺も塔子さんの炊き込みご飯が食べたいです。

今週西村が気になった女の子は…
また新しい気になる女の子を見つけたようで、
ちょっと気が変わるの早すぎじゃないですかね(苦笑)。
でもいつも西村ばかりが気になる女の子の話をしていますが、
たまには夏目の気になる女の子の話も聞いてみたいのですが…

TVアニメ夏目友人帳 伍 第2話「悪戯な雨」の感想

2016/10/12 20:15 | 夏目友人帳 | コメント(0)

作品の設定とか色々再確認しようと思い、久しぶりに単行本1巻読みました。
現在自分が持っている単行本が1巻と16巻~21巻で、
2巻から15巻までがすっぽり抜けていたので、
TVアニメ5期が放送開始したこの機会に2巻から買い集めてみようかなと思います。
※とりあえず2巻と3巻Amazonで注文してきました。

さてTVアニメ5期2話についてですが、
初対面の女の人に優しくされても勘違いしてはいけないなと
今回の話を視聴して改めて痛感しました←

夏目がこれから出かけることをちゃんと塔子さん達に言ってから家を出ていました
前回夏目が何も言わずに外出したことを滋さんに叱られてからというもの、
どこか出かけて帰りが遅くなりそうな時には必ず塔子さん達に言うようになったわけですが…
こういう家族のやり取りがちゃんと描かれているのもまたこの作品の魅力だと思いました。

西村が可哀想過ぎる…
あんなことがあったらそりゃあ男なら誰だって勘違いしてしまいますって。
そういえば原作で西村が女性関係で報われた話ってありましたっけ…!?

笹田純は夏目をどう想ってる!?
教室の中でも積極的に話しかけてきて、夏目のことを気にかけてくれていましたが、
もしかして笹田純は夏目に少なからぬ好意を…TVアニメ版のヒロイン的な立ち位置だったりするのでしょうか!?

今回新しく登場した少女妖怪について
今回登場したロリっ子妖の破壊力が凄まじすぎる件について。
でもあれで少なくとも50年以上は生きているんだよなあ…
いつも夏目は何だかんだ言いながらも困っている妖を放っておけずに助けていますが、
今回の少女妖怪は特に放っておけない感じがしまくりでしたからね。
EDでは少女妖怪としかありませんでしたが、何の妖だったのか気になります。

夏目がいいヤツすぎる…
自分が嘘つき呼ばわりされたことよりもソウゴが健在だとわかって良かったとホッとしていたし、
少女妖怪には大丈夫だよそれより…と安心させるように優しく話しかけていたし、
どうして夏目はこんなにも他人(妖)に優しくできるのか、自分も夏目みたいになりたいと思わずにはいられませんでした。

小説・夏目友人帳「たまゆらの家」の簡単な紹介と感想(ネタバレあり)

2016/10/11 21:39 | 夏目友人帳 | コメント(0)

発売日からだいぶ日にちが経ってしまいましたが、
本編21巻と同日発売されたノベライズ版「たまゆらの家」を買ってきました。

私は作者以外の人が描いた(書いた)スピンオフ作品はあまり買わないのですが、
うちのブログのコメントでも面白いと勧められたので試しに買ってみたところ…

緑川先生本人が書いたと言われても全然違和感を感じないくらいの…
夏目友人帳の世界観やそこに生きる人や妖のやり取りなんかが忠実に再現されていてすごく面白かったです。

ある人(妖)の視点では悪者と思われていた人(妖)も、
別の誰かの視点では実はそれほど悪者ではなかった…どころかむしろいい人だったことが判明したりして、
本編だと夏目(主人公)視点で物語が描かれるのが多いのに対して、
こういう複数の登場人物の視点で書かれたいわゆるザッピング形式の話も読み応えがあって面白いと思いました。

この本にはWEBで先行公開されていた話と書き下ろしの話が収録されているそうですが、
私はWEBの方も読んだことがなかったので、これが読むのははじめてになります。

レイコさんの居場所
もし夏目が塔子さんや滋さん、田沼達良き理解者に出会えていなかったら、
おそらくレイコさんと同じ状況に置かれていたではと思うと…読んでいてすごく辛かったです。
同じ人間よりも妖と一緒にいた方が生き生きとしているというところが特に…
でもレイコさんのことをちゃんと見てくれている人が少しでもいたのがせめてもの救いだったかも。

夏目友人帳単行本第21巻の紹介と感想(ネタバレあり)

2016/10/05 22:24 | 夏目友人帳 | コメント(2)

本日発売の夏目友人帳最新単行本第21巻を買ってきました。
(小説版やスピンオフ作品も同日発売されているようですが、そちらはまだ買えていません。)
表紙の夏目の笑顔が、夏目とニャンコ先生の一緒にいて自然な感じが印象的でした。
ちなみに次の22巻は2017年夏~秋頃に発売予定とのこと。

21巻には82話、83話、84話、それと特別編が収録されています。
※ちなみに先月発売のLaLa最新号には85話が掲載されていました。

今回の単行本も安定の面白さではありましたが、
自分的にはヒロインのタキの出番が全く無かったのが残念です。
でも次の22巻では確実に出番があるのでそこまで気長に待つしかないかな…

それと作者の緑川ゆき先生の欄外&あとがきコメントはファンならぜひ読んで頂きたいです。
先生の登場人物に対する想い入れや熊本地震で被災した後どんな思いで描き続けられていたのかを読んだら思わずグッときてしまいました。

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編:第346夜 NEW!
シンドバッドの冒険: 第144夜 NEW!

単行本
├本編:33巻-4月18日頃発売予定
└外伝:13巻-4月18日頃発売予定

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.345 NEW!

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※情報は4月19日(水)現在

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