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記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » マギ(大高忍)

もしかしてマンガワンでシンドバッドの冒険が読めなくなってますか?

先週の水曜日に7月19日発売予定のシンドバッドの冒険18巻&19巻コミックスPR漫画?がアップされていたので、遅ればせながら記事にしようと思い見に行ったところ、マンガワンの水曜日連載の一覧からシンドバッドの冒険が消されていました。
※ただしちょいたしだけは今も見られるようです。

念のため裏サンデーも確認してみたところ、1話以外は最新話も単行本18巻&19巻コミックスPR漫画も全部読めなくなっていました。
※ただしおまけ漫画は読めるもののもあるようです。

単行本発売にあたり本編を読めなくするのはまだわからないでもありませんが、これから発売するコミックスのPR(宣伝)漫画まで読めなくする理由が正直よくわかりません…

コミックスPR漫画には単行本購入の特典情報(アニメイト限定?サンデーサポーターショップは無し?)などの重要な情報も掲載されていたので、読めるようにして欲しいのですが…

オリエント 第3話「武士団」の感想(ネタバレあり)

2018/06/16 20:42 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(4)

オリエント3話まで読んでみたけど、やっぱり面白いとは思えない…
主人公強すぎとか敵がイマイチとか武士団が暴走族みたいだとか色々理由はありますが、
自分的にはマギを読んでいた時のドキドキワクワクがオリエントには感じられないのがきつい。

でももしかしたら自分の中でマガジンでもマギみたいなのを読みたいという気持ちが強すぎて、本当は面白いのにも関わらずマギっぽくないからダメだと決めつけてかかっているのかもしれません。

他の人の感想も読んでみたかったので、ツイッターで「オリエント 感想」で検索してみたら絶賛の嵐で批判は皆無と言ってもいいくらい見かけませんでした…

それにマギは4巻のシンドバッド達が登場&バルバッド編突入したあたりから面白くなりはじめてきたので、オリエントもこれから徐々に面白くなっていくのかもしれません(言ってるそばからまたマギと比較してすみません)。

武蔵は恐怖心とかのリミッターが外れている感じがして、むしろ小次郎の方がよっぽど普通の人間してて感情移入しやすそうです。
あと武蔵は武士になると言っていますが、そもそもどうすれば武士になれるのかがよくわかりません。
武蔵みたいに俺は武士になるって言えば誰でも武士になれるものだとは思えないですし。
とりあえず武士になれる条件で思いつくところでは家系(血筋)、強さ、能力、あとは武士と戦う人間は誰でもみんな武士とか!?

武蔵と小次郎が自分達だけの武士団を作ることになるのか、それとも武田武士団入りするのかは現時点ではわかりませんが、武田武士団の団長は見た目も性格も男前で、特に青すぎる理想を抱いているというところがいいですよね。

あとようやく女の子(しかもメガネっ娘)が登場しましたが、こちらも期待してもいいのでしょうか…!?

大高忍の手書きブログ「アラジンの一人称問題」(2018年6月8日更新)の感想

先日6月8日(金)に大高忍先生の手書きブログが約3ヶ月半ぶりに更新されました。
下に簡単に内容をまとめてみました。

・URL https://otakashinobu.wordpress.com/2018/06/08/989/
・サブタイトル「アラジンの一人称問題」
・(マギファン待望の)マギ本編の後日談
・紅玉=好きな女の子を意識して、お年頃のアラジンの一人称が揺れているというお話
・白龍がジュダルの顔面にグーパン
・大高先生曰く「(マガジン)移籍はサンデー編集部とは揉めたわけではありません」とのこと
・オリエント公式ツイッターの宣伝、担当編集兼公式ツイッターの中の人の二人の紹介

いつか手書きブログにマギの後日談が載るはずと信じて待ち続けていましたが、こうして久しぶりにアラジンやアリババ達の掛け合いを見ていると、なんというかこうすごく感慨深いものがあります。

昔は「僕アラジン」の破壊力で数多くの年上のおねいさん達を虜にしてきたアラジンだけど(本人もそれをわかっていた言っていたフシが)、さすがにこの歳でそれはちょっと違和感があると思っていたら本人も自覚していたんですね…

アリババやジュダルにからかわれて顔を赤らめて恥ずかしがるアラジン、さらにそれで白龍まで昔の恥ずかしい過去を思い出させられるとか、特にアラジンや白龍好きのお姉さま方にはニヤニヤ悶絶モノのたまらない内容だったのではないでしょうか。

でもあんまりにもジュダルが調子こいているものだからちょっとムカつきはじめていたところに、白龍がジュダルの顔面をグーパンしてくれたのにはスッキリしたのと同時に思い切り笑わせてもらいました。

それとマガジンへの移籍がサンデー編集部ともめたわけではないということがわかってちょっと安心しました。そこのところがずっと気になっていたもので。

オリエント 第2話「荒ぶる神」の感想(ネタバレあり)

2018/06/06 02:22 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

先週から連載が始まったオリエントですが、正直まだ今の段階では何とも評価し難いというのが本音です。
前作のマギを期待していると作風の違いにちょっと戸惑うかも(バイクに乗って大暴れとかヤンキー漫画っぽい?マガジン移籍に合わせて作風もマガジン流に変えてきた?)。
そして今回は早くも敵の親玉と言われている「鬼神」が登場するらしいのですが…

オリエント 第1話「武蔵と小次郎」の感想

2018/05/30 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

あのマギの大高先生の新連載「オリエント」が
本日発売の週刊少年マガジン26号から連載開始となりました。

連載に先駆けて早くも公式ツイッターが始動していました。
現時点で公式発表(雑誌やツイッター等)で判明している情報は以下のとおりです。

・単行本第1巻が8月17日(金)に紙&電子で同時発売
・第1話は巻頭カラー70ページ、第2話はセンターカラー50ページ
・雑誌予告に描かれていた赤髪の主人公の名前は武蔵
・武蔵の隣にいる金髪の紅炎っぽい少年の名前は小次郎
・圧倒的驚異に支配された世界に風穴を開ける2人の少年
・夢と試練と誓いの武士(サムライ)ファンタジー、戦国時代×バトル×ファンタジー
・物語の舞台は鬼に支配された戦国時代の日ノ本
・敵は未確認生命体「鬼神」
・かわいい女性キャラはきっと登場するんじゃないでしょうか!(※公式ツイッターからの回答)

それでさっそく第1話を読んで私が気になった点をいくつかあげていくことにしますね。

まず自分的には一番重要なヒロインについてですが…残念ながら1話ではまだ登場しませんでした。
まあもっともマギでもモルさんことモルジアナが登場したのは4話になってからですし、公式ツイッターさんもかわいい女性キャラは登場するとおっしゃっていることですし、今後に期待するということで。

【マギの大高忍】オリエントがマギと同じダブル主人公になるかもしれないという話【5月30日発売週刊少年マガジン26号連載開始】

2018/05/23 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(0)

5/23午後7時追記
公式ツイッターのヘッダー画像にもう一人の少年らしき人物が描かれていましたね。
見た目がどことなく紅炎っぽくてライバルっぽい感じがしますが…

本日発売のマガジン25号に次週26号から連載開始となる
あのマギの大高忍先生の新連載「オリエント」の予告が掲載されました。

特に予告絵も文も初出(マガジン18号)で見たのと変わらないと思いきや
「2人の少年が風穴を空ける」という18号の時には載っていなかった気になる文言が。

その文言から考えられる可能性は大きく二つ。
一つはマギと同じダブル主人公という可能性。
そしてもう一つはバトル漫画ではよくある設定で、主人公とライバルが一人ずついるという可能性。

まあもっとも俺的にはヒロインが可愛いかどうかの方が気になって仕方ないわけですが←

マギ シンドバッドの冒険 最終夜(第182夜)「シンドバッドの冒険」(平成30年4月25日更新分)の感想(ネタバレ有)

本日マンガワンでマギシンドバッドの冒険最終回が更新されました。
まずは大寺義史先生、5年間おつかれさまでした。
そして大高忍先生は本編の連載も合わせて9年間おつかれさまでした。(マギ本編の第1話がサンデー2009年27号に掲載)
私達読者にこのような素晴らしい作品と巡り合わせてくださって、本当に本当にありがとうございました!
大高忍先生はマガジンで始まる新連載「オリエント」にも期待しています!!

さて私達読者が気になるマギ情報ですが、作者の大寺先生のコメントで、単行本第18巻、19巻が7月に発売予定、エピローグで拾えなかった小話なども書き下ろすことが発表されました。(特に本編でシンドバッドとユナンが険悪な理由については説明して欲しいですね)

その他のマギ情報については特になく…再アニメ化とか新たな外伝の連載がはじまる様子もなく、これでマギの一連のプロジェクトは単行本の発売を残すのみ…といったところのようです。

今回のエピローグのサブタイトル、本編とは違って、きっちりタイトルを回収してきていましたね。
でもいくつも謎が残ったまま消化不良な感じの終わり方だったのは、本編同様といった感じだったかな。
綺麗な終わり方だっただけに余計そう感じてしまうんですよね。

でもシンドバッドが葉王としてアラジン&モルさんの前に現れるところまで描いてくれたのには感謝してもしきれません!!
このシーンすごく楽しみにしていたので!!外伝でもこのシーン見れるなんて感動しました!!大寺先生が描くアラジン&モルさんも良かったです!!

この話を読んでから久しぶりにマギ本編の単行本第4巻を引っ張り出してきたのですが、本編と外伝を読み比べている内に懐かしさでこみ上げてくるものが…思えばマギはこのバルバッド編の頃が一番面白かったような気がします。

それにしても読み比べてみると改めてわかる、大寺版葉王登場シーンの本編に忠実な再現っぷりが…いやむしろシンドバッドの表情といい周りに白ルフが飛んでいることといい大寺版の方が清々しさ?神々しさ?すら感じさせないか?(←お前は何を言っているのかと)

あとは本編では触れられていなかったシンドバッドが葉王としてアラジン達の前に現れるまでの経緯が、シンドバッドやシンドリア側から描かれていたのが興味深かったです。
そして何よりシンドバッドの酒に対する考え方がこれほど深かったとは驚かされました。これを読むまでは俺もシンドバッドは酒にだらしのないやつくらいにしか考えていなかったので、これを読んでシンドバッドに対する見方がはっきり言って変わりましたね。
なぜ本編でシンドバッドがアリババのために親身になってくれたのかも納得が行きました。

それ以外の見どころとしては、ジャーファルさんがシンドバッドに(真の世界平和の)夢を叶えましょうと言ったシーンや、ダビデが夢の中でシンドバッドに接触してきたシーンとかがありましたね。
あとはまあ謎が残ったまま消化不良で終わってしまった点については、単行本の書き下ろしに期待することとしましょうか…

マギ シンドバッドの冒険 第181夜「七海の覇王」(平成30年4月11日更新分)の感想(ネタバレ有)

なんか今回まとめにかかっていると思っていたら、最後の大寺先生のコメントで「次回でお終い」と書いてありました。思い返せばこれまで楽しいこととか辛いこととか本当に色々なことがあったけど、もうこれでマギが(マンガワンの方の外伝も)終わっちゃうのかと思うと寂しくなりますね…

今週号のマガジンで「マギ」の大高忍先生の新連載「オリエント」が26号から連載開始することが発表!!

去年の10月にマギ最終話がサンデーに掲載されたので、それから7ヶ月ちょい…新連載始まるの思ったよりも早かったですね。

いやそれよりマガジンで新連載ってびっくりしたんだけど!?
てっきりまたサンデーかあるいは担当編集の石橋さん繋がりでマンガワンあたりで連載するのかと。
(大高先生が石橋さんを追いかけてサンデーに移籍してきたというあまりにも有名過ぎるエピソードがあったので)

どうやら今度の新連載では戦国時代の日本が舞台の和風バトルファンタジーになるようです。
今度の主人公は見た感じ才能と自信に満ち溢れた明るい前向きキャラっぽくて、どことなくアラジンとアリババとシンドバッドを足して3で割った感じのようにも見えますが、今回の予告絵と文章を見ただけではまだ何とも言えませんな…
でもまさか今作にもマギのキャラがゾクゾク登場してきて、いつの間にかオリエント~マギ2~なんてどこかのネギまみたいなことにはならないと思いますが…

マギ シンドバッドの冒険 第180夜「未来へ」(平成30年3月28日更新分)の感想(ネタバレ有)

前回ついに仇敵・バルバロッサを打倒し、今回ようやくシンドリア王国の再建に取り掛かることに。
それはともかくジャーファルさんの隣の大きく口を開けて驚くヤムさんがめがっさ(超死語)可愛かったです。

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は6月9日(土)現在

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