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トップページ » マギ(大高忍)

マギ シンドバッドの冒険 第167夜「守る意志、戦う心」(平成29年11月15日更新分)の感想(ネタバレ有)

いよいよ明後日11月17日(金)頃にマギ本編最後の単行本となる第37巻とシンドバッドの冒険第16巻が発売するぞー!

先週WEBサンデーで発表されていたけど、一部書店で本編単行本を買うと特製クリアしおりがついてくるそうだ。
(36巻ペーパーのマイヤーズverとはまた違う魅力の)メガネっ娘モルさんを見た瞬間心をグッと鷲掴みにされた男子読者諸兄、その気持ちよくわかるぞ!
だがちょっと冷静になって落ち着いて考えて欲しい!
なぜならいつものようにサンデーサポーターショップで単行本を買ってもクリアしおりがもらえない場合があるようなんだ!
特典ペーパーとクリアしおりの配布方法について下にそれぞれリンクを貼ってみたので確認して欲しい。

特典ペーパー → サンデーサポーターショップ限定
特製クリアしおり → 一部書店かつ書店によって配布方法が異なる

WEBサンデーで書店リストを確認してみた所、
この特製クリアしおりが配布される一部書店というのが、必ずしもサンデーサポーターショップとは限らないようなんだ。
むしろ都道府県によってはサンデーサポーターショップでもクリアしおりを配布する所は1ヶ所あるかどうかいう…
あと地域によっては発売日が1日以上遅れる場合とか、既刊しか対象にならない場合もあるようなので、確実にメガネっ娘モルさんをゲットしたい場合は事前に書店に確認しておくのがベストだと思う。

そして大寺先生の巻末コメントによると、シンドバッドの冒険16巻の書店特典はSSSペーパー、アニメイトではイラストペーパー(シンドバッド&ヴィッテル・マハドを除く八人将)、とらのあなではカラーポストカード(超キュートなセレン様、とらとメイトはネット通販サイトで確認)が付く予定らしいぞ!

そんでもってようやく感想に入らせてもらうけど、物語はシンドバッドがシンドリアに戻ってくる30分前、ジャーファルさんとヴィッテル・マハドがシンドリア国内に侵入したパルテビアの怪物達を相手に戦っているところから始まるわけだけど…

マギ シンドバッドの冒険 おまけ漫画(平成29年11月8日更新分)の感想(ネタバレ有)

うわああああんミストラス…今回はおまけ漫画だからって完全に油断してた…

シンドバッドの冒険は、休載、おまけ漫画を挟んで、いよいよ次週から連載再開のようですね。
ここ最近は重い展開が続いているので読む側もすごく辛いのですが、頑張って読むことにします。

ちなみに私がマギ(シンドバッドの冒険も)を読む時は、いつも事前にしっかり心の準備をしてから読むことにしているんですよね。
でも今回はおまけ漫画が掲載されることがわかっていたので完全に油断してしまっていました。
どうせまた単行本の宣伝とか一枚絵とかシリアスな展開の合間に思わずホッとするような閑話休題的なアレだろうと。

それがまさかここで番外編的なアレで記念式典直前の(一番幸せの絶頂にいたと思われる)在りし日のミストラスを登場させるとは…

マギ シンドバッドの冒険 第166夜「ミストラス」(平成29年10月25日更新分)の感想(ネタバレ有)

今後のシンドバッドの冒険の更新スケジュール(予定)は以下のようになるみたいです。
10/25水 第166夜
11/1水 休載
11/8水 おまけ漫画
11/15水 第167夜(連載再開)

前回ラストで眷属同化したミストラスの変わり果てた姿、そして今回のサブタイトルを見た時点で、今回の話の展開が大方予想がついてしまったのが…

そして巻末の大寺義史先生のコメントが…今回のお話は巻末の作者コメントまで読んでいただくことをオススメします。

マギ最新単行本36巻買ってきました。今回は付録ですごく楽しめます(ネタバレ有り)

ようやく先日発売されたマギ最新単行本第36巻を買ってきました。
もちろん今回も特典ペーパー「ドキドキはぁとハロウィン仮装大会」付きのやつです!
っていうか今回の特典ペーパーはホントすごいからマギファンなら絶対SSS(サンデーサポーターショップ)で買った方がいいです!

マギ シンドバッドの冒険 第165夜「絶望への誘い」(平成29年10月18日更新分)の感想(ネタバレ有)

マギ本編は先週で大団円の最終回を迎えましたが、こちらのシンドバッドの冒険の連載はまだ続いていくようです。

(休載の時以外は)もう何年もずっと毎週サンデーでマギを読むのが当たり前になっていたので、いつも買っているサンデーを読んでもマギが載っていない(WEBサンデーの大高先生のバックステージが更新されていない)と、マギの連載が終わったのを改めて実感せずにはいられないというか、こう心にポッカリと穴が空いたような感じがしてしまうというか…

あと最近のサンデーの巻末の作者コメントで、どなたも大高先生におつかれさまと言ってくれる方がいないのが、ちょっとさびしいような気もしました。
(大高先生、GS美神文庫版2巻にエッセイとイラストを寄稿していたのに椎名高志ェ…)

ちなみに本日マギ最新単行本第36巻が発売されているはずですが、私が買えるのは明日以降になりそうです。

さてシンドバッドの冒険の感想に話を戻しますが、前回シンドバッドはあと一歩のところまでバルバロッサを追い詰めるも、ファーランによってアル・サーメン空間?に引きずり込まれてしまい、もはやシンドバッドにはバルバロッサを倒すこともシンドリアの国民達を助けに行くこともできないのかと…

マギの最終回のサブタイトルは「創世の魔法使い」の方が良かったんじゃないかと、あとはアリババ特異点説とかについて。

こっちの記事は割とネガティブですので、最終回の余韻に浸っている方は読まない方がいいかもです。

マギ シンドバッドの冒険 第164夜「運命の申し子」(平成29年10月11日更新分)の感想(ネタバレ有)

本編は今週で大団円の最終回を迎えましたが、こちらのシンドバッドの冒険はまだ連載が続くようでとりあえず安心しました。
個人的にはせめてヤムさんが八人将に加わり、シンドバッドがすべての金属器を集め終わる所まで…できればシンドバッドが葉王としてアラジン達の前に現れる所までは続いて欲しいです。

前回、バルバロッサを倒して終わりかと思いきや、案の定ジュダルが裏切りやがってくれましたね。
しかもシンドバッド&セレン様の金属器が破壊された状況で、立ちはだかる四天将軍メンフィス&ジュダルをどうにか突破して、バルバロッサを倒さなければいけないというこの無理ゲー…

マギ 第369夜(第369話、最終回)「願い事」の感想(ネタバレ有)

With You/With Me(マギTVアニメ2期ED)を聴きながらこの感想を書いています。
自分的にマギといえばこの曲しかないというくらい思い入れが強い曲です。

ちょっと話が脱線しかけてしまったので、元に戻そうと思いますが、
先週の予告にもあったとおり、今週でついにマギが最終回を迎えることになりました。
まずは大高忍先生、8年間に渡る長期連載おつかれさまでした。

(うろ覚えで申し訳ないのですが…)
この8年間のできごとをざっと思い返してみただけでも、アラジンとアリババの出会いから始まって、奴隷だったモルさんとの出会い、最初の迷宮攻略、葉王もとい覇王シンドバッドの衝撃的な登場、アリババの祖国バルバッドで酷い内乱が起き、シンドリアのシンドバッドの元で庇護され、いつもの三人に白龍を加えた四人でシンドリアを出た後に大聖母に襲われそこで昔のトラウマを掘り起こされた白龍がなんだかおかしな方向に向かいはじめ、モルさんが結婚を申し込んできた白龍に無理やり唇を奪われ、アリババが白龍を説得に向かうも逆に殺され、でも最後にはアリババとモルさんが無事両想いに…と本当に色々なことがあったよなあ(しみじみ)。
ちなみに現実では二度のTVアニメ化、外伝「シンドバッドの冒険」がweb(後にアプリでも)で連載開始、さらにその外伝もTVアニメ化してるんですよね。

突然ですが、マギといえばやっぱりアラジン、アリババ、モルさんの三人ですよね。
そして今回の最終回が掲載されたサンデーの表紙を飾ったのももちろんこの三人でした。
うっ、ヤバい、この三人の表紙を見ただけでも早くもこみ上げてくるものが…
(ちなみにモルさんの横乳で私のテンションがさらに上がっているのはここだけの秘密です←)

そんでもってようやく今回の感想に入るわけですが、
今回の見どころは何と言っても先週の予告にもあったアリババとモルさんの結婚式です。
ぶっちゃけ冒頭の巻頭カラーページで(いつものお約束とはわかりつつも)どうなることかとハラハラしてしまいましたが…

マギ シンドバッドの冒険 第163夜「裏切り」(平成29年10月4日更新分)の感想(ネタバレ有)

前回のサブタイトルが「新たな恐怖」でしたが、
これ今回のサブタイトルにした方が良かったのではと。

今回のサブタイトルが「裏切り」…
もう今回の展開がどうなるのかは皆様予想がついているかと思われます。

ここ最近しつこいようですみませんが…
本編は次週で最終回となるようですが、こちらのシンドバッドの冒険がいつまで続くのかが気になります。

マギ 第368夜(第368話)「限界点」の感想(ネタバレ有)

もう次号で最終夜(最終回)とは…自分完全に勘違いしてしまっていたようですすみません…

しかし前々から思っていたのですが、○○夜と話数に「夜」を使っているのって、何か意味があったりするのでしょうか?
他の作品だとD.Gray-manとかも○○夜という表記の仕方をしていましたが…

てっきりあの大高忍先生のことだから、また持ち上げるだけ持ち上げた後で、登場人物達と私達読者を絶望のどん底に叩き落とすようなえげつない展開を用意してくれているものだとばかり思っていましたが、次回予告からもどうやらすんなり大団円まで行きそうな感じですね。次回はマギという作品の集大成となるような最終回を期待しています。

その次回予告には「結婚式」とありますが…アリババとモルさんの結婚式を最終回に持ってくるとは大高先生もなかなか憎い演出をしてくれますね。
ついでにアラジンと紅玉の結婚式も一緒にやってくれればものすごく盛り上がりそうな気がします。

あとはマギシステムが消えることで、マギだった人達がどうなるのかがすごく気になっているんですよね。
特にジュダルとか普通の人間よりも強い力を持っていることをいいことに今まで散々好き勝手してきましたからね…

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第174夜、第175夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
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裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は1月10日(水)現在

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