カレンダー(月別アーカイブ)

10 ≪│2018/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » マギ(大高忍)

オリエント 第11話「側にいるよ」の感想(ネタバレあり)

2018/08/12 16:46 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(4)

今回の小雨田とつぐみのやり取りは、DVと共依存の関係を見ているようで、あまりいい気持ちはしなかったですね…

それと今回小次郎が出された料理の味付けを気にしているところをを見て、お前は主婦(奥さん)かよと思わずツッコミを入れずにはいられなかったのは俺だけではないはず…

オリエント 第10話「小雨田武士団」の感想(ネタバレあり)

2018/08/05 13:39 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

つまりこれはアレか、実はつぐみはいい子なんだけど、子どもたちや城のみんなのためにあえてお館様の悪事に加担してるフリをしているというよくあるパターンなのか…!?

オリエント 第9話「罠」の感想(ネタバレあり)

2018/07/28 23:14 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今回いろいろとツッコミどころ満載すぎるんだけど、とりあえず小次郎の傷は手当てしなくても大丈夫なのか…!?

マギシンドバッドの冒険18巻19巻の紹介と感想

先週7月19日(木)頃にマギシンドバッドの冒険の最新単行本第18&19巻が発売しました。
これで一足先に完結した本編に続いて、外伝のシンドバッドの冒険も完結となります。

18巻ではシンドバッド率いるシンドリアとバルバロッサ率いるパルテビアとの戦争がクライマックスを迎えます。
19巻では新たな仲間・ヤムライハとの出会い、魔力操作の習得、因縁の宿敵・バルバロッサとの決着、南海の孤島に第二のシンドリアを建国、そして本編のあの葉王登場の名シーンへと繋がっていくわけです。

こうして2巻続けて読んでみるとやっぱりシンドバッドの冒険は面白い!
マギ本編よりも少年誌の王道バトル漫画していて、ジャーファルさん達とシャカのバトルとか、ドラコーンが暴走寸前のヒナホホを止めたり、あとはシンドバッドがバルバロッサと決着をつけるところとか、見どころがたくさんで超盛り上がりましたしね。

シンドバッドが大切な人たちの死でさえも自分自身が高みへと進む布石(踏み台)扱いしているのはどうかと思うところもありましたが、それ以上に仲間想いでラシッド王から宝剣を譲り受けた時には涙するそんな人間らしい一面がたくさん描かれていました。
アリババはカシム一人の黒ルフでも大変だったのに、シンドバッドの体の中にはシンドリア滅亡の際に死んだ多数の国民の黒ルフが入っているのかと考えると…ね。

そして何と言っても19巻の冒頭でシンドバッドとヤムさんの初めての出会いのシーンは、ロリヤムさんの可愛さもさることながら、裸族的な意味で本編の葉王登場シーンのインパクトを完全に超えていましたね。

おまけ漫画は18巻がシンドバッドに取り込まれた三人の黒ルフの記憶、19巻がヤムさんとシャルルカン、そのほかに描き下ろしありましたっけ?(マンガワンが全削除されているのでイマイチ記憶に自信が…)
でもおまけ漫画でも俺らのヤムさんはやっぱり可愛かった!ただこれまでのように「シン」と気さくに話しかけてもらえなくなったのがちょっと残念といえば残念かも。
18巻のおまけ漫画、これを読むまでセレン様はシンドバッド達よりも弟のセイランやパルテビアの方が大事なんだと思っていたけど、これを読んでからセレン様に対する見方が変わりました。まさかこんなふうに考えていたなんて…

特典ペーパーは事前の告知通りアニメイト限定。
それぞれシンドリア滅亡の前と後のシンドバッドと八人将+αの方々が描かれていますが、なぜか両方にジュダルが…
近所のサンデーサポーターショップ(SSS)を何件か回ってみましたが、やはりペーパーは付いてきませんでした。
17巻まではSSSで買えば特典ついてきていたのに…

裏サンデー マギシンドバッドの冒険
マンガワンはシンドバッドの冒険のページが全削除されてしまいましたが、裏サンデーは「おまけ一覧へ→」などまだ読めるところも残っているようです。

マンガワンでマギ本編が8月3日(金)まで期間限定公開中。
2巻分までが無料で、それ以降の分もライフかチケットがあれば(24時間以内は)読めるようになっています。

オリエント 第8話「外の世界」の感想(ネタバレあり)

2018/07/21 23:23 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

ようやく8話目にしてヒロインになるかもしれない女の子キャラが登場してくれましたね。
しかもマギにはいなかったタイプの美少女ときたら、これがテンションが上がらないわけがない!←

もしかしてマンガワンでシンドバッドの冒険が読めなくなってますか?

先週の水曜日に7月19日発売予定のシンドバッドの冒険18巻&19巻コミックスPR漫画?がアップされていたので、遅ればせながら記事にしようと思い見に行ったところ、マンガワンの水曜日連載の一覧からシンドバッドの冒険が消されていました。
※ただしちょいたしだけは今も見られるようです。

念のため裏サンデーも確認してみたところ、1話以外は最新話も単行本18巻&19巻コミックスPR漫画も全部読めなくなっていました。
※ただしおまけ漫画は読めるもののもあるようです。

単行本発売にあたり本編を読めなくするのはまだわからないでもありませんが、これから発売するコミックスのPR(宣伝)漫画まで読めなくする理由が正直よくわかりません…

コミックスPR漫画には単行本購入の特典情報(アニメイト限定?サンデーサポーターショップは無し?)などの重要な情報も掲載されていたので、読めるようにして欲しいのですが…

オリエント 第3話「武士団」の感想(ネタバレあり)

2018/06/16 20:42 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(4)

オリエント3話まで読んでみたけど、やっぱり面白いとは思えない…
主人公強すぎとか敵がイマイチとか武士団が暴走族みたいだとか色々理由はありますが、
自分的にはマギを読んでいた時のドキドキワクワクがオリエントには感じられないのがきつい。

でももしかしたら自分の中でマガジンでもマギみたいなのを読みたいという気持ちが強すぎて、本当は面白いのにも関わらずマギっぽくないからダメだと決めつけてかかっているのかもしれません。

他の人の感想も読んでみたかったので、ツイッターで「オリエント 感想」で検索してみたら絶賛の嵐で批判は皆無と言ってもいいくらい見かけませんでした…

それにマギは4巻のシンドバッド達が登場&バルバッド編突入したあたりから面白くなりはじめてきたので、オリエントもこれから徐々に面白くなっていくのかもしれません(言ってるそばからまたマギと比較してすみません)。

武蔵は恐怖心とかのリミッターが外れている感じがして、むしろ小次郎の方がよっぽど普通の人間してて感情移入しやすそうです。
あと武蔵は武士になると言っていますが、そもそもどうすれば武士になれるのかがよくわかりません。
武蔵みたいに俺は武士になるって言えば誰でも武士になれるものだとは思えないですし。
とりあえず武士になれる条件で思いつくところでは家系(血筋)、強さ、能力、あとは武士と戦う人間は誰でもみんな武士とか!?

武蔵と小次郎が自分達だけの武士団を作ることになるのか、それとも武田武士団入りするのかは現時点ではわかりませんが、武田武士団の団長は見た目も性格も男前で、特に青すぎる理想を抱いているというところがいいですよね。

あとようやく女の子(しかもメガネっ娘)が登場しましたが、こちらも期待してもいいのでしょうか…!?

大高忍の手書きブログ「アラジンの一人称問題」(2018年6月8日更新)の感想

先日6月8日(金)に大高忍先生の手書きブログが約3ヶ月半ぶりに更新されました。
下に簡単に内容をまとめてみました。

・URL https://otakashinobu.wordpress.com/2018/06/08/989/
・サブタイトル「アラジンの一人称問題」
・(マギファン待望の)マギ本編の後日談
・紅玉=好きな女の子を意識して、お年頃のアラジンの一人称が揺れているというお話
・白龍がジュダルの顔面にグーパン
・大高先生曰く「(マガジン)移籍はサンデー編集部とは揉めたわけではありません」とのこと
・オリエント公式ツイッターの宣伝、担当編集兼公式ツイッターの中の人の二人の紹介

いつか手書きブログにマギの後日談が載るはずと信じて待ち続けていましたが、こうして久しぶりにアラジンやアリババ達の掛け合いを見ていると、なんというかこうすごく感慨深いものがあります。

昔は「僕アラジン」の破壊力で数多くの年上のおねいさん達を虜にしてきたアラジンだけど(本人もそれをわかっていた言っていたフシが)、さすがにこの歳でそれはちょっと違和感があると思っていたら本人も自覚していたんですね…

アリババやジュダルにからかわれて顔を赤らめて恥ずかしがるアラジン、さらにそれで白龍まで昔の恥ずかしい過去を思い出させられるとか、特にアラジンや白龍好きのお姉さま方にはニヤニヤ悶絶モノのたまらない内容だったのではないでしょうか。

でもあんまりにもジュダルが調子こいているものだからちょっとムカつきはじめていたところに、白龍がジュダルの顔面をグーパンしてくれたのにはスッキリしたのと同時に思い切り笑わせてもらいました。

それとマガジンへの移籍がサンデー編集部ともめたわけではないということがわかってちょっと安心しました。そこのところがずっと気になっていたもので。

オリエント 第2話「荒ぶる神」の感想(ネタバレあり)

2018/06/06 02:22 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

先週から連載が始まったオリエントですが、正直まだ今の段階では何とも評価し難いというのが本音です。
前作のマギを期待していると作風の違いにちょっと戸惑うかも(バイクに乗って大暴れとかヤンキー漫画っぽい?マガジン移籍に合わせて作風もマガジン流に変えてきた?)。
そして今回は早くも敵の親玉と言われている「鬼神」が登場するらしいのですが…

オリエント 第1話「武蔵と小次郎」の感想

2018/05/30 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(3)

あのマギの大高先生の新連載「オリエント」が
本日発売の週刊少年マガジン26号から連載開始となりました。

連載に先駆けて早くも公式ツイッターが始動していました。
現時点で公式発表(雑誌やツイッター等)で判明している情報は以下のとおりです。

・単行本第1巻が8月17日(金)に紙&電子で同時発売
・第1話は巻頭カラー70ページ、第2話はセンターカラー50ページ
・雑誌予告に描かれていた赤髪の主人公の名前は武蔵
・武蔵の隣にいる金髪の紅炎っぽい少年の名前は小次郎
・圧倒的驚異に支配された世界に風穴を開ける2人の少年
・夢と試練と誓いの武士(サムライ)ファンタジー、戦国時代×バトル×ファンタジー
・物語の舞台は鬼に支配された戦国時代の日ノ本
・敵は未確認生命体「鬼神」
・かわいい女性キャラはきっと登場するんじゃないでしょうか!(※公式ツイッターからの回答)

それでさっそく第1話を読んで私が気になった点をいくつかあげていくことにしますね。

まず自分的には一番重要なヒロインについてですが…残念ながら1話ではまだ登場しませんでした。
まあもっともマギでもモルさんことモルジアナが登場したのは4話になってからですし、公式ツイッターさんもかわいい女性キャラは登場するとおっしゃっていることですし、今後に期待するということで。

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は6月9日(土)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ