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トップページ » .ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫 第百九十一幕「リクオ、実家に友人を招く」の感想

そういえば誰か一人いないなあと思っていたら、島君がいませんでしたね…

【簡単なあらすじ】

 リクオは恐山で祢々切丸を手に入れ、本家がある浮世絵町へと帰ってきていた。そしてあの百物語組との全面戦争以来行っていなかった学校へも行き、こうして友人たちを実家に招いたのだった。しかし前と違うのは、あれだけ隠そうとしていた妖怪達のことを、もうリクオは隠そうとはしていないことだ。まあ百物語組との一件で公にされたということもありますけどね。さらに何やら意外な客人まで本家にやってきて…

ぬらりひょんの孫 第百九十幕「清浄の時」の感想

 今回はつららと百石さんがトビラ絵のセンターカラーです。それにしても百石さん可愛いよなあ、俺は恐山に何度も行ってるけど、こんなに若くて可愛い"いたこ"さん見たことないぞ…

【簡単なあらすじ】

 あと少しのところで未完成だった祢々切丸は、リクオが手にしたことでついに完成する。その威力は一振りで泰世の武器破壊の鎌を破壊し、群がる死霊共を一撃で吹き飛ばすほどの強力なものだった。こうしてリクオ達の前に立ちはだかった泰世は倒れたのだが、あれほどの力を持つ泰世でも歴代当主ではなかった。はたして御門院家の歴代当主達とは、そして彼らがやろうとしている"清浄"とは…

ぬらりひょんの孫 第百八十九幕「刀の声」の感想

【簡単なあらすじ】

 秋房が打った新たな祢々切丸は、リクオの「主の意志」をもってついに完成した。しかし祢々切丸を手にしたリクオの前に、武器破壊の歯狂鎌を手にした泰世が迫る。でも泰世の歯狂鎌は遠隔操作したりとか、泰世自身が無防備になっているのに、リクオは何かぶつぶつと言いながらかわすだけ。リクオは一体どうしちゃったのかというのか…

ぬらりひょんの孫 第百八十八幕「千年の想い」の感想

 恐山の秋房の元へと刀を受け取りに来たリクオ達だったが、そこで待ち受けていた御門院の陰陽師・泰世の襲撃を受けてしまう。泰世の操る無数の死体?を相手にリクオ達は瞬く間に追い詰められていく。それと同時に恐山の奥深くで刀を打っていた秋房の身にも危機が迫っていた。しかし危機一髪でリクオが間に合い、泰世とのバトルに突入する…

ぬらりひょんの孫 第百八十七幕「口寄せの結界師」の感想

 ついに恐山へとたどり着いたリクオ達一行だったが、彼らの前に御門院家の陰陽師が立ちはだかる。そしてリクオ達は何度でもよみがえる死者たちに取り囲まれて絶体絶命の状況に追い詰められてしまう。その頃、秋房の新しい祢々切丸作りも完成まであと一歩のところまできていた。ところが、ほんの少し何かが足りない…っていうか、百石さん可愛いなあ…

ぬらりひょんの孫 第百八十六幕「恐山へ…その②/御門院家」の感想

 リクオ達は秋房から新しい祢々切丸を受け取るために恐山へと向かうのだった。だがその前に遠野の地へと立ち寄り、懐かしい仲間達と再会し、そして赤河童から御門院家の話を聞くことに。まずリクオ達は250年前に描かれたという歴代御門院家当主の絵を見せられるのだが、その中に見知った顔を発見する。こいつはたしかつい最近戦ったばかりの…

ぬらりひょんの孫 第百八十五幕「恐山へ…」の感想

 リクオは竜二から秋房が祢々切丸が完成させたと聞き、さっそくみんなで秋房のいる恐山へを向かうことに。その途中、リクオ達は御門院家についての情報を聞くために、遠野の地へ立ち寄ることになり、そこで懐かしい仲間達と再会することになる…

ぬらりひょんの孫 第百八十四幕「決着、そして…」の感想

 最後はリクオがつららとの鬼纏で山ン本を倒し、江戸時代から続いてきた百物語組との因縁にも終止符を打ったのだった。だがこれでまだ終わりではない、今回の一連の事件の首謀者である圓潮には逃げられ、御門院家という新たな敵が登場し、奴良組の畏もかなり奪われてしまったのだから。まずはシマの畏を安定させ、来るべき鵺との戦いに備えなければいけないのだが…

ぬらりひょんの孫 番外編「家長カナVS万引きGメン」(ジャンプNEXT!2012WINTER掲載)の感想

 そんなわけで12月26日(月)発売のジャンプNEXT!2012WINTERには、いつものように袋とじでジャンプ本誌連載陣番外編が掲載されていましたが、その中にぬらりひょんの孫の番外編もありました。

 袋とじ表紙の作品紹介では、「奴良組の面々の意外な素顔が!?その真実とは!?」と書かれていましたが、久しぶりにメインヒロイン??のカナちゃんにスポットを当てたお話です。またカナちゃんが妖怪事に巻き込まれています。ちょっと困っているピンチなカナちゃんも可愛いです。でもそんなカナちゃんを助けられずオロオロする雪女つららの方がもっと可愛いです。

ぬらりひょんの孫 第百八十三幕「怨恨のみの存在」の感想

 山ン本は圓潮の裏切りに遭ってもなお諦めることなく、奴良組への恨みで怨恨のみの存在として復活した。そして山ン本は自分の身体を構成していた妖怪達を吸収しながら、その恨みを晴らすべく奴良組本家へと向かう。そんな山ン本の前に立ちはだかったのは、リクオとその仲間達だった。そして今こそ三百年の長きに渡る因縁に方を付ける時…

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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※情報は12月13日(水)現在

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