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トップページ » 少年(裏)サンデー » サンデー(その他) » 犬夜叉第460話「流れ込む心」の感想

犬夜叉第460話「流れ込む心」の感想

センターカラーはまるで犬夜叉と桔梗が主人公とヒロインのような・・・

かごめが二人の間に入り込む余地はあるのでしょうか?



それでは、桔梗が窮地に追い詰められていく第460話の感想です。



●ここまでは奈落の思惑どおり

 犬夜叉とかごめがいる梓山から他の仲間達を引き離し、

 鋼牙の四魂のかけらを手に入れて、邪魔な桔梗を殺す。

 肉体的な強さは魍魎丸と赤子を吸収して手に入れ、

 さらに負の心を取り戻して心理的にも犬夜叉達を追い詰める奈落。

 そんな彼に付け入る隙はないのでしょうか?



●桔梗の逆転の秘策

 鋼牙のかけらを使い、翠子とともに奈落を浄化する。

 自分の策に絶対の自信を持っていた奈落が気付くはずはない、

 奈落の言動から桔梗がそう考えるのも無理がありませんでした。

 事実、奈落は鋼牙のかけらに触れてしまったのですが・・・



●蜘蛛の糸でつながっていた二人

 桔梗に奈落の意図が伝わってきたように、奈落に伝わっていた桔梗の心。

 ぎりぎりの所で鋼牙のかけらを離して、桔梗を追い詰める奈落。

 犬夜叉が間に合い、奈落が逃げるいつもの展開になるのか?

 それとも桔梗の遺志をかごめが引き継ぐことになるのか?

 (負の心を取り戻してから奈落の表情が人間らしくなったような・・・)



●また少し近づいたかごめと犬夜叉の距離

 二人の間でタブーとなっていた桔梗のこと。

 それにかごめが正面から立ち向かったことで、

 犬夜叉との関係もまた少し親密になったような気がします。


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