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ヒビキのマホウ第10話「救う為のマホウ」の感想

2006/05/28 10:57 | Key | コメント(0)

あの人の意外な過去が明らかになった第10話の感想です。



●ヒビキとシイちゃんの昼食

 混雑している食堂で空いていた席を見つけて座った二人。

 その向かいに座っていたのは学院長の助手のミサキさん。

 三人の昼食はちょっと気まずい雰囲気だったのですが・・・



●ミサキさんについて

 いつも怒られてばかりだけど、実は全然彼女の事を知らなかったヒビキ。

 ちょうど良い機会なので色々と聞いてみる事に。

 学院長の助手で、すべての学科で博士号を取得。

 でもマホウが使えないというのは意外でした。

 あの若さで知識だけで学院長の助手になるなんて・・・



●学院長に対して秘めた想い

 ヒビキとの会話でつい本音をもらしてしまい・・・

 「ミサキさんは院長さんのことがお好きなんですね」

 ヒビキが言うまでもなく今までのストーリーからバレバレでしたが。

 こういう事まで話してしまうのがヒビキの不思議な魅力なんですよね。



●マホウに憧れていた幼少時代

 戦災孤児で養子として引き取られた後も辛い日々を送っていたミサキ。

 いつか「マホウ」の資質に目覚めるという希望を抱いて、

 酷い仕打ちに耐える彼女の姿が痛々しかったです。



●アスマ少年との出会い

 本物のマホウツカイとの出会いはミサキにとって待ち望んでいた事。

 抱きしめる事によってマホウの資質を視ていましたが・・・

 一番わかりやすい方法だから?それとも他に何か理由が?



●アスマ少年に届いたミサキの気持ち

 アスマに見抜かれたように誰かを傷つけようと思ったのも事実。

 でも、本当の気持ちをアスマにぶつけるミサキ。

 色々な人の力になりたいのにあまりにも無力な自分。

 そんな彼女の気持ちが痛いほどに伝わってきました。



●ミサキが見つけた自分のマホウ

 資質はなくても「知識」を身につけて役に立ちたい。

 それが今の彼女の原点でもあったのですね。



●アスマ少年のマホウの代償

 ミサキをマホウで助けた事によって明らかになった代償。

 一日で数年分老けこむ・・・寿命を削っているようです。

 この事を知ったミサキのアスマに対する想いはますます強くなり・・・

 ただずっと見守るだけの報われない恋に終わってしまうのでしょうか?


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