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D.Gray-man 第169夜「There was a silence」の感想

2008/08/14 10:37 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

前回、私の印象に強く残ったのはリナリーとクロスの二人でした。



リナリーの膝枕ともたれかかるように眠る姿にドキっとしました。

リナリーの表情とフトモモに女らしさを感じずにはいられません。



クロスはアレンに14番目の真実を突きつけた後、部屋に戻りますが、

降りしきる雨の朝、アレンの師匠のクロスは凶弾に撃ちぬかれます。



夜の空のように底の知れない闇が広がり続けていく第169夜の感想です。



●クロスのその後

 窓にもたれかかるように倒れていたクロスは間違いなく致命傷のはずが…

 彼を監視する者の一人がその姿を確認した直後、銃を置き姿を消します。

 実は生きていた彼が窓を突き破って逃げたのかそれとも何者かの仕業か…

 いずれにしてもアレンを庇ってくれる師匠がいなくなったのは事実です。



●リンクのチェス

 アレンを監視する役目のリンクが戦いの最中チェスをしているのは何故?

 真剣勝負だから真剣な表情は当然だけど、どこかおかしくて面白いです。

 どうやらチェスの勝負はイノセンスの指輪を手に入れるためのようです。

 そのすぐ側ではアレンとユウくんもとい神田がアクマと戦っていますが…



●アクマとの戦い

 華麗な太刀さばきでアクマを一刀両断にした神田ユウは格好良すぎです。

 長髪の二枚目の男が戦う姿はどんな敵が相手でもさまになっていますね。

 アレンはその華奢な体に似合わぬ大剣でアクマを真っ二つに斬りますが…

 その可愛い見た目とは裏腹の恐ろしい実力と戦い方に恐怖すら感じます。





「哀れなアクマに…魂の救済を……」

自分が倒したアクマを見るアレンの表情や哀れみや悲しみに満ちていて、

仲間達と一緒の時に見せる少年らしい表情とのギャップに驚かされます。

ここ最近重苦しい展開が続いていますが、今後はどうなるのでしょうか?


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