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青の祓魔師 第101話「SsC04:36」の感想(ネタバレ有)

2018/07/04 03:11 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

前回、(メフィストによって過去へとやってきた)燐は母親のユリ・エギンの幼少期がいかに過酷であったかを知り、ユリと義父の(藤本)獅郎との出会いを目撃し、そして今回はアサイラムへと連行されたユリと獅郎を追い、そこでメフィストから衝撃的な事実を聞かされることに…



小さい頃俺は孤立してた 気持ちや力の我慢の仕方がわからなくて よく人に大怪我をさせて

最近の燐は周りともうまくやっていけるようになっていたし(サタン譲りの強すぎる力があることを除けば)どこにでもいるような普通の男子高校生という感じさえしていたので、久しぶりにこうして昔の燐の周りと比べると明らかに異質な感じの幼少期を見せられると驚きを感じずにはいられません。

でも俺には雪男がいたし神父は俺に帰る場所をつくってくれた

こうして見ていると藤本獅郎は奥村兄弟を打算や利用する目的だけで引き取ったとはとても思えないのですが…

貴方が一度でも悪魔の前に屈した時は私のお願いを何でも一つだけ聞いて下さい

もしかして獅郎が屈した相手というのがサタンで、メフィストのお願いというのが奥村兄弟を引き取って育てることだったりして…

俺は本当の孤独は知らないだからこの時の母ちゃんの孤独がどんだけかどんだけ心細いのか

そんなユリさんにわらにもすがるような目で頼られたら放っておけない獅郎の気持ちがすごくよくわかります。

聖騎士になれば地位と金と名誉ときょ…女が手に入る!!!

どんだけ巨乳が好きなんだ笑
でもいいね、獅郎のそういう自分の欲望に素直なところ嫌いじゃないよ笑
でもだとしたらどうしても解せないことが。なぜ獅郎はユリさんと結婚しなかったのか、シュラさんに手を出そうとしなかったのか、二人共獅郎の好みのタイプの巨乳美人なのに。

貴方の名前はユリ・エギン 蓉子・エギンという六年前死亡した女性の子供です

前回から気になっていたユリさんの出自がついに明らかになりましたね。
てっきりユリさん自身にも悪魔に関係するすごい秘密が隠されているのではないかと思っていましたが…でももしかしたら父親が悪魔と何らかの関係がある可能性もまだありますし…

ここは貴女のような才能を持つ子供を保護・教育する施設です 祓魔師になる才能です

ユリさんエクソシストになっちゃうん!?正直ユリさんがどんな戦い方をするのか想像もつかないんだけど。
それにしてもアサイラムを昔の祓魔塾と呼ぶにはあまりにもアレすぎて…

オババはよろこぶな…!ニコちゃんは…くすす でもわたしあくまのべんきょうたのしかったよ

ユリさんが可愛すぎだろ笑
このような状況でもまだ前向きに考えられるところがユリさんの魅力なのかもしれませんね。
さっそく同室の仲間達とも打ち解けているようですし…

とりあえず落ちつけたのかな 母ちゃん頑張れ…

前回メフィストが悲劇の旅になることを忘れないようにと釘を刺していたにも関わらず、燐が母親のユリさんに感情移入し過ぎなのがちょっと心配ではあります。まあユリさんを応援したくなる気持ちはすごくよくわかりますけどね。

盗んでねーぞ…掃除したり部品売ったりいろいろやって…貯めたんだ

…ごめん俺ちょっと昔の獅郎のこと誤解していたみたいだ。

俺は人間が悪魔から助かる為につくられた そんな人生はゴメンだ 悪魔の犠牲のままくたばるのはな…!!!!

そのためにエクスワイアからエクソシストになってになってさらにはパラディンにもなると…
なるほどたしかにメフィスト相手に啖呵を切るところとか、ちょっと昔の燐を見ているようです。
あとメフィストがネクタイを掴まれて引っ張れる姿が絵になりすぎていてちょっと笑ってしまいました。

目の前の悪魔は一匹残らず殺してやる 殺して殺して殺しまくって聖騎士になったら飼い主どもは用済みだ

いいね、獅郎のこういう考え方嫌いじゃないよ。
ぜひメフィストに一泡吹かせてほしいものだね。

あれから何年経ったんだ?四年です

ユリさんがだいぶ成長して大人っぽくなっていましたが、どんな塾生時代を過ごしていたのかもっと見てみたかったです。

…お前はやっぱり敵なのか?なんのためにこんな!

まあ悪魔の王のクローンを作り出す研究云々の話を聞かされたら、(かつて雪男もそう思ったように)燐でなくてもメフィストが敵じゃないのかと疑ってしまうのも当然だわな。

ルシフェルの為ですよ ただひたすらに時間稼ぎする為に存在しているんです

はたしてその説明で燐が納得できるのか、メフィストを味方だと信じることができるのか…
あとここまでのメフィストが燐に言ってきたことは、すでに作中でも明らかにされていることばかりですが、次回以降まだ明らかになっていない衝撃の事実が次々と出てきそうで楽しみでもあり怖くもあります。


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