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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » 大高忍の手書きブログ「アラジンの一人称問題」(2018年6月8日更新)の感想

大高忍の手書きブログ「アラジンの一人称問題」(2018年6月8日更新)の感想

先日6月8日(金)に大高忍先生の手書きブログが約3ヶ月半ぶりに更新されました。
下に簡単に内容をまとめてみました。

・URL https://otakashinobu.wordpress.com/2018/06/08/989/
・サブタイトル「アラジンの一人称問題」
・(マギファン待望の)マギ本編の後日談
・紅玉=好きな女の子を意識して、お年頃のアラジンの一人称が揺れているというお話
・白龍がジュダルの顔面にグーパン
・大高先生曰く「(マガジン)移籍はサンデー編集部とは揉めたわけではありません」とのこと
・オリエント公式ツイッターの宣伝、担当編集兼公式ツイッターの中の人の二人の紹介

いつか手書きブログにマギの後日談が載るはずと信じて待ち続けていましたが、こうして久しぶりにアラジンやアリババ達の掛け合いを見ていると、なんというかこうすごく感慨深いものがあります。

昔は「僕アラジン」の破壊力で数多くの年上のおねいさん達を虜にしてきたアラジンだけど(本人もそれをわかっていた言っていたフシが)、さすがにこの歳でそれはちょっと違和感があると思っていたら本人も自覚していたんですね…

アリババやジュダルにからかわれて顔を赤らめて恥ずかしがるアラジン、さらにそれで白龍まで昔の恥ずかしい過去を思い出させられるとか、特にアラジンや白龍好きのお姉さま方にはニヤニヤ悶絶モノのたまらない内容だったのではないでしょうか。

でもあんまりにもジュダルが調子こいているものだからちょっとムカつきはじめていたところに、白龍がジュダルの顔面をグーパンしてくれたのにはスッキリしたのと同時に思い切り笑わせてもらいました。

それとマガジンへの移籍がサンデー編集部ともめたわけではないということがわかってちょっと安心しました。そこのところがずっと気になっていたもので。

No title
連載終了した漫画でもこうして時々新エピソードを読ませてもらえるだけでもありがたい限りですね。
アラジンは見た目こそ父親のソロモンに似てきましたが、アラジンが俺というのはやっぱり違和感ありますよね。
大高先生がマギの未公開ネタを少しずつ小出しにしていくのだとしたら、いつかはジュダルの本名も明かされる時が来るかもしれませんね。
[ 2018/06/17 20:24 ] [ 編集 ]
更新
このように新連載でお忙しい中でマギのエピソードを描いていただけると大変嬉しいですね。
アラジンも女の子顔なので10代なら僕でもいけそうですがもう少しするとおかしいですよね。しかしアラジンが私というのも俺というのも違和感あるかも。
ジュダルといえば本名早く白龍がばらしてくれないかな?
[ 2018/06/11 14:15 ] [ 編集 ]
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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は6月9日(土)現在

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