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トップページ » 少年(裏)サンデー » 初恋ゾンビ » 初恋ゾンビ 第121話「夏の願い、冬の誓い」の感想(ネタバレあり)

初恋ゾンビ 第121話「夏の願い、冬の誓い」の感想(ネタバレあり)

2018/04/11 07:46 | 少年(裏)サンデー 初恋ゾンビ | コメント(0)

タロウは本気でイヴを守りたいのであれば、現状維持で問題を先送りにする覚悟ではなく、ヒロインを一人に絞り込む覚悟をするべきだと思うのだけど…
※今回はタロウに厳し目の感想です。(一度Twitterに投稿したものを若干編集&再掲)



まさか一姫姉さんにタロウが思い出すのを邪魔されるとは思わなかった…

それにしてもイヴも江火野さんも周りの人達はどんどん変化していっているのに、まるで周りの変化を拒むor見えないフリして現状維持を決め込むのはさすがに無理があるだろうと…タロウ…

タロウが現状維持派で、イヴと江火野さんが変化を望んでいる派だとして、指宿くんはどっちなんだろう!?これまでの指宿くんの言動からすると、タロウに思い出してほしいようにも、今のままの関係で居続けたいようにも、どちらにも取れるんだけど!?

タロウが本気でイヴを守るつもりなら、江火野さんとの関係を一切断ち切るくらいの覚悟がないと、現状はかなり厳しい。

江火野さんとの関係を一切断ち切る一方で指宿くんとは都合の良い関係を続けていくことで、はじめてイヴを守れるような気がする。

今までどおりイヴに傍にいて欲しいのなら、タロウに必要なのは思い出さない覚悟ではなくて、他の女の子を泣かせて(傷つけて)でもイヴを守る覚悟だと思う。

あとはイヴにそれを悟らせない覚悟ですかね…

イヴに傍にいてもらって、指宿くんとも江火野さんとも今までどおりの関係を続けていきたいというのは、さすがに虫が良すぎる。


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