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トップページ » マギ(大高忍) » マギ シンドバッドの冒険 » マギ シンドバッドの冒険 第179夜「帰還」(平成30年3月14日更新分)の感想(ネタバレ有)

マギ シンドバッドの冒険 第179夜「帰還」(平成30年3月14日更新分)の感想(ネタバレ有)

今回もヤムさんこと魔法少女ヤムライハが可愛かったです(小並感)。



私はヤムライハ。旅人のシンに連れられて~

本編のヤムさんも可愛かったけど、この頃のヤムさんは子供らしく表情が豊かで実にいいですな。
ここのシーンのヤムさんのあっけに取られた顔もまたすごく可愛かったです(小並感)

そうなのです。あのシンは、なんとあの伝説の冒険者~

ヤムさんがシンの正体を知ったことで、ヤムさんとシンドバッドとの関係性が変わってしまわないかちと不安です。
ヤムさんが「シン」と気さくにため口で話せる関係性がすごく好きだったので…

今日までお前たちにさぞ苦労をかけただろう。

よくよく見るとそこにはシャルルカンも…エリオハプトから戻ってきてたんだ。
エリオハプトでシンドリア滅亡の話を聞いた時のシャルルカンがどんな気持ちだったのか想像するだけでも辛い…

あと今後はヤムさんとの掛け合いも見られると思うけど、ヤムさんファンとしてはそう簡単にヤムさんを渡せませんけどね!←

ただいま、ジャーファル。 俺がいない間も皆をまとめてくれてありがとう。

ジャーファルさん…良がった…またこうして再会することができて本当に良がったよ…うわあああああん…
シンドバッドがいない間ジャーファルさん達が商会を立て直すのに想像を絶する苦労をしてきただろうことを考えると、シンドバッドのこのねぎらいの一言でどれだけジャーファルさん達の苦労が報われたかを考えると、もう、ね…
完全にジャーファルさんの表情がヒロインのそれだったとか、そんなこと言える雰囲気じゃないなと←

俺はもう一度、シンドリア王国を建国する。

おおっ、シンドバッド、よくぞ言った!
二代目シンドリア王国建国のエピソードすごく期待してるぞ!

ならば争い合う舞台を変えるしかない。「武力」ではなく、「知恵」で。「人の命」ではなく、例えば「経済」や「商売」でだ!

その理想をマギ本編で本当に実現させてしまったのだから、シンドバッドは本当にすごいやつなんだよなあ…

それがルルムの…あいつの願いだと思うから。

ヒナホホ…ううっ…お前ってやつは…カッコ良すぎんよ…

彼女は「ヤムライハ」 幼いがとても優秀な魔導士だ。みんなよろしく頼むな。

ヤムさんあわわ可愛い笑
ヤムさんが商会のみんなにあっさり受け入れてもらえてホッとしました。
でもヤムさん可愛いから変なやつに目をつけられないといいけど、特にシャルルカンとかシャルルカンとかシャルルカンとかに。

ふぅん…見る影もないな。あんた。

シンドバッドがヤンバラで魔力操作を覚える→シンドリア商会に帰還→その後単身バルバロッサと片をつけに行くという流れは、私にも予想できた展開でしたが…

来る…奴が…来る。 ひぃぃぃ!! お前のせいで私は お前のせいだ!!

あのバルバロッサのことだから傷を完全に回復させたうえ、新・四天将軍とかいう前よりもっと手強いやつらを従えて、シンドバッドと激しい戦いを繰り広げるところを期待していたのに…あのバルバロッサと同一人物とはとても思えない変わりよう&無様さ見苦しさときたら、お前が以前散々言っていた劣悪種そのものじゃないかと。そしてあまりにもあっけなさすぎる末路に思わずなんだかなあと。

残念だよ。立場が違えばあんたとは、本当の「友」になれたかもしれないのにな…

単行本の特典ペーパーとか見ると、本当そう思わずにはいられません…

セイランの後見人をかつて共に国を興したシンドバッドがつとめることに~

パルテビアが王政に戻ってセイランが玉座についたということは、ある意味セレン様の目的(悲願)が達成されたということにもなるのかな?
あと本編でセイランが「今の予が玉座にあるのはシンドバッドのおかげ」と言っていた理由がようやくわかりました。


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No title
いつも鋭い考察コメントありがとうございます。
私も七猫さんのご意見におおむね同意ですが、ロッターはバルバロッサの手先として散々酷いことしてきたので、あまり同情はしていないです。バルバロッサ&四天将軍の末路は自業自得だと思っています。(でも単行本の特典ペーパーやおまけマンガを読んでいるとついついロッターや他の四天将軍達にも感情移入しそうになってしまう所がちょっとズルい)
あとヤムさんについては彼女の性格ならば大いにありえそうな感じがします。
[ 2018/03/22 21:35 ] [ 編集 ]
バルバロッサ
私もバルバロッサが落ちぶれた様子には驚きました。
本当にあまりに無様で前に切り捨てられたロッターがかわいそうになってきました。殺したのはセレン様のゼパルですが。
しかし、人心の掌握を運命が見える力にシンドバッドをアリババに代えると紅玉に国際同盟も脱けられたシンドバッドに少し似てるかも。
もちろんシンドバッドはバルバロッサのような自己中でも他人に責任転嫁をするような人間ではないのですが。

今回のヤムさんも可愛かったですね。シンドバッドとの今の関係は見て楽しいです。でもファンブックにヤムライハは王族などの身分にこだわるって書いてあった気がするのでシンが国王に即位したら変わってしまうかも。残念ですが。
[ 2018/03/20 22:22 ] [ 編集 ]
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├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
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大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
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