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トップページ » Key » ヒビキのマホウ第8話「伝心のマホウ」の感想

ヒビキのマホウ第8話「伝心のマホウ」の感想

2006/01/27 11:19 | Key | コメント(0)

巻頭カラーでしかも新キャラ登場の第8話の感想です。



●新キャラは呪われた少女

 呪いといえば、前回はアヒトが持ち込んだハーモニカのせいで

 手がくっついて離れなくなるというほのぼのとしたお話でしたが、

 今回はモノノケ憑きという物騒なはじまりかたです。

 モノノケの重さに苦しむ女剣士ナズナの姿が痛々しいです。

 剣士についた強大なモノノケをヒビキの強力なマホウでやっつける!

 このマンガがそんな展開になるわけがなく・・・



●モノノケの正体はヒヨコ

 そりゃあいくらヒヨコでもあんなにたくさんいれば、

 重くて動けなくなるというものでしょう。

 ヒヨコとわかってからは一転してコミカルな展開になり、

 ナズナの苦痛の表情が面白く描かれています。

 ヒビキに「どうしてっ」と真剣に聞く姿はちょっとおかしかったです。



●きっかけは子供の頃に不注意でヒヨコを死なせてしまったこと

 その最初の一匹の様子を見ると、恨んでいるというよりは、

 守護霊になって見守っているという感じです。

 そのことに気付かず、罪悪感に苛まれているナズナを元気付けるために・・・



●シイちゃんと三人で路面電車の開通式に

 脱線した電車をヒヨコパワーの宿ったマホウ剣で見事に止めたナズナ。

 凄いのは腕前じゃなくて・・・恐るべし、ヒヨコパワー!



●新しいお友達ナズナ=シレイユは国王の孫娘でこの国随一の剣士

 今回もヒビキのマホウと優しさが暖かく心に染み渡るようでした。

 (正確にはシロツキのマホウですが)

 そして新しく心優しき剣士ナズナが友達になりました。

 肩書きは立派ですが、キャラ的にはヒヨコ剣士として定着しそうです。


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ヒビキのマホウ 第8話「伝心のマホウ」
新キャラ登場。これで4人。麦わら海賊団と同じ人数になるまであと3人。
[2006/02/20 15:39]

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